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サバービコン 仮面を被った街

サバービコン 仮面を被った街の画像・ジャケット写真
サバービコン 仮面を被った街 / マット・デイモン
全体の平均評価点:
(5点満点)

4

  • DVD
ジャンル:

「サバービコン 仮面を被った街」 の解説・あらすじ・ストーリー

ジョージ・クルーニーが監督、脚本を務めたクライムサスペンス。アメリカンドリームの街・サバービコン。しかし、その街で暮らすロッジ家の生活は、自宅に侵入した強盗により一転してしまう。出演はマット・デイモン、ジュリアン・ムーアほか。

「サバービコン 仮面を被った街」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: Suburbicon

「サバービコン 仮面を被った街」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

サバービコン 仮面を被った街の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
105分 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TCED4393 2019年03月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
466枚 158人 219人

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ユーザーレビュー:4件

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1〜 4件 / 全4件

理想の街の危険な裏側、シニカルな子供視点で

投稿日:2019/03/08 レビュアー:なんの因果

監督がジョージ・クルーニー、脚本がコーエン兄弟。(おぉ〜!期待できるのか?)
1950年代のアメリカ。明るく平和な街サバービコン。ある日、黒人一家が引っ越してくる。
はじめての黒人住人に周囲は騒然となってゆく。「出てゆけ」と嫌がらせのオンパレード。
という人種差別騒動を描いているには描くけど、それは軸じゃないのですね。

本筋は黒人一家の隣に住むロッジ一家。マット・ディモンがいい会社のそこそこの地位の主人公を演じます、
(実は裏の顔が、食えない冴えない秘密ありのクセモノ)その、幼い子供のニッキー(ノア・ジュープ)が、何やら怪しい動きをする大人たちを、子供の目から描写、大人たちの上っ面だけの理想を暴き、
ウソ、本音に気づいてゆきます。
保険金詐欺をうまくやったつもりのマットたち・・でもバレバレなんですよねー。
どうするの?、これ。ブラックコメディと言われても笑えるような笑えないような。。
ジュリアン・ムーアってば相変わらず料理に「何やら」仕込むし。(笑)
家の中で逃げてる子供がどうなるかというハラハラはあったけど、作品としての感動は
ほぼなかった。きっぱり。
保険金詐欺と人種差別、並列してただけで関連はない。うまく絡ませる事も出来たはず。
理想の街と謳ったところで内実はそんなものだと言うところか。

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サバービコン(理想の街)の設定が、ほぼ必要なし!!

投稿日:2019/03/08 レビュアー:カマンベール

2017年。ジョージ・クルーニー監督作品。
…………脚本ジョエル&イーサン・コーエン他。

白人至上主義の新興住宅地(サバービコン)での、2つの事件を平行して描かれるています。
引っ越して来た黒人一家への人種差別と、ガードナー(マット・デイモン)の保険金詐欺事件に、接点はまるでない。

ジョージ・クルーニーはリベラル派なので、トランプ大統領の白人至上主義を批判しているのだが、使い古された感は否めない。
(トランプのお尻にも火が付いているし・・)

好感度満点のマット・デイモンのブラック・コメディとの触れ込みも、
ブラック過ぎて笑うどころか引いてしまった。
(こんな役のマット・デイモンは嫌だ)
(それに犯罪者だってもう少し脳味噌はあるはず・・計画が杜撰過ぎて、あきれるし、おまけに残忍)

サバービコンでなくても1950年代でなくても、良かった。
単なる犯罪ドラマだ。
なんのヒネリもない、行き当たりバッタリの。
マットの息子ニッキーを演じたノア・ジョプが天才子役で、印象に残るった。

ジョージ・クルーニーとコーエン兄弟のジョイントと期待するとガッカリな作品だった。

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ビミョー・・・

投稿日:2019/03/18 レビュアー:QWERTY

昔のアメリカホームドラマを見て育った世代の人向け?

1950年代の設定で
ややコミカル調なスリラー。

特に驚く展開もないありがちサスペンスで
迫害されてる隣の黒人一家が何か関係してくるのかと思ったら
当時の時代背景を描写するための単なる小道具だった。

それにしても
ジュリアン・ムーアに小学生くらいの子供がいる設定は無理がありすぎる
最初、孫だと思ったよww

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ゲットアウト

投稿日:2019/03/17 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

肝の座ったハリウッドの左翼 ジョージクルーニイの新作は中身が読めん
おう しかしダークキャッスルがかんで コーエン兄弟が本なら良いか

いかにも寓話を語りたい様な クリアな漫画っぽい画面は あまり好みでは
ないが 仕掛けかな 六万人が住む架空の50年代らしい新興タウンの鯖ー
ビコンは白人至上主義者が占める 意外に古臭いテーマだが クルーニイは
単純パヨクじゃないから展開はどうなるのだろう 見えない話だ しかし
全世界的に右翼反動のバックラッシュがあるので 古いとは言えない
テーマになってしまっている 風俗はともかく 現代の話だとばっかり
思って見てたのよね 違和感ないでしょ ヘイトデモが平気で警察に庇護
される日本では他人事ではないよ

素顔晒しまくりの強盗による妻の死 残った叔母さんとの生活 ここまで
来て 何かがずれている テーマもそうだが奇妙な居心地の悪さだ さて
人種差別がテーマなのか それともヒッチコックサスペンスなのか この
外と内に分裂する内憂外患に 子供がダブルバインドに陥るだろう
そこかポイントはね 成る程 何処にも逃げ道はない テーマは新しいのだ

これが古くて新しい社会問題に対する娯楽映画的アプローチ クルーニイ
の現代世界に対する知見だ やっぱやるねえ中途半端な話なんかじゃない
んだよ そこ見誤らない様にね しかしその中身ホームドラマは悲劇的だ
救いは無い もう人種問題は解決不能 南北戦争が想像的に回帰して来る
そして主人公達はノーホエア ユートピアへの脱出を図っている 然るに
このサバービコンにはマットディモンを始めとして一人も聡明な人物が
いないのだ

クールな黒人少年と キャッチボールする白人少年のラストに 君はいく
らかの希望を見るのかな それは無いんだよ 心にマグマを溜め込み
成長した二人の少年は 未来の未知のアメリカ人なのだ

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