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インサイド

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インサイド / レイチェル・ニコルズ
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「インサイド」 の解説・あらすじ・ストーリー

レイチェル・ニコルズ主演によるシチュエーションスリラー。幸せ絶頂の夫婦を襲った不運な衝突事故。夫は帰らぬ人となり、妻・サラには耳が聞こえない障害が残った。お腹の子の誕生を心の支えに暮らすサラだったが、ある晩、見知らぬ女が現れ…。※R15+

「インサイド」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: 西/アメリカ
原題: Inside

「インサイド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

インサイドの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
89分 英:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 PCBE75988 2019年01月16日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
324枚 14人 26人

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

これがホラーと言うなら、ワシはコラーッじゃ!!ネタバレ

投稿日:2019/02/15 レビュアー:なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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『事故で夫を失い自らは聴力を失い出産間近のサラ、音なし助けなし、あるのは絶望だけ』
というキャッチコピーに惹かれ、そんな絶望状態で生きてゆく教訓を学びたいものだと、
けなげにもホラー苦手としていながら見てみようと決心したのでございます。

がっ。ところが!But〜〜、(テーブルひっくり返そうかしら)
開始30分してもナァンモ、キモくない恐くない、そして面白くもない!
ローラ・ハリング扮する「見知らぬ女」この人、殺人鬼にはちっとも見えず
少し美人で訪問看護にきたオバサンにしか見えない。(殺し屋の風格てもんがゼロ)

サラ(レイチェル・ニコルズ)を気絶させて、陣痛促進剤を点滴。手には医療カバン。
お産を手伝いに来たのか?まさか帝王切開やろうってんじゃ?意味わからん。
このオバサンはいたって冷静に見えるのだが邪魔にはいった男二人、警察二人をあっさり殺してしまう。
(目的完遂タイプだな)
追い詰められてパニくったサラは、間違って実母を殺してしまう・・。
(そこ間違っちゃいけません!)「ママッ、ごめんなさいっぃ」じゃなくて早く救急車呼びなさい、早く!
(言いたくないけど、あなたの夫もあなたの運転ミスで亡くなったのよ)

さぁ、サラ。今にも生まれそうな臨月だったのに、促進剤まで点滴され破水までする。
(すぐに陣痛が来るわよ!)なのに、鏡をバリバリ割っちゃってそれを素手でつかむ。
(殺す気まんまん!)トイレの蓋、重い陶器のヤツ、エィッと持ち上げてガッツンガッツンぶちかます!
(まだリキんじゃダメよう・)
終盤、見知らぬ女の欲しいものがわかるのであるが、(あんなに邪魔者殺しておきながら)
自分の欲しいもののためなら命さえ投げ出そうとする。今さら犠牲的精神発揮されてもねー。
話に一貫性がないのよね。よく無事にお産出来たものです!ブラボー、サラ(あ、スペインだった)

本来、妊婦さんは産前産後が非常に大事です。
絶対、走ったりプールに落ちたり、親を殺す、というようなアクシデントがあってはいけません!
(で、伝説のフランス・ホラー「屋敷女」のリブートというじゃありませんか。見てないけど絶対負けてると思うわ。)

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ヒロインが失った者と守った者、どちらも大きな存在。涙…

投稿日:2019/01/22 レビュアー:コタロウ

妊娠中のサラは、夫を隣に乗せて運転中、事故を起こしてしまう。
夫は死亡し、彼女は聴覚を失ったが、胎児は無事だった。
クリスマス、臨月を迎えたサラは、サポートに訪れる実母を待ちつつ一人きりで自宅にいた。
夜更け、見知らぬ女が「電話を貸してほしい」とやってくる。
それが恐怖の始まりだった…

冒頭、「合衆国における乳児誘拐の10%は、妊娠中の母親から誘拐されたものであり、
母親の10人中9人が死亡している」という文言が!
『女』の目的は、サラのお腹の子であることがわかる。おぉぉぉぉ…

サラを襲う『女』(ローラ・ハリング)が、姿勢が良く、知的で厳しい雰囲気の大人の女性。
ちょっと「小公女」のミンチン院長や「レベッカ」のダンヴァース夫人を思わせて怖い…
サラを薬で眠らせ、陣痛促進剤を投与する手際の良さに、『女』の狂気と決意を感じる。
サラの愛犬を瞬殺し、邪魔になる人々をためらいなく殺める壊れた精神の持ち主だ。

浴室に閉じこもり難を逃れたサラ。
スマホを奪われ外部に連絡できず、補聴器が不調になれば物音や会話も聞こえない。
極限状態のサラは、意図せずして、かけがいのない存在を失う。
あんまりな展開にポカーン…ってなった!
サラが失った者と守った者、どちらも大きな存在。涙…

サラが住む家は「この地区まで客を乗せたのは初めてだ」とタクシー運転手が言い、
クリスマスには「ゴーストタウン」と化す新興住宅地にある。
それにも係わらず「郵便受けに鍵を入れておく」というサラのセキュリティ意識の低さよ…
サラ宅の真向かいに建つ建築中の家が、あからさまに怪しいのにも泣けてきた。

こういうジャンルを見慣れてしまうと、『女』の事情がすぐに推察されてしまうのだが、
本作にはラストに切なさがあり、何とはなしに心に残りました。

事故前のサラと夫が、子どもの命名について話し合うシーンが幸せそうだった。
しかし「胎児がお腹を蹴った」と喜ぶサラが、ハンドル操作を誤る。なんだかなー。
話が始まらんのは承知で言うけど、身重の奥さんじゃなくて夫が運転しませんか、普通。

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鞄を持った女

投稿日:2019/01/22 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

唯物論的衝撃作「スペイン一家監禁事件」のミゲルアンヘルビバスの
最新作が 我が田舎のレイトでもひっそりと上映された 二作目のゾンビ
映画はちょい文学に走って迷いが出たが こちらは無慈悲に残虐に戻って
くれたか タイトルのインサイドの真ん中のSは赤く胎児を表す仕様

冒頭の深夜の自動車事故からもスペイン的だ これは当然伏線となってる
自宅に戻る主人公 昼から曇天の街路は暗く沈み 夜に続く このルックだ
インサイドだらけで織りなす物語の中心は胎児で インサイドから出られ
無い事と 出産がアナロジカルに繋がり進行してサスペンスを生むのだ

13分で 補聴器を外した瞬間の無音が恐い 電動歯ブラシの音が 雨音が
恐い! しかし犬はいる そして謎の女の訪問 西洋ドアの恐怖だ 赤ちゃん
泥棒なのか この物語のテーマ プロットの組み立ては 今まであまり無い
もので 目立たずかなりユニークなものの筈だ ラストに説明はされるが
主人公の腕に注入される薬の説明などしないのはよろしい省略だ
フラッシュバックも必要最小限なり

スペイン一家程の実験性は無いのだが より洗練された演出になっていて
一眼レフカメラが最初の方に印象的に出て来て 後半「裏窓」のオマー
ジュとなるなど ただのホラー作家では無いぞ 演出の第一の主題 聴覚は
後半はもっぱら視覚系へと席を譲ってしまう それとは別に 雨 プール
など水の主題は 勿論 羊水に関わるわけで ラストは当然それで決める

40分で ありゃそう来るかで 閉ざされた家を舞台に妊婦に不幸の連べ打ち
二人の母と一人の胎児が死ぬ! これはネタバレにならず ミスディレク
ションしてるよ 推理しろw 去年の見捨てられ落ちこぼれてはいるが
スペインの新進の新型サイコホラーの優秀作で 断固推薦します

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いまひとつ です

投稿日:2019/02/10 レビュアー:メーテル

家の中での追いかけっこは 何人かの人に助けてもらえそうで でも みんな殺されてしまって それなりに ハラハラしました。
でも もう少し 上手くやれそうなのに、と ちょっとイライラ。

犯人の女の人、何か訳あり?と思ったら やっぱり!でしたね。
主人公、破水したりしていて なんであんなに動けちゃうの?もう生まれちゃうでしょうと 思いながら見ていたら プールで出産。
真冬のプールは冷たいんだろうな、赤ちゃん大丈夫か?と思いました。

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「屋敷女」のリメイク?

投稿日:2019/02/07 レビュアー:cyllon

こっちの負け。

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