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七年の夜

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七年の夜 / チャン・ドンゴン
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「七年の夜」 の解説・あらすじ・ストーリー

韓国のベストセラー小説をチャン・ドンゴン、リュ・スンリョン共演で映画化したサスペンス。資産家・ヨンジェの娘を事故で殺してしまったヒョンスは事実を隠蔽する。娘が殺されたことを確信したヨンジェは、自らの手で犯人に復讐をするため動き出す。※一般告知解禁日:2018年12月21日

「七年の夜」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: 韓国
原題: SEVEN YEARS OF NIGHT

「七年の夜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

七年の夜の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
123分 韓:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TWDR3135 2019年03月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
380枚 24人 34人

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ユーザーレビュー:3件

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1〜 3件 / 全3件

狂った父性

投稿日:2019/03/15 レビュアー:カマンベール

2018年(韓国)

ともかく暗い。悲惨。
子供を愛している・・・と言う言葉と裏腹な
迷惑で自分勝手な父親像。

大地主の歯科医・院長と呼ばれるチャン・ドンゴンが陰険。
娘を虐待していたのに、轢き逃げされて湖に捨てられると、
犯人(リュ・スンリュン)の息子を仕返しに殺さなければ気が済まない
→負の連鎖(復讐)が止まらない。

轢き逃げ犯のスンリュンは、轢き逃げして、通報もせず、救急車も呼ばない→人非人の仕業。
そんな男に「子供愛してる」などのセリフは聞きたくない。

セリョン湖とダムの佇まい。
青味を帯びた映像は神秘的で悪くはないのだが、殺人鬼と復讐鬼の
血みどろ対決は、目を覆うばかりだ。

轢き逃げした男(リュ・スンリョン)も、死んだ娘の幻影に苦しみ、
こんな生き地獄なら、何故早く自首しないのか理解に苦しむ。
息子が哀れすぎて、その息子が良い子で健気に生きる姿が涙を誘う。

この執念深さ、怨念・・・やはり韓国映画だ。

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暗いなぁ、重いなぁ・・ネタバレ

投稿日:2019/03/15 レビュアー:なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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開始30分、ヨンジェ(チャン・ドンコン)が、10才くらいの実の娘をイジメる、イジメる、イジメる・・・氷のような眼をして
「お父さんをまたガッカリさせたね・・」
うわ、娘(イ・レちゃん)が可愛そうすぎる!!
恐くて窓から飛び出し森を駆け抜け、国道に出たところを運悪くヒョンス(リュ・スンヨン)の車に跳ねられてしまう。
動揺したヒョンスは、遺体を湖に投げ捨ててしまった・・。

町一番の金持ちで地位も権力もあるヨンジェは、なぜに妻と娘に暴力を振るうのであろうか。演じるチャン・ドンコンがこわい。アタマにソリを入れて見事なM字額!(インリン、負けたぞ)
サイコパスが如きドンコン、もうあの某化粧品CM「アナタガ、スキダカラ!」は遠くになりにけり、なのね。
(若い方、イミフですみません)
さて、運転してたヒョンスも罪の意識で(悪夢を見るのも当然なんですが)、精神が崩壊してゆく。
ヒョンスが犯人だとわかったヨンジェは、復讐するべくヒョンスの息子を狙う。

ヨンジェ何なんでしょうね、あんなに苛めてたのに、ひき逃げされたとわかると復讐復讐って。
自分のおもちゃを壊されたくらいの怒りなんでしょうか。妻にも娘にも愛情は感じられません。
で、娘や息子が可愛そうだという以外、どこにも感情移入できない。
ダムのある風景をジックリ映したり、スローな画面は不気味な美しさはあるけど、
何を得る作品なのかわからない。オススメする気持ちにはならない、許せドンコン・・。

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チャンドンゴンの怪演は認めますが、作品としてはどうなんだろう?

投稿日:2019/03/10 レビュアー:みーちゃん

チャンドンゴンとリュスンリョンの2大俳優の演技対決です。チャンドンゴンが演じるのは、金と権力を持つ大地主の「ヨンジェ」という男。リュスンリョンが演じるのは、不可避的な事故でヨンジェの娘を殺してしまった「ヒョンス」という男です。「ヨンジェ」の歪んだ愛情と復讐心が、大勢の人々を不幸にしてしまったと思います。ヨンジェは「娘を殺された父親」だから、本来ならば同情されるべき立場ですが、全然同情できませんでした。逆にヒョンスは、世間から「殺人鬼」のレッテルを貼られてしまいますが、遠因はヨンジェのせいなので被害者の側面もあるので、かわいそうだと思いました。ヨンジェと妻や娘との関係、ヒョンスの父親のトラウマ、ヒョンスと妻の不和、不気味な井戸、不気味な呪術師などなど。いろいろな要素を詰め込みすぎて、それぞれの掘り下げ方が浅くなってしまったと思います。今まで重くて暗い韓国映画をたくさん見てきましたが、わたし的には「七年の夜」はその中では評価が下がる映画です。韓国のベストセラー小説の映画化だそうですが、原作と映画が内容が違う、と言われて韓国国内で問題になったそうです。

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