レイス

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レイス / ジャクソン・ハースト
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「レイス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

古い邸宅に棲みついた少女の霊と悪魔祓いの神父の壮絶な戦いを描いたホラー。夫が失業してしまい、妻のケイティは経済的困窮から家を売り出そうとしていた。その頃、ひとり娘・ルーシーの周囲で不思議な超常現象が起こり始める。※販売協力:HPPM

「レイス」 の作品情報

作品情報

製作年:

2017年

製作国:

アメリカ

原題:

WRAITH

「レイス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ケイヴ・フィアー CAVE FEAR

ノー・エスケイプ

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1〜 2件 / 全2件

道徳的で美しい話…

投稿日:2019/01/28 レビュアー:コタロウ(!)

経営コンサルタントの父・デニス、作家の母・ケイティ、14歳の娘・ルーシーたち家族は、
125年前に建てられた邸宅に住んでいる。
ルーシーは、自室に霊の気配を感じ両親に訴えるが取り合ってもらえない。
しかも「維持費のかかるこの家は売却する」と聞かされ不満に思うのだった。

一方、妊娠が判明したケイティは困惑し、堕胎を考える。
デニスの仕事が上手くいっておらず、自分の原稿も売れる保証はないため、経済的に不安なのだ。
そんな時、ケイティも霊の気配を感じ、邸宅の調査に乗り出す。
すると、この家には「レベッカという少女の霊が出る」と言われていて…

じっと見つめているようなぬいぐるみの瞳、ゆっくりと開く誰もいない部屋のドア、
全て吹き消されたバースデーケーキのロウソクが1本だけ灯る等、怪異は地味です。
少女の霊「レベッカ」は愛らしく『善き霊』といった感じ。

予告は怖そうだが、本編は道徳的で美しい話。
ウィスコンシン州・ニーナを舞台にしているそうですが、趣ある街並みがステキでした。
光が差し込む水差しの置かれた部屋は、フェルメールの絵のようで印象的。

ケイティが霊に「ママ」と呼びかけれらるシーンは雰囲気が優しく、
流れる音楽も感傷的で、本作のオチを推察させてしまう瑕疵でもあるんだけど好き。

ルーシーたちに力を貸すエリック神父(ランス・ヘンリクセン)は、
出演時間こそ短いが「命を大切に…」と道徳を説く美味しい役。
汀に落ちそうな経済優先の父・デニスに、神父様の言葉が響くのかどうかが
サスペンス・ポイントか?

一瞬たりとも心拍数が上がることがなかったほど怖くない作品でした。
誰の反駁も許されないくらいまっとうなお話です…

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個人的には

投稿日:2019/01/20 レビュアー:cyllon

あまり面白くないけど、いい話ではないかと。
ただ、上に書いてある「解説・あらすじ・ストーリー」は、かなり的外れだと思います。

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道徳的で美しい話…

投稿日

2019/01/28

レビュアー

コタロウ(!)

経営コンサルタントの父・デニス、作家の母・ケイティ、14歳の娘・ルーシーたち家族は、
125年前に建てられた邸宅に住んでいる。
ルーシーは、自室に霊の気配を感じ両親に訴えるが取り合ってもらえない。
しかも「維持費のかかるこの家は売却する」と聞かされ不満に思うのだった。

一方、妊娠が判明したケイティは困惑し、堕胎を考える。
デニスの仕事が上手くいっておらず、自分の原稿も売れる保証はないため、経済的に不安なのだ。
そんな時、ケイティも霊の気配を感じ、邸宅の調査に乗り出す。
すると、この家には「レベッカという少女の霊が出る」と言われていて…

じっと見つめているようなぬいぐるみの瞳、ゆっくりと開く誰もいない部屋のドア、
全て吹き消されたバースデーケーキのロウソクが1本だけ灯る等、怪異は地味です。
少女の霊「レベッカ」は愛らしく『善き霊』といった感じ。

予告は怖そうだが、本編は道徳的で美しい話。
ウィスコンシン州・ニーナを舞台にしているそうですが、趣ある街並みがステキでした。
光が差し込む水差しの置かれた部屋は、フェルメールの絵のようで印象的。

ケイティが霊に「ママ」と呼びかけれらるシーンは雰囲気が優しく、
流れる音楽も感傷的で、本作のオチを推察させてしまう瑕疵でもあるんだけど好き。

ルーシーたちに力を貸すエリック神父(ランス・ヘンリクセン)は、
出演時間こそ短いが「命を大切に…」と道徳を説く美味しい役。
汀に落ちそうな経済優先の父・デニスに、神父様の言葉が響くのかどうかが
サスペンス・ポイントか?

一瞬たりとも心拍数が上がることがなかったほど怖くない作品でした。
誰の反駁も許されないくらいまっとうなお話です…

個人的には

投稿日

2019/01/20

レビュアー

cyllon

あまり面白くないけど、いい話ではないかと。
ただ、上に書いてある「解説・あらすじ・ストーリー」は、かなり的外れだと思います。

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