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ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男の画像・ジャケット写真
ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男 / スヴェリル・グドナソン
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「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」 の解説・あらすじ・ストーリー

美しき王者・ボルグと悪童・マッケンローの世紀の対決を映画化。1980年。世界ランク1位のテニスプレイヤー、ビヨン・ボルグ。間もなく始まるウィンブルドンには、歴史的記録となる5連覇が懸かっていたが、ある男がボルグのライバルとして現れる。

「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: スウェーデン/デンマーク/フィ
原題: Borg McEnroe

「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
108分 日・日(大字幕) 英・スウェーデン:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GADR1925 2019年01月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
400枚 30人 35人

【Blu-ray】ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
108分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GABR1924 2019年01月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
80枚 47人 37人

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1〜 3件 / 全3件

1980年。ボルグ対マッケンロー《世紀の戦い》

投稿日:2019/01/25 レビュアー:カマンベール

2017年(スウェーデン/デンマーク/フィンランド合作)

たまに錦織圭選手と大坂なおみちゃんの試合を見る位の私でも、
ビヨン・ボルグとジョン・マッケンローの名前と顔の見分けくらいは付きます。

この映画は、
1980年、テニスの聖地ウィンブルドンの決勝で、5連覇を目指す
絶対王者24歳のビヨン・ボルグ(スベリル・グドナソン・・美形だ)
対する悪童と呼ばれる伸び盛りの21歳のジョン・マッケンロー。
ふたりの世紀の戦いにスポットライトを当てた映画です。

かたや王子とか皇帝と呼ばれたスウェーデン出身のボルグ。
審判に食ってかかり悪態を吐くマナーの悪いアメリカ人、マッケンロー。
絶対王子のボルグにも、マッケンローそっくりの、ワガママな悪童の時代があったのは意外です。
(幼少期をボルグの実の息子レオ・ボルグが演じている)

そして悪童マッケンローも自室に飾るのは尊敬するボルグのポスター。

そんなふたりが戦うウィンブルドンのセンターコートは、
テニスをかじった者なら誰もが憧れる聖地。
そこでプレーできるのは、頂点を極めた才能の持ち主。
世界ランキング1位・・・それがどんなに困難であり1位であり続けることのプレッシャーは凡人の想像を超えています。

ボルグが5連覇を達成 したかは、知りませんでした。
そして結果を知らずに見ました。
「氷の男と炎の男」
ワン・ポイントの重みを、これ程に感じたことはありませんでした。
7回のマッチポイント。
22対22のタイブレーク。
あの時、ほんの一センチ、ラインの内側か線上に乗っていたなら・・・
ワンポイントは重い、勝負を分けるのです。

映画の冒頭、ホテルのテラスで上半身裸でくつろぐボルグ。
ボルグ役のスベリル・グドナは神的に美しかった。
神秘的なボルグに極似して、素敵でした(ため息)

マッケンローとボルグが硬い友情で結ばれたのは、嬉しいことですね。

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王者の重圧

投稿日:2019/02/06 レビュアー:飛べない魔女

1980年のグランドスラム・ウィンブルドン決勝
ビョルン・ボルグ VS ジョン・マッケンロー
24歳 VS 21歳
皇帝 VS 悪童
世界ランキング1位 VS 2位
氷の男 VS 炎の男

ウィンブルドン5連覇を目指すボルグには大いなる重圧がかかる。
一方初優勝を狙うマッケンローは挑戦者だ。
この二人の3時間55分に及ぶ決勝戦は
テニス史に残る名勝負として今でも語り継がれている。
7回もチャンピョンシップポイントを握ったのに取り切れず4セット目を落としてしまうボルグ。
メンタル的には7回もセーブしたマッケンローの方が有利に思えたが
1ポイント、1ポイントを重ねてついには5連覇を成し遂げるボルグ。
どちらが勝ってもおかしくない試合だった。
その決勝戦をクライマックスに、
二人の名選手の生い立ちも随所に入れ込んで語られていく。
その冷静沈着なプレイスタイルからアイスマンと呼ばれていたボルグも
かつてマッケンローと同じように悪童と呼ばれていた時代があったとは!
これには意外でびっくり。

ジョン・マッケンローの悪童ぶりは当時は有名で
観客もブーイングしながらも
彼がいつブチ切れて悪態ついてくれるのかを
待ちわびているようなところがあったように記憶している。
マッケンローのど派手な悪態ぶりを見ていたら
沢松奈生子さんがいつも言っている稀代の悪童こと
ニック・キリオス(オースラリアのテニス選手・現在23歳)の悪態ぶりなんてかわいいものだ(笑)
もう一つ驚いたのは、ファミリーボックス席でボルグの婚約者がタバコ吸っていたこと。
当時は観客席で喫煙が許されていたんだ!ってことにも驚き。

王者のその地位を守るためのプレッシャーたるもの
大変なものだ。
一流のアスリートになればなるほど、こういうプレッシャーに打ち勝てるメンタルが技術とともに要求される。
ボルグの重圧に対する苦悩が
淡々とした演技の中によく表現されていた。
テニス観戦が好きな人なら楽しめる作品。
興味が無い人にはちょっと退屈かも?

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単なるテニス映画ではない

投稿日:2019/02/15 レビュアー:たえにゃん

見終わった感想は、最強のライバルは最高の友になりゆるということ。
ジェームス・ハントとニキ・ラウダの「Rush」を髣髴とさせるよい映画でした。

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