下町ロケット −ゴースト−/−ヤタガラス− 完全版

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下町ロケット −ゴースト−/−ヤタガラス− 完全版 / 阿部寛

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「下町ロケット −ゴースト−/−ヤタガラス− 完全版」 の解説・あらすじ・ストーリー

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「下町ロケット −ゴースト−/−ヤタガラス− 完全版」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: 日本

「下町ロケット −ゴースト−/−ヤタガラス− 完全版」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

出演: 阿部寛

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敵塩チープジャスティス

投稿日:2019/02/27 レビュアー:ビンス

面白ドラマの第二弾
今回はどんな無理難題が降りかかって
中小企業の巨人こと阿部ちゃんが
銀髪ダンディー吉川のアニキとガッチリとスクラムを組み
その荒波を乗り越えていくのか
楽しみにしていました。
今回のテーマは「農業」
これは意外と、興味をそそられましたが
まさかの銀髪ダンディー吉川のアニキが
前半戦を離脱するという展開
吉川のアニキのキャッコイイ姿が観たいというのが
鑑賞動機の割合のほぼを占めていたので
強烈な肩透かしを喰らってしまいました。
それでも再登場するだろうと我慢を重ね
無事に後半戦からはレギュラーで活躍してくれたので良かったです。
池井戸作品には欠かせないもの
当然「下町ロケット」にも欠かせないもののひとつ
それは悪役です。
今回は古館さんにジャストミート福澤と
プロレス実況アナチームがヒールという設定
そして物語の途中でヒールターンするキャラも登場して
イライラが募りに募ります。
ヒールターンするキャラは
顔がもう後のヒールターンを物語っていたので驚きませんでしたが(笑)
とにもかくにも
ヒールが登場すれば
当然願うのは「成敗されること」
ギャフンと言わされて
認めたくないのに「参りました」する姿を晒してこそ
立派なヒールというものです。
それがなんとなんと!
連ドラではその溜飲を下げるシーンが描かれず
SPに引っ張ったと思ったら
さらになななんと!の「成敗なし」
まさかの花道まで用意する始末
その決断には納得できん!と
阿部ちゃんを支持する気にはなれませんでした。
なんだその綺麗事は!と
お前は腐った上杉謙信か!と
そういう気持ちもわかるけど
その決断はしてはならない
そんな気持ちになりました。
敵に塩を送るその決断と行為は
ただの安っぽい正義でしかない
安っぽい正義ほど
無駄なものはないのです。
それが従業員の人生を預かる人間のする決断なのかと
なんだか拍子抜けというか
ここまで観てきたのって何だったんだろうと力が抜けました。

新キャラを怪演して存在感を示した徳重聡さんがとても印象的
サイドストーリーも良く、今回一番魅力的なキャラだったかも。

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敵塩チープジャスティス

投稿日

2019/02/27

レビュアー

ビンス

面白ドラマの第二弾
今回はどんな無理難題が降りかかって
中小企業の巨人こと阿部ちゃんが
銀髪ダンディー吉川のアニキとガッチリとスクラムを組み
その荒波を乗り越えていくのか
楽しみにしていました。
今回のテーマは「農業」
これは意外と、興味をそそられましたが
まさかの銀髪ダンディー吉川のアニキが
前半戦を離脱するという展開
吉川のアニキのキャッコイイ姿が観たいというのが
鑑賞動機の割合のほぼを占めていたので
強烈な肩透かしを喰らってしまいました。
それでも再登場するだろうと我慢を重ね
無事に後半戦からはレギュラーで活躍してくれたので良かったです。
池井戸作品には欠かせないもの
当然「下町ロケット」にも欠かせないもののひとつ
それは悪役です。
今回は古館さんにジャストミート福澤と
プロレス実況アナチームがヒールという設定
そして物語の途中でヒールターンするキャラも登場して
イライラが募りに募ります。
ヒールターンするキャラは
顔がもう後のヒールターンを物語っていたので驚きませんでしたが(笑)
とにもかくにも
ヒールが登場すれば
当然願うのは「成敗されること」
ギャフンと言わされて
認めたくないのに「参りました」する姿を晒してこそ
立派なヒールというものです。
それがなんとなんと!
連ドラではその溜飲を下げるシーンが描かれず
SPに引っ張ったと思ったら
さらになななんと!の「成敗なし」
まさかの花道まで用意する始末
その決断には納得できん!と
阿部ちゃんを支持する気にはなれませんでした。
なんだその綺麗事は!と
お前は腐った上杉謙信か!と
そういう気持ちもわかるけど
その決断はしてはならない
そんな気持ちになりました。
敵に塩を送るその決断と行為は
ただの安っぽい正義でしかない
安っぽい正義ほど
無駄なものはないのです。
それが従業員の人生を預かる人間のする決断なのかと
なんだか拍子抜けというか
ここまで観てきたのって何だったんだろうと力が抜けました。

新キャラを怪演して存在感を示した徳重聡さんがとても印象的
サイドストーリーも良く、今回一番魅力的なキャラだったかも。

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