オペレーション:レッド・シー

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オペレーション:レッド・シー / チャン・イー

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「オペレーション:レッド・シー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

中国海軍が全面協力したミリタリーアクション。中東某国で内戦が勃発。一部地域や大使館に取り残された人々を救出する“蛟竜突撃隊”の精鋭たちは、激戦を潜り抜けて自国民を救出していくが、ひとりの女性がテロリストに連れ去られてしまう。

「オペレーション:レッド・シー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: 中国/モロッコ
原題: 紅海行動/OPERATION RED SEA

「オペレーション:レッド・シー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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オペレーション:レッド・シー ネタバレ

投稿日:2019/03/16 レビュアー:片山刑事

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 中国海軍の特殊部隊が中東某国の武装テロリストに誘拐されたりするので救出作戦をする話。

 ダンテ・ラム監督作品の安定のアクションシーンにプラスして中国海軍全面バックアップの力で最初から最後まで140分間銃弾が飛び交うド迫力のミリタリーアクションになっていました。ハリウッド大作の真似っちゃ真似ですが、真似ができるくらいまでになっている勢いが感じるものでした。

 序盤からやたらと国際法遵守して民間人を救助する特殊部隊の活躍を描いて、市街戦や砂漠での銃撃戦、スナイパー戦、果ては戦車チェイスと次から次にいろんな銃撃戦や爆撃があって、しかも本物の映像の迫力もあわさって凄い映像の数々でした。個人的にはドローンを使った自爆攻撃とかが面白かったです。

 序盤から中盤までは楽しんでいましたが、後半は主人公たち8人だかと200人近くいるテロリストのアジトの人質奪還作戦になると、主人公たち1人が射撃すると10人くらい一気に倒れていくというヒーローものになっていくのが残念でした。しかも敵が隠し持つ核燃料の場所が「秘密の場所」みたいなメモが普通に置いてあってそれで場所がわかるというのもオマヌケすぎるテロリストでした。ラストの敵の首領を捕まえるくだりも結構雑でこれまた何十人もいる敵をいつの間にか射殺して捕まえていたりして、どんどんと雑なつくりに思えてきました。ちょっと140分が長く感じていきました。

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結構クオリティ高いよ

投稿日:2019/03/14 レビュアー:QWERTY

ほとんどの時間が戦闘シーンなので
140分は長く感じたけど面白かった。
ハリウッド映画の特徴的な戦闘シーンをパクりまくっているのでww
アクションはかなりクオリティ高いと思う。

ちなみに会話シーンでは
艦長が「中国軍は領空領海侵犯は一切しない」(日本に対してしまくっとるやんけ!!)とか
ジャーナリストが「私は偏った報道はしない。真実だけを伝える」(中国に報道の自由ないやろ!!)
みたいな思わず笑ってしまう名台詞もww

ラストシーンも
映画の内容とは全く関係ない
南沙諸島近海の領有権を主張して終わるという
習主席が褒めてくれそうな愛国精神あふれるラストで大笑いさせてくれたww

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???パクリ、プロパガンダ?

投稿日:2019/04/06 レビュアー:トドの昼寝

装備は米軍クリソツだし、中国軍ってあんなにクオリティー良くないと思うけど。戦意向上、鼓舞目的のプロパガンダDVDっていう感じ、自国を正当化しているので、映画途中の台詞では、その言葉そっくりそのまお返ししたい。なら、尖閣や接続水域をウロチョロするな!と感じた。以上

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中国愛国映画

投稿日:2019/04/12 レビュアー:saki-papa

結局、南沙諸島近海の領有権を主張したいだけ。

政治の匂いがプンプンする。
中国らしい愛国映画。

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思った以上かな

投稿日:2019/08/04 レビュアー:smart

中国もここまで迫力ある映画作れるんですね 笑
製作費もだいぶつぎ込んだ映画と思われる
て言うか、海軍が地上戦でここまで戦うことってあるのか疑問
マニアではないのでわかりませんが
レッド・シーと言うタイトルはちょっと違うような気もしないでもない
まあ、細かいことは置いて
個人的にはよくできた映画だと思います
ほとんど戦闘シーンで結構のめり込むよ

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ユーザーレビュー:5件

オペレーション:レッド・シー

投稿日

2019/03/16

レビュアー

片山刑事

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 中国海軍の特殊部隊が中東某国の武装テロリストに誘拐されたりするので救出作戦をする話。

 ダンテ・ラム監督作品の安定のアクションシーンにプラスして中国海軍全面バックアップの力で最初から最後まで140分間銃弾が飛び交うド迫力のミリタリーアクションになっていました。ハリウッド大作の真似っちゃ真似ですが、真似ができるくらいまでになっている勢いが感じるものでした。

 序盤からやたらと国際法遵守して民間人を救助する特殊部隊の活躍を描いて、市街戦や砂漠での銃撃戦、スナイパー戦、果ては戦車チェイスと次から次にいろんな銃撃戦や爆撃があって、しかも本物の映像の迫力もあわさって凄い映像の数々でした。個人的にはドローンを使った自爆攻撃とかが面白かったです。

 序盤から中盤までは楽しんでいましたが、後半は主人公たち8人だかと200人近くいるテロリストのアジトの人質奪還作戦になると、主人公たち1人が射撃すると10人くらい一気に倒れていくというヒーローものになっていくのが残念でした。しかも敵が隠し持つ核燃料の場所が「秘密の場所」みたいなメモが普通に置いてあってそれで場所がわかるというのもオマヌケすぎるテロリストでした。ラストの敵の首領を捕まえるくだりも結構雑でこれまた何十人もいる敵をいつの間にか射殺して捕まえていたりして、どんどんと雑なつくりに思えてきました。ちょっと140分が長く感じていきました。

結構クオリティ高いよ

投稿日

2019/03/14

レビュアー

QWERTY

ほとんどの時間が戦闘シーンなので
140分は長く感じたけど面白かった。
ハリウッド映画の特徴的な戦闘シーンをパクりまくっているのでww
アクションはかなりクオリティ高いと思う。

ちなみに会話シーンでは
艦長が「中国軍は領空領海侵犯は一切しない」(日本に対してしまくっとるやんけ!!)とか
ジャーナリストが「私は偏った報道はしない。真実だけを伝える」(中国に報道の自由ないやろ!!)
みたいな思わず笑ってしまう名台詞もww

ラストシーンも
映画の内容とは全く関係ない
南沙諸島近海の領有権を主張して終わるという
習主席が褒めてくれそうな愛国精神あふれるラストで大笑いさせてくれたww

???パクリ、プロパガンダ?

投稿日

2019/04/06

レビュアー

トドの昼寝

装備は米軍クリソツだし、中国軍ってあんなにクオリティー良くないと思うけど。戦意向上、鼓舞目的のプロパガンダDVDっていう感じ、自国を正当化しているので、映画途中の台詞では、その言葉そっくりそのまお返ししたい。なら、尖閣や接続水域をウロチョロするな!と感じた。以上

中国愛国映画

投稿日

2019/04/12

レビュアー

saki-papa

結局、南沙諸島近海の領有権を主張したいだけ。

政治の匂いがプンプンする。
中国らしい愛国映画。

思った以上かな

投稿日

2019/08/04

レビュアー

smart

中国もここまで迫力ある映画作れるんですね 笑
製作費もだいぶつぎ込んだ映画と思われる
て言うか、海軍が地上戦でここまで戦うことってあるのか疑問
マニアではないのでわかりませんが
レッド・シーと言うタイトルはちょっと違うような気もしないでもない
まあ、細かいことは置いて
個人的にはよくできた映画だと思います
ほとんど戦闘シーンで結構のめり込むよ

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