The Witch/魔女

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The Witch/魔女 / キム・ダミ
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「The Witch/魔女」 の解説・あらすじ・ストーリー

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「The Witch/魔女」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: 韓国
原題: THE WITCH: PART 1. THE SUBVERSION

「The Witch/魔女」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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V.I.P. 修羅の獣たち

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1〜 5件 / 全23件

The Witch/魔女 ネタバレ

投稿日:2019/03/30 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 改造されてXメン的な超パワーを手に入れた人たちの戦いの話。
 
 物を遠隔操作できたり、めちゃ凄い力でぶん投げたりと超能力的なアクションが見ものでクライマックスの狭い廊下や室内でのぶん殴りあいは工夫が凝らされていて、とても楽しいアクションシーンの連続でそういったものが見られただけでアクション映画として満足の1本でした。

 ただ、記憶をなくした主人公が平和に暮らしているけど、案の定、昔を知っている悪い組織から狙われて今の生活が脅かされて覚えてはいないけど身体は憶えていて刺客を返り討ちにしたりして今の生活の友達とかはドン引き。とかこの手のジャンルの定型通りに話が進行していきますが、わかりきった展開が続くわりには時間をとっていて話運び的には全体的に退屈な作品でした。

 クライマックスのアクションシーンはバイオレントで凄くて盛り上がるものでよかったですが、そこに至るまでの牧場での生活やスター誕生番組への参加とかが長い映画でした。

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韓国版『X-MEN』

投稿日:2019/03/21 レビュアー:カマンベール

2018年(韓国)

前半と後半のギャップが凄い。
主役の少女ジャユン(キム・ダミ)の後半の変貌ぶりが凄い。

前半、愉快な友達と家族との日常、「スター誕生」オーディション出場
・・・などの伏線で焦らしに焦らされるが、
後半、少女の覚醒そして超能力は破壊的。
アメコミのヒーローも真っ青だ。
ラストのバトル。
超能力者戦士のバトルは異能者の哀しみも込められて、
VFXを使っての超高速動き回りアクション。
敵をブチのめすところはマトリックスを思わせる。
素朴な酪農少女と覚醒した魔女(というより超能力者)
2つの顔を演じたキム・ダミが凄い。!
韓国ノワールの暗さも効果的。
出て来る「ワルたち」の凄みにエグさ!!

続編あり・・なので楽しみです。

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おっとり系女子高生が、覚醒したら血祭り狂暴

投稿日:2019/03/11 レビュアー:なんの因果

ある特殊施設から逃げ出した8才の女の子、倒れたところを酪農家夫婦に助けられる。
記憶を失った少女はジャユンと名付けられた。
それから10年、健気に育ったジャユン(キム・ダミ)は、牛の飼料を心配したり認知症ぎみの母を思いやる
優しい女子高生になっていた。
家の貧しい経済を応援するためオーディションに応募して賞金をねらう。
──さて、オドオドした表情のジャユンには、なぜか怪しい男たちが纏わりつく。
「どうして私にかまうの?」

だってあなたは実は・・・。
女子高生を主人公にしたサイキック・バイオレンス。
前半、地味な表情で地道に生きてるだけに、特殊施設に連れ戻され、
封印された能力を発揮する場面は凄まじい。ニタニタ笑いを浮かべながら容赦なく血みどろ血祭りに!!
格闘、というだけじゃなく超能力が入ってるので動きが瞬速で新しい映像感覚の匂いがする。

こんなおとなしそうなコが良く二面性を演じたものだと感心する。
秘密はまだ解明されてなく2部3部も楽しみ。
監督はパク・フンジョン。「修羅の獣たち」や「隻眼の虎」がある。

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第一部だった〜!

投稿日:2019/03/05 レビュアー:飛べない魔女

前振りがやけに長いなぁ、
なかなか核心に触れないなぁ、
どこが魔女なんだぁ?あん?って思っていたら
なんとこれは第一部だった、ということを最後に知った(;^_^A
道理で前振りが長いわけだわ。

スローテンポの前半とはうってかわって
後半、特にラスト30分は
超血みどろのバイオレンスと化します。
これでもかこれでもかのアクションと暴力シーンの連続。
血しぶき飛ぶ跳ぶ!
主役のお嬢さん大暴れ。
血しぶきはあまり得意でない私ですが
(とか言いながら、『ウォーキングデッド』とか大好きってとういことよ?(笑))
それまでおっとりしていた彼女が180度変貌して
恐ろしいまでの形相とその迫力のある演技に
めちゃ引きこまれてしまいました。
脚本もよく出来ていたように思います。

果たして、面白かった、と素直に言ってしまっていいのかどうか迷うところですが (バイオレンス度、半端ないので)
結論としては、面白かったです。
ダークヒロインの誕生でしょう。
第二部で今度はどんな強敵と戦うことになるのか
今から楽しみです。

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パク・フンジョン監督が女性を撮ればこうなるという作品

投稿日:2019/03/05 レビュアー:サランヘ

パク・フンジョン監督がこれまで手がけてきた四作品は、全て非情な「男」の世界を描いたもので、ワイルドでスリリングなカッコいいタイプの男性が主演でした。反面、劇中での女性の扱いは存在すら無視するような「酷い」描きようで、女性の心情など眼中になく、この監督は「男をどう撮るか」しか興味を示さない方だと思っていました。
しかしです。そんな監督が五本目に手がけたのは、主人公に女子高校生役を据え、血で血を洗うサイキックアクション作品でした。一体どのような展開になるのやらとワクワク感一杯で視聴しましたが、女優の魅力を引き出すことには成功したようです。映画は、『第一部/転覆』と銘打ってあり、続編ありの様相ですから評価は先送りすることになりますが、まずは、細工は流々と行ったところでしょうか。

主演のキム・ダミssiは本作で韓国の二大映画賞である大鐘賞映画祭と青龍映画賞で新人女優賞を獲得した他、多くの映画賞でも新人女優賞を受賞しました。

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The Witch/魔女

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The Witch/魔女

投稿日

2019/03/30

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 改造されてXメン的な超パワーを手に入れた人たちの戦いの話。
 
 物を遠隔操作できたり、めちゃ凄い力でぶん投げたりと超能力的なアクションが見ものでクライマックスの狭い廊下や室内でのぶん殴りあいは工夫が凝らされていて、とても楽しいアクションシーンの連続でそういったものが見られただけでアクション映画として満足の1本でした。

 ただ、記憶をなくした主人公が平和に暮らしているけど、案の定、昔を知っている悪い組織から狙われて今の生活が脅かされて覚えてはいないけど身体は憶えていて刺客を返り討ちにしたりして今の生活の友達とかはドン引き。とかこの手のジャンルの定型通りに話が進行していきますが、わかりきった展開が続くわりには時間をとっていて話運び的には全体的に退屈な作品でした。

 クライマックスのアクションシーンはバイオレントで凄くて盛り上がるものでよかったですが、そこに至るまでの牧場での生活やスター誕生番組への参加とかが長い映画でした。

韓国版『X-MEN』

投稿日

2019/03/21

レビュアー

カマンベール

2018年(韓国)

前半と後半のギャップが凄い。
主役の少女ジャユン(キム・ダミ)の後半の変貌ぶりが凄い。

前半、愉快な友達と家族との日常、「スター誕生」オーディション出場
・・・などの伏線で焦らしに焦らされるが、
後半、少女の覚醒そして超能力は破壊的。
アメコミのヒーローも真っ青だ。
ラストのバトル。
超能力者戦士のバトルは異能者の哀しみも込められて、
VFXを使っての超高速動き回りアクション。
敵をブチのめすところはマトリックスを思わせる。
素朴な酪農少女と覚醒した魔女(というより超能力者)
2つの顔を演じたキム・ダミが凄い。!
韓国ノワールの暗さも効果的。
出て来る「ワルたち」の凄みにエグさ!!

続編あり・・なので楽しみです。

おっとり系女子高生が、覚醒したら血祭り狂暴

投稿日

2019/03/11

レビュアー

なんの因果

ある特殊施設から逃げ出した8才の女の子、倒れたところを酪農家夫婦に助けられる。
記憶を失った少女はジャユンと名付けられた。
それから10年、健気に育ったジャユン(キム・ダミ)は、牛の飼料を心配したり認知症ぎみの母を思いやる
優しい女子高生になっていた。
家の貧しい経済を応援するためオーディションに応募して賞金をねらう。
──さて、オドオドした表情のジャユンには、なぜか怪しい男たちが纏わりつく。
「どうして私にかまうの?」

だってあなたは実は・・・。
女子高生を主人公にしたサイキック・バイオレンス。
前半、地味な表情で地道に生きてるだけに、特殊施設に連れ戻され、
封印された能力を発揮する場面は凄まじい。ニタニタ笑いを浮かべながら容赦なく血みどろ血祭りに!!
格闘、というだけじゃなく超能力が入ってるので動きが瞬速で新しい映像感覚の匂いがする。

こんなおとなしそうなコが良く二面性を演じたものだと感心する。
秘密はまだ解明されてなく2部3部も楽しみ。
監督はパク・フンジョン。「修羅の獣たち」や「隻眼の虎」がある。

第一部だった〜!

投稿日

2019/03/05

レビュアー

飛べない魔女

前振りがやけに長いなぁ、
なかなか核心に触れないなぁ、
どこが魔女なんだぁ?あん?って思っていたら
なんとこれは第一部だった、ということを最後に知った(;^_^A
道理で前振りが長いわけだわ。

スローテンポの前半とはうってかわって
後半、特にラスト30分は
超血みどろのバイオレンスと化します。
これでもかこれでもかのアクションと暴力シーンの連続。
血しぶき飛ぶ跳ぶ!
主役のお嬢さん大暴れ。
血しぶきはあまり得意でない私ですが
(とか言いながら、『ウォーキングデッド』とか大好きってとういことよ?(笑))
それまでおっとりしていた彼女が180度変貌して
恐ろしいまでの形相とその迫力のある演技に
めちゃ引きこまれてしまいました。
脚本もよく出来ていたように思います。

果たして、面白かった、と素直に言ってしまっていいのかどうか迷うところですが (バイオレンス度、半端ないので)
結論としては、面白かったです。
ダークヒロインの誕生でしょう。
第二部で今度はどんな強敵と戦うことになるのか
今から楽しみです。

パク・フンジョン監督が女性を撮ればこうなるという作品

投稿日

2019/03/05

レビュアー

サランヘ

パク・フンジョン監督がこれまで手がけてきた四作品は、全て非情な「男」の世界を描いたもので、ワイルドでスリリングなカッコいいタイプの男性が主演でした。反面、劇中での女性の扱いは存在すら無視するような「酷い」描きようで、女性の心情など眼中になく、この監督は「男をどう撮るか」しか興味を示さない方だと思っていました。
しかしです。そんな監督が五本目に手がけたのは、主人公に女子高校生役を据え、血で血を洗うサイキックアクション作品でした。一体どのような展開になるのやらとワクワク感一杯で視聴しましたが、女優の魅力を引き出すことには成功したようです。映画は、『第一部/転覆』と銘打ってあり、続編ありの様相ですから評価は先送りすることになりますが、まずは、細工は流々と行ったところでしょうか。

主演のキム・ダミssiは本作で韓国の二大映画賞である大鐘賞映画祭と青龍映画賞で新人女優賞を獲得した他、多くの映画賞でも新人女優賞を受賞しました。

1〜 5件 / 全23件