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ヘレディタリー 継承

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ヘレディタリー 継承 / トニ・コレット
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「ヘレディタリー 継承」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「ヘレディタリー 継承」 の作品情報

製作年: 2018年
原題: HEREDITARY

「ヘレディタリー 継承」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ヘレディタリー 継承の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
127分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 CPDP13829 2019年04月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
677枚 71人 76人

【Blu-ray】ヘレディタリー 継承(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
127分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 CPBP13830 2019年04月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
419枚 45人 53人

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ユーザーレビュー:11件

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1〜 5件 / 全11件

ヘレディタリー 継承ネタバレ

投稿日:2019/04/14 レビュアー:片山刑事

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 恐怖体験アンビリバボーとかで紹介されそうな一家の話。

 120分終始一貫して静かに進む展開と綺麗な映像と不思議な構図で惹きつけられる映画でした。役者さんたちのオーバーな顔のお芝居もやりすぎなんではないかと言うくらいすごくて特にお母さんと息子さんとかはラストのほうは映っているだけで笑ってしまう表情で怖さがかき消されてしまうものでした。

 序盤にあるショッキングなシーンが1番もので、そこから何が起こるんだろう? と楽しみに見ていましたが、車のショッキングな出来事をピークにあとはおどおどした家族を見せているだけなのでしだいにこの家族に興味が失われていきました。そして普通にカルトとか悪魔崇拝とかありきたりな方向に舵がきられていくのもゲンナリなホラー映画でガッカリしてしまうオチでした。

 とはいえ印象的なカメラワークやオーバーアクトな役者を愛でるのが楽しい映画でした。

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レビューにだまされた!

投稿日:2019/04/16 レビュアー:ARATA

ネットの評価はほとんど業界の関係者で高くなっている。それにだまされて観てしまいました。内容はB級ホラーにも入らないほど内容が稀薄。全く怖くない!観るだけ時間の無駄!

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悪魔に取り憑かれた家族

投稿日:2019/03/27 レビュアー:カマンベール

2018年(アメリカ)無名の新人アリ・アスター監督作品。

ここ50年間で一番怖い!!
との宣伝文句ですが、トラウマ級に怖かったです。
夜中に夢でうなされそう。

アニー(トニ・コレット)の母エレンが病死した。
実はエレンは精神病や認知症を患って亡くなった。
アニーの父は精神分裂病で餓死し、兄は自殺。
アニーの家系には精神障害の遺伝がある。
イヤ、それを遥かに超えた血筋、呪われた家系なのだ。

アニーの心の底に以前から危惧している恐怖が、徐々に現実のものとなってくる。
青白い光、暗闇に浮かぶ人影。
やがて襲い来る不幸、逃げられない災難。

静かな森に佇む瀟洒な屋敷、美しい映像、アニーの作っている《ミニチュア・ハウス》

生首にたかる無数の蛆虫。
そしてトニ・コレットの表情が何より怖い。
13歳の娘のチャーリー・・こんなインパクトのある顔の子役を見た事がない。

悪魔の存在を意識せずにはいられない。
悪魔は本当にこの世に存在するのだろうか?
とことん怖かった。

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ペイモン万歳!魔界からの招待状

投稿日:2019/03/01 レビュアー:Bitter Sweet

ホラー映画の秀作は数あれど、この「ヘレディタリー」は頭一つ抜けている。
かの名作、エクソシストと同列で語られる資格は確かにある。

全編不穏な空気が漂う演出の中で苦笑いするしかないブラックユーモアも
あったりと2時間越えの映画にもかかわらず最後まで片時も目が離せない。

悪魔憑きの演技はドラマ「ペニー・ドレッドフル」のエヴァ・グリーンを
越えるのは無いと思っていたけど、トニ・コレットの顔演技はもうこれだけで
この映画を観る価値があると断言できる。

ドラマ「LEFT OVERS」でも胡散臭いおばさんを演じていたアン・ダウト。
この人が出てきたら要注意だ。このおばさん、絶対いい人のわけないんだから!

多くは語らない。邪悪だけど清々しい。必見。

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母の埋葬後に怪異が…『コッ』って舌打ちが不気味!

投稿日:2019/04/13 レビュアー:コタロウ

ドールハウス作家・アニーの母・エレンが亡くなった。
アニーは母の私物の中から、彼女に宛てたメモを見つける。
そこには「犠牲は恩恵のためにある。許して」とあった。
それから間もなく、長女・チャーリーが事故で凄惨な死を迎える。

アニー(トニ・コレット)の狂気を帯びた鬼気迫る表情!
アニーの母・エレンは解離性同一性障害、父は妄想性のうつ病、兄は自殺している。
彼女自身も夢遊病を患っていた。
家族と自分の病歴が、アニーの心に暗い影を落としているのが察せられる。
このあたり「HEREDITARY(病気などの)遺伝性の、親譲りの」ってタイトルの上手さ…

しかし、本作は鉄板のホラーです!
冒涜的で恐ろしい物語が、自在なカメラワークとスタイリッシュな映像で綴られています。
ジワジワと邪悪な空気が濃くなり、怒涛の恐怖展開!

降霊術、チャーリーの『コッ』という舌打ち、顔面強打、ワイヤーを使った流血三昧など、
地味なものから派手なものまで、怖さを堪能できます。
ラストは、力強さすら感じる恐ろしいものでした。やだわー…

エレンとアニーが身に着けていたペンダントのモチーフ。
部屋の壁に小さく書かれた「SATONY」等の意味深な言葉。
死んだ鳩の首などに見られる『首』へのこだわり。
アニーの作るドールハウスの異様さ。
映画好きな人が、色々語って楽しめる作品かも?

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