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華氏119

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華氏119 / ドナルド・J・トランプ
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「華氏119」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「華氏119」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: Fahrenheit 11/9

「華氏119」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

華氏119の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
128分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GADR1965 2019年04月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
700枚 54人 53人

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ユーザーレビュー:3件

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1〜 3件 / 全3件

華氏119ネタバレ

投稿日:2019/02/27 レビュアー:片山刑事

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 アメリカで生きていくのは大変だってドキュメンタリー。

 トランプ大統領の問題点とかをあぶりだすのがメインかと思いきや、序盤にちょこっと描かれるだけで、どっかの都市の水質問題や教師たちの副業とかがメインに描かれるため。アメリカの都市部とかの深いところまで興味がないと結構退屈な120分でした。

 トランプ大統領がいかにダメダメかというのもこの映画だけ見るとそう思ってしまうぷロパガンダ映画で、中盤から銃撃事件のあった高校生たちが立ちあがって大人たちはもうだめだと凄い熱量で動き始めるというのを偉大なことのように描かれていますが、それはそれで新興宗教のようで引いてしまうところもありました。それに歴史と比べるためにトランプ大統領とヒトラーを重ねる演出方法とかもやりすぎではないのかと引いてしまったりもしました。

 ってもヒラリーやオバマ前大統領もダメダメで、ヒラリーを勝たせるために対立候補のバーニー・サンダース議員の票を操作する民主党。というのは面白かったです。

 アメリカの都市の水質問題とか仕事の問題とかは正直そこまで興味がわかないし、これを見ても興味が出てこないで終わってしまうドキュメンタリーでした。

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《アメリカの病根》・・知ってるようで知らなかったアレコレ!!

投稿日:2019/04/04 レビュアー:カマンベール

2018年(アメリカ)マイケル・ムーア監督作品。

アメリカ民主主義は病んでいる。
トランプ大統領登場するずっと以前から。
拝金主義・・金で支配された政治。
進まぬ銃規制。
平等というマヤカシ・・格差は広がるばかり。

トランプを生んだアメリカは、ビル・クリントンもジョージ・ブッシュもそしてヒラリー・クリントンも同じ穴の狢(ムジナ)
金持ちによる金持ちのための政治家だった。
そしてオバマだって、然り・・好感度だけで中身は同じ!

その隙間をこじ開けて過激で、滑稽で絵になる男・ドナルド・トランプが登場した。
面白がって視聴率が獲れるからと持て囃したマスコミも悪い。

それにしても腐った国アメリカ。

★ミシシッピ州プリントの汚染水問題(民営化した水に鉛が混入)
それでも立ち上がった住民たちがいる。

★銃乱射事件で生き残った高校生の《銃規制》への涙の訴え

★教師による、低賃金に抗議する全55州に広がったのストライキ

★昨年の中間選挙で躍進した女性議員(ムスリムやヒスパニック系)
の躍進。

マイケル・ムーアはトランプとヒトラーを重ねて、
独裁者が出てくる土壌は、民主主義の無力に《ウンザリし、諦めた国民》にあると解く。

アメリカの指導者は良くも悪くも世界の指導者。
来年2020年11月3日の大統領選挙日。
どんな審判が下されるのか!!
予断を許さない。

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ヒトラーほどクレイジーじゃないだろ、あの金髪オヤジは...

投稿日:2019/04/07 レビュアー:哲郎

う〜ん、これは...アメリカでは大きなニュースでも、日本のメディアからはあまり伝えられない現地情報で構成されてるので、見続けるのに根気が要る。それに映像作品としてのまとめ方も、もうちょっと工夫を凝らしてもらわないとなかなかついていけない。監督としては情報をなるべく加工せずに伝えたいのだろうが、やや詰め過ぎの感じで、日本のテレビ番組「NHKスペシャル」風にまとめてもらえると見やすいのだが。

内容としては、М・ムーア監督のこれまでの作品と同様にアメリカ社会の欠陥をズバズバと映しているわけで、トランプ氏については大統領選挙勝利の背景をよく探っており、予備選での民主党のインチキによるヒラリー・クリントン候補選出など呆れた事実もあり。これを見ると、プーチンによる極秘支援があっても無くても、トランプ氏には当選できる可能性があったとわかる。また、アメリカでは「1%の富裕層が99%の富を独占している」といわれたりするが、その支配構造は政治制度の改変をも妨げており、あのオバマ大統領の登場さえ実は単純に庶民の勝利というわけではなかったということなのだ。

締め括りは「トランプ大統領は、A・ヒトラーの再来か」になってるのだが、それを言っちゃオシマイよ。いくら富裕支配者層が強いからって、真の独裁者をただ受け入れるほどアメリカ国民は柔じゃないだろ?それを阻止するための“武器所有の権利”じゃないか。
「銃」は戦争やテロで使う武器というだけではない。身を守り、正義を守るための道具でもあるのだ。

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