ダーク・スクール

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ダーク・スクール
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1〜 5件 / 全9件

森の奥の寄宿学校 ネタバレ

投稿日:2019/03/23 レビュアー:なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ツタヤさんはホラーに分類してますが、まったく恐くないです。
せいぜいサスペンスでしょうね。エグい箇所が2箇所だけありますが予告編で見せちゃってますから・・。(ため息)
ラストサマーを書いたロイス・ダンカンの小説が原作と聞けば期待はするのかどうか。

素行が悪くて高校を退学になったキット。深い森の奥に佇むお屋敷風の寄宿学校に入る事になった。
生徒はたった5人。暗ぁ〜い、ブッキミィ〜・。校長(ユマ・サーマン)は、
「あなたたちの長所、才能を伸ばす教育をする。」と、にこやかに言うが。

通路や室内が暗くて、後方不鮮明。そこに霊がいるよと言われてもわからない。(いたのかな?)
元不良少女たちは驚くほど勉強の成果が上がり、ある者は文学の、ある者は数学の、
そしてキットは少ししか弾けなかったピアノが、難度の高いピアノまで弾けるようになる・・。
才能が開花したのだ!
(ただ一人、一番反抗的で憎たらしいヴェロニカを除いて)
しかし、開花した4人は衰弱してゆき精神に異常をきたしてくる・・。

はい、校長が芸術や文学を完成させようとする気持ちはわからないでもないんですがね、
死んじゃったものは仕方ないでしょ。生きてる少女たちをウツワとか犠牲にしていいわけない。
見どころは、歪んだ校長の欲望(それだって霊に憑依されてたのかもしれない)なのか。
ともあれ親はちゃんと調べてから入れよう!
皆を助けようと頑張ったキットより、憎々しげで一度も笑わなかったヴェロニカ(ビクトリア・モローハズ)が
印象深い。マツコに似てた。もっとハッチャけて暴れてほしかった。

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ゴシックな様式美の《美少女学園ホラー》

投稿日:2019/03/25 レビュアー:カマンベール

原題は『D own a Dark Hool』
2018年(アメリカ/スペイン合作)

素行の悪い女子高生が集められた山奥の学校は、ゴシック・ホラーに
うってつけの異様な屋敷。
校長は見ただけで震えの来るユマ・サーマン。

女子高生は、隠れた才能が急に開花する。
ピアノの達人。
数学の天才。
絵画、詩作と、驚くべき才能を発揮する。

これには校長はじめとするスクールの「企み「謎」があるのだ。

怖かったです。
屋敷のHoolに巣食う「魔物」「過去の遺産・遺物」
全体に暗い映像なのも効果的です。
Hoolに鳴り響くクラシックの名曲が美しく、オドロオドロしかったです。
ほとんど屋敷の中と言う、「シチュエーション・スリラー」でもあります。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

ビクトリア朝怪奇譚の趣があるが、怖くないです…

投稿日:2019/04/21 レビュアー:コタロウ(!)

停学2回、放火事件にも関係、セラピーや投薬治療も受けている女子高生・キット。
彼女は、母親と継父の強い勧めで、生徒の才能を伸ばすことが信条の寄宿学校・
ブラックウッド学院に転入させられた。
山奥にある学院に入学した生徒は、キットを含め5名だけ。
ほどなくして、彼女たちは、文学、数学、音楽、芸術などに才能を開花させた。
しかし、キットたちの才能が開花したのは、教育の賜物などではなかったのである…

生徒が立ち入ってはいけない区域、ロウソクの灯り、闇に潜む霊の気配…
舞台装置はなかなか良いが、怖くないです。やべー!
暗がりのシーンが多くて見難いので暗い部屋で視聴したが、平常心で終わった…
でも、音楽がとても心地良いです。
ブラックウッド学院、霊たちの衣装がクラシカルで、ビクトリア朝怪奇譚の趣。

5人の生徒の中で、1人だけ何の才能も開花せず、反抗的な態度のヴェロニカ。
彼女は「戦わなきゃ苦難は終わらない」とキットに語る。
ヴェロニカは、霊よりも現実と戦わなければならないファイターなのだ。
俳優の容姿がキャラに合っていて、見ているうちに可愛く見えてくる不思議。

ユマ・サーマン演じるデュレ校長が、姿勢正しく謹厳さを感じさせます。
キットたちの思わぬ反抗に遭い、精神の均衡を失っていく様と好対照でした。

「エスター」が印象的だったイザベル・ファーマンが、数学の才能に目覚め、
やがて数学に憑かれていくイジーを演じています。いいわー…

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ダーク・スクール ネタバレ

投稿日:2019/06/12 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 問題児たちが集められた寄宿学校で恐怖体験する生徒たちの話。

 父親を幼い時に亡くした主人公とそこの悪い生徒たちが集めれられて、しだいにみんなピアノがいきなり上手くなったり文才や数学が凄くなったりと才能が開花していく不思議があって、だけど当然怖いことが起こってという展開とかは一体何が起こっているんだろうという興味を持って見ることができました。怪しい校長や無愛想な使用人に何かを隠している先生たちという王道に怪しげな配役も楽しかったです。

 ただ真相が明らかになるにつれて、怖い幽霊とか一体何だったんだとかよくわからないまま終わっていく展開でカタルシスが少なかったです。画面が暗いのも単純に見にくくて、集中できないという問題もありました。
 
 ホラーという感じでもないので、あまりこの手のジャンルを見たことのない人向けの映画としてはよかったと思いました。

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怖くないけど

投稿日:2020/05/22 レビュアー:塩胡椒

ラストが感動的☆

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ダーク・スクール

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:9件

森の奥の寄宿学校

投稿日

2019/03/23

レビュアー

なんの因果

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ツタヤさんはホラーに分類してますが、まったく恐くないです。
せいぜいサスペンスでしょうね。エグい箇所が2箇所だけありますが予告編で見せちゃってますから・・。(ため息)
ラストサマーを書いたロイス・ダンカンの小説が原作と聞けば期待はするのかどうか。

素行が悪くて高校を退学になったキット。深い森の奥に佇むお屋敷風の寄宿学校に入る事になった。
生徒はたった5人。暗ぁ〜い、ブッキミィ〜・。校長(ユマ・サーマン)は、
「あなたたちの長所、才能を伸ばす教育をする。」と、にこやかに言うが。

通路や室内が暗くて、後方不鮮明。そこに霊がいるよと言われてもわからない。(いたのかな?)
元不良少女たちは驚くほど勉強の成果が上がり、ある者は文学の、ある者は数学の、
そしてキットは少ししか弾けなかったピアノが、難度の高いピアノまで弾けるようになる・・。
才能が開花したのだ!
(ただ一人、一番反抗的で憎たらしいヴェロニカを除いて)
しかし、開花した4人は衰弱してゆき精神に異常をきたしてくる・・。

はい、校長が芸術や文学を完成させようとする気持ちはわからないでもないんですがね、
死んじゃったものは仕方ないでしょ。生きてる少女たちをウツワとか犠牲にしていいわけない。
見どころは、歪んだ校長の欲望(それだって霊に憑依されてたのかもしれない)なのか。
ともあれ親はちゃんと調べてから入れよう!
皆を助けようと頑張ったキットより、憎々しげで一度も笑わなかったヴェロニカ(ビクトリア・モローハズ)が
印象深い。マツコに似てた。もっとハッチャけて暴れてほしかった。

ゴシックな様式美の《美少女学園ホラー》

投稿日

2019/03/25

レビュアー

カマンベール

原題は『D own a Dark Hool』
2018年(アメリカ/スペイン合作)

素行の悪い女子高生が集められた山奥の学校は、ゴシック・ホラーに
うってつけの異様な屋敷。
校長は見ただけで震えの来るユマ・サーマン。

女子高生は、隠れた才能が急に開花する。
ピアノの達人。
数学の天才。
絵画、詩作と、驚くべき才能を発揮する。

これには校長はじめとするスクールの「企み「謎」があるのだ。

怖かったです。
屋敷のHoolに巣食う「魔物」「過去の遺産・遺物」
全体に暗い映像なのも効果的です。
Hoolに鳴り響くクラシックの名曲が美しく、オドロオドロしかったです。
ほとんど屋敷の中と言う、「シチュエーション・スリラー」でもあります。

ビクトリア朝怪奇譚の趣があるが、怖くないです…

投稿日

2019/04/21

レビュアー

コタロウ(!)

停学2回、放火事件にも関係、セラピーや投薬治療も受けている女子高生・キット。
彼女は、母親と継父の強い勧めで、生徒の才能を伸ばすことが信条の寄宿学校・
ブラックウッド学院に転入させられた。
山奥にある学院に入学した生徒は、キットを含め5名だけ。
ほどなくして、彼女たちは、文学、数学、音楽、芸術などに才能を開花させた。
しかし、キットたちの才能が開花したのは、教育の賜物などではなかったのである…

生徒が立ち入ってはいけない区域、ロウソクの灯り、闇に潜む霊の気配…
舞台装置はなかなか良いが、怖くないです。やべー!
暗がりのシーンが多くて見難いので暗い部屋で視聴したが、平常心で終わった…
でも、音楽がとても心地良いです。
ブラックウッド学院、霊たちの衣装がクラシカルで、ビクトリア朝怪奇譚の趣。

5人の生徒の中で、1人だけ何の才能も開花せず、反抗的な態度のヴェロニカ。
彼女は「戦わなきゃ苦難は終わらない」とキットに語る。
ヴェロニカは、霊よりも現実と戦わなければならないファイターなのだ。
俳優の容姿がキャラに合っていて、見ているうちに可愛く見えてくる不思議。

ユマ・サーマン演じるデュレ校長が、姿勢正しく謹厳さを感じさせます。
キットたちの思わぬ反抗に遭い、精神の均衡を失っていく様と好対照でした。

「エスター」が印象的だったイザベル・ファーマンが、数学の才能に目覚め、
やがて数学に憑かれていくイジーを演じています。いいわー…

ダーク・スクール

投稿日

2019/06/12

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 問題児たちが集められた寄宿学校で恐怖体験する生徒たちの話。

 父親を幼い時に亡くした主人公とそこの悪い生徒たちが集めれられて、しだいにみんなピアノがいきなり上手くなったり文才や数学が凄くなったりと才能が開花していく不思議があって、だけど当然怖いことが起こってという展開とかは一体何が起こっているんだろうという興味を持って見ることができました。怪しい校長や無愛想な使用人に何かを隠している先生たちという王道に怪しげな配役も楽しかったです。

 ただ真相が明らかになるにつれて、怖い幽霊とか一体何だったんだとかよくわからないまま終わっていく展開でカタルシスが少なかったです。画面が暗いのも単純に見にくくて、集中できないという問題もありました。
 
 ホラーという感じでもないので、あまりこの手のジャンルを見たことのない人向けの映画としてはよかったと思いました。

怖くないけど

投稿日

2020/05/22

レビュアー

塩胡椒

ラストが感動的☆

1〜 5件 / 全9件