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ヘレディタリー 継承

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ヘレディタリー 継承 / トニ・コレット
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「ヘレディタリー 継承」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「ヘレディタリー 継承」 の作品情報

製作年: 2018年
原題: HEREDITARY

「ヘレディタリー 継承」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ヘレディタリー 継承の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
127分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 CPDP13829 2019年04月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
675枚 16人 24人

【Blu-ray】ヘレディタリー 継承(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
127分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 CPBP13830 2019年04月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
418枚 10人 9人

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ユーザーレビュー:28件

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1〜 5件 / 全28件

レビューにだまされた!

投稿日:2019/04/16 レビュアー:ARATA

ネットの評価はほとんど業界の関係者で高くなっている。それにだまされて観てしまいました。内容はB級ホラーにも入らないほど内容が稀薄。全く怖くない!観るだけ時間の無駄!

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ヘレディタリー 継承ネタバレ

投稿日:2019/04/14 レビュアー:片山刑事

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 恐怖体験アンビリバボーとかで紹介されそうな一家の話。

 120分終始一貫して静かに進む展開と綺麗な映像と不思議な構図で惹きつけられる映画でした。役者さんたちのオーバーな顔のお芝居もやりすぎなんではないかと言うくらいすごくて特にお母さんと息子さんとかはラストのほうは映っているだけで笑ってしまう表情で怖さがかき消されてしまうものでした。

 序盤にあるショッキングなシーンが1番もので、そこから何が起こるんだろう? と楽しみに見ていましたが、車のショッキングな出来事をピークにあとはおどおどした家族を見せているだけなのでしだいにこの家族に興味が失われていきました。そして普通にカルトとか悪魔崇拝とかありきたりな方向に舵がきられていくのもゲンナリなホラー映画でガッカリしてしまうオチでした。

 とはいえ印象的なカメラワークやオーバーアクトな役者を愛でるのが楽しい映画でした。

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悪魔に取り憑かれた家族

投稿日:2019/03/27 レビュアー:カマンベール

2018年(アメリカ)無名の新人アリ・アスター監督作品。

ここ50年間で一番怖い!!
との宣伝文句ですが、トラウマ級に怖かったです。
夜中に夢でうなされそう。

アニー(トニ・コレット)の母エレンが病死した。
実はエレンは精神病や認知症を患って亡くなった。
アニーの父は精神分裂病で餓死し、兄は自殺。
アニーの家系には精神障害の遺伝がある。
イヤ、それを遥かに超えた血筋、呪われた家系なのだ。

アニーの心の底に以前から危惧している恐怖が、徐々に現実のものとなってくる。
青白い光、暗闇に浮かぶ人影。
やがて襲い来る不幸、逃げられない災難。

静かな森に佇む瀟洒な屋敷、美しい映像、アニーの作っている《ミニチュア・ハウス》

生首にたかる無数の蛆虫。
そしてトニ・コレットの表情が何より怖い。
13歳の娘のチャーリー・・こんなインパクトのある顔の子役を見た事がない。

悪魔の存在を意識せずにはいられない。
悪魔は本当にこの世に存在するのだろうか?
とことん怖かった。

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あーもう、何これーって笑っちゃう怖さ。ネタバレ

投稿日:2019/04/25 レビュアー:ポッシュ

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思いっきりネタバレです。

賛否両論のレビューに興味を惹かれ視聴。うん、私は好きです。
ホラーにも色んな種類があると思うのだけど、オカルト系なのか心霊系なのか、はたまた精神病理の話なのか、
物語の骨子が終盤までよく分からない。その訳分からなさも不安感を醸成してくれてイイと思う。
なにしろ画(え)がとってもキレイで、カメラワークと美術がステキ。ところどころのシーンが現代アートのよう。
主人公アニーの作るドールハウスと現実世界が繋がって見えるギミック(仕掛け)なんかも楽しい。

説明が少ないのでサラッと見てると流れてしまうが、細かい演出が気が利いている(と思う)。
祖母の葬儀のときに孫娘が無表情でチョコレートをかじっている、そのヘンテコな雰囲気。
で、思ったのですが、おそらく亡くなった祖母は孫娘に憑りついていると私は思いました。
あの不気味な舌打ちは、年寄りが入れ歯のズレを直す音にソックリ。
アニーに「私の面倒は誰が見るの?」と聞いたのは、長年、娘に看護されてきた祖母自身の言葉ではないだろうか。

「自分も息子と孫を失くした。よかったら話を聞くわ」とアニーに近づいてきた老女。彼女から貰った連絡先のメモに、
アトリエで気づくシーン。ペンキの瓶を倒してしまって、汚れたメモが目に入る・・・という短いシーンがあって、
続くシーンで、道を急ぐアニーがポケットからメモを取り出すときに、メモが青く汚れているのが目につくのですね。
これが上手いと思った。「あ、あのメモね、彼女の家に行くのね」とハッキリ分かる。

母親が闘病していた病室や、娘が亡くなった事故現場などをミニチュアで再現するアニーは、
悲しみを創作活動に昇華させていたようにも見える。そうして、なんとか精神の均衡を保っていたようだが、
仕事は思うように進まない。「画廊に個展延期の連絡をする?」というメモ1枚で、彼女の苦悶が深まっていることが暗示される。

やがて、物語はどんどんカオス状態に(苦笑)。降霊術シーンでは、トニ・コレットの憑依演技が見もの!
そうしてアニーの精神は崩壊の一途をたどり、とうとうドールハウスを壊してしまう。
もはや彼女を支えるものは無くなってしまった。

長男ピーターの見る悪夢もめっちゃ怖くて、首ゴロンの表現の秀逸さったら!
秘密が描かれたノートをめぐって、アニーと旦那がすったもんだするシーンも忘れ難い。
ワンカットで撮られているので緊張感がハンパないのだ。トニの長ゼリフ、感情の高揚、ホントに素晴らしくて、
巻き戻して2回見てしまった(笑)。
他にも「逆さ高速ヘッドバンキング」とか、「首ギコギコ」とか、あーもう、何これーって笑っちゃう怖さ。
いや、恐怖と笑いは案外、近いところにあるんですよ。たぶん。

オチは「なんじゃ、こりゃー」の類ですが、なんか勢いで楽しめてしまう・・・?(笑)
「ウィッカーマン」(1973)の感慨に近いかなー。

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ペイモン万歳!魔界からの招待状

投稿日:2019/03/01 レビュアー:Bitter Sweet

ホラー映画の秀作は数あれど、この「ヘレディタリー」は頭一つ抜けている。
かの名作、エクソシストと同列で語られる資格は確かにある。

全編不穏な空気が漂う演出の中で苦笑いするしかないブラックユーモアも
あったりと2時間越えの映画にもかかわらず最後まで片時も目が離せない。

悪魔憑きの演技はドラマ「ペニー・ドレッドフル」のエヴァ・グリーンを
越えるのは無いと思っていたけど、トニ・コレットの顔演技はもうこれだけで
この映画を観る価値があると断言できる。

ドラマ「LEFT OVERS」でも胡散臭いおばさんを演じていたアン・ダウト。
この人が出てきたら要注意だ。このおばさん、絶対いい人のわけないんだから!

多くは語らない。邪悪だけど清々しい。必見。

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