ANON アノン

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ANON アノン / クライヴ・オーウェン
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「ANON アノン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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「ANON アノン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: ドイツ
原題: ANON

「ANON アノン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

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すべては愛のために Beyond Borders

イントルーダーズ

ピンク・パンサー

ザ・ホスト 美しき侵略者

ユーザーレビュー:21件

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1〜 5件 / 全21件

近未来・・記憶も記録も可視化された世界・・そこは何色?

投稿日:2019/03/11 レビュアー:カマンベール

2018年(ドイツ)ガタカのアンドリュー・ニコル監督・脚本。

終始コンピュータ画面を見ているような人工的で無機質な感じの映画でした。私には少しも楽しく思えませんでした。

近未来SFスリラー作品。
人間の記憶は、記録と検閲が行われている世界。
個人の匿名性もプライバシーもどこにもない。
そんなある日、ある筈のない殺人事件が起こってしまう。
容疑者はANON(アノンとは匿名の意味)という女(アマンダ・セイフライド)。
刑事(クライブ・オーウェン)は事件を担当するが、女の記憶だけはどうしても見ることが出来ないのだ。

面白くないSTORYの補足なのか、アマンダ・セルフライドの全裸とか濡れ場とかが、多い。
あんまり無機的な映像ばかり見せられると、肉体も機械的な感じで、
生身感がまるで無いのです。
殺人事件の意図も曖昧で、管理社会を告発してるのかも不明です。

ネット社会が進むと個人情報がダダ漏れになる監視社会になると聞きます。
そのことに警鐘を鳴らしたのかも不明。
この映画の世界に最後まで入り込めませんでした。

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

こんな世界が来ませんように

投稿日:2019/03/23 レビュアー:飛べない魔女

うーん、どうにもつまらなかった。
どこかで面白くなるのかと期待したが
最後まで引き込まれる要素なし。

個々の記憶が丸見え、アイデンティティーさらけ出しながらの生活。
管理されながら生きる社会
デバイス不要で頭のなかのPCで通信可能。
記録された記憶を他人に見せることも渡すことも出来る。
そして他人の頭のなかのPCにログインして
記憶をすり替えたり、消したりするハッカーがいる。
人には誰しも他人には知られたくない秘密があるもの。
ハッカーに依頼して消してしまえば他人に知られる心配もない。

アイデアは面白いけど
何でこんなに退屈なんだろう?
何故に面白くならないのだろう?
クライヴは終始眉間にしわ寄せして暗いし
盛り上がりもない。
犯人が依頼者を殺す理由付けも曖昧。
それに果たしてアマンダは脱ぐ必要があったのか?

アマンダのおっぱいがみたい人にだけオススメ(笑)

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青い風船の少年

投稿日:2019/03/26 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

渋いアンドリューニコルで クライブオーウェン アマンダセフリッドは
おおいに そそるよにゃ SFなのかミステリーか はたまたラブストーリー
には なっているのだろうか

アンドリューらしい クールで静隠な画面は近未来 何やら人間はセンサー
と情報を埋め込まれていて 視覚スクリーンの様にして外界をチェキする
完全なる監視社会だ そこでの視覚をハッキングしての密室殺人とは
面白いなあ しかし物語とは別に映画における視線の問題ってのを久し
ぶりに考えることになる

何しろ 私は私の視線に殺されるって映画なのだから カメラ目線は満載で
かつ誰が何を見ているのか 見られているのかも不明瞭となる こんな
視線の映画は初めてではないだろうか 被害者は殺される最後の瞬間の
おのれの顔を見ているのだ バァーン! クライブはいくらか俯瞰気味の
憂いを帯びた瞳を焦点化される

視覚記憶による画面は ゲーム空間の様な拳銃の人称視線が出て来て
それは漫画っぽい ガサツさは無くて 品があるのだw さて物語はどうや
ら記憶消し屋がいるらしく それは勿論 アンナカリーナ 猫の瞳を持つ
アマンダだ そしてクライブが囮捜査に入る SNS空間へと

存在を消したい女の話 気配を消す 或いは鈴木みのるの 相手のオーラを
消す 何て生易しい話ではないのだよ 完全なる管理社会での匿名である
ことの許されない逃避行なのだ アベ政権下で利権を貪る 犬HKの集金
から逃げるより難しいのだ 私が見る物を見られてしまうのなら 目を
つむればよい とゆういかにも映画な単純発想は正解だが成功するのか

この作品でもわかるように 地味だが独自の境地に達してしまっている
アンドリューニコルには
モストクールネス リチャードフライシャーの「ソイレントグリーン」
のリメークを是非やってもらいたいと思うのは 僕だけかなあ


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こういうのが好きな人もいると思うよ

投稿日:2019/03/25 レビュアー:QWERTY

設定がユニークなSFスリラー

どういう仕組みか知らないが
全人類の頭にコンピューターが入ってるみたいに
全ての見たものを記録して他人も閲覧できる世界。
そこで連続殺人事件が発生。
被害者達の視覚情報がハッキングされて手がかりがない中
刑事は、記録改ざんを生業にしている女があやしいとみて捜査するのだが・・
という内容。

話のアイデアは面白いが
全体的にテンポがスローなうえ
登場人物がみんな抑揚のないロボット喋りで眠気を誘う・・ww
なので私はイマイチ面白いと感じなかったけど
こういうのが好きな人は一定数いると思うよ。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

現実逃避

投稿日:2019/11/08 レビュアー:インディアン人形

「国は悪をなさず」の日本のコンプライアンスからみたこの映画は、
民法第1条
私権は、公共の福祉に適合しなければならない。
権利の行使及び義務の履行は、信義に従い誠実に行わなければならない。
権利の濫用は、これを許さない。
参照判例
信玄公旗掛松事件 大正8年3月3日

日本国憲法第12条
「GHQ草案」(国立国会図書館「日本国憲法の誕生」)
Article XI.
The freedoms, rights and opportunities enunciated by this Constitution are maintained by the eternal vigilance of the people and involve an obligation on the part of the people to prevent their abuse and to employ them always for the common good.
を熟読して観乍らも
「監視」システムが完全に重視された「Safety」∧「clear」な社会生活なのか‥という疑問に駆られ…幸福を満たす為の条件を得たいからする情報提供同然のデジタルと化したデーター管理監視にしか思えませんが、
日本国憲法第12条
公共の福祉を理由としていかなる人権をも制約することが可能になってしまうため、「人権相互の矛盾を調整するために認められる実質的衡平の原理」として考えられるようになった(一元的内在制約説)。しかし、人権相互の調整原理に限定するのは狭きに失するとの長谷部恭男らによる批判[3]を受け、現在二重の基準説によって 精神的自由(政治的自由を含む)は内在制約的解釈で政府の介入を認めず 経済的自由は、「公共の福祉」に国家的利益や社会的利益を含めて解釈する傾向にある[4]。
という今の生活からして、それさえも充分に考慮されていない社会の方がより危険に満たされた人格形成された社会生活にしか思えません。
他人のデーター(個人スケジュールや日記)や考え方、想った事や言った事(盗聴)について、自分らの考えとして投入して行動し勝手に干渉(監視管理)している人達(明確な情報がない活動家(熊本県警家族)ら)がいて付きまとい 盗聴内容の威圧言動においての業務妨害という通報も何ら逮捕されることは無い、姦悪な熊本県警の通信指令部システムに遺憾な想いがありこの映画と比較し観ました。

作品を勝手に盗むことは「国家安泰」という正義か、その為の泥棒は構わないという「性根意地汚い」事実=不実、をこの映画は、正常化してくれたかのような映像に魅入られました。「見たいものがないだけ」のラストシーンが、岸辺(見せたいアルバム)での別れの場面で 切なく、大変善かったです。
データーがアナログにしろデジタルにしろ尊重が「殺人よりも匿名化が問題?」という刑事(クライヴ・オーウェン)の台詞に帰す映画です。

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近未来・・記憶も記録も可視化された世界・・そこは何色?

投稿日

2019/03/11

レビュアー

カマンベール

2018年(ドイツ)ガタカのアンドリュー・ニコル監督・脚本。

終始コンピュータ画面を見ているような人工的で無機質な感じの映画でした。私には少しも楽しく思えませんでした。

近未来SFスリラー作品。
人間の記憶は、記録と検閲が行われている世界。
個人の匿名性もプライバシーもどこにもない。
そんなある日、ある筈のない殺人事件が起こってしまう。
容疑者はANON(アノンとは匿名の意味)という女(アマンダ・セイフライド)。
刑事(クライブ・オーウェン)は事件を担当するが、女の記憶だけはどうしても見ることが出来ないのだ。

面白くないSTORYの補足なのか、アマンダ・セルフライドの全裸とか濡れ場とかが、多い。
あんまり無機的な映像ばかり見せられると、肉体も機械的な感じで、
生身感がまるで無いのです。
殺人事件の意図も曖昧で、管理社会を告発してるのかも不明です。

ネット社会が進むと個人情報がダダ漏れになる監視社会になると聞きます。
そのことに警鐘を鳴らしたのかも不明。
この映画の世界に最後まで入り込めませんでした。

こんな世界が来ませんように

投稿日

2019/03/23

レビュアー

飛べない魔女

うーん、どうにもつまらなかった。
どこかで面白くなるのかと期待したが
最後まで引き込まれる要素なし。

個々の記憶が丸見え、アイデンティティーさらけ出しながらの生活。
管理されながら生きる社会
デバイス不要で頭のなかのPCで通信可能。
記録された記憶を他人に見せることも渡すことも出来る。
そして他人の頭のなかのPCにログインして
記憶をすり替えたり、消したりするハッカーがいる。
人には誰しも他人には知られたくない秘密があるもの。
ハッカーに依頼して消してしまえば他人に知られる心配もない。

アイデアは面白いけど
何でこんなに退屈なんだろう?
何故に面白くならないのだろう?
クライヴは終始眉間にしわ寄せして暗いし
盛り上がりもない。
犯人が依頼者を殺す理由付けも曖昧。
それに果たしてアマンダは脱ぐ必要があったのか?

アマンダのおっぱいがみたい人にだけオススメ(笑)

青い風船の少年

投稿日

2019/03/26

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0

渋いアンドリューニコルで クライブオーウェン アマンダセフリッドは
おおいに そそるよにゃ SFなのかミステリーか はたまたラブストーリー
には なっているのだろうか

アンドリューらしい クールで静隠な画面は近未来 何やら人間はセンサー
と情報を埋め込まれていて 視覚スクリーンの様にして外界をチェキする
完全なる監視社会だ そこでの視覚をハッキングしての密室殺人とは
面白いなあ しかし物語とは別に映画における視線の問題ってのを久し
ぶりに考えることになる

何しろ 私は私の視線に殺されるって映画なのだから カメラ目線は満載で
かつ誰が何を見ているのか 見られているのかも不明瞭となる こんな
視線の映画は初めてではないだろうか 被害者は殺される最後の瞬間の
おのれの顔を見ているのだ バァーン! クライブはいくらか俯瞰気味の
憂いを帯びた瞳を焦点化される

視覚記憶による画面は ゲーム空間の様な拳銃の人称視線が出て来て
それは漫画っぽい ガサツさは無くて 品があるのだw さて物語はどうや
ら記憶消し屋がいるらしく それは勿論 アンナカリーナ 猫の瞳を持つ
アマンダだ そしてクライブが囮捜査に入る SNS空間へと

存在を消したい女の話 気配を消す 或いは鈴木みのるの 相手のオーラを
消す 何て生易しい話ではないのだよ 完全なる管理社会での匿名である
ことの許されない逃避行なのだ アベ政権下で利権を貪る 犬HKの集金
から逃げるより難しいのだ 私が見る物を見られてしまうのなら 目を
つむればよい とゆういかにも映画な単純発想は正解だが成功するのか

この作品でもわかるように 地味だが独自の境地に達してしまっている
アンドリューニコルには
モストクールネス リチャードフライシャーの「ソイレントグリーン」
のリメークを是非やってもらいたいと思うのは 僕だけかなあ


こういうのが好きな人もいると思うよ

投稿日

2019/03/25

レビュアー

QWERTY

設定がユニークなSFスリラー

どういう仕組みか知らないが
全人類の頭にコンピューターが入ってるみたいに
全ての見たものを記録して他人も閲覧できる世界。
そこで連続殺人事件が発生。
被害者達の視覚情報がハッキングされて手がかりがない中
刑事は、記録改ざんを生業にしている女があやしいとみて捜査するのだが・・
という内容。

話のアイデアは面白いが
全体的にテンポがスローなうえ
登場人物がみんな抑揚のないロボット喋りで眠気を誘う・・ww
なので私はイマイチ面白いと感じなかったけど
こういうのが好きな人は一定数いると思うよ。

現実逃避

投稿日

2019/11/08

レビュアー

インディアン人形

「国は悪をなさず」の日本のコンプライアンスからみたこの映画は、
民法第1条
私権は、公共の福祉に適合しなければならない。
権利の行使及び義務の履行は、信義に従い誠実に行わなければならない。
権利の濫用は、これを許さない。
参照判例
信玄公旗掛松事件 大正8年3月3日

日本国憲法第12条
「GHQ草案」(国立国会図書館「日本国憲法の誕生」)
Article XI.
The freedoms, rights and opportunities enunciated by this Constitution are maintained by the eternal vigilance of the people and involve an obligation on the part of the people to prevent their abuse and to employ them always for the common good.
を熟読して観乍らも
「監視」システムが完全に重視された「Safety」∧「clear」な社会生活なのか‥という疑問に駆られ…幸福を満たす為の条件を得たいからする情報提供同然のデジタルと化したデーター管理監視にしか思えませんが、
日本国憲法第12条
公共の福祉を理由としていかなる人権をも制約することが可能になってしまうため、「人権相互の矛盾を調整するために認められる実質的衡平の原理」として考えられるようになった(一元的内在制約説)。しかし、人権相互の調整原理に限定するのは狭きに失するとの長谷部恭男らによる批判[3]を受け、現在二重の基準説によって 精神的自由(政治的自由を含む)は内在制約的解釈で政府の介入を認めず 経済的自由は、「公共の福祉」に国家的利益や社会的利益を含めて解釈する傾向にある[4]。
という今の生活からして、それさえも充分に考慮されていない社会の方がより危険に満たされた人格形成された社会生活にしか思えません。
他人のデーター(個人スケジュールや日記)や考え方、想った事や言った事(盗聴)について、自分らの考えとして投入して行動し勝手に干渉(監視管理)している人達(明確な情報がない活動家(熊本県警家族)ら)がいて付きまとい 盗聴内容の威圧言動においての業務妨害という通報も何ら逮捕されることは無い、姦悪な熊本県警の通信指令部システムに遺憾な想いがありこの映画と比較し観ました。

作品を勝手に盗むことは「国家安泰」という正義か、その為の泥棒は構わないという「性根意地汚い」事実=不実、をこの映画は、正常化してくれたかのような映像に魅入られました。「見たいものがないだけ」のラストシーンが、岸辺(見せたいアルバム)での別れの場面で 切なく、大変善かったです。
データーがアナログにしろデジタルにしろ尊重が「殺人よりも匿名化が問題?」という刑事(クライヴ・オーウェン)の台詞に帰す映画です。

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