クワイエット・プレイス

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クワイエット・プレイス / エミリー・ブラント
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「クワイエット・プレイス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

低予算ながら全米でサプライズ大ヒットとなり大きな話題を集めたサスペンス・ホラー。音を一切出さないように細心の注意を払い、何かに怯えながら生活する一家の戦慄のサバイバルの行方を、緊迫感溢れる筆致でスリリングに描き出す。主演は実生活でも夫婦のジョン・クラシンスキーとエミリー・ブラント。監督もジョン・クラシンスキーが自ら務めている。音に反応し人間を襲う“何か”によって壊滅状態となった地球。そんな中、どうにか生き延びていた1組の家族。リーと妻エヴリン、そして子どもたちは手話で会話し、裸足で歩くなど、音を出さずに生活することで、かろうじて“何か”の襲撃を免れてきた。しかしそんな一家には、妊娠中のエヴリンの出産という最大の危機が目前に迫っていたのだったが…。 JAN:4988102740061

「クワイエット・プレイス」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: A QUIET PLACE

「クワイエット・プレイス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全48件

クワイエット・プレイス ネタバレ

投稿日:2018/12/03 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 日テレの大晦日でやっている絶対笑ってはいけない的なのをホラー風味にした話。

 音を立てたら謎のクリーチャーが襲ってきて即死んじゃうというワンアイデア一発の映画でその設定が楽しい映画でした。そりゃ当然、音をたてたら襲ってくるクリーチャーとのかくれんぼというのは怖いし見せ場もいっぱいでハラハラドキドキするシーンがいっぱいでよかったです

 ただ特殊な設定がベースにあって、そこでの家族愛だったりサバイバルだったりが描かれますが、よっぽどアイデアを煮詰めないと突っ込みどころが目立ってしまって、登場人物たちが頭の悪さだけが強調されてしまって、この作品もそんな感じに仕上がっていました。

 音を立ててはいけない生活をしている割には音を立てそうなものばかりが家にあったりして、真剣に生き延びようと生活しているのかな? と考えてしまう防衛体制でした。今までよく生き延びてこれたなと感心してしまうユルユルな防衛体制でした。クリーチャーの設定もよくわからず、盲目らしいですが、登場人物たちは目の前に現れたらダッシュで逃げたり。どこまで怪物が人間を感知できるのかわからなかったり、銃が効いたりしてるっぽいので人類が滅ぼさられるほどの強さなのかとかつかめなかったです。鋼鉄のものを破ったりするわりに主人公たちが乗っている車はやぶけなかったり強いのか弱いのか映画の世界に入る前の世界観が入り込めず乗り切れない映画でした。

 ストーリー自体も前半は静かに暮らす主人公たちの生活は普通に退屈なシーンが続くだけで結構つらかったです。

 とはいえ、劇中で3人出産しているお母さんは4人目ともなると、めちゃ安産なんだなと感心する映画でした。しかしこの世界で出産を選択するという主人公たちの決断が凄い割にそこで起こるピンチには何も考えていないのかとずさんさが気になっちゃいました。そしてアメリカの田舎で謎の怪物に襲われて家族愛を描くというのはシャマラン監督作品でもっとよくできた映画がずっと前にあったなと再確認できる映画でした。

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恐怖の中にしっかり描かれる家族愛 ネタバレ

投稿日:2019/01/18 レビュアー:なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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(このレビューの最後に私の「衝撃の一言」があります。
ご観賞前の方は読まないで下さい。責任は取れません。
よしんば、途中までお読み下さっても、最後の一行だけは読まないで下さい。)

「音を立てたら即死」いや、盛りすぎです。即死しませんから。
(おならをガマンしたら体に悪いですので〜、盛大にブッ放してクリーチャーやっつけるっぺ!)

「音」を主材にしたスコット・ペッグの脚本を、ジョン・クラシンスキーが「家族」をテーマにリライト。
監督と主演(父親)も兼ねた。
「ワンダー君は太陽」でオギーの親友ジャックを好演したノア・ジュープ君が本作も熱演。
「ワンダーストラック」の自身も聴覚障害者であるミリセント・シモンズが、前作より陰影の深い役どころで成長ぶりを見せた。
そして監督の奥様でもあるエミリー・ブラントが自ら志願して強い夫婦愛を演じ、演技以上の感動を残した。

メキシコに隕石が落ちて、クリーチャーたちが人間を襲い始める。
「音に敏感」という武器は、代わりに「盲目」という弱点があった、光のない世界で進化したのだろうか。
かすかな物音に瞬速で襲い来る「何か」は映像にすら留まらない。
そんな中、生き残ったアボット家はトウモロコシ畑に囲まれた一軒家で静かに暮らしていた。
隕石が落ちてから473日め・・。アボット家の妻イヴリンは出産予定日が近づいていた。
いや、473日目って、なんのジョーダンだろうかと思いました。
誰もが思って口に出さないと思いますが、この状況の中でお子様3人おりながら、
医者も病院もない中、奥様と○○されたという訳ですね。ちょっと思いやりがないんじゃないですか!
それでなくとも小さい子に音を立てるななんて拷問なんですよ!奥様の負担はいかばかりか!!

この観客の強い不服が(不服に感じない素直な方には)「心配」と「不安」要素になって
ストーリィを盛り上げ、不服のむきにはダンナの○○!という悲惨な結末が回収要素となって納得する。
ダンナの○○は、新しい命を産む必須要件ともなり引き継がれる命という側面もある、
なかなかよく出来た脚本です。
妻が妊娠しているという状態は時間とともにハラハラするので「時限爆弾的タイムサスペンス」というとか。
失礼なネーミングではあるが、私がつけたんじゃないからね。
産後とも思えないエミリーの体力と活躍ぶり、ラストのドヤ顔には頭が下がります。
(早く授乳しておむつも替えてあげて・・)
ホラーが苦手な方でも楽しめる要素があり、私は言われるほど「画面に集中」するシバリも感じませんでした。

さて、ここまでお読み下さいまして感謝です。
もう一度言います。見る前には決して読まないで下さい。

── 盲目のクリーチャー?(音に敏感でも総合力で大したことないんじゃない?)笑
人間、強みは弱点にもなるんだなー。クリーチャさんたちも同じだったのかー。
頭、パッコンパッコン開閉しながらワサワサ走るなんて、

「コロッケの松山千春」ですかぁ〜!!

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静寂が《はらむ恐怖》

投稿日:2018/12/04 レビュアー:カマンベール

2018年。全米でスマッシュ・ヒットしたサスペンス・ホラー。

異様に張り詰めた緊張感が90分間続きます。
《音を立ててはイケナイ!!》
映画館にも、いつに無い無音への圧力がかかり張り詰めた空気が充満しました。
90分・・・それが緊張限界時間!!

この世界でたった一組生き残った家族、アボット家の親子4人は、
音をちょっとでも立てたら即襲って来る“何か”に怯えて生きている。

そんなある日、悲劇は訪れます。
姉娘のリーガンが与えたオモチャのスイッチを幼い弟が押した瞬間、
弟は“何か”に捕食されてしまうのです。
その“ショック”と“トラウマ”
姉娘リーガンは後悔と“トラウマ”に心を閉ざしています。

姉娘のミリセント・シモンズは実際にも聴覚障害者です。
映画では視覚を持たない“何か”に対して、姉娘のリーガンの障害が、キーポイントになっています。

また〈音の無い世界〉の映像が叙情的な詩に溢れているのも魅力です。
長閑なトウモロコシ畑に潜む《音に強烈に反応する、何か》
そして主役の母親エヴリンを演じるエミリー・ブランドの毅然とした美しさもこの映画を盛り立てています。

監督・脚本と父親リーを演じたジョン・クラシンスキーはエミリー・ブランドの実生活でも夫です。

沈黙を強いられる母親エヴリンの恐怖の出産から、
衝撃のラストまで、一気に観ました。

このレビューは気に入りましたか? 13人の会員が気に入ったと投稿しています

つまんねーーーーーー!!!!!

投稿日:2019/02/10 レビュアー:QWERTY

サンドラ・ブロック主演の「バードボックス」と似た感じの映画。
「バード」は姿を見ると殺されるが
こっちは音を立てると殺される。

とにかくテンポが超スロー
前半は「エミリー一家の田舎暮らし」みたいな映像が延々と続く。
滝や小川の音でごまかせるのなら、何でその近くに住まないんだろう?とか
あの広大なコーン畑はどうやって植えたの?無音トラクターが存在する世界なの?
みたいな疑問が次々と湧いてくるほど何も起こらなくて退屈

中盤以降も
音をたてないように身を潜めて怪物をやり過ごすシーンばっかり
ずっと夜のシーンで画面も暗くて見づらいし
とにかくつまんない。

そもそも
何であんなクソ弱い怪物に人類は絶滅寸前にされたんだ?
米軍は何やっとったんじゃ!!
アホらし過ぎて観終わった後にテレビを破壊しそうになったわww

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映画館のマナーについてもの申す! ネタバレ

投稿日:2018/12/19 レビュアー:飛べない魔女

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劇場に見に行きました。
音を立てたら、謎のクリーチャーに襲われて瞬死する話ですから
ずっとずっと静かなシーンが続きます。
それがまた緊張感を呼び覚まし、ハラハラしながらの90分でした。
出演者たちもジェスチャーゲームのように会話をしますから
セイレント映画のようにことは展開していくのです。
面白かったです。
ハラハラ、ドキドキして見終わった後はぐったりしていました。
ただ、こういう状況の中で、子供を作っちゃうって。。ちょっとどうなの?って
それが気になりました。
出産なめてる?絶対声出さないなんてあり得ん!って思ったら
そこはなんかサラって済んで、でも生まれた赤ちゃんが泣かないわけはなく
そこは無理があるな、と思いました。

劇場の後ろの席に座っていた数人が
ガサガサ、ポリポリ、ズーズー、
最初から最後までずっと音を立てて食べたり飲んだりしていいて
その音が凄い気になりました。
こういう静かな映画の時は、音を立てないような気配りがあってしかりだと思うのです。
ここは家なんかい!?って思えるマナーの悪い観客が
いつも必ず最低一人は存在するっていうのが腹たって仕方がありません。
映画館で飲み食いするのは自由だけど、音は立てないようにして欲しいものです。

それにしても、最近この手の映画は
こういうジャケット写真が流行りですなんですね(笑)

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1〜 5件 / 全48件

クワイエット・プレイス

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:48件

クワイエット・プレイス

投稿日

2018/12/03

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 日テレの大晦日でやっている絶対笑ってはいけない的なのをホラー風味にした話。

 音を立てたら謎のクリーチャーが襲ってきて即死んじゃうというワンアイデア一発の映画でその設定が楽しい映画でした。そりゃ当然、音をたてたら襲ってくるクリーチャーとのかくれんぼというのは怖いし見せ場もいっぱいでハラハラドキドキするシーンがいっぱいでよかったです

 ただ特殊な設定がベースにあって、そこでの家族愛だったりサバイバルだったりが描かれますが、よっぽどアイデアを煮詰めないと突っ込みどころが目立ってしまって、登場人物たちが頭の悪さだけが強調されてしまって、この作品もそんな感じに仕上がっていました。

 音を立ててはいけない生活をしている割には音を立てそうなものばかりが家にあったりして、真剣に生き延びようと生活しているのかな? と考えてしまう防衛体制でした。今までよく生き延びてこれたなと感心してしまうユルユルな防衛体制でした。クリーチャーの設定もよくわからず、盲目らしいですが、登場人物たちは目の前に現れたらダッシュで逃げたり。どこまで怪物が人間を感知できるのかわからなかったり、銃が効いたりしてるっぽいので人類が滅ぼさられるほどの強さなのかとかつかめなかったです。鋼鉄のものを破ったりするわりに主人公たちが乗っている車はやぶけなかったり強いのか弱いのか映画の世界に入る前の世界観が入り込めず乗り切れない映画でした。

 ストーリー自体も前半は静かに暮らす主人公たちの生活は普通に退屈なシーンが続くだけで結構つらかったです。

 とはいえ、劇中で3人出産しているお母さんは4人目ともなると、めちゃ安産なんだなと感心する映画でした。しかしこの世界で出産を選択するという主人公たちの決断が凄い割にそこで起こるピンチには何も考えていないのかとずさんさが気になっちゃいました。そしてアメリカの田舎で謎の怪物に襲われて家族愛を描くというのはシャマラン監督作品でもっとよくできた映画がずっと前にあったなと再確認できる映画でした。

恐怖の中にしっかり描かれる家族愛

投稿日

2019/01/18

レビュアー

なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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(このレビューの最後に私の「衝撃の一言」があります。
ご観賞前の方は読まないで下さい。責任は取れません。
よしんば、途中までお読み下さっても、最後の一行だけは読まないで下さい。)

「音を立てたら即死」いや、盛りすぎです。即死しませんから。
(おならをガマンしたら体に悪いですので〜、盛大にブッ放してクリーチャーやっつけるっぺ!)

「音」を主材にしたスコット・ペッグの脚本を、ジョン・クラシンスキーが「家族」をテーマにリライト。
監督と主演(父親)も兼ねた。
「ワンダー君は太陽」でオギーの親友ジャックを好演したノア・ジュープ君が本作も熱演。
「ワンダーストラック」の自身も聴覚障害者であるミリセント・シモンズが、前作より陰影の深い役どころで成長ぶりを見せた。
そして監督の奥様でもあるエミリー・ブラントが自ら志願して強い夫婦愛を演じ、演技以上の感動を残した。

メキシコに隕石が落ちて、クリーチャーたちが人間を襲い始める。
「音に敏感」という武器は、代わりに「盲目」という弱点があった、光のない世界で進化したのだろうか。
かすかな物音に瞬速で襲い来る「何か」は映像にすら留まらない。
そんな中、生き残ったアボット家はトウモロコシ畑に囲まれた一軒家で静かに暮らしていた。
隕石が落ちてから473日め・・。アボット家の妻イヴリンは出産予定日が近づいていた。
いや、473日目って、なんのジョーダンだろうかと思いました。
誰もが思って口に出さないと思いますが、この状況の中でお子様3人おりながら、
医者も病院もない中、奥様と○○されたという訳ですね。ちょっと思いやりがないんじゃないですか!
それでなくとも小さい子に音を立てるななんて拷問なんですよ!奥様の負担はいかばかりか!!

この観客の強い不服が(不服に感じない素直な方には)「心配」と「不安」要素になって
ストーリィを盛り上げ、不服のむきにはダンナの○○!という悲惨な結末が回収要素となって納得する。
ダンナの○○は、新しい命を産む必須要件ともなり引き継がれる命という側面もある、
なかなかよく出来た脚本です。
妻が妊娠しているという状態は時間とともにハラハラするので「時限爆弾的タイムサスペンス」というとか。
失礼なネーミングではあるが、私がつけたんじゃないからね。
産後とも思えないエミリーの体力と活躍ぶり、ラストのドヤ顔には頭が下がります。
(早く授乳しておむつも替えてあげて・・)
ホラーが苦手な方でも楽しめる要素があり、私は言われるほど「画面に集中」するシバリも感じませんでした。

さて、ここまでお読み下さいまして感謝です。
もう一度言います。見る前には決して読まないで下さい。

── 盲目のクリーチャー?(音に敏感でも総合力で大したことないんじゃない?)笑
人間、強みは弱点にもなるんだなー。クリーチャさんたちも同じだったのかー。
頭、パッコンパッコン開閉しながらワサワサ走るなんて、

「コロッケの松山千春」ですかぁ〜!!

静寂が《はらむ恐怖》

投稿日

2018/12/04

レビュアー

カマンベール

2018年。全米でスマッシュ・ヒットしたサスペンス・ホラー。

異様に張り詰めた緊張感が90分間続きます。
《音を立ててはイケナイ!!》
映画館にも、いつに無い無音への圧力がかかり張り詰めた空気が充満しました。
90分・・・それが緊張限界時間!!

この世界でたった一組生き残った家族、アボット家の親子4人は、
音をちょっとでも立てたら即襲って来る“何か”に怯えて生きている。

そんなある日、悲劇は訪れます。
姉娘のリーガンが与えたオモチャのスイッチを幼い弟が押した瞬間、
弟は“何か”に捕食されてしまうのです。
その“ショック”と“トラウマ”
姉娘リーガンは後悔と“トラウマ”に心を閉ざしています。

姉娘のミリセント・シモンズは実際にも聴覚障害者です。
映画では視覚を持たない“何か”に対して、姉娘のリーガンの障害が、キーポイントになっています。

また〈音の無い世界〉の映像が叙情的な詩に溢れているのも魅力です。
長閑なトウモロコシ畑に潜む《音に強烈に反応する、何か》
そして主役の母親エヴリンを演じるエミリー・ブランドの毅然とした美しさもこの映画を盛り立てています。

監督・脚本と父親リーを演じたジョン・クラシンスキーはエミリー・ブランドの実生活でも夫です。

沈黙を強いられる母親エヴリンの恐怖の出産から、
衝撃のラストまで、一気に観ました。

つまんねーーーーーー!!!!!

投稿日

2019/02/10

レビュアー

QWERTY

サンドラ・ブロック主演の「バードボックス」と似た感じの映画。
「バード」は姿を見ると殺されるが
こっちは音を立てると殺される。

とにかくテンポが超スロー
前半は「エミリー一家の田舎暮らし」みたいな映像が延々と続く。
滝や小川の音でごまかせるのなら、何でその近くに住まないんだろう?とか
あの広大なコーン畑はどうやって植えたの?無音トラクターが存在する世界なの?
みたいな疑問が次々と湧いてくるほど何も起こらなくて退屈

中盤以降も
音をたてないように身を潜めて怪物をやり過ごすシーンばっかり
ずっと夜のシーンで画面も暗くて見づらいし
とにかくつまんない。

そもそも
何であんなクソ弱い怪物に人類は絶滅寸前にされたんだ?
米軍は何やっとったんじゃ!!
アホらし過ぎて観終わった後にテレビを破壊しそうになったわww

映画館のマナーについてもの申す!

投稿日

2018/12/19

レビュアー

飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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劇場に見に行きました。
音を立てたら、謎のクリーチャーに襲われて瞬死する話ですから
ずっとずっと静かなシーンが続きます。
それがまた緊張感を呼び覚まし、ハラハラしながらの90分でした。
出演者たちもジェスチャーゲームのように会話をしますから
セイレント映画のようにことは展開していくのです。
面白かったです。
ハラハラ、ドキドキして見終わった後はぐったりしていました。
ただ、こういう状況の中で、子供を作っちゃうって。。ちょっとどうなの?って
それが気になりました。
出産なめてる?絶対声出さないなんてあり得ん!って思ったら
そこはなんかサラって済んで、でも生まれた赤ちゃんが泣かないわけはなく
そこは無理があるな、と思いました。

劇場の後ろの席に座っていた数人が
ガサガサ、ポリポリ、ズーズー、
最初から最後までずっと音を立てて食べたり飲んだりしていいて
その音が凄い気になりました。
こういう静かな映画の時は、音を立てないような気配りがあってしかりだと思うのです。
ここは家なんかい!?って思えるマナーの悪い観客が
いつも必ず最低一人は存在するっていうのが腹たって仕方がありません。
映画館で飲み食いするのは自由だけど、音は立てないようにして欲しいものです。

それにしても、最近この手の映画は
こういうジャケット写真が流行りですなんですね(笑)

1〜 5件 / 全48件