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パパはわるものチャンピオン

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パパはわるものチャンピオン / 木村佳乃
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「パパはわるものチャンピオン」 の解説・あらすじ・ストーリー

板橋雅弘と吉田尚令の人気絵本をプロレスラーの棚橋弘至主演で映画化。エースレスラー・大村孝志は、膝に大ケガを負って試合から長期離脱してしまう。それから10年、孝志は悪役レスラーとなり、客席からブーイングを浴びる日々を送っていたが…。

「パパはわるものチャンピオン」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: 日本

「パパはわるものチャンピオン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

パパはわるものチャンピオンの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
111分 日:未定
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ASBX6140 2019年03月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
486枚 39人 52人

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ユーザーレビュー:5件

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1〜 5件 / 全5件

棚橋弘至がゴキブリマスク!

投稿日:2019/03/09 レビュアー:なんの因果

現役プロレスラーの棚橋弘至が、映画初主演!
かつての人気レスラー大村孝志役で、10年後の現在ヒールとして
ゴキブリマスクという悪役レスラーになっている。
小学生の息子(寺田心)には、パパの仕事はレスラーだとも、ましてや悪役だと言えないでいる。

仕事を教えないパパの後をこっそりついてゆき、息子翔太はゴキブリマスクだと知り、
ショックを受ける。友達にもマスクじゃなく、ドラゴン(オカダカズチカ)の息子だとウソをついてしまう。
この時、悪役だと言えないパパ、悪役の息子と言えない子供という意味で相似なわけですね。
ストーリーは、その後のタイトル戦で、かつての栄光への未練を捨て、悪役だと開き直るパパ、本当はドラゴンの子じゃないと友達に打ち明けて一時は嫌われても、頑張る息子の姿を描いてゆく。
棚橋さんは俳優さんじゃないですが、体もすごいですし、家の中にいるシーンも迫力ありました。
実際のプロレスの場面も選手もいろいろで素晴らしい場面でした。
面白かったです!

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これがパパのしごとだから

投稿日:2019/03/12 レビュアー:ディック・マードック

棚橋の主演としての大健闘と、その棚橋を差し置いて「木村佳乃が絶賛した」田口隆祐の演技力。
決してベタではない、こまかく予想を裏切って来るストーリー展開。
そしてプロレスというジャンルへのリスペクト。
映画やドラマの題材にするには難しいであろうプロレスを、うまく描いている。
プロレスラー主演映画としては、過去最高作品だと思う。

あと試合会場として終始出まくった今はなきディファ有明よ、フォーエバー!

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プロレスは生き様なんですよ

投稿日:2019/03/13 レビュアー:Yohey

邦画はほとんど観ないので、こんなものなのかも知れないけど、なんか全体的にチープですね。プロレスの映画といえば私の中では「いかレスラー」なのですが、あのときと変わらん感じが、プロレスのシーンでは思いました。本物の方が迫力あるやん。

でもまあ、雑誌編集者が言っていた「プロレスは勝ち負けじゃなくて、生き様ですよ!」というのがよく分かる作品でしたんで良かったのでは。

寺田心くんはテレビでみると、なんかいけ好かないガキですが、この作品では主人公でして(主演は棚橋選手ではないと思う・・・)、見直しました。

だからこそ思うに、もうちょっと金かけられんかったのでしょうか。全体的に試合風景はインディープロレス感満載なのに、なぜか試合のTV中継や記者会見をTVでするという位、現実よりプロレスが浸透している社会になっているのはすごく矛盾を感じてしまいました。

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パパの仕事がカッコ悪い・・そう思う“全ての子どもへ《エール》

投稿日:2019/03/11 レビュアー:カマンベール

感動しました。
子どもは父親(母親)を友達に誇りたいものです。
9歳の祥太のパパは実は覆面プロレスラーのゴキブリマスクだった。
パパはヒーロー出なくてはイヤだ。
嫌われ者の「ゴキブリマスク」だなんて・・・
友達に、トップ人気レスラーの「ドラゴンジョージ」がパパだと嘘を言った祥太は、クラスメートのイジメにあう事態に。

親の職業って微妙ですね。
言い辛い事ってありますね。
恥ずかしい職業ってネットで検索したら、
清掃員、新聞配達、ゴミ収集、介護職・・・なんて出て来ました。
これって大事も大事、この仕事をする人がいなかったら、
世の中機能しません。

ヒールレスラーもいなかったら、人気レスラーがカッコ良く見えないんだ。
善玉を輝かす究極の敵役!!

祥太役の寺田心くん、可愛くて健気で最高でした。
全日本プロレスの現役スターレスラー総出演も良いです。
リングシーンが抜群(それにしても危険なパフォーマンスですね、レスラーって)
主役の現役レスラー棚橋弘至の演技を、脇を固める仲里依紗、大泉洋、木村佳乃など芸達者が盛り立てます。

鉄板だけど、素直に感動する素晴らしい映画でした。

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さすが

投稿日:2019/03/13 レビュアー:M.A

棚橋さんをはじめレスラーの皆さんは演技力ありますね
ストーリーもいいし迫力も良いしいい作品です

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