正しい日 間違えた日

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正しい日 間違えた日 / チョン・ジェヨン
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「正しい日 間違えた日」 の解説・あらすじ・ストーリー

ホン・サンス監督がキム・ミニと初めてタッグを組んだ異色のラブストーリー。運命的な出会いによって恋に落ちた映画監督のハム・チュンスとヒジョン。そんなふたりがタイミングの違いによって異なる結末にたどり着くまでを、2通りの展開で描く。

「正しい日 間違えた日」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: 韓国
原題: RIGHT NOW, WRONG THEN

「正しい日 間違えた日」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

正しい日 間違えた日の詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
121分 韓:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBE76037 2019年03月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
5枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:4件

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私は退屈しません

投稿日:2019/03/29 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

今作は二通りのエンドってやつなのだろうか 一時間ずつで物語は反復
するのか よくあるもうひとつのエンドってやつは 制作者と観客の自堕落
俗情との結託であって 実にくだらないのだが ホンサンスにあっては
プロセスにおける 有意義な反復と差異となっているはずだ 見るにあたり
君はもう一つのエンディングなぞ 期待しては駄目だぞ

映画は世界を物語を二度生きるのだが そこにあえて踏み込む ホンサンス
の意図は 映画によって常に更新する事が出来る正しさは 無限反復が可能
な物 逆に一度しか生きれない個人の実人生とは 無限の可能世界がある
とも言える 間違いだらけだけども そんなところか 人生に退屈などして
はいられないのだ

大きな変化よりも 微妙なズレが そして同じに見えるとこが気になるのだ
あるいは 物語の始まりの建物内でうたた寝する映画監督の全ては夢か
最初のズレは 密かに期待したバナナ牛乳ではなかったw キムミニの
買い物袋を覗いたら 会話が入った 絵描きのキムの絵が二度目では見られ
ない とか 視点の移動はあるね キムは二度目は禁煙していて 寿司屋では
監督の背後のガラス窓に禁煙シールが貼ってあるw など楽しいね

さて物語的に大きく展開を変えるズレは 契機は何だろうか 何とも馬鹿
馬鹿しいのだが 監督が酔って二人のおばちゃんの前でパンツまで脱いで
しまう脱力場面 ここが違うエンディングとやらに向けてのマクガフィン
なのだ ようやるはホンサンス 大胆な飛躍過ぎで 二つのエンディング
なんて 馬鹿にしくさっているのだよ 何故マクガフィンなのかは 君も
自分で考えろよ

単純な構成の話なのに豊かだね 色々話したくなっちゃう けどお仕舞いね
興を削ぐので ラストは雪が降っているとだけ言おう 映画に抱き締められ
癒されて歩道を去って行くのは誰かさん 結局 映画とは人生なのだ
映画が総てを統べて終わる ここは映画史上屈指の美しいエンディングで
あるとだけは あなたに言っておきたい


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恋の出会いはタイミングで決まる

投稿日:2019/03/07 レビュアー:サランヘ

原題は「チグムン マッコ クッテヌン トゥルリダ」ですから「今は正しくてあの時は間違い」と訳せばいいでしょうか。かくして邦題は「正しい日 間違えた日」となりました。
映画は、「あの時は正しく、今は間違い」という字幕から始まる前半と、「今は正しく、あの時は間違い」という字幕から始まる後半の二部構成となっています。
妻子持ちの映画監督ハム・チュンス(チョン・ジェヨンssi)が、仕事で訪ねた町スウォンで美しい画家ユン・ヒジョン(キム・ミニssi)と出会いますが、出逢いのタイミングによって二人のエンディングは異なることを二通りの展開で描いた異色のラブストーリーだと思います。
本作品の公開後不倫関係に発展したといわれるキム・ミニssiとホン・サンス監督、彼女といい関係だった日々は「正しい日」だったのか、それとも「間違えた日」だったのでしょうか。
キム・ミナssiが「お嬢さん」の時とは一味違う、魅力ある女性を演じてくれました。

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微妙に違う二通りの出会い

投稿日:2019/04/24 レビュアー:飛べない魔女

二通りの出会いといえば
グウィネス・パルトロー主演の『スラインディング・ドア(1998年作品)』を思い出す。
あの話は、地下鉄のドアが閉まってしまって乗り遅れてしまった場合と
そうでなかった場合の主人公の運命がどう変わったかを
2通り描いていて、非常に面白かったのを覚えている。
なので、この作品、二番煎じ的な?って思ってしまった。
ところが、本作品、前半と後半の場面は一緒でも
微妙に会話のずれと心の変化が違うのが判るのだけど
劇的な大きな変化はないので
どちらも間違えた日で、どちらも正しい日のように思える。
正直、また同じ場所で同じことが展開されるのかと思ったら
見ていてちょっと苦痛になってきた。
監督が初めて出会った女性に、やたら『あなたはかわいい』を連発するのも違和感。
この人が有名な映画監督でなければ、ただの変な人に見られたことだろう。
それに、私には主役二人がどうしても魅力的には見えなかった。
あと、カメラワークが固定カメラのズームと首振りだけなので
場面展開に面白味が感じられなかった。
そのため役者たちの表情も読みにくい。

と、批判的なことばかり書いてしまったけれど
本作品の全体的な雰囲気は決して嫌いではない。

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少しの違いでこんなに変わるんだと思いました

投稿日:2020/02/15 レビュアー:スヌーピー

二通りの結末って途中でコロコロ変わるのかなと思っていたら1時間ずつきちんと二通りのストリーがあって驚きました。ラブストリーとなっていたので恋人通しの話なのかなと思っていたらたった1日の運命的な出会い、それも相手は既婚者だからどんな結末になるのかなと思いました。
既婚者だから踏み出してしまったら許されないでもこういう終わり方で一つは思い出に残らない終わり方というか後味の悪い終わり方、一つは誰も傷つかないしきれいな終わり方上手にまとめた作品だなと思いました。
少しの違いで相手の印象がかわることは多々あると思うし、実際自分もあの時こうすれば良かった、判断や行動に後悔したり、あと思わず言ってしまって言わなければ良かったと思うことは多々あるのでこの映画は共感出来る人が多いだろうなと見ていて思いました。

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