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デス・ウィッシュ

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デス・ウィッシュ / ブルース・ウィリス
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「デス・ウィッシュ」 の解説・あらすじ・ストーリー

鬼才、イーライ・ロス監督、ブルース・ウィリス主演によるリベンジアクション。救急救命の患者を診る外科医、ポール・カージー。ある日、ポールの留守に家族が襲われ、妻は死に娘は昏睡状態に陥ってしまう。だが、警察の捜査は進展を見せず…。

「デス・ウィッシュ」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: DEATH WISH

「デス・ウィッシュ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

デス・ウィッシュの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日本語・日本語吹替え用字幕・音声解説用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/英語/(音声解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 PCBE76055 2019年03月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,354枚 128人 165人

【Blu-ray】デス・ウィッシュ(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日本語・日本語吹替え用字幕・音声解説用字幕 1:DTS-HD Master Audio/7.1ch/英語
2:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
3:DTS-HD Master Audio/ステレオ/英語/(音声解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 PCXE70879 2019年03月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
461枚 64人 98人

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ユーザーレビュー:16件

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1〜 5件 / 全16件

デス・ウィッシュネタバレ

投稿日:2019/02/27 レビュアー:片山刑事

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 外科医が強盗に奥さんを殺され娘も傷つけられて、自警団として夜の犯罪者に私的制裁をする話。

 昼は外科医、夜は世の中の悪を成敗する自警団という2つの顔を持つ主人公が2つの生活を見せてくれてジャンル映画としての一定の面白さはある映画だと思いました。

 ただ主人公が家族に危害が加わって警察は頼りないから自ら銃を手にして犯罪者に立ち向かうしかないとなってから、基本的に犯罪からやってこないと物語が動かないので基本受動的なのでストーリー自体は退屈に感じました。

 リベンジものとして100分の映画だけど、主人公が銃を手にしてトレーニングをして夜な夜な歩いて犯罪を探してという本筋がすぐに始まるわけでもなく、主人公の弟との話や刑事たちが時間をかけて描かれるのにも興味がそこまでわかないストーリーでした。

 主人公の家に強盗に入った犯人たちとの戦いもピタゴラスイッチ的な偶然で解決したりするのもオマヌケで失笑してしまうものだったり、クライマックスの家での銃撃戦もあっさりしたものでアクション映画としての盛り上がりに欠ける見せ方でした。

 とはいえ、ブルース・ウィリスが銃を構えるだけで上がるというひいき目で見てしまう映画でした。

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やはりアクションに走ったか!それもまた良し!ネタバレ

投稿日:2019/03/15 レビュアー:なんの因果

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チャールズ・ブロンソン主演の「狼よさらば」(74年)のリメイク。
「ルイスと不思議な時計」のイーライ・ロス監督が手がけた。
妻と娘が強盗に襲われたことの復讐譚ではあるが、
ブロンソン版が職業が建築家だったのに対し、ブルース・ウィリス版では外科医の設定。
これは、「命を救う医師が、犯罪者といえ人をガンガン殺していいのか」という新たなテーマを設ける事で厚みをもたせていると見る。
しかし、私が感じるには、ケガしたりした時の薬品が手に入る事や、医療用ホッチキスに手慣れていると言え、
激痛に顔をしかめるブルースのシーンが絵的にメリットがあると思える。
入院してる娘に会うに移動が必要ない。つまり変更は成功している。

しかし、犯人を求めて夜の街をさまよい、見つからず誰でも良いから悪人を銃撃していたブロンソン版と
大きく違うのは、犯人グループがわかって、残忍な方法で殺してゆくという点である。
(すげ、グロイ場面が3箇所あり!おぉぉ・・気をつけられよ)
現代版らしく、ブルースは動画で銃の扱いを勉強し(とても習ったというレベルじゃない凄腕)、
犯行現場はSNSで拡散される。メディアも「フードを被った死神」とかあおる。

ブルースのERに犯人が運び込まれ、都合よくポケットからピストルが落ちる(笑)
まるで500円玉でも隠すようにベッドの下に蹴っ飛ばすブルース医師。
また犯人のいる店で格闘してると、ちょうど犯人のアタマにボウリングボールが落下するという運の引き寄せの良さ(笑)。
で、ブルース・ウィリスは銃をガンガン撃つ姿も、既視感あって、手術着よりは安心する。
アクションとしては良さげな作品になっている。
その分、ブロンソンの哀愁や、犯人にたどりつけない絶望は薄れているが、元々、
同じものが出来るとは思っていないからね。

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「狼よさらば」より ドライな感じ

投稿日:2019/03/31 レビュアー:kazupon

監督:イーライ・ロス(2018年・米・107分)
原作:ブライアン・ガーフィールド『Death Wish(邦題:狼よさらば)』

1974年公開の『狼よさらば』(監督:マイケル・ウィナー。主演:チャールズ・ブロンソン)のリメイクです。
ブロンソンが演じたポール・カージーをブルース・ウィルスはどのように演じるのか?
興味津々ながら、アクション中心になるのだろうという予想は当たりました。
ポールの職業は、設計士から外科医に変更。
人命と向き合う医師が、復讐の死神へとどのように変貌するのか?
なるほど、亡くなった妻の実家の父にそのきっかけを委ねましたか。
「警察が来るのは事件の後。自分の身は自分で守るしかない。」というセリフまで言わせて。
銃を持ったことのないポールが、いつの間にかフードを被った死神と呼ばれ、警察顔負けのスピードで妻と娘を襲った強盗を見つけます。
ダイ・ハード並みにスリリングでスピーディーな展開。
エグい復讐の方法ですが、(特に自動車修理工の場合は酷かった)オリジナルのような悲壮感はなく、痛快でさえありました。
捜査に当たっていたレインズ刑事が、何もかも分かった上で真相に目をつぶるのもオリジナルと同じでした。
ブルース・ウィルスの「デス・ウィッシュ(狼よさらば)」として、これも有りと思える作品でした。
ドライなイメージの分、観終わった後は、どんどん印象が薄れていく感じです。(笑)

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久々に面白いB・ウィリスの映画

投稿日:2019/03/21 レビュアー:QWERTY

最近のB・ウィリスは低予算映画のチョイ役ばかりなので不安だったけど
久々に彼のまともな映画を観た感じ。

内容自体は
家族を殺されたオジサンのリベンジアクション映画で
リーアム・ニーソンが似たような映画をたくさんやってるけど
やっぱこういう悪人ぶっ殺し系の単純な映画は楽しいねww

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DEATH WISH

投稿日:2019/04/09 レビュアー:Goose

ブルース・ウイリスは医者に見えないし、銃の扱いが素人という設定はどうやっても無理がある。警部役ならいいのに。でも近年の彼は適当な作品のちょい役が多い癖に宣伝は主役みたいに大きく載せてギャラ泥棒とも言われる中、今回はちゃんとした主役なのでブルース・ウイリスファンには一応楽しめるかも。

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