No.14 RANKING

イコライザー2

イコライザー2の画像・ジャケット写真
イコライザー2 / デンゼル・ワシントン
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)

30

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
  • シリーズ
ジャンル:

「イコライザー2」 の解説・あらすじ・ストーリー

デンゼル・ワシントン主演、アントワーン・フークア監督のタッグによるアクションシリーズ第2弾。悪人を人知れず始末するイコライザー・マッコールのCIA時代の上官・スーザンが何者かに惨殺される。唯一の理解者を失った彼は極秘捜査を開始し…。※PG12※一般告知解禁日:11月23日

「イコライザー2」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: THE EQUALIZER 2

「イコライザー2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

イコライザー2の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
121分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 RDD81439 2019年02月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,466枚 203人 223人

【Blu-ray】イコライザー2(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
121分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 BRR81439 2019年02月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
551枚 454人 392人

関連作品

ユーザーレビュー:30件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全30件

イコライザー2ネタバレ

投稿日:2018/11/29 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 友達を殺された主人公がリベンジする話。

 前作同様、主人公の日常をじっくりと丁寧に描いていって、主人公の仕事っぷりや隣人たちとの交流がしっかりと見せてくれました。そこが普通のアクション映画とは違う構成だとは思いますが。個人的にはやっぱり120分の映画のうち半分くらいまでは特に何もわかりやすい派手な見せ場とかがないため、結構退屈でした。一応、何か怪しい出来事とか街のダメ人間たちを懲らしめるアクションシーンとか描かれますが、それもただの紹介に終わってしまっていて、メインの流れである友人が殺されたことによってリベンジの旅が始まるのが、物語の真ん中あたりからなので、正直途中まで何の話かわからなかったです。

 そしてリベンジの話が始まっても、元同業者たちとの知恵比べ的な戦いは特になく。主人公が動いたらもうそれで勝敗は決している感な戦いが続くため、カタキ役になんの魅力も感じられないのがエンタメアクション映画として盛り上がりに欠ける戦いでした。暴風雨の中での戦いとかはあまり見たことがない舞台だったので、そこは新鮮でしたが、それも簡単に始末がついていくので淡々と過ぎていくクライマックスでした。時間を計って殺すとか身の回りの物を使っての戦いとか前作では面白いキャラクターでしたが、今作ではそこまでその設定が映画の面白さに繋がっていないのではないかと考えてしまう主人公像でした。

 そしてカタキ役の奥さんと子どもたちの今後を心配してしまう2作目でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 10人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

デンゼル・ワシントン、キャリア初の続編ネタバレ

投稿日:2019/02/09 レビュアー:なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

「イコライザー」前作も、ホームセンターに勤めながら秘かに悪人を始末する陰の仕事人ぶりが、
最近になく静かでジワジワ来て面白いアクションだと思ったのですが、
今作はさらに凄まじい様相を呈していて驚くばかりでした。
前作よりレベルアップした内容と面白さだったと思います。

元CIAエージェント、ロバート・マッコール(デンゼル・ワシントン)が、今回は昼の顔タクシードライバーとして、
社会の悪を抹消してゆく。ところが今度の相手は自分と同じ特殊訓練を受けたスペシャリストである元同僚。
複雑な感情と裏切りに傷つきながら、暴風雨吹きすさぶ中、血みどろの戦いを繰り広げる。
「いい人間も悪い人間もいない。運の悪い人間がいるだけ。」

マッコールが、悪の道から呼び戻そうとした若き黒人マイルズ(アシュトン・サンダース)
彼がマッコールの部屋で敵から逃げるシーンは可哀相で恐怖で仕方なかった・・。
閉所恐怖症なのに狭い所へ逃げ惑い、マジックミラーごしに敵からマジマジ見つめられる恐怖、
車のトランクに押し込められ流れ弾浴びるとは・・・、本当にマッコールについていって良かったのだろうかと思ってしまった。
(片山刑事さんも書かれているように)元同僚には奥さんと可愛い子供たちがいた、父親の本当の職業と死に様を知ったら、どう思うかと思うと胸が痛い。

ともあれ、殺し方戦い方、そして社会の平穏を保つ(イコライザーする)仕事人として見応えのある作品でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 9人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ハリウッド版デンゼルの《必殺仕事人2》

投稿日:2018/11/30 レビュアー:カマンベール

2014年の「イコライザー」の続編です。

元CIAエージェントのロバート・マッコール(デンゼル・ワシントン)が、
またまた渋く枯れてもメチャ強い・・《世直し》をスカッと決めてくれます。

前作はホームセンター勤務でしたが、本作ではタクシードライバーに
転職してます。

そしてマッコールの過去が深く掘り下げられる。
妻の死、CIAをやめたいきさつ。
そのことが今回の事件に深く関わっている。

メインテーマはCIA時代の親友キャサリンが殺害されたこと。
キャサリンの任務とその死の真相に近づいて行くと、マッコールと同じ特殊訓練を受けたCIAの元同僚の関与が浮かび上がってくる。

いやぁ、ラスト30分間のアクションシーンは壮絶でしたね。

ハリケーンの真っ只中。
モヤにかすみ、暴風雨の中、マッコールには地の利のある
元に妻と住んでいた地域。マッコールの家もある。
敵の先回りをし、後ろから前から神出鬼没。
ナイフで銃で、一人一人と倒して行くデンゼルは無双だ!!

還暦を過ぎても圧倒的な存在感。
市井に生きて、弱気を助け、悪を倒す。
シリーズ化必至、「イコライザー3」が待たれますね。

このレビューは気に入りましたか? はい 9人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ジャック・バウアー100人分の男は今回も強し!

投稿日:2019/02/19 レビュアー:飛べない魔女

これはシリーズ化して
ぜひとも続編を作って欲しいと望んでいたら
望み通り2が作られました。
待ってました!
われらのジャック・バウアー100人分の男こと
ロバート・マッコール 、仕置き人!
ホームセンターの普通のおじさんが
今度はどんなお仕置きをしてくれるの?と思っていたら
ホームセンターは辞めちゃってタクシー運転手になってた。
まあ、前作でホームセンターで大暴れしちゃったしね。
いられないよね(笑)

さて、さて、前作も面白かったけど
2も負けないくらいとにかく面白かったです。
悪人はだいたい想像できちゃうんだけど
その退治の仕方がまさに仕置き人らしくて
強さだけでなく優しさと正義感の塊の主人公が
仕置きするとなるともう容赦しないのが妙に気持ちいいのです!
人の命の重さを軽んじる輩に対しては
マッコールさんは決して許さないのです。
どんな状況であろうとも。
倍返しだ!どころか10倍返しぐらいでお仕置きしますぞ。

今後もシリーズ化して欲しいと願える数少ない作品です。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

壮絶! 嵐の中の闘い

投稿日:2019/04/19 レビュアー:趣味は洋画

イコライザー2(2018年アメリカ、カラー121分)

部屋の灯りを消して、スクリーンに正対、小脇のテーブルにはオン・ザ・ロック。
この状態で観た「イコライザー2」はもう最高! 至極の2時間はあっという間に過ぎ去りました。

冒頭のイスタンブール郊外を走るトルコ国鉄の列車内のシーン...
早速、なにか始まりそうな予感。顎髭を極端に伸ばした男が映る。
お〜〜お、デンゼル・ワシントン早速の登場か。(この時点で、最初の見せ場アクション到来と判る)

お約束の、‘瞬時にしてワルを退治する’ シーン、数人が数十秒で片付いたと思う。(笑)
リーダー格のワルに対し、デンゼル扮するマッコールは云う。
‘痛みには2種類ある。体の痛みと、改心の痛み。今、どちらか選べ’
いちいちカッコいいんやね。めっちゃキマッテるやんか...となる。

初作ではホームセンターで働いていたが、本作ではタクシー・ドライバー。
その仕事ぶりがまた真摯で、様々な乗客たちを温かい目で見守る彼の姿も最高。
(馴染みの老人の乗客とのやりとりは、特にいい感じでした)

CIAのスーザン(メリッサ・レオ)に手をかけた黒幕は予想どおりで、意外と早くから正体を現します。この男、どこかで見たことのある顔だと思っていたら、「キングスマン:ゴールデン・サークル」に出てたペドロ・パスカル。キングスマンのアメリカの同盟組織 ‘ステイツマン’ の一人でした。

ラストは嵐が吹き荒れる中での闘い、これは凄まじい。

若者マイルズ(アシュトン・サンダーズ)とマッコールのふれあいも心憎い演出でした。
キザな言い方をすれば、「愛」をも感じる映画でした。

「イコライザー3」を望む。


このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全30件

イコライザー2