No.50 RANKING

スターリンの葬送狂騒曲

スターリンの葬送狂騒曲の画像・ジャケット写真
スターリンの葬送狂騒曲 / スティーブ・ブシェミ
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)

5

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「スターリンの葬送狂騒曲」 の解説・あらすじ・ストーリー

スティーヴ・ブシェミ、ジェフリー・タンバーら個性派俳優陣の共演による実話に基づくブラックコメディ。1953年、ソ連の最高権力者・スターリンが死亡。側近たちは彼の後釜に就くチャンスだと色めき立ち、互いを出し抜く卑劣な駆け引きを始める。

「スターリンの葬送狂騒曲」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: イギリス
原題: THE DEATH OF STALIN

「スターリンの葬送狂騒曲」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

スターリンの葬送狂騒曲の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日・日(大字幕)・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GADR1921 2019年02月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
399枚 38人 38人

【Blu-ray】スターリンの葬送狂騒曲(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
107分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GABR1920 2019年02月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
99枚 9人 21人

関連作品

ユーザーレビュー:5件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全5件

ブラックジョークとは言え

投稿日:2019/02/04 レビュアー:kazupon

粛清の場面は現実味があって笑いも引き攣ります。(現在の某国が思い浮かびます。)
1953年、恐怖政治によってソ連を支配し続けたスターリンが急死。
スターリン亡き後、誰がソ連の最高権力者の地位に就くことが出来るのか?
醜い後継者争いがスタートします。
スターリンの側近で補佐官のマレンコフが、まず「規約により私が書記長代理だ」と宣言。
そのマレンコフに取り入って彼を操ろうするのは、ベリヤ。(見た目はゴルバチョフみたいだった。)
そして、それに対抗するのは、フルシチョフ。
スターリンの遺体をトラックに乗せてモスクワに運ぶのですが、そのトラックの後に誰が続くかで車列の順番を争います。
興味深かったのは、スターリンにそっくりな影武者がいたことです。(プーチンにも影武者がいて、途中からプーチンの顔が変わったとか噂になったことがありましたよね?)
スターリンが死亡して、用済みの影武者さんも粛清されちゃったのかも。(怖い、怖い。)
何処の国にも黒歴史があるのでしょうけど、昨日まで仲間のように話していた相手にガソリンをかけて火をつけて殺してしまうなんて。
しかも、黒い灰になった亡骸をスコップで片づけるのですから、人間ほど残忍な動物はいないと思います。
映画のタイトルと予告編の印象から、もっと笑えるドタバタ喜劇かと期待して観ましたが、全然シリアスでした。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

凄く笑えるかと期待したら、やや肩透かし!!

投稿日:2019/02/03 レビュアー:カマンベール

2017年(イギリス)

1953年。独裁者スターリンが急死した。
3日間の国葬と、後継者選びのドタバタを、側近の一人・フルシチョフ(スティーヴ・ブシュミ)を中心にしたブラック・コメディです。

スターリンは権力の頂点に20年君臨して、何百万人を粛清したと言われている。
冒頭、
モスクワのラジオ局で、オーケストラがモーツァルトのピアノ協奏曲を演奏している。
その途中に電話があり、スターリンが気に入って、その演奏の録音レコードを至急届けるようにと指示してくる。
ところが、ライブだから録音してなかった。

そこからがスターリンの希望を損なったら命はない・・・
帰りかけた聴衆を残し、その他、客に農夫などをかき集めて座らせる。
ピアニストのアンナ(オルガ・キュルレンコ)は再演奏を拒絶する。
スターリンに父と兄を殺されているのだ。
指揮者は倒れる→代役を手配する。
なんとか、録音したレコードにピアニストのアンナは、同士スターリンへの《メモ書き》を強引に入れる。

レコードをかけてご満悦のスターリン。
ふと落ちた《メモ書き》を手にして読む。
「その死を祈り、神の赦しを願う、暴君よ!!」
高笑いしたスターリンが突然、胸を掻き毟り卒倒する。
脳梗塞の発作だった。
スターリン、重体となる。

こうして後継者の後釜に座るための、根回し、策略、裏切り、罠・・・
側近たちの命懸けの戦いの火蓋が切られるのだった。

腹心のマレンコフ、第一書記のフルシチョフ、腹黒の秘密警察隊長のベリヤ。
フルシチョフだけは名前を知ってますが、それ以外は全く知りません。
この映画の良いところは、沢山の側近がそれぞれ個性的で、一度見たら
顔の区別がつく事ですね。
(ただし、二度観ました。結構私には難しかったです)

妻が夫を裏切り、収監されていたり、息子が父親を裏切って秘密警察に
密告したり、汚いし、命の危険一杯。
粛清リストに密告されて乗ったら殺されるか、収監ですよ。

スターリンが倒れたモスクワ郊外の別荘の従業員全員が、
秘密保持のため、収容所送りになるなど、悲惨でした。
良かったのは俳優陣の演技ですね。
ソビエト軍最高司令官ジェーコフ役のの軍服の勲章の数とか、
その姿勢と威勢の良さ。
スティーヴ・ブシェミのフルシチョフの軽妙さ。
ピアニストのオルガ・キュリレンコの肝の据わった演技。
スターリンの息子や娘も適役でした。

もう少し、ブラックでぶっ飛んでても、面白いのに。
良く出来た作品であることは確かですが、
声を上げて、笑うシーンは少なかったです。

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

コメディと銘打っているけれども笑えなかったです

投稿日:2019/02/06 レビュアー:みーちゃん

フランスのグラフィックノベルの映画化ですが、一部史実との相違点も指摘されています。スターリン政権下、多数の国民が粛清されました。スターリンが亡くなって平和になると思ったら、今度はスターリンの後継者争いに絡んで、多数の国民が殺されました。製作側は自分たちとイデオロギーが違うと言っても、他国の悲劇をこのようなブラックコメディにしてしまうのは、ちょっとやり過ぎのような気がします。現在も世界の色々な国々や地域で、権力者たちが醜い権力闘争を繰り広げ、残虐な殺戮を行なっています。何十年か後に歴史が変わったら、彼ら権力者たちも笑い者にされる時代が来るのでしょうか?

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

コメディじゃなかった

投稿日:2019/02/16 レビュアー:やっちゃん

モンティパイソンのマイケル・ペリンが良く「スタ−リ−!」と怒鳴っていたので、その感じだったけど笑えなかった。ソ連の歴史知らないと物語もわからなかった。

このレビューは気に入りましたか? はい 0人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

深刻な内容

投稿日:2019/02/04 レビュアー:モモイチゴ

だけに、ブラックユーモアがきいている

このレビューは気に入りましたか? はい 0人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全5件

スターリンの葬送狂騒曲