クレイジー・リッチ!

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クレイジー・リッチ! / コンスタンス・ウー

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「クレイジー・リッチ!」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ケヴィン・クワンの世界的ベストセラーを、主要キャスト全員アジア系俳優というハリウッド映画としては異例のキャスティングで映画化し、全米でサプライズ大ヒットを記録したロマンティック・ストーリー。里帰りする恋人についてシンガポールへとやって来たニューヨーカーのヒロインが、相手の実家がとんでもない大富豪だったことから、様々なトラブルや試練に見舞われる悪戦苦闘の行方を描く。監督は「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」のジョン・M・チュウ。中国系アメリカ人で生粋のニューヨーカー、レイチェルは、恋人ニックが親友の結婚式に出席することになり、一緒に彼の故郷シンガポールへと向かう。彼女はそこで初めて、ニックがアジア屈指の不動産王の御曹司だと知るのだったが…。 JAN:4548967419931

「クレイジー・リッチ!」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
原題: CRAZY RICH ASIANS

「クレイジー・リッチ!」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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フェアウェル

グランド・イリュージョン 見破られたトリック

ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

クレイジー・リッチ! ネタバレ

投稿日:2018/12/25 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 クレイジーでリッチな人たちの馬鹿騒ぎの中で恋愛が大変な人たちの話。

 シンガポール観光映画として最高の映画で発展した都会や食べ物に美しい自然もあって、一度は行ってみたいと思わせてくれる映画でした。

 ラブコメとしてはシンプルな作りで大金持ちたちの世界を主人公と一緒に驚きながら入っていくという作りで楽しめる120分でした。先祖代々からのお金持ちの生活や伝統なんかも知ることのできて面白かったです。コメディとしても笑えるキャラクターがいっぱいいて楽しい映画でした。

 ただ、アジア人というか中華系の人たちしか出てこないのが不満足な1本でシンガポールって中華系しかいないのかな? というくらい中華系の人たちの話で原題が【クレイジー・リッチ・エイジアン】というより【クレイジー・リッチ・チャイニーズ】が正しいと思いました。
 
 あとは個人的にミシェル・ヨーさんしか知っている俳優さんが出ていなくて、主人公カップルとその親戚や友人がいっぱい出てきますが、顔がみんな同じに見えてしまって区別がつかなかったです。

 それにクライマックスでのお母さんとの麻雀対決とかも麻雀を知らないとどういう意味なのかがよくわかりにくいまま感動的に描かれているのもついていけなかったです。

 とはいえ、自分の知らない世界を見せてくれる映画の特性を活かした作品だと思いました。

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好感が持てるのは、主人公カップルが聡明だから・・

投稿日:2019/02/10 レビュアー:カマンベール

シンガポールの不動産王の御曹司・ニックが、恋人の大学教授の
レイチェルを連れて、里帰りしたから、大変。
大騒動が起こります。

レイチェルの初印象は小柄でペチャパイ、やや団子っ鼻。
お世辞にも美人とは言えません。

出て来るシンガポールの女の子は、長身モデルタイプの整形美女が、ほとんどです。

そんなレイチェルが、映画を見終わった後、一番美しく、一番聡明で、
一番好きになっていました。

御曹司ニックがレイチェルに恋する理由(わけ)が、納得ですよ。

2018年(アメリカ)
ハリウッド映画なのに、主要なキャストのほとんどをアジア系の
俳優のみ・・・という歴史的映画です。
原作は「クレイジー・リッチ・アジアンズ」

レイチェルとニックはニューヨークで知り合い、ニックの親友の結婚式に出席するのに、レイチェルを伴って里帰りをするのです。

ニック一族の大豪邸。そのパーティの豪華さはまばゆいばかり。
ニックの母親は保守的な女性で、経済学教授で自立した女性・レイチェルがお気に召さない様子。

シンガポールの観光名所が煩いくらい出てきて(・・貧しい地区は、
まるで存在しないように映りもしない・・)
飲んで食べて踊って歌ってと騒々しい。
好きなタイプの映画ではないが、
ニックの母親エレノア(ミシェル・ヨー)には、守るべきモノが多いのは、理解できる。
財産を守ること。家柄を絶やさないこと。名家であり続けること。

そんな思い込みをニックとレイチェルの二人は、
愛の力で飛び越えて行くことでしょう。

最初のウンザリが、気持ち良い気分に変わっていました。

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クレイジーなほどリッチなアジア人

投稿日:2021/09/20 レビュアー:飛べない魔女

自分の恋人ニックが、実はシンガポールでは超セレブのクレイジーリッチだったことを知るレイチェル。
ニックの身内たちからの辛辣な圧力、
玉の輿を狙う女性たちからの嫌がらせに果たしてレイチェルは耐えられるのか?
ニックのレイチェルの愛は、ファミリーへの愛に勝るのか?
シンガポールを舞台に、そんなことが描かれる120分。

ハリウッド映画なのに出てくる俳優はすべてアジア系という
画期的な作品です。
レイチェル役のコンスタンス・ウーが綺麗に見えたり
不細工に見えたりと、ギャップが甚だしいのが難点(笑)
ニック役のヘンリー・ゴールディングは容姿端麗、見栄えはバッチリです。
豪勢な部分しか描かれてはいませんが
シンガポールの美しい景色も堪能出来ます。
終始ガチャガチャしている印象の残る作品ですが、そこそこ楽しめました。
ラブコメなので、最後は丸く収まるのだろうと予想出来ましたが
まさか、あの場所でプロポーズするとは!

レイチェルの友人ペク・リンを演じるオークワフィナが
主人公を食うくらいのいい味だしていました。
彼女、最近公開されたマーベル映画『シャン・チー』でも最高でした。

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意外と面白かった

投稿日:2019/02/09 レビュアー:QWERTY

最近では珍しいベタなラブコメ
中華系の下品な金持ちがたくさん出てくるのが特徴的。
ラブコメにしては120分と長めなので
ところどころ展開がスローになるものの
意外と面白かった。

それにしても・・
女性の反感を買わないためか
主人公のルックスが平凡だったねww

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

ヒロインが聖子ちゃんぽい

投稿日:2019/04/21 レビュアー:Yohey

おっさんとしては、ヒロインの子が途中、聖子ちゃんみたいな感じに見えました。感想は、まぁ・・・それだけ。

アメリカにとっては馬鹿にしていたアジア人だけど、ものずい金持ちがいるんだ、というのを描いた作品なんでしょうが、描かれ方は下品。上品ぶってるけど、ゴテゴテが好きなアジア的な金持ちやんっていう話でしたね。だから、クレイジーなんでしょうけど・・・

日本がすさまじかったとき、こういった作品が出なかったのは、やっぱりちょっと違うんだろうな。映画の題材にできるような押しの強さが我が民族にはないんでしょう、きっと。そんなこと思った作品でした。

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クレイジー・リッチ!

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クレイジー・リッチ!

投稿日

2018/12/25

レビュアー

片山刑事

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 クレイジーでリッチな人たちの馬鹿騒ぎの中で恋愛が大変な人たちの話。

 シンガポール観光映画として最高の映画で発展した都会や食べ物に美しい自然もあって、一度は行ってみたいと思わせてくれる映画でした。

 ラブコメとしてはシンプルな作りで大金持ちたちの世界を主人公と一緒に驚きながら入っていくという作りで楽しめる120分でした。先祖代々からのお金持ちの生活や伝統なんかも知ることのできて面白かったです。コメディとしても笑えるキャラクターがいっぱいいて楽しい映画でした。

 ただ、アジア人というか中華系の人たちしか出てこないのが不満足な1本でシンガポールって中華系しかいないのかな? というくらい中華系の人たちの話で原題が【クレイジー・リッチ・エイジアン】というより【クレイジー・リッチ・チャイニーズ】が正しいと思いました。
 
 あとは個人的にミシェル・ヨーさんしか知っている俳優さんが出ていなくて、主人公カップルとその親戚や友人がいっぱい出てきますが、顔がみんな同じに見えてしまって区別がつかなかったです。

 それにクライマックスでのお母さんとの麻雀対決とかも麻雀を知らないとどういう意味なのかがよくわかりにくいまま感動的に描かれているのもついていけなかったです。

 とはいえ、自分の知らない世界を見せてくれる映画の特性を活かした作品だと思いました。

好感が持てるのは、主人公カップルが聡明だから・・

投稿日

2019/02/10

レビュアー

カマンベール

シンガポールの不動産王の御曹司・ニックが、恋人の大学教授の
レイチェルを連れて、里帰りしたから、大変。
大騒動が起こります。

レイチェルの初印象は小柄でペチャパイ、やや団子っ鼻。
お世辞にも美人とは言えません。

出て来るシンガポールの女の子は、長身モデルタイプの整形美女が、ほとんどです。

そんなレイチェルが、映画を見終わった後、一番美しく、一番聡明で、
一番好きになっていました。

御曹司ニックがレイチェルに恋する理由(わけ)が、納得ですよ。

2018年(アメリカ)
ハリウッド映画なのに、主要なキャストのほとんどをアジア系の
俳優のみ・・・という歴史的映画です。
原作は「クレイジー・リッチ・アジアンズ」

レイチェルとニックはニューヨークで知り合い、ニックの親友の結婚式に出席するのに、レイチェルを伴って里帰りをするのです。

ニック一族の大豪邸。そのパーティの豪華さはまばゆいばかり。
ニックの母親は保守的な女性で、経済学教授で自立した女性・レイチェルがお気に召さない様子。

シンガポールの観光名所が煩いくらい出てきて(・・貧しい地区は、
まるで存在しないように映りもしない・・)
飲んで食べて踊って歌ってと騒々しい。
好きなタイプの映画ではないが、
ニックの母親エレノア(ミシェル・ヨー)には、守るべきモノが多いのは、理解できる。
財産を守ること。家柄を絶やさないこと。名家であり続けること。

そんな思い込みをニックとレイチェルの二人は、
愛の力で飛び越えて行くことでしょう。

最初のウンザリが、気持ち良い気分に変わっていました。

クレイジーなほどリッチなアジア人

投稿日

2021/09/20

レビュアー

飛べない魔女

自分の恋人ニックが、実はシンガポールでは超セレブのクレイジーリッチだったことを知るレイチェル。
ニックの身内たちからの辛辣な圧力、
玉の輿を狙う女性たちからの嫌がらせに果たしてレイチェルは耐えられるのか?
ニックのレイチェルの愛は、ファミリーへの愛に勝るのか?
シンガポールを舞台に、そんなことが描かれる120分。

ハリウッド映画なのに出てくる俳優はすべてアジア系という
画期的な作品です。
レイチェル役のコンスタンス・ウーが綺麗に見えたり
不細工に見えたりと、ギャップが甚だしいのが難点(笑)
ニック役のヘンリー・ゴールディングは容姿端麗、見栄えはバッチリです。
豪勢な部分しか描かれてはいませんが
シンガポールの美しい景色も堪能出来ます。
終始ガチャガチャしている印象の残る作品ですが、そこそこ楽しめました。
ラブコメなので、最後は丸く収まるのだろうと予想出来ましたが
まさか、あの場所でプロポーズするとは!

レイチェルの友人ペク・リンを演じるオークワフィナが
主人公を食うくらいのいい味だしていました。
彼女、最近公開されたマーベル映画『シャン・チー』でも最高でした。

意外と面白かった

投稿日

2019/02/09

レビュアー

QWERTY

最近では珍しいベタなラブコメ
中華系の下品な金持ちがたくさん出てくるのが特徴的。
ラブコメにしては120分と長めなので
ところどころ展開がスローになるものの
意外と面白かった。

それにしても・・
女性の反感を買わないためか
主人公のルックスが平凡だったねww

ヒロインが聖子ちゃんぽい

投稿日

2019/04/21

レビュアー

Yohey

おっさんとしては、ヒロインの子が途中、聖子ちゃんみたいな感じに見えました。感想は、まぁ・・・それだけ。

アメリカにとっては馬鹿にしていたアジア人だけど、ものずい金持ちがいるんだ、というのを描いた作品なんでしょうが、描かれ方は下品。上品ぶってるけど、ゴテゴテが好きなアジア的な金持ちやんっていう話でしたね。だから、クレイジーなんでしょうけど・・・

日本がすさまじかったとき、こういった作品が出なかったのは、やっぱりちょっと違うんだろうな。映画の題材にできるような押しの強さが我が民族にはないんでしょう、きっと。そんなこと思った作品でした。

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