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ブレイン・ゲーム

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ブレイン・ゲーム / アンソニー・ホプキンス
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「ブレイン・ゲーム」 の解説・あらすじ・ストーリー

アンソニー・ホプキンスとコリン・ファレル共演によるサイコスリラー。FBIは連続殺人事件の捜査に行き詰まり、アナリスト兼医師のジョン・クランシー博士に助けを求める。引退した博士は隠遁生活を送っていたが、事件に特別の感情を抱き…。※一般告知解禁日:あり

「ブレイン・ゲーム」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: SOLACE

「ブレイン・ゲーム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ブレイン・ゲームの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
101分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 PCBP73869 2019年03月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
494枚 305人 423人

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ユーザーレビュー:3件

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1〜 3件 / 全3件

超能力バトルと見せかけてネタバレ

投稿日:2019/03/01 レビュアー:なんの因果

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夜中に一人で観てたら・・怖かった!
美女(アビー・コーニッシュ)の顔が突然、血だらけタラタラしたり、
ベッドシーンの美男美女、おぉぉ、と思っていたらアングルが変わったら男と男(げっ!)だったり。
クランシー博士(アンソニー・ホプキンス)の予知能力が結実した時、
未来が現実にオーバーラップされるという絵になっているのだ。

アンソニー・ホプキンスが製作指揮と主演を務めたサイコサスペンス。
ロケーションも素晴らしく映像的に芸術性の高い、幻想的な魅力ある画面になっている。
コリン・ファレルが同じような予知能力を持ち、両者が競うようなイメージだが、残念ながらその面で期待すると
「なんじゃこりゃ」になる。
彼らの言う「不治の病で苦しむ前に、死という手段で救ってやった」「苦しいから死にたいという望みを叶えてやった」とか、殺人を正当化してるようだが、
まったく傲慢な意見で呆れるばかりだが、先が見えるとそんな考えになるのか?宗教問答にもならない。
ちなみに原題は「ソレィス」苦痛を和らげる、という意味だとか。
アンソニー・ホプキンスの遠い眼差しがやけに印象に残った。
まとめ→ 絵はきれいだが話に面白さがない。過剰に期待しなければそこそこ。

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予知能力者が殺人事件を解く・・展開が早く楽しめる

投稿日:2019/02/28 レビュアー:カマンベール

2015年(アメリカ)

アンソニー・ホプキンスが引退した超能力者の医学博士。
元相棒のジョー(ジェフリー・ディーン・モーガン・・渋い)は、
博士の超能力を借りて連続殺人犯を逮捕しようと、博士の協力を要請する。
犠牲者になんの関連もない連続殺人事件が起こります。
証拠ゼロ、動機ゼロ、容疑者ゼロ。
迷宮入りかと思われますが、アンソニー・ホプキンスはその予知能力から、犠牲者のある共通点を見つけます。

アンソニー・ホプキンスの超能力者が過去から未来まで《予知能力》が、ともかく凄くて、万能すぎますが、STORYとしてはこのくらいの方が楽しめます。

また犯人もホプキンスの博士を上回る超能力者で、お互いに先が読めるので、ポンポンと話しが飛躍するので、やや現実味は薄い。
ホプキンスは製作総指揮にも名を連ねている。
『セブン』の続編として出発したが頓挫したと言う。

博士の娘の白血病死が伏線になっており、犯人の犯行の動機も、変わっている。
原題がソラス(慰めとか癒し)なのも意味深ですね。
単純ですので深く考えないで・・・。
そこそこ楽しめました。

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コリンファレルさまさま

投稿日:2019/03/21 レビュアー:アクション大好き

普通に最後まで観ました。

アクションではなく「サスペンス」といった感じ、
ジェフリーディーモーガンが序盤、目が行きますが
終盤にかけてはコリンファレルに徐々に移行
といった感じ。

やせ細ってしまったジェフリーディーモーガンは どこか魅力に欠け、

もはやこの作品はコリンファレルが出ていることによって
どうにか保たれている、サマに成った作品
と言えるでしょう。

ストーリー自体はそれほど面白いわけではありません。
コリンファレルのこういったサイコパス的な役柄、
どこか クボヅカ 的なこういう変奇的な役柄がとてつもなくマッチします。

コリンファレルが良かったです。

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