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アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル

アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダルの画像・ジャケット写真
アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル / マーゴット・ロビー
全体の平均評価点:
(5点満点)

8

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ジャンル:

「アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル」 の解説・あらすじ・ストーリー

フィギュアスケート界を揺るがしたスキャンダルを描いた実話。天性の才能と努力で2度オリンピック代表選手となったトーニャ・ハーディング。しかし、彼女の夫だったジェフ・ギルーリーの友人がトーニャのライバル、ナンシー・ケリガンを襲撃し…。※一般告知解禁日:あり

「アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: I,TONYA

「アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダルの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
120分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 PCBE75984 2018年11月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,119枚 79人 143人

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ユーザーレビュー:8件

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1〜 5件 / 全8件

アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダルネタバレ

投稿日:2018/10/27 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 男を見る目がないと波瀾万丈の人生になってしまうのがわかる話。

 実在のフィギュアスケーターのトーニャ・ハーディングさんの実録もので彼女の幼少時代からライバル選手襲撃事件を起こすまでをテンポよく編集や話運びであっという間の120分でした。

 主人公のお母さんは登場してからいきなり自分の娘さんを愛していないのかと感じてしまう行動言動の連続で「才能を与えた」とか言っていますが、実の娘さんだけでなく周囲の人間を全員を見下したかのような態度が最高でした。彼女にここまでにしてしまったんだろうと今までの人生に一体何があったのかとそれを知りたくなる映画を見たくなりました。

 スケーターとしての才能に恵まれた主人公だけど技術だけじゃ勝てないと悩んだりしますが、主人公も主人公で努力が認められないと周りがおかしいと暴れたりしてぶっとんだ主人公でした。DV夫もすぐに暴力を振るう最低男ですが、主人公も意外に負けじと殴り返したりしているのが凄かったです。

 そして結局、旦那の友達が一番とんでもない奴であいつがいなかったら別の道があったんではなかろうかと思える面白いキャラクターでした。付き合う相手を間違っちゃいけないなと勉強になる映画で、彼が動き回るだけでこの映画の面白さが倍増する行き当たりばったりの行動言動がよかったです。ライバル選手襲撃のドタバタも笑えました。

 スポーツものとしてもフィギィアスケートのシーンも映画的なダイナミックさでどうやって撮影しているんだろうと考えてしまう見たことない場所で見せてくれる迫力のフィギィアスケートでした。

 オリンピック選手なのに自分で衣装を作っているだけでも偉いと思ってしまう映画でした。

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私は、トーニャ・・・こうしか生きられない!

投稿日:2018/10/28 レビュアー:カマンベール

2017年。

1994年のオリンピックでトーニャ・ハーディングの演技の実物を
見ています。
フィギュアスケートは、冬のオリンピックの人気競技なので、
ある程度の年齢の方は結構見てると思います。
小柄でエネルギッシュで不良っぽいイメージでしたね。

その後のライバル襲撃事件も、朝のワイドショーで報道されたから、
少し印象に残っています。

映画はトーニャの幼少時代からの生い立ちを、細かに追っていて
なかなか面白い。
付き合う男性も、金も地位も学歴ない・・そんな相手。
オリンピック候補の選手になっても手作りで衣装を縫う様子はいじらしい。
普通ならお母さんがする役目。
トーニャの母親はそんな殊勝な人物ではない。

付き合う相手がクズなら、その友達もおバカ。
ライバルの「ナンシー・ケリガン襲撃事件」の顛末も、
漫画みたいです。

映画はトーニャ役のマーゴット・ロビーのスケーティングも
すごく上手いし、今の撮影技術での、フィギュアの競技映像が
とても迫力があり手に汗を握ります。

それにしても、スキャンダルの渦中のトーニャを、リレハンメル・オリンピックの代表に選ぶアメリカのスケート協会って、いかがなものなの?
(いくら確たる証拠がないとは言え・・・)
トーニャがトリプルアクセルを成功させてメダルを取れば、
結果オーライなの?
それってズルくないかしら?
スポーツマンシップはいったいどこにあるの?

この映画は、オリンピック選手の起こした前代未聞のスキャンダルを、一面から見た記録である。

五輪とは、踊る人、踊らされる人・・運命を変える魔物ですね。

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アイ、トーニャ・・!ネタバレ

投稿日:2018/11/24 レビュアー:なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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レヴューしにくい作品である。マーゴット・ロビーは熱演だし、アリソンジャネイは怪演、
カメラワークも素晴らしい。
だが、面白いか?と聞かれれば答えに窮する。
1994年、ナンシー・ケリガンが襲撃された事件。
ライバルのトーニャ・ハーディングの関与が疑われ、そんなわかりやすい事するかなと
思ったものだったが、まさにそこがスキャンダラスなわけで。
あの、泣き顔を作りながら審査員席にドカッと片足を乗せ、靴ヒモがどうたらと訴えて
時間を潰すサマは見苦しいものだった。

スケート界のヴィランとなったのも仕方あるまい。真実かどうかと言うより、やっぱり
そんなような事だったのね、と上書きされただけで、新しいオドロキがあるわけでもないのだ。
だが映画は、DV母だからDV夫だから、下層階級だからと同情を誘う作りにはしていない。
ドキュメンタリータッチにして分割画面にしたり、観客に向かって話しかけるという、それ自体は珍しい技ではないが、
「我に返る時間」を存在させ、ダークで愚鈍とも言える話しを軽い印象にしている。

「私が悪いから愛されない」と言っていた幼少期。
DV男と出会ったのは気の毒だけれども、長じて「私は何も悪くない!」と反動のように
自己主張ばかりのトーニャ・ハーディング。
子役のマッケナ・グレイスからマーゴット・ロビーに替わった時は、いくら何でも15才を演じるのはキツイと見た。
しかし後半になるにつれてマーゴットらしい場面が出てくる。
特に「試合前にメイクしながら笑い顔をしようとする場面」は素晴らしい。
まるで老婆のように人生に疲れた目をしながら、鏡を見て笑おう、笑おうとしつつ、目からは涙があふれる。
つらいよね。笑わなければいけない時って。(女性ならば誰でも身につまされる思いがするだろう)

のめりこむ事は避けたいのだが真実というものが、少し角度を変えると見えなくなる「だまし絵」のようなもの
だからと、何度も立ち位置を確認させられるこの作品。
ラストの格闘技で血を飛ばしながら戦うトーニャ、血糊がスローで、華麗なスケーティングシーンに交差する。
美しく、そして激しい。
さて我々はトーニャ・ハーディングの人生を公正にジャッジできるだろうか。

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育ちの悪さが、スキャンダルの根幹!!

投稿日:2018/10/28 レビュアー:カマンベール

2017年(アメリカ)

1992年アルベールビル、1994年リレハンメル・オリンピックに
アメリカ代表として出場したフィギュアスケート選手、
トーニャ・ハーディングのライバル選手襲撃事件を描いています。

トーニャは生まれ落ちた時から貧しい。
母親は鬼のようにで、ネグレストに虐待。

4歳で、フィギュアスケートの才能カがトーニャにあると気付くと、
鬼の特訓をはじめます。
(母親役のアリソン・ジャネイはアカデミー賞助演女優賞を受賞・・・
怪演でした)

貧しい地区に生まれ育ち、
金が無い、
学歴が無い、
家族がロクな仕事につけない、
すると周囲の人間も愚かなクズばっかり。
結婚相手もろくなもんじゃない。
アメリカって、差別の国ですよね。
貧しいものは、這い上がれないんだから・・・

結婚相手のジェフも貧しい上に暴力を振るう。
フィギュアスケートのライバル選手ナンシー・ケリガンは、
お姫様みたいです。
美貌と実力(もちろん財力も)を備えたケリガンに焦ったジェフは、友人にナンシー・ケリガンを襲撃させます。
それが、この映画の「ナンシー・ケリガン襲撃事件」なのです。

トーニャ・ハーディングのトリプルアクセルは飛べても、
常識も人間的な才覚も金も何にも無い人生が、ひたすら哀れでしたね。

なんで、こんなに愛されないんだろうね!

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一流アルリートとには品格も備わっているべし

投稿日:2018/12/05 レビュアー:飛べない魔女

覚えてますよ、トーニャ・ハーディング。
昔から冬季オリンピックでフィギュアスケートを見るのが一番好きだったので
彼女の名前は覚えてました。
派手なジャンプをすることもなんとなく記憶に残っていました。
でもこんなスキャンダラスなことがあったとは知りませんでした。
この母親にしてこの娘、ってところでしょうか。
母の品格の無さが
そにまま娘に受けついてしまったのかもしれません。
ただかわいそうなのは
スパルタの強烈な母親に従っていたから
高校まで中退させられてスケートだけに打ち込まされた人生。
トーニャにとってスケートは楽しくなかったに違いありません。
多くの一流アスリートがそうであるように
本当に楽しんでプレイできる人はほんの一握り。
そこまでの境地に到達するまでには
多くの勝利と多くの賞賛が必要なのです。
トーニャの場合、選んだ男も間違っていた。。とほほ。
女は選んだ男で人生が変わってしまう、という見本でしょうか。

スケートのシーンとかとてもリアルでした。
マーゴット・ロビーはスケートも出来る女優さんなのでしょうか?
それとも代役で顔だけ差し替えてるのかな?

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