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プーと大人になった僕

プーと大人になった僕の画像・ジャケット写真
プーと大人になった僕 / ユアン・マクレガー
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「プーと大人になった僕」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「プーと大人になった僕」 の作品情報

製作年: 2018年
原題: CHRISTOPHER ROBIN

「プーと大人になった僕」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

プーと大人になった僕の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
104分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDP6773 2018年12月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
3,698枚 141人 154人

【Blu-ray】プーと大人になった僕(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
104分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBR6773 2018年12月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,298枚 56人 70人

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ユーザーレビュー:27件

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1〜 5件 / 全27件

『何もしない』をすることの大切さを忘れた大人たちへ

投稿日:2018/11/27 レビュアー:飛べない魔女

すごくすごく感動しました。
すごくすごくウルウルしちゃいました。
(映画館の予告のときからウルウル状態だったわたしですから^_^;)

大人になったクリストファー・ロビンはロンドンで愛する妻と娘と住んでいます。
旅行カバン会社のウィンズロウ社で働く彼は
あまりの多忙で週末でさえ家族と過ごす時間がない状態です。
そんな中、休日出勤の帰り道、公園のベンチでプーと再会するクリストファー。
この場面がなんとも感動的なんです。(ウルウル・・)
プーは100エーカーの森の異変をクリストファーならなんとかしてくれるだろうと
魔法の扉を抜けてロンドンにやってきてしまったのです。

大人になって忙しさのあまり
クリストファーはプーのことも100エーカーの森の仲間たちのことも
すっかり忘れていたのです。
だから森は消えてなくなっていたのでしょう。
ところが、子供の頃に描いたプーとその仲間たちの絵をみて
あの頃のことをクリストファーが思い出したことで、プーが目覚めたというわけですね。

ぬいぐるみを使って撮影したという本作。
だからプーは私たちの良く知っているあのプーさんであり
ティガー、イーヨー、ビグレットといった森の仲間たちも
実に愛らしく生き生きと実写となっていました。

子供の心を忘れてしまった大人のための極上のファンタジーです。
凄く優しい気持ちに包まれること請け合いです。
おばかさんのプーに癒されてください。
おばかさんのプーなりにウンチクのある言葉の数々にぐっときますよ。
人生で失ってしまった大切なものが見つかるかもしれません。

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プーと大人になった僕ネタバレ

投稿日:2019/06/19 レビュアー:片山刑事

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 大人になったクリストファー・ロビンと彼に再会したプーさんたちのドタバタの話。

 ぬいぐるみ感いっぱいのプーさんたちの造形が癒される映像でした。彼らが大人とは全く違う価値観でドタバタを繰り広げる姿も可愛かったです。

 ただお話の方はロンドンと森を行ったり来たりするだけで物語的な動きが少なくて退屈に感じる部分が多かったです。クライマックスは主人公が忘れた書類を届けるためにプーさんたちがロンドンの街をドタバタと動き回るというのを見せてくれますが、この映画の世界のリアリティラインがイマイチわからず、プーさんってクリストファー・ロビンにしか見えないのかと思っていたら、タクシーの運転手さんや警官とかにも普通に見えるんだというのに驚いている間にどんどんと展開していってしまいました。

 主人公が赤字でリストラ候補の自分の部門をどうやって突破するのかというのを解決するカタルシスも少なく残念でした。

 とはいえ、プーさんたちのとぼけた言動とかに癒される映画でした。

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赤い風船よりも書類カバンの方が大切?

投稿日:2019/01/16 レビュアー:hinakksk

 辛口です。
 プーさんをはじめ、『くまのプーさん』の愛らしい世界が実写でよく再現されていると思います。その点は評価したいです。でも、そんなのどかな子どもの世界を、いくら主人公をクリストファー・ロビンにしようとも、疲れた大人の癒しに、あるいは平凡な教訓に、利用するなんて…。

 子どもの頃大切にしていたものを、大人になったら忘れてしまう。ある意味、それは仕方のないことなのではないだろうか。忘れることが、大人になるということでもあるのだから。いつまでもこだわっていたら前には進めない。ひとつのことを達成するためには、何か他のことをあきらめなければならない時もある。様々な辛い別れを繰り返しながら、人は大人になっていく。

 本当に疲れたら休むことはとても大切だ。そして家族は、もちろん、かけがえのない存在。けれど、仕事をないがしろにしたら、生活していくこともままならない。「風船と書類カバンとどっちが大事?」この問いには答えられない。現実に直面する、このような二律背反や容易に答えの出ない葛藤を、この映画は、純粋で無邪気な子どもの世界に戻りさえすれば、万事上手くいくとばかりに描いている。

 子ども時代の大切な思い出や童心を心の中に持ち続けることは、厳しい人生を生きる糧になるだろう。でもそれは、大人になった私が失われた子ども時代を再訪して遊べば解決するようなことでも、プーたちをサセックスの森から現代のロンドンに連れ出したら名案が浮かぶようなことでもないような気がする。

 懐かしい子ども時代の思い出は心の拠り所ではあるけれど、何でもかなえてくれる夢のような魔法の杖ではない。過ぎ去った過去には戻れないし、失われた子ども時代をファンタジーで美化して利用するのは好きじゃない。

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「大切なモノ」を忘れてしまった大人に、プーさんが幸せを届けに来る

投稿日:2018/11/27 レビュアー:カマンベール

「クマのプーさん」の実写化です。
でも原作童話からは、随分と脚色されて、大人向けです。
(小さいお子さんには前半分は退屈かも知れませんね)

仕事に忙殺されて家族との時間の取れないお父さん、お母さんには、
身につまされる切ないストーリーです。

前半のクリスファー・ロビンの憂鬱を、後半はファンタジーが倍速して吹き飛ばし、どんどん楽しくなりますよ。

40代になったクリスファーは老舗カバン屋で、業績不振のための
コストカッターであり、このままいくとリストラ請負人に
なりかねません。
しかし、そんなクリスファーの住むロンドンに「クマのプー」は夢のトンネルを抜けて、突然目の前に現れるのです。

プーはヌイグルミです。
「パディントン」とかみたいに実物そっくりでないし、
表情がありません。
悲しい円らなガラス玉の目玉、ギクシャクした動き。
そこがいいんです。
ピグレット(子豚)もイーヨー(ロバ)もティガー(トラ)も、
みんなヌイグルミです。
プーを「200エーカーの森」に届けに帰ったロビンは昔の仲間たちと再会します。
そこからは童話の世界、絵本の世界が再現されます。
しかし我に返ったロビンは、慌てて会社へ帰って行きます。
大切なコストカットの書類を忘れて(?)

娘のマデリン、プー、ピグレット、イーヨー、ティガーが書類を届けにロンドンの会社へ。

ファンタジーが倍速してくし、ここからはCG、VFXをバンバン使って盛り上がる展開です。
クリスファー・ロビンは昔の自分を取り戻すことが可能でしょうか?

(もう一つの映画「グッバイ・クリストファー・ロビン」がものすごく切なかったので、救われる思いでした)

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一息付く時に観たい映画

投稿日:2018/12/25 レビュアー:kuroyagi

のように感じました。
つまり、安心して楽しめる映画と云う事です。
冒頭では、プーさんの余りの可愛さに「可愛い!可愛い!」と声に出して観て居たら、一緒に観て居た主人に「プーさん好きだったけ?」と言われました(笑)
確かに私は特別「プーさん」は好きでは有りませんが、この映画のプーさんのディテールは、絶妙な素朴さ故の可愛さを感じてしまいました。
古き良きと、悪きイギリスのイメージ通りの景観やキャラクタ―も、とても楽しめました。
一つだけネタばらしですが、
プーさんが「僕は頭の中身が小さくて(失敗してごめん)」と云うような事を主人公に落ち込んで言うのですが、主人公は「心が広いじゃ無いか」と慰めます。
本当に、心の広さ(余裕)が人として一番大切な事だと思います。
例え失敗しても、「お互いが」そうで有れば、大概の諍いは起き無いと感じます。
しかし、自分の事を理解し、謝れるプーさんは、決して頭の中身も小さくは無いと思います。

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