劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」

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劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」

全体の平均評価点:(5点満点)

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「劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

住野よるの同名ベストセラーを2017年の実写映画化に続きアニメ映画化した青春ラブ・ストーリー。膵臓の病気で余命わずかのヒロインと、ひょんなことから彼女と秘密を共有してしまった孤独な青年が織りなす切ない恋模様を綴る。声の出演は高杉真宙、Lynn。監督は本作が初監督作となる牛嶋新一郎。いつも一人で本ばかり読んでいる高校生の「僕」は、病院の待合室で『共病文庫』と名付けられた闘病日記を拾う。それを書いていたのは人気者のクラスメイト・山内桜良だった。彼女は「僕」に、重い膵臓の病気で余命わずかだと告白する。それは、彼女の親友・恭子さえ知らない秘密だった。こうして図らずも桜良と秘密を共有してしまった「僕」は、残された日々を懸命に生きようとする彼女の大胆な行動に振り回されていくことになるのだったが…。 JAN:4534530116147

「劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: 日本

「劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 牛嶋新一郎

ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

儚く悲しい物語でした ネタバレ

投稿日:2019/05/31 レビュアー:静かなる海

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少しモヤっとする部分がありましたが、楽しく観ることができました。
予想通りの展開ではありましたが、鉄板のストーリーの組み立てで安心して観ることができました。
泣ける作品でした。
絵柄もキレイで、すごく見やすく良かったです。

一部、想定外のヒロインの最後でしたが、誰が?っていう部分が放置されてしまった点がモヤっとする部分です。

自分の死を悟りつつも、明るく生きようとするヒロインの山内桜良の生きざまは、悲しくもすがすがしいものでした。
人づきあいを断ち、無難に生きようとする主人公の心に火をつけていくヒロイン。
静と動が混じりあいながら高まっていくような余韻が美しくも悲しい雰囲気を醸し出していました。

面白かったです。

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小説、実写観ても。

投稿日:2021/05/21 レビュアー:ハピネスヘルシー

アニメは良い仕上がり。

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大変良いです

投稿日:2021/01/30 レビュアー:ma

大変良いです

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よくできた作品でした ネタバレ

投稿日:2020/10/17 レビュアー:

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 実写版とアニメ版を両方視聴しました。原作の方は未読です。この映像作品の評価があまり芳しくないようでしたので、レビューを書くことにしました。

 アニメ版では、アニメで表現することの良さがとてもよくあらわれていました。以下、いくつか紹介します

?登場人物の繊細な表情の変化
 表情から登場人物の心情の微妙な変化を推察できるほどよく描かれていました。例えば、桜良が検査入院することになり、病室に「僕」が来て、いつもとはどこか違う桜良を心配する場面における、桜良の表情の変化は特に素晴らしかったです。寿命が半分になり、死が直前に迫っていることを痛感した桜良は、「僕」にかける明るい声とは裏腹に暗く寂しい顔をしていました。他にも、クラス委員長が、桜良に執着し、「僕」を殴り飛ばしたことで桜良に心底嫌われてしまった場面における、委員長の一連の表情の変化は見ごたえがありました。「僕」に対して激怒した顔から、桜良に見つかってしまって慌てふためいた顔になり、桜良に拒絶されて絶望した顔に変化していくのは見物でしたw

?演出
 お姫様抱っこ後のシーンでは、カーテンを開けたままであったため、夜景の光によって部屋が薄暗く照らされるのが綺麗でした。この場面では、始終桜良に光が当たっており、「僕」にはずっと光が当たらないままでした。全く的外れかもしれませんが、この描写から、「真実か、挑戦か」ゲームを通して、桜良とたくさん話すことにより、「僕」の中で桜良について興味を持ち始めたため、桜良に光が当たっている。その一方で、桜良の鞄の中にあったものを目撃し、自分の目の前にいる「明るい」少女が本当に死んでしまうことをまざまざと実感させられ、気持ちが沈んでしまったため、「僕」には光が当たっていないのではないかと思いました。
 また、ところどころに黄色い花を咲かせる低木が出てきました。この花について調べたところ、キンシバイという梅雨に咲く花のようで、花言葉はきらめき、秘密、悲しみを止めるのようでした。背景の花にも意味を持たせており、非常に作り込まれていると感じました。
 さらに、アバンチュールの場面では、アニメでこそ再現できるカメラワークにより、唇と唇が徐々に近づいていき、触れそうになる描写や異性の体に触れ緊張した息遣いにエロチックさを感じました。

 少しだけ感想を書こうと思いましたが、私の力不足でうまくまとめることができませんでした。ご容赦ください。

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投稿日:2020/09/22 レビュアー:ネットレンタル愛好者

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劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:9件

儚く悲しい物語でした

投稿日

2019/05/31

レビュアー

静かなる海

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少しモヤっとする部分がありましたが、楽しく観ることができました。
予想通りの展開ではありましたが、鉄板のストーリーの組み立てで安心して観ることができました。
泣ける作品でした。
絵柄もキレイで、すごく見やすく良かったです。

一部、想定外のヒロインの最後でしたが、誰が?っていう部分が放置されてしまった点がモヤっとする部分です。

自分の死を悟りつつも、明るく生きようとするヒロインの山内桜良の生きざまは、悲しくもすがすがしいものでした。
人づきあいを断ち、無難に生きようとする主人公の心に火をつけていくヒロイン。
静と動が混じりあいながら高まっていくような余韻が美しくも悲しい雰囲気を醸し出していました。

面白かったです。

小説、実写観ても。

投稿日

2021/05/21

レビュアー

ハピネスヘルシー

アニメは良い仕上がり。

大変良いです

投稿日

2021/01/30

レビュアー

ma

大変良いです

よくできた作品でした

投稿日

2020/10/17

レビュアー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 実写版とアニメ版を両方視聴しました。原作の方は未読です。この映像作品の評価があまり芳しくないようでしたので、レビューを書くことにしました。

 アニメ版では、アニメで表現することの良さがとてもよくあらわれていました。以下、いくつか紹介します

?登場人物の繊細な表情の変化
 表情から登場人物の心情の微妙な変化を推察できるほどよく描かれていました。例えば、桜良が検査入院することになり、病室に「僕」が来て、いつもとはどこか違う桜良を心配する場面における、桜良の表情の変化は特に素晴らしかったです。寿命が半分になり、死が直前に迫っていることを痛感した桜良は、「僕」にかける明るい声とは裏腹に暗く寂しい顔をしていました。他にも、クラス委員長が、桜良に執着し、「僕」を殴り飛ばしたことで桜良に心底嫌われてしまった場面における、委員長の一連の表情の変化は見ごたえがありました。「僕」に対して激怒した顔から、桜良に見つかってしまって慌てふためいた顔になり、桜良に拒絶されて絶望した顔に変化していくのは見物でしたw

?演出
 お姫様抱っこ後のシーンでは、カーテンを開けたままであったため、夜景の光によって部屋が薄暗く照らされるのが綺麗でした。この場面では、始終桜良に光が当たっており、「僕」にはずっと光が当たらないままでした。全く的外れかもしれませんが、この描写から、「真実か、挑戦か」ゲームを通して、桜良とたくさん話すことにより、「僕」の中で桜良について興味を持ち始めたため、桜良に光が当たっている。その一方で、桜良の鞄の中にあったものを目撃し、自分の目の前にいる「明るい」少女が本当に死んでしまうことをまざまざと実感させられ、気持ちが沈んでしまったため、「僕」には光が当たっていないのではないかと思いました。
 また、ところどころに黄色い花を咲かせる低木が出てきました。この花について調べたところ、キンシバイという梅雨に咲く花のようで、花言葉はきらめき、秘密、悲しみを止めるのようでした。背景の花にも意味を持たせており、非常に作り込まれていると感じました。
 さらに、アバンチュールの場面では、アニメでこそ再現できるカメラワークにより、唇と唇が徐々に近づいていき、触れそうになる描写や異性の体に触れ緊張した息遣いにエロチックさを感じました。

 少しだけ感想を書こうと思いましたが、私の力不足でうまくまとめることができませんでした。ご容赦ください。

投稿日

2020/09/22

レビュアー

ネットレンタル愛好者

1〜 5件 / 全9件