29歳問題

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29歳問題 / クリッシー・チャウ
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「29歳問題」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

キーレン・パンが演出・主演を手掛けた舞台劇を自ら脚色し、監督を務めた人間ドラマ。30歳を目前に控え、充実した日々を送りながらも仕事の重圧や彼氏とのすれ違いに思い悩むクリスティ。ある日、彼女は住み慣れたアパートからの退去を言い渡される。

「29歳問題」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: 香港
原題: 29+1

「29歳問題」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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29歳問題 ネタバレ

投稿日:2019/03/14 レビュアー:片山刑事

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 仕事バリバリのキャリアウーマンが30歳になって、日記でしか知らない同い年の女性の生き方を読んで人生考える話。

 30歳で生き方を考えるというのは万国共通なんだと教えてくれる映画で、まして女性という立場もプラスアルファであるあるネタで共感できる内容だと思いました。

 冒頭で主人公の日常が紹介されるシーンも短いカッティングでポンポン見せていくのとかは原作が舞台だけど、普通に映画的な見せ方で楽しい気持ちにさせてくれて一気に掴んでくれるテンポの良さでよかったです。その後も主人公が仕事で昇進するけど問題が発生されたり、恋愛でも悩んだりしている中、期間限定で借りた部屋の持ち主の日記を読んで同い年でも全口がう生き方を知って自分の人生に影響を与えていくという。

 ただこの日記が本当に日記なのか? という充実した内容でただ他人に読ませるためだけの日記のような内容でリアリティがあまり感じられなかったのと対比させるためだけのキャラクターに見えてしまって入り込めない部分もありました。

 そしてエンドロールで舞台版の様子が流れて、そっちのほうが気になってしまう映画でした。

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アラサー女子、人生の選択に惑う

投稿日:2019/03/22 レビュアー:hinakksk

 仕事に恋に結婚にと、30歳前後の女性の生き方が等身大にリアルに描かれて、アラサー世代の女性には身につまされる話だと思っていたら、途中からかなり違う様相になっていく。

 住み慣れたアパートからやむを得ず転居した部屋の持ち主はパリに旅行中。彼女が残した日記を読んで、自分とは全く異なる生き方だってあるのだと気付いていく。前に進んでいたはずの時間がいつの間にか後戻りしているという不思議な時間構成。何が大切で何が幸せかなんて、優先順位は人それぞれ。テーマは次第に普遍的に。前向きだけれど、父親の死や実は病気と、必ずしも明るいストーリーではない。

 女性が現状に疑問を持ち、選択に迷うと、仕事を止めてしまうという展開になりがちなのはなぜだろう。仕事だけが人生じゃない、かもしれない。自分が納得できるのなら、どんな生き方も素敵なのだけれど、それでもキャリアは大切にしてほしいなあと思う。

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自分のことを思い出しました

投稿日:2020/02/13 レビュアー:スヌーピー

今は結婚適齢期なんて言葉は死語になってるけど自分が29歳ごろ前後は「結婚はまだ?」「負け犬」「お局様」など結婚に対してすごい振り回されてる時代だったころを思い出しました。今ならパワハラで訴えれますが当時はそんな言葉に惑わされて焦っていたと思います。結婚なんて焦ってすることでもないし、ましてやスタートであってそれからが大変なのにとあの頃に戻れるならあの頃の自分に言い聞かせたいです。
結婚なんてしてもしなくても本人の自由だと思います。親には申し訳ないけど結婚したから幸せとも限らないしどちらでもと思います。でもあの頃の自分はそれで人生が終わるんじゃないかというくらい悩んでいたのをこの映画で思い出しました。
主人公が将来に対して迷ったり、悩んだり不安に思ったりする気持ちはよく分かりました。
引っ越し先の住人さんの日記がすごく素敵で自分も辛いのに前向きでそして彼女の周りにいる人も本当に素敵な人たちで見ていて勇気をもらえる作品だなと思いました。

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ユーザーレビュー:3件

29歳問題

投稿日

2019/03/14

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 仕事バリバリのキャリアウーマンが30歳になって、日記でしか知らない同い年の女性の生き方を読んで人生考える話。

 30歳で生き方を考えるというのは万国共通なんだと教えてくれる映画で、まして女性という立場もプラスアルファであるあるネタで共感できる内容だと思いました。

 冒頭で主人公の日常が紹介されるシーンも短いカッティングでポンポン見せていくのとかは原作が舞台だけど、普通に映画的な見せ方で楽しい気持ちにさせてくれて一気に掴んでくれるテンポの良さでよかったです。その後も主人公が仕事で昇進するけど問題が発生されたり、恋愛でも悩んだりしている中、期間限定で借りた部屋の持ち主の日記を読んで同い年でも全口がう生き方を知って自分の人生に影響を与えていくという。

 ただこの日記が本当に日記なのか? という充実した内容でただ他人に読ませるためだけの日記のような内容でリアリティがあまり感じられなかったのと対比させるためだけのキャラクターに見えてしまって入り込めない部分もありました。

 そしてエンドロールで舞台版の様子が流れて、そっちのほうが気になってしまう映画でした。

アラサー女子、人生の選択に惑う

投稿日

2019/03/22

レビュアー

hinakksk

 仕事に恋に結婚にと、30歳前後の女性の生き方が等身大にリアルに描かれて、アラサー世代の女性には身につまされる話だと思っていたら、途中からかなり違う様相になっていく。

 住み慣れたアパートからやむを得ず転居した部屋の持ち主はパリに旅行中。彼女が残した日記を読んで、自分とは全く異なる生き方だってあるのだと気付いていく。前に進んでいたはずの時間がいつの間にか後戻りしているという不思議な時間構成。何が大切で何が幸せかなんて、優先順位は人それぞれ。テーマは次第に普遍的に。前向きだけれど、父親の死や実は病気と、必ずしも明るいストーリーではない。

 女性が現状に疑問を持ち、選択に迷うと、仕事を止めてしまうという展開になりがちなのはなぜだろう。仕事だけが人生じゃない、かもしれない。自分が納得できるのなら、どんな生き方も素敵なのだけれど、それでもキャリアは大切にしてほしいなあと思う。

自分のことを思い出しました

投稿日

2020/02/13

レビュアー

スヌーピー

今は結婚適齢期なんて言葉は死語になってるけど自分が29歳ごろ前後は「結婚はまだ?」「負け犬」「お局様」など結婚に対してすごい振り回されてる時代だったころを思い出しました。今ならパワハラで訴えれますが当時はそんな言葉に惑わされて焦っていたと思います。結婚なんて焦ってすることでもないし、ましてやスタートであってそれからが大変なのにとあの頃に戻れるならあの頃の自分に言い聞かせたいです。
結婚なんてしてもしなくても本人の自由だと思います。親には申し訳ないけど結婚したから幸せとも限らないしどちらでもと思います。でもあの頃の自分はそれで人生が終わるんじゃないかというくらい悩んでいたのをこの映画で思い出しました。
主人公が将来に対して迷ったり、悩んだり不安に思ったりする気持ちはよく分かりました。
引っ越し先の住人さんの日記がすごく素敵で自分も辛いのに前向きでそして彼女の周りにいる人も本当に素敵な人たちで見ていて勇気をもらえる作品だなと思いました。

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