No.154 RANKING

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴーの画像・ジャケット写真
マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー / アマンダ・セイフライド
全体の平均評価点:
(5点満点)

15

  • DVD
  • Blu-ray
  • TSUTAYA TV
  • シリーズ
ジャンル:

「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」 の解説・あらすじ・ストーリー

母娘の愛と絆を描いた人気ミュージカル映画の続編。母・ドナとの夢だったホテルを完成させたソフィ。だが、夫・スカイがN.Y.での仕事に誘われ、ソフィとの間に危機が訪れる。そんな中、ソフィの妊娠が発覚し、彼女は若き日の母と自分を重ねるが…。

「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: MAMMA MIA! HERE WE GO AGAIN

「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー<英語歌詞字幕付き>の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
114分 日・英・英(歌詞) 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR4370 2018年12月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
936枚 63人 53人

【Blu-ray】マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー<英語歌詞字幕付き>(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
114分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1325 2018年12月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
300枚 34人 47人

関連作品

ユーザーレビュー:15件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全15件

アマンダちゃんのパパが3人・・その理由が良く分かりますよ!

投稿日:2018/10/30 レビュアー:カマンベール

「マンマ・ミーア」の10年ぶりの続編です。

いきなりリリー・ジェイムズが登場して、大学卒業そしてヨーロッパ旅行。
なんだこの娘?
と思っているとドナ(メリル・ストリープ)の若き日の姿と
分かります。

主人公のソフィ(アマンダ・セルフライド)のホテルの再建にソフィのオメデタ。

2つの物語が並行して進んで行きます。
そしてもちろんミュージックはすべて「ABBA」のヒット曲。

若き日のドナは旅行で知り合った男の子3人とメイクラブ。
この映画の舞台となるギリシャの小島で、たったひとりの出産。
恋多き、そして夢多き乙女だったんですねぇ。

もちろん3人のパパ(ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、
ステラン・スカルスガルド)も登場。
おまけに祖母役がなんとシェールなんです。
ヘリコプターでド派手に登場して、まるでラスベガスのショーを
見てるみたいですよ。

そしてトリは「ダンシング・クィーン」の大合唱。
ここの演出もすごくカッコイイので、お楽しみに。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

続編を作った意味

投稿日:2019/01/29 レビュアー:zero

1作目が面白かったので見ましたが、まあ、父親が特定出来ないなら、その設定しかないとは、思うけれど、ごめんなさい、おばちゃんには、ただの尻軽にしか見えませんでした。
皆さんが書かれているように、ロケーションは最高ですが、曲も前作とほぼ同じ。
1作だけでやめておけば良かったのになぁ・・・

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

楽しくて、楽しくて、たまらなくリズムを刻みたくなる!

投稿日:2018/10/29 レビュアー:飛べない魔女

とても楽しかったです!

2008年のマンマミーヤの続編。
あれから数年後の設定。
結婚したソフィは夫スカイがNYで仕事をしているので遠距離別居状態。
そんな現状に不安を覚えならも、VILLA DONNAの改修を終え
無事にホテルを再開するためにオープニングパーティーの準備で大急がし。
亡き母(そう!亡くなっていたのだ!!)の念願でもあったので
気合入りまくりのソフィです。
そして、母を想う日々。
母がいかにしてこの島にたどり着き、いかにしてこの地に根を下ろすことになったのか
若き日のドナをリリー・ジェームスが軽やかに、爽やかに、躍動します。

前作同様、全編ABBAの曲をカバーし
歌って踊って大騒ぎ。
どんな理不尽なことも、歌って踊れば解決するのがミュージカルの良いところ(笑)
お祭り騒ぎのドタバタストーリーも
ABBAの曲が奏でられると、もうストーリーの軽率さなんてどうでも良くなります。
楽しくて、楽しくて、たまらなくリズムを刻みたくなるのです!
そして、母の想いにちょっぴりホロリとなった私です。

劇中で使用された曲は下記の通り(ウィキより転載)

&quot;When I Kissed the Teacher&quot; &#8211;若きドナ・アンド・ザ・ダイナモス、大学副総長
&quot;I Wonder (Departure)&quot; &#8211; 若きドナ・アンド・ザ・ダイナモス†
&quot;One of Us&quot; &#8211; ソフィ、スカイ
&quot;恋のウォータールー&quot; &#8211; 若きハリー、若きドナ
&quot;Why Did It Have to Be Me?&quot; &#8211; 若きビル、若きドナ、若きハリー
&quot;アイ・ハヴ・ア・ドリーム&quot; &#8211; 若きドナ
&quot;Kisses of Fire&quot; &#8211; ラザロス
&quot;Andante, Andante&quot; &#8211; 若きドナ
&quot;きらめきの序曲&quot; &#8211; 若きドナ
&quot;ノウイング・ミー・ノウイング・ユー&quot; &#8211; 若きドナ、若きサム、サム、ソフィ
&quot;Mamma Mia&quot; &#8211; 若きドナ・アンド・ザ・ダイナモス
&quot;Angel Eyes&quot; &#8211; ロージー、ターニャ、ソフィ
&quot;ダンシング・クイーン&quot; &#8211; ソフィ、ロージー、ターニャ、サム、ビル、ハリー
&quot;I&#39;ve Been Waiting for You&quot; &#8211; ソフィ、ロージー、ターニャ
&quot;Fernando&quot; &#8211; ルビー、フェルナンド
&quot;My Love, My Life&quot; &#8211; ドナ、ソフィ
&quot;Super Trouper&quot; &#8211; ルビー、ドナ、ロージー、ターニャ、ソフィ、スカイ、サム、ビル、ハリー、フェルナンド、若きドナ、若きロージー、若きターニャ、若きビル、若きサム、若きハリー
&quot;ザ・デイ・ビフォア・ユー・ケイム&quot; &#8211; ドナ

このレビューは気に入りましたか? はい 2人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

歌って踊れば、悩みなんてほんのささいなこと

投稿日:2019/01/13 レビュアー:hinakksk

 ポジティブで、明るく元気なのは前作と同じ。母ドナの若かりし頃と、娘ソフィの現在の状況とが、並行して描かれている。親子という設定なので、ふたりのヘアスタイルや雰囲気がよく似ていて、アバの曲が好きで一緒に観ていた夫はしばしば混同して、早々とリタイア。

 場面の転換がさりげなく、時間や空間の境界が目立たないようにむしろ重ねられて演出されているが、意図は分かるしスマートだけれど、それが観客に親切だったかどうかは別問題。母と娘それぞれの世界を、色彩のトーン等を少し変えるなどしてもよかったのではないかという気がする。ふたりは同じようでいて違う人生なのだという意味でも。親子を双子のように描くのはどうなんだろう…。

 他の方も指摘しておられたが、シェールの存在感はさすが。歌唱の上手さも際立っている。初めてシェールを知った『ムッソリーニとお茶を』での、堂々として艶やかな彼女を思い出した。出演者全員が「スーパー・トゥルーパー」を次々と交替しながら歌うエンディングはとっても楽しい。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

アバ頼み

投稿日:2019/01/05 レビュアー:bell

 前作のあらすじを覚えていないが、いつの間にか母親ドナ(メリル・ストリープ)が不在になり、娘ソフィ(アマンダ・サイフリッド)の回想と現在が交互するのが混乱して、途中からあらすじ追うよりも、アバの音楽のみに期待する。やっぱりダンシング・クイーンは気分高揚する。後半の祖母ルビー(シェール)の歌声も良かったな。
 しかしソフィの行動は男漁りで、パパ3人という意味が判らなかった。それに亡き母親の面影ばかりを追ってるのも理解しかねる。この世界の住人はなんか変だぞと思う。前作同様にやはりプロモーションビデオみたいで、退屈で長く感じてしまった。やっぱりアバの曲を懐かしむ映画かな。当時、曲の雰囲気だけで聴いていた私は、字幕を観て歌詞の内容を改めて確認できたのは良かった。★★

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全15件

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー