ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷の画像・ジャケット写真
ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷 / ヘレン・ミレン
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「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」 の解説・あらすじ・ストーリー

ヘレン・ミレン主演、幽霊屋敷“ウィンチェスター・ミステリーハウス”の歴史に隠された忌まわしき実話を描いたホラー。娘、夫を突然の病気で次々と亡くした未亡人、サラ・ウィンチェスターは、ある理由で毎日24時間、妄信的に増改築を繰り返していた。

「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: オーストラリア/アメリカ
原題: WINCHESTER

「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
99分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBP73915 2019年01月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
369枚 8人 13人

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ユーザーレビュー:14件

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1〜 5件 / 全14件

現存するミステリー・ハウスネタバレ

投稿日:2019/01/16 レビュアー:kazupon

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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私がこの屋敷の存在を知ったのは、「アンビリバボー」の番組でした。
ウィンチェスターハウスは、「ウィンチェスター銃」で有名なウィリアム・ウィンチェスター氏の死後、その妻のサラが建てた屋敷です。
最初は部屋数8部屋の屋敷でしたが、サラは霊媒師の指示により24時間、365日、休むことなく増築を続けついには7階建ての巨大な建造物と化しました。
テレビ番組はドキュメンタリーとして淡々と進められていましたが、そちらの方が映画よりも観るひとの想像が働き不気味でした。
番組では、迷路のような屋敷内の映像や、行き止まりになった廊下や階段をひたすら映していました。
さて、映画に話を戻します。
サラが亡くなるまで増築し続けた行為を精神異常による奇行ととるか、銃被害者への鎮魂と受け止めるかは、人それぞれだと思います。
私は、ウィンチェスターの銃が、殺傷のために使われたことに心を痛めたサラの罪悪感が見せた現象と考えます。
精神科医エリック・プライス(ジェイソン・クラーク)は、恋人の言うことを信じ切れず、精神疾患を患ったと突き放したことへの罪悪感に悩み、逃げていました。
プライス医師のサブ・ストーリーが、サラ・ウィンチェスター(ヘレン・ミレン)のメイン・ストーリーと融合する後半は見応えがありました。
この屋敷に現れ、サラやウィンチェスター家の人々に復讐しようとする最強の霊を浄化するアイテムが、ウィンチェスターの銃弾だったというのも皮肉なことでした。

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スピエリッグ兄弟がストーリィ重視しすぎて、むしろ散漫

投稿日:2019/01/18 レビュアー:なんの因果

銃の製造販売で巨万の富を築いたウインチェスター家。
未亡人サラ(ヘレン・ミレン)は、相次ぐ不幸を、銃で死んだ者たちの呪いだと考え、
霊を鎮魂するため部屋を増築し続ける。
(鎮魂と言ってもガッツリ封印してるようにしか見えないが。でも霊は物質通過するし!)
24時間365日屋敷の増改築、それが38年間だというから驚く。
(建築業界の雇用安定にさぞ貢献したのではないですか?資材も高級品だったとか。)

相続した財産、特許権、株式などで金に困らないサラだが、サラの言動はウインチェスター社の不利益になると、
経営陣は権利剥奪を目論んで、精神科医のエリックを送り込む。
霊を信じるサラと、否定すべく立場のエリックは対立するはずだったが、
なんとエリックにしか見えない霊が出現し、最終的に両者は和解しお互いに救われることになる。
エリックがここに来るべく、深い因縁があったのだ。

この後付けストーリィが、美しい話とは言え、えっ?そっち?ブレ感あって何ともはや・・。
サラ視点の心理からだって軽くないストーリィはあるはずだ。
「ジグソウ;ソウ.レガシー」他のスピエリッグ兄弟監督では「プリデストネーション」しか見たことないが、
難解な映像化しにくい話を、それでも完成度高く仕上げたと思う。
今作のように、お化け屋敷のように音量で脅かす作品しか作れない監督ではないはずだが。

奇抜な建築構造をもっと見たかった。先のない階段、開けたら壁のドア、かくし通路、
当時珍しい暖房システムや、水圧式エレベーターなど。
それならドキュメンタリーとか資料をあたれ、という話ですけどね。
結果的には、ホラー押しでもホラー苦手の層に敷居が低く、助かった次第です。ホッ。

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全然怖くないので、ノンビリ鑑賞(笑)

投稿日:2019/01/03 レビュアー:カマンベール

2018年(オーストラリア/アメリカ)監督・スピリエッグ兄弟。

カリフォルニア州に現存する幽霊屋敷「ウィンチェスター・ハウス」に、まつわる実話の映画化です。

ウィンチェスター銃(ライフル)製造会社の一族のサラ(ヘレン・ミレン)は、娘と夫を病気で次々と亡くしました。
これはウィンチェスター銃により命を落とした人々の呪いではないかと、思います。

霊媒師の勧めで、建てた家ははじめは、わずか8室でした。
呪いを封じるためには、
1日24時間、
365日、
屋敷を増築し続けなければ《死ぬ》

7階建ての変則建物、部屋数が600室、階段は無数。

家が主役なのに、予算が少ないのと、現存する家。
その縛りのせいか、家がおどろおどろしくないです。

大音響で脅かして、霊がウワッと現れる、また大音響そして霊。
芸がないと言うか、ちっとも怖くない。

オスカー女優のヘレン・ミレンも霊に取り憑かれた、ただのお婆さんでした。
この映画は1906年の3日間を描いてますが、
サラの鑑定を頼まれた精神科医エリック(ジェイソン・クラーク)の
目を通して語られます。

本音を言えば、予告編が一番の見どころでした。(笑)
もう少し何とかならなかったものでしょうか?

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ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷ネタバレ

投稿日:2019/04/09 レビュアー:片山刑事

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 銃で財を成した夫人が銃で不幸な目に遭った幽霊から攻撃される話。

 ゴシックホラーのような雰囲気のある映像で昔ながらのホラー映画感があってよかったです。

 ただ24時間365日増改築している屋敷という設定が全く活かされていないストーリーが残念な出来でした。幽霊に呪われて息子さんが夢遊病にみたいになっちゃって、呪いを解くという定番中の定番の展開が続く中でキャラクターも面白さも特にないので、ただ音響でビックリさせられるだけで100分間退屈に感じてしまいました。

 未亡人を調べる主人公も麻薬漬けとかもそこまで活かされるとは思えないし、未亡人は幽霊が来た! と騒いでるだけの100分間でした。

 数多く作られているホラー映画がある中で特に新鮮さもないホラー映画でした。

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医師と亡き妻の愛が美しい…

投稿日:2019/01/11 レビュアー:コタロウ

1906年、アメリカ合衆国・カリフォルニア州。
精神科医・プライスは、銃器メーカー・ウィンチェスター社のゲイツ氏から、
ウィンチェスター夫人の精神鑑定を依頼された。

「夫人は『ウィンチェスター銃によって死んだ人々の怨霊を封印、鎮めるため』に、
資産を投じて屋敷の増改築を行っている」というのだ。
妻を亡くして以来、酒とアヘンに溺れるプライスは、高額報酬を提示されて依頼を受ける。

24時間休みなく工事が続く広大な屋敷を目にして驚くプライス。
しかも、ウィンチェスター夫人は、霊の存在を固く信じていた。
「夫人は心に問題を抱えている」と診断するプライスだったが、
彼も不気味な霊を目撃してしまう!

いきなり登場する霊に驚くことを愛でる作品で、怖い作品ではありません。
プライスと彼の美しい亡妻・ルビーの「死してなお愛する」という交情が美しかったです。
「銃で人が死んだ、殺された」と繰り返され、ウィンチェスター社の株が下がりそうなお話。
スティーブン・キングが、この屋敷を念頭に脚本を書いた「ローズ・レッド」も面白いので
おススメです。

ウィンチェスター夫人が、霊に体を支配され自動書記で書いた設計図面の下に、
「ライフル」と言う単語がいくつも書き連ねられていたのが、怨みの深さを物語って怖い。

本作に登場するウィンチェスター邸は、実在する幽霊屋敷だと教えてくれた方がいらしたので、
ワクワクで視聴しました。感謝です!

本物のウィンチェスター・ミステリー・ハウスは観光地でもあるそうで、撮影が難しかったのか、
お金がなかったのかわからんですが、セット撮影やCGが多くて少し残念…
女優の衣装、調度品が美しかったです。
この屋敷に関する逸話も取り入れられているので、wikiなどで知識を得てから見てもいいかも。

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