死霊館のシスター

死霊館のシスターの画像・ジャケット写真
死霊館のシスター / デミアン・ビチル
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「死霊館のシスター」 の解説・あらすじ・ストーリー

ジェームズ・ワンが実在の心霊現象を元に映画化した「死霊館」シリーズのスピンオフ。ルーマニアの修道院でひとりのシスターが自殺する。教会は不可解な点が多い事件の真相を探るため、バーク神父とシスター見習いのアイリーンを修道院へ派遣するが…。

「死霊館のシスター」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: THE NUN

「死霊館のシスター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

死霊館のシスターの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
96分 日・英・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 1000739337 2019年02月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
899枚 12人 18人

【Blu-ray】死霊館のシスター(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
96分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 1000739336 2019年02月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
300枚 7人 6人

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1〜 5件 / 全12件

あのシスターのキャラ人気だけに頼ったつくりでは...

投稿日:2019/02/07 レビュアー:哲郎

シリーズの流れで、やはり’70年代風アナログ的つくりですね。
でも、『エクソシスト』や『ヘルハウス』といったオカルトホラーの古典的傑作に心振るわせた世代には物足りない。『死霊館』シリーズの人気にあやかって、急いでサラッと作った感じがある。話が単純で、やや完成度が低いかな。

ストーリーが単純になってしまっていることには、脚本の緩さにその大きな要因がある。
まず、城主の公爵が悪魔ヴァラクを召喚しようとして失敗するシーンを一番最初に置くべきだし、その後ヴァラクが復活し修道女が犠牲となっていく過程などももう少し丁寧に描くべきだった。また、バーク神父の前に調査のため派遣された神父がおり、その神父も不可解な死を遂げため、バチカンはより経験の深いバーク神父を派遣する、バーク神父は前任者の軌跡を辿りながら修道院の不可解な事象に遭遇していく、といったようなきめ細かい脚本ならだいぶ印象が違ったと思う。

特異なキャラクターの人気に頼った製作をすると、どうしても内容が乏しくなる。
バーク神父と修道女アイリーン役のキャストはよかったので、この不完全さは残念ですね。

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悪魔に穢された修道院の恐怖!

投稿日:2019/02/20 レビュアー:コタロウ

1952年、ルーマニアの聖カルタ修道院で、尼僧・ビクトリアが縊死した。
事態を重く見たバチカンは「尼僧志願生・アイリーンと共に現地に赴き調査せよ」と
バーク神父に命じる。
バーク神父の専門は悪魔祓いであり、シスター・アイリーンは「幻覚を見る力」を持つ。
バチカンが彼らを派遣したのは「聖職者の自殺」を問題視しただけではなかった。
聖カルタ修道院には、恐ろしい秘密があったのだ!

尼僧・ビクトリアの無残な遺体にかぶせて「THE NUN(尼僧)」とタイトル!
『U』の字の中心に逆十字があしらってあり、期待が高まりました。
「死霊館・エンフィールド事件」、「アナベル・死霊人形の誕生」に登場した尼僧姿の悪霊が、
本作では「悪魔・ヴァラク」として襲ってきます。

恐ろしい形相をしたヴァラク、口から蛇を吐き出す少年、腐り果てた尼僧など派手な描写より、
ゆっくりと回転して逆さまになる十字架、礼拝堂の壁に映った黒い影、
ベールで顔の見えない尼僧、血の滲んだ麻袋をかぶった尼僧の方がジワッと怖くて好き。

尼僧志願生・アイリーンは、尼僧になる決意ができておらず仮誓願すらしていないが、
幼い頃から幻覚を見て、「マリア様が示す」と謎の言葉を口にしていた選ばれし存在。
彼女の僧服姿は凛としており、私服姿は愛らしい。
アイリーンを演じたタイッサ・ファーミガの清らかな容姿は、役柄にぴったり!
彼女の姉、ヴェラ・ファーミガは「死霊館」シリーズに出演しているし、ご縁でしょうか…

ルーマニアの古城や宮殿でロケをしたという映像は美しく、雰囲気満点!
終盤、アイリーンが見せる決意には、敬虔な気持ちになりました。
修道院の尼僧たちの思いも泣かせる…
ちょっと不穏なラストは、「死霊館」シリーズにも繋がるもの。
思わず再視聴したくなりました!

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特典映像観た方がいいよ

投稿日:2019/02/20 レビュアー:月読

特典の未公開シーンって大概いらないからカットした方がいいものばかりで、
観てもいらなかったなと納得するのが普通なんだけど、この映画の未公開シーンはなんで入れなかった?ってのが多かった。
カットしなくても本編たいして長くないのに。
本編でわからなかったことがわかるので観た方がおもしろいです。
危ないから一緒にいればいいのに別行動した理由とか。
なんでアイリーンが選ばれたか、とか。
いつの間にその情報得たんだよ?っていう疑問が解決。

バチカンはテキトーに仕事してそう感を出してたけど、
実はかなり適格な人選をしてたんだなあ。
そしてあのシスターはいつ見てもマリリン・マンソンにしか見えない。

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悪魔の尼僧・ヴァルクが、オドロオドロしい・・ヒェーッ!!

投稿日:2019/02/18 レビュアー:カマンベール

『死霊館エンフィールド事件』2016年の次作です。
エンフィールド事件に出てきた悪魔の尼僧ヴァルクに焦点を当てた
スピンオフです。

舞台は1952年。ルーマニアの修道院。
自殺した修道女の真相を突き止めるため、ヴァチカンが送ったのは、
パーク神父(デミアン・ビチル)と霊感の鋭い見習いシスターのアイリーン(タイッサ・ファーミガ)のふたり。
(ルーマニアの古城・・・ドラキュラ伯爵伝説の宝庫でもあり、
舞台になった古城は見ただけで寒気がしました)

エンフィールド事件より舞台も世界に広げて、スケールアップした感じ。
かなり怖かったです。
エンフィールド事件を観ただけですが、この映画の方が、
私は怖かったです。

修道院に隠された秘密。
第二次大戦に空襲を受けて、修道院地下に閉じ込められていた悪霊が
蘇った!!
地獄の蓋を閉めなくては、惨劇が起こる!!

修道院の暗く寒い地下道。寂れさ墓地。
現れるシスターの亡霊。牙をむき襲いかかる悪霊。
悪霊ヴァルク役の女優さんが、見るからに怖いしメイクも凄い。
アイリーン役のタイッサ・ファーミガはエンフィールド事件のベラ・ファーミガの実妹。
娘と言ってもいい程、歳も20歳も離れているのに、ソックリでびっくり。
『死霊館』シリーズの好きな方には、ダメかも知れませんが、
個人的には楽しめました。
怖かったあー!!

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上品なホラー、映像はキレイ

投稿日:2019/02/06 レビュアー:qsaku

日本が誇るホラー、「貞子」の心臓バクバク度を100BKとすると、これは7〜15BKです。
ほとんどバクバクしませんが、ワーナー映画なので映像はキレイで見栄えはあり、完成度は高いと思います。TDRがお化け屋敷を作ったらこんな感じなのだろうなぁ的な演出と品質かしら。
主人公のシスターが春香クリ○ティーンに似ているので、よく知っている人が主役で、かつ。金に糸目を付けない、ありえない製作費で造った学芸会を観ているようで、少し違う意味で楽しめました。
金にモノを言わせて売名先行する近年のどこかの国の配給映画よりは見る価値が高い作品なので満点付けました。 是非、一見してほしい作品だと思います。  注:ほぼ怖くないホラーですが・・・

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