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ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷の画像・ジャケット写真
ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷 / ヘレン・ミレン
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「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」 の解説・あらすじ・ストーリー

ヘレン・ミレン主演、幽霊屋敷“ウィンチェスター・ミステリーハウス”の歴史に隠された忌まわしき実話を描いたホラー。娘、夫を突然の病気で次々と亡くした未亡人、サラ・ウィンチェスターは、ある理由で毎日24時間、妄信的に増改築を繰り返していた。

「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: オーストラリア/アメリカ
原題: WINCHESTER

「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
99分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP73915 2019年01月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
368枚 72人 79人

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ユーザーレビュー:8件

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1〜 5件 / 全8件

現存するミステリー・ハウスネタバレ

投稿日:2019/01/16 レビュアー:kazupon

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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私がこの屋敷の存在を知ったのは、「アンビリバボー」の番組でした。
ウィンチェスターハウスは、「ウィンチェスター銃」で有名なウィリアム・ウィンチェスター氏の死後、その妻のサラが建てた屋敷です。
最初は部屋数8部屋の屋敷でしたが、サラは霊媒師の指示により24時間、365日、休むことなく増築を続けついには7階建ての巨大な建造物と化しました。
テレビ番組はドキュメンタリーとして淡々と進められていましたが、そちらの方が映画よりも観るひとの想像が働き不気味でした。
番組では、迷路のような屋敷内の映像や、行き止まりになった廊下や階段をひたすら映していました。
さて、映画に話を戻します。
サラが亡くなるまで増築し続けた行為を精神異常による奇行ととるか、銃被害者への鎮魂と受け止めるかは、人それぞれだと思います。
私は、ウィンチェスターの銃が、殺傷のために使われたことに心を痛めたサラの罪悪感が見せた現象と考えます。
精神科医エリック・プライス(ジェイソン・クラーク)は、恋人の言うことを信じ切れず、精神疾患を患ったと突き放したことへの罪悪感に悩み、逃げていました。
プライス医師のサブ・ストーリーが、サラ・ウィンチェスター(ヘレン・ミレン)のメイン・ストーリーと融合する後半は見応えがありました。
この屋敷に現れ、サラやウィンチェスター家の人々に復讐しようとする最強の霊を浄化するアイテムが、ウィンチェスターの銃弾だったというのも皮肉なことでした。

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全然怖くないので、ノンビリ鑑賞(笑)

投稿日:2019/01/03 レビュアー:カマンベール

2018年(オーストラリア/アメリカ)監督・スピリエッグ兄弟。

カリフォルニア州に現存する幽霊屋敷「ウィンチェスター・ハウス」に、まつわる実話の映画化です。

ウィンチェスター銃(ライフル)製造会社の一族のサラ(ヘレン・ミレン)は、娘と夫を病気で次々と亡くしました。
これはウィンチェスター銃により命を落とした人々の呪いではないかと、思います。

霊媒師の勧めで、建てた家ははじめは、わずか8室でした。
呪いを封じるためには、
1日24時間、
365日、
屋敷を増築し続けなければ《死ぬ》

7階建ての変則建物、部屋数が600室、階段は無数。

家が主役なのに、予算が少ないのと、現存する家。
その縛りのせいか、家がおどろおどろしくないです。

大音響で脅かして、霊がウワッと現れる、また大音響そして霊。
芸がないと言うか、ちっとも怖くない。

オスカー女優のヘレン・ミレンも霊に取り憑かれた、ただのお婆さんでした。
この映画は1906年の3日間を描いてますが、
サラの鑑定を頼まれた精神科医エリック(ジェイソン・クラーク)の
目を通して語られます。

本音を言えば、予告編が一番の見どころでした。(笑)
もう少し何とかならなかったものでしょうか?

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happiness is a warm gun

投稿日:2019/01/21 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

冒頭五分 つまらない 主演の薬中らしい おっさんが 鹿の絵から血が流れ
る幻を見て 恐怖心など無意味だと呟く 何だこの演出は こりゃあかんと
早送りボタンに 早くも指がかかるのだが ヘレンでも見れん映画になる
のかどうかだにゃ

しかし20分で興味は湧いて来る 勿論ヘレンミレンが登場するからで
演出家もビビりまくっているだろう ここまで来て 監督は誰と見ると
あれ アンデッドやプリデスチネションなどのブラザー何とかさんじゃん
それなら ただは転ばぬか 凡作は避けられるか

内容はと言えば おうう死と暴力の機械の使徒 ウィンチェスター社が
呪われてるって話なんだあ アメリカの銃社会 ヒストリーオブバイオレン
スなのだ これならヘレンにオファー出来るかもにゃ ヘレン演じる富豪の
婆ちゃんは 正常な精神 理性の人 それと霊現象のズレ ここが知的SF発想
のブラザー監督の狙いだね

この増殖屋敷は 日本の神社にも似て 空っぽのトポスに神を降ろすのだ
この映画の場合は悪霊だけどね 現実的には鎮魂の儀式と 人のオブセッ
ションが具現化した建物なわけで何とも魅力的だ ただしホラーの素養と
フェチ度に欠けるブラザーは ありきたりなメロドラマと安易なお決まり
の解決策で逃げて終わる 脚本に精彩を欠くのが致命的かもね

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スピエリッグ兄弟がストーリィ重視しすぎて、むしろ散漫

投稿日:2019/01/18 レビュアー:なんの因果

銃の製造販売で巨万の富を築いたウインチェスター家。
未亡人サラ(ヘレン・ミレン)は、相次ぐ不幸を、銃で死んだ者たちの呪いだと考え、
霊を鎮魂するため部屋を増築し続ける。
(鎮魂と言ってもガッツリ封印してるようにしか見えないが。でも霊は物質通過するし!)
24時間365日屋敷の増改築、それが38年間だというから驚く。
(建築業界の雇用安定にさぞ貢献したのではないですか?資材も高級品だったとか。)

相続した財産、特許権、株式などで金に困らないサラだが、サラの言動はウインチェスター社の不利益になると、
経営陣は権利剥奪を目論んで、精神科医のエリックを送り込む。
霊を信じるサラと、否定すべく立場のエリックは対立するはずだったが、
なんとエリックにしか見えない霊が出現し、最終的に両者は和解しお互いに救われることになる。
エリックがここに来るべく、深い因縁があったのだ。

この後付けストーリィが、美しい話とは言え、えっ?そっち?ブレ感あって何ともはや・・。
サラ視点の心理からだって軽くないストーリィはあるはずだ。
「ジグソウ;ソウ.レガシー」他のスピエリッグ兄弟監督では「プリデストネーション」しか見たことないが、
難解な映像化しにくい話を、それでも完成度高く仕上げたと思う。
今作のように、お化け屋敷のように音量で脅かす作品しか作れない監督ではないはずだが。

奇抜な建築構造をもっと見たかった。先のない階段、開けたら壁のドア、かくし通路、
当時珍しい暖房システムや、水圧式エレベーターなど。
それならドキュメンタリーとか資料をあたれ、という話ですけどね。
結果的には、ホラー押しでもホラー苦手の層に敷居が低く、助かった次第です。ホッ。

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1位登録者の方々、注意!ネタバレ

投稿日:2019/01/12 レビュアー:Jigsawkiller

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「死霊館」「アナベル」の次はこれだ!みたいな恐怖感を売りにしていた当作品。
他のレビュワーさんも仰ってましたが、予告編は怖かった。洋画ホラーあるあるの「実話ベース」作品。

かなり期待して鑑賞しましたが、完全に期待外れ。

ちんたらちんたらと序盤が長い。特に魅力あるキャラも出ないままちんたらちんたら。「死霊館」の様に巧みに観る者を誘う視覚効果は皆無。

「ヤツから逃げる為に屋敷は増築され続け……」みたいなキャッチコピーも詐欺。全くそんな緊迫感はなし。
肝心の屋敷もそんないわくつきには思えず。雰囲気作りは大切だなあと思いました。
(まあ、実在する呪われた建物は意外に普通な雰囲気なので、合ってると言えば合ってますが…)

例の「ヤツ」はいつ襲撃してくるのかと待つ事数十分……。途中何度か軽い掴みはあったものの結局ラスト10分程度まで特に何もなし。
どうしてこうなったのかと言う元凶は明かされますが、「ふーん」という程度。
作る側の自己満作品でした。

個々の価値観はもちろん違うでしょうが、
視聴覚を特に刺激されず、じっくりと観るタイプの平穏な心霊モノがお好きな方にはオススメかも。



オススメ度40点。

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