死霊館のシスター

死霊館のシスターの画像・ジャケット写真
死霊館のシスター / デミアン・ビチル
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(5点満点)

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「死霊館のシスター」 の解説・あらすじ・ストーリー

ジェームズ・ワンが実在の心霊現象を元に映画化した「死霊館」シリーズのスピンオフ。ルーマニアの修道院でひとりのシスターが自殺する。教会は不可解な点が多い事件の真相を探るため、バーク神父とシスター見習いのアイリーンを修道院へ派遣するが…。

「死霊館のシスター」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: THE NUN

「死霊館のシスター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

死霊館のシスターの詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
96分 日・英・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 1000739337 2019年02月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 1人 2人

【Blu-ray】死霊館のシスター(ブルーレイ)の詳細

  • まだまだ話題作
収録時間: 字幕: 音声:
96分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 1000739336 2019年02月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:17件

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1〜 5件 / 全17件

あのシスターのキャラ人気だけに頼ったつくりでは...

投稿日:2019/02/07 レビュアー:哲郎

シリーズの流れで、やはり’70年代風アナログ的つくりですね。
でも、『エクソシスト』や『ヘルハウス』といったオカルトホラーの古典的傑作に心振るわせた世代には物足りない。『死霊館』シリーズの人気にあやかって、急いでサラッと作った感じがある。話が単純で、やや完成度が低いかな。

ストーリーが単純になってしまっていることには、脚本の緩さにその大きな要因がある。
まず、城主の公爵が悪魔ヴァラクを召喚しようとして失敗するシーンを一番最初に置くべきだし、その後ヴァラクが復活し修道女が犠牲となっていく過程などももう少し丁寧に描くべきだった。また、バーク神父の前に調査のため派遣された神父がおり、その神父も不可解な死を遂げため、バチカンはより経験の深いバーク神父を派遣する、バーク神父は前任者の軌跡を辿りながら修道院の不可解な事象に遭遇していく、といったようなきめ細かい脚本ならだいぶ印象が違ったと思う。

特異なキャラクターの人気に頼った製作をすると、どうしても内容が乏しくなる。
バーク神父と修道女アイリーン役のキャストはよかったので、この不完全さは残念ですね。

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悪魔に穢された修道院の恐怖!

投稿日:2019/02/20 レビュアー:コタロウ(!)

1952年、ルーマニアの聖カルタ修道院で、尼僧・ビクトリアが縊死した。
事態を重く見たバチカンは「尼僧志願生・アイリーンと共に現地に赴き調査せよ」と
バーク神父に命じる。
バーク神父の専門は悪魔祓いであり、シスター・アイリーンは「幻覚を見る力」を持つ。
バチカンが彼らを派遣したのは「聖職者の自殺」を問題視しただけではなかった。
聖カルタ修道院には、恐ろしい秘密があったのだ!

尼僧・ビクトリアの無残な遺体にかぶせて「THE NUN(尼僧)」とタイトル!
『U』の字の中心に逆十字があしらってあり、期待が高まりました。
「死霊館・エンフィールド事件」、「アナベル・死霊人形の誕生」に登場した尼僧姿の悪霊が、
本作では「悪魔・ヴァラク」として襲ってきます。

恐ろしい形相をしたヴァラク、口から蛇を吐き出す少年、腐り果てた尼僧など派手な描写より、
ゆっくりと回転して逆さまになる十字架、礼拝堂の壁に映った黒い影、
ベールで顔の見えない尼僧、血の滲んだ麻袋をかぶった尼僧の方がジワッと怖くて好き。

尼僧志願生・アイリーンは、尼僧になる決意ができておらず仮誓願すらしていないが、
幼い頃から幻覚を見て、「マリア様が示す」と謎の言葉を口にしていた選ばれし存在。
彼女の僧服姿は凛としており、私服姿は愛らしい。
アイリーンを演じたタイッサ・ファーミガの清らかな容姿は、役柄にぴったり!
彼女の姉、ヴェラ・ファーミガは「死霊館」シリーズに出演しているし、ご縁でしょうか…

ルーマニアの古城や宮殿でロケをしたという映像は美しく、雰囲気満点!
終盤、アイリーンが見せる決意には、敬虔な気持ちになりました。
修道院の尼僧たちの思いも泣かせる…
ちょっと不穏なラストは、「死霊館」シリーズにも繋がるもの。
思わず再視聴したくなりました!

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悪魔の尼僧・ヴァルクが、オドロオドロしい・・ヒェーッ!!

投稿日:2019/02/18 レビュアー:カマンベール

『死霊館エンフィールド事件』2016年の次作です。
エンフィールド事件に出てきた悪魔の尼僧ヴァルクに焦点を当てた
スピンオフです。

舞台は1952年。ルーマニアの修道院。
自殺した修道女の真相を突き止めるため、ヴァチカンが送ったのは、
パーク神父(デミアン・ビチル)と霊感の鋭い見習いシスターのアイリーン(タイッサ・ファーミガ)のふたり。
(ルーマニアの古城・・・ドラキュラ伯爵伝説の宝庫でもあり、
舞台になった古城は見ただけで寒気がしました)

エンフィールド事件より舞台も世界に広げて、スケールアップした感じ。
かなり怖かったです。
エンフィールド事件を観ただけですが、この映画の方が、
私は怖かったです。

修道院に隠された秘密。
第二次大戦に空襲を受けて、修道院地下に閉じ込められていた悪霊が
蘇った!!
地獄の蓋を閉めなくては、惨劇が起こる!!

修道院の暗く寒い地下道。寂れさ墓地。
現れるシスターの亡霊。牙をむき襲いかかる悪霊。
悪霊ヴァルク役の女優さんが、見るからに怖いしメイクも凄い。
アイリーン役のタイッサ・ファーミガはエンフィールド事件のベラ・ファーミガの実妹。
娘と言ってもいい程、歳も20歳も離れているのに、ソックリでびっくり。
『死霊館』シリーズの好きな方には、ダメかも知れませんが、
個人的には楽しめました。
怖かったあー!!

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雑な作りにトホホな感じ

投稿日:2019/05/24 レビュアー:飛べない魔女

シスターの白塗りの顔は確かに怖い!
ルーマニアの森奥深くっていう舞台設定も雰囲気出てるけど
何故にこんなにもつまらないのだろう?
「死霊館・エンフィールド事件」「アナベル・死霊人形の誕生」に登場したこのシスターは
実に不気味で凄く怖かったのに
そのシスターに焦点が当てられたらこの始末、トホホ。
雰囲気とメイクだけで怖がらせようとしても
ストーリーが実に雑な作りで残念としかいいようがない。
悪魔が一人であそこまでいろいろ出来るなら
そんな回りくどいことしなくても
人間を支配することなんざ、意図も簡単じゃないの?って
いつも思っちゃうのよね、この手の話は。(←冷めてる(;^_^A))
それに、こんな怖いところなのに、普通別行動しないでしょ!?
そして最終的にどうやってここから悪魔が脱出したのか?ということについては
意外と地味目に、それも案外意図も簡単に。。
それ、今じゃなくても出来たんじゃないの?
ってまた冷めたこと思っちゃったわけです(;^_^A

見習いシスター・アイリーン役タイッサ・ファーミガは
ヴェラ・ファーミガの娘なの?って思ったら
なんと、妹だったとは!

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グレート・シスネタバレ

投稿日:2019/03/28 レビュアー:ビンス

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暗黒時代にどこぞの侯爵が悪魔を召喚して
登場したのがあの
「死霊館 エンフィールド事件」で
戦慄のデビューを果たしたシスター
今回の物語は
死霊館シリーズ全ての原点であり
一番古いストーリーのようです。
そんなシスターですが
召喚されたが封印されてしまいます。
が、大戦中の爆撃で封印の扉が開き
聖なるものに飢えている 
悪魔が再び蘇るという
デーモン小暮閣下の歌が聴こえてきそうな展開になり
その力を発揮して暴れまわります。
しかし、堂々とシスターが主役を張ってのスピンオフ作品なのですが
仕上がりは中の中という所に落ち着いてしまった。
出番の少なかった「エンフィールド事件」のほうがよっぽど怖い。
それも当然な話で
あちらでは出てくるとは思ってなかったキャラが
出てくるとは思ってない場所に
さも「普通」という感じでいるという
違和感しかない恐怖を与えてくれました。
今回と言えば
出てくるぞ、とわかっているキャラが
出てくるぞ、とわかっている場所に
当然のように出てくるので
怖さはそれほど感じないのです。
見た目はそりゃあ怖いのですが
怖さよりもその行動は
つくづく「驚かせたいんだなぁ」と感じずにはいられません。
モチベーションのトップは確実に「驚かせたい」でしょう。
「怖がらせたい」「とりつきたい」「殺したい」
ではないような気がします。
じゃないと説明がつかない。
ラストも完全なる「サプライズ狙い」ですよね。
不意打ちのキリストの血を浴びて
意表をつかれてやられしまった感をこれでもかと出しながら
さも封印されたような形を作りましたが
実はすでに脱出経路は確保していて
さらなるサプライズをもって復活する算段
きっと笑いが止まらなかったでしょうね。
やられる芝居してるとき(笑)

プロレスラーのグレート・カブキや
グレート・ムタが
口から霧状の液体「毒霧」を噴射して
相手の視界を奪う技は
プロレス界を飛び越えて
あまりにも有名ですが
その元祖がまさかここにあったなんて!
シスターがオリジナルなんですね(笑)
見事な血霧でした。
グレート・シスあっぱれ!

今回の主人公
スタッフもベラ・ファーミガに似た女性を
よく探してきたなぁと感心していました。
それぐらいとても似ています。
が、なんと!
ベラの妹なんですね!
年の差21歳の!!
そりゃー似てるよね!!!!

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