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ビリオネア・ボーイズ・クラブ

ビリオネア・ボーイズ・クラブの画像・ジャケット写真
ビリオネア・ボーイズ・クラブ / アンセル・エルゴート
全体の平均評価点:
(5点満点)

5

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ジャンル:

「ビリオネア・ボーイズ・クラブ」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「ビリオネア・ボーイズ・クラブ」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: Billionaire Boys Club

「ビリオネア・ボーイズ・クラブ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ビリオネア・ボーイズ・クラブの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
108分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 EYBF61879 2019年04月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
468枚 16人 18人

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ユーザーレビュー:5件

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1〜 5件 / 全5件

「頭脳」と「天才トーク」の不幸な出会いネタバレ

投稿日:2019/04/04 レビュアー:なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ひょえぇぇぇ〜!アンセル・エルゴートとタロン・エガートンの共演!!
どうするの、それ?(ワクワクワクワク♪楽しみなのじゃ〜むふふっ♪)

1980年代アメリカ。実在した投資グループ「B.B.C」が起こしたスキャンダラスな成行きを描く。
ジョー(アンセル・エルゴート)は労働者階級で大学は奨学生だった。ガリ勉に見られ
友達はあまりいなかった。
ディーン(タロン・エガートン)は中流階級で、人当たりが良く金持ちのボンボンに取り入るのが上手かったがどこか見下されていた。
この同級生二人が、高級セールスの商談の場で出会い、「頭脳」と「トークの天才」が出会ったとして二人でクラブを立ち上げる。、ビバリーヒルズの金持ちの息子らである友人たちに出資させ、約束した相場での利益を出せなかったジョーは、次第に詐欺まがいの自転車操業をするようになる、
味をしめたのか、それが望みだったのか、二人で投資家から金をだまし取っては豪遊するようになる。しょせんは無理な綱渡りしているだけなので、ロン(ケヴィン・スペイシー)の思わぬ落とし穴にハマり、転落してゆく・・・。
あの若さであの結末は気の毒としか言いようがないが、詐欺して騙しちゃったもんね。
考え方が未熟というか、突っ走っちゃったんだろうね。実話なのです。

さて、イケメン二人揃えてこの悲劇はショボン・・というしかないが実話なので。
ストーリーと関係ないが、アンセル・エルゴートは長身で顔もツルリとしており華がある。目立つ。
キングスマンの彼はここでは分が悪い・・。特に役柄が狡猾でお調子者に描かれているので、表情の演技だけでも多様だ。ラストで自己弁護に満ちて同情を誘うくだりは、憎たらしい事この上ない。
つまり、タロートンの演技が上手いのですね。
タロートンはアンセルの役もタロートンの役も出来るが、
アンセルはアンセルしか出来ない。この作品をみる限りそんな印象ですが、二人ともまだ若いですので、
どんどん殻を破って新しい面を見せてほしいです。

なお、ケヴィン・スペイシー出演に関しては、2017年10月のケヴィン疑惑発覚時より
前の2016年に完成していたという事で出演シーンに手を加えず公開したという事です。

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ケビン・スペイシー、ラスト出演作品?ネタバレ

投稿日:2019/04/11 レビュアー:飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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若い男優に対する性的暴行疑惑で、現在事実上俳優業を引退しているケビン・スペイシー。
俳優としては優秀な方なので、非常に残念なことです。
(桜田大臣のような発言だぁ(笑))
アンセル・エルゴートとは2017年公開の『ベイビードライバー』でも共演していますが、本作は2016年に制作完了しているということなので
ほぼ同時期に2本共演したことになるのでしょうか?
(ベイビーフェイスのアンセルは大丈夫だったのか?(;^_^A)

実話をベースにしているとのこと。
詐欺まがいの投資グループ『BBC』がいかに犯罪に手を染めていったのか
駆け足で描くので
投資の内容は正直よく理解できませんでした(;^_^A
でも、なんかよろしくない方向に行っちゃってるのは理解できました(笑)
とはいえ、スタイリッシュな映像と
イケメンオンパレードでまあまあ楽しめました。

タロン・エガートンが結局嫌なやつだった、というオチは
タロンがお気に入りの私としてはちょっと残念な結果ですが
事実なら仕方ないですね。

一つ違和感。
1980年代初頭の流行りのスーツって
肩幅は広くてダボっとしていたと思います。
いわゆるソフト・スーツとかビック・スーツとかってやつですね。
『スカーフェイス』でアル・パチーノが着ていたような。
『あぶない刑事』であの二人が着ていたような。
ましてやアルマーニのスーツなら間違いなくそのパターンのはず。
そこが再現されてなかったのには、ちょっと??でした。

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《バカっぽさ》がメチャメチャ楽しくて好き!

投稿日:2019/04/07 レビュアー:カマンベール

2018年(アメリカ)

1983年のロサンゼルス。
お育ちの良いお坊ちゃんたちの、行き当たりばったりの詐欺的投資行為が、あまりにお粗末でメチャメチャ笑えた。

主役は『ベイビー・ドライバー』のアンセル・エルゴート。
足長くてベビーフェイスのハンサムが光る。
『ギグスマン』シリーズのタロン・エガートンが、“腹黒い”と
お墨付きのジョー(エルゴート)を焚きつけて悪の道をひた走る相棒に・・・。

儲けの50%換言すると歌って、金持ちのボンボンの親から融資をかき集めたり、はじめは全て上手く行くが、所詮、自転車操業・・・
じきに資金繰りが苦しくなり、大物詐欺師のロン(ケビン・スペイシー)の
罠にマンマとハマってしまう。

そこからは、負の連鎖に次ぐ連鎖、犯罪者街道を真っしぐら!!

もう俳優たちがハンサムボーイ揃いで、大いに目の保養になりますし、
1980年代のロサンゼルスのアートとかディスコとか、風俗描写も楽しい。
バカバカしいけど、実録犯罪映画として、楽しめました。
(実在する人物のトゥルー・ストーリーだそうです)

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しょせん資本主義社会の虚飾に咲く泡沫のあだ花

投稿日:2019/04/17 レビュアー:hinakksk

 勝手な予想をする方が悪いのだが、これまた予想と全然違った展開だった。一獲千金を夢見た青年がリスキーな投機に成功して浮かれ騒いでも、やがて夢から覚めて新たに人生をやり直すというような前向きな話だろうと勝手に思っていた。

 前途有為の青年が、若気の至りで、ちょっとした射幸心から悪魔に見入られて、救いようのない奈落に転落していく映画なんて見たくもなかった。ディーンのような真性の悪人を見ると吐き気がする。ジョーには、子どもの学資や老後の資金を預かっているのだという自覚があったし、破滅に直面したとき、「現実から顔を背けて生きるのは嫌だ、顔を上げて生きたい」と潔く責任を負う覚悟もあった。それなのに彼の弱さに狡猾なディーンが蛇のように絡みついたのだ。様々な教訓や格言が次々と思い浮かぶような映画だ。

 『きっと、星のせいじゃない』で初めてアンセル・エルゴートを見たとき、内奥に秘めた良き心が自然ににじみ出てくるような人だなあと感じた。多彩な役を演じる俳優としてはどうなのかという意見もあろうとは思うが、こんな得難い天性を持つ俳優なんて滅多にいないのではないか。この映画でも彼の存在が救いになっている。彼がいなければ単なる悪徳犯罪映画に終っている。

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2

投稿日:2019/04/21 レビュアー:aa

いまいち

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