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インクレディブル・ファミリー

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インクレディブル・ファミリー
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「インクレディブル・ファミリー」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「インクレディブル・ファミリー」 の作品情報

製作年: 2018年
原題: INCREDIBLES 2

「インクレディブル・ファミリー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督: ブラッド・バード
製作総指揮: ジョン・ラセター

インクレディブル・ファミリーの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
118分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDP6763 2018年11月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
6,329枚 588人 522人

【Blu-ray】インクレディブル・ファミリー(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
118分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBP6763 2018年11月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,462枚 225人 203人

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ユーザーレビュー:11件

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インクレディブル・ファミリーネタバレ

投稿日:2018/10/06 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ミス・インクレディブルな話。

 アクションシーンの見せ方が素晴らしくて、冒頭の前作のラストシーンからの続きのファミリーの能力を活かしたアクション設計からして楽しいです。

 前作はお父さんメインの作りでしたが、今作はお母さんがヒーローとしての活躍を描いて、お父さんは主夫業を頑張ってヒーローの力が及ばないところの頑張りのドタバタを同時進行で見せてくれました。

 ただ個人的には2つの流れがどちらもぶつ切りで特にお父さんの子どもたちへの対応に苦慮する姿は正直面白さを感じることができることなく、末っ子のスーパーパワーのドタバタとかは早く終わらないかなと思ってしまいました。カタキ役たちがお屋敷にやってきてそこから脱出するところから始まるクライマックスからやっと楽しくなりました。

 カタキ役の「スーパーヒーローは人を弱くする」という問いかけも最近にヒーロー映画乱立に一石を投じていてよかったです。近年の大衆がヒーロー映画を求めて興行成績を独占し、ディズニー王国が果たして映画をよくしているのかという問いかけになっていると思いました。

 続編としてはほとんど完璧の映画でファミリー映画として楽しく、なおかつ近年のヒーロー映画乱発に警鐘を鳴らす映画になっていて面白かったです。

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今度はお母さんが主役。(ボブは家事・子育て・お留守番)

投稿日:2018/11/23 レビュアー:カマンベール

お母さんのイラスティガールが大活躍です。

前作「mr.インクレディブル」から3ヶ月後。
法律でスーパーヒーロー活動は禁止・・・なのに街を襲うアンダーマイナーと戦かわずには、いられないインクレディブルファミリー。
街を破壊したので、スーパーヒーロー保護プログラムを廃止されて、
mr.インクレディブル一家はモーテル暮らしに。

そこにお助けの大会社デブティックを率いるウィンストンとイヴリンの兄妹から、スーパーヒーロー復活の秘策がある、その仕事は、
お母さんのイラスティガールを名指しでくるのです。

というわけでお父さんのボブはジャック=ジャックの子守・・ダッシュに宿題の勉強を教える・・長女のヴァイオレットの恋の悩み・・・と、妻ヘレンの代役にクタクタです。

イラスティガールの大活躍を尻目にお父さん頑張ります。

ところが、スクリーンスレイヴアーというテレビ画面を乗っ取り、
人の心を洗脳して、催眠状態にする・・・現象が現れる。

スクリーンスレイヴアーの裏にはどうも黒幕がいるらしいのです。
(黒幕はそう、皆さんもすぐに気付いたあの人です)

お母さんイラスティガールの危機!!
お父さんはもちろん、助っ人に駆けつけます。
そしてヴァイオレットもダッシュもジャック=ジャックも(?!)

アニメーションならではの、自由自在な動きやアクションシーン。
14年の歳月を感じずに、すぐにインクレディブルファミリーの世界感に入り混んで楽しめました。
それにしてもイラスティガール、かっこよかった!!
同じ女性として嬉しかったです。
声優は前作に引き続き、三浦友和(ボブ)黒木瞳(イラスティガールのヘレン)ヴァイオレットは綾瀬はるかが勤めました。

アニメーション映画史上歴代最大のヒット作品になりました。

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映像はスバラシイが・・

投稿日:2018/12/01 レビュアー:勇光

前作よりも3分長い。が、それ以上に長く感じた。前作の楽しさを引っぱってつくってあるが、なんとなくもの足りなかった。前作同様にスーパーヒーローたちの法的な位置づけがテーマになっているのだが、もっと何か新しいテーマを盛り込んでもらいたかった。

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インクレディブル・ファミリーネタバレ

投稿日:2018/11/23 レビュアー:Andriy

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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期待したほど爽快感が無い

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働くママの話に!

投稿日:2018/12/07 レビュアー:Yohey

前作はニモのピクサーが次にアニメにしたのは、おっさんの元ヒーロー??っていうなんとも奇妙な展開でした。でも、中身はまっとうなヒーローものでして、よく出来ていて面白かった。さて、今作は・・・おそらく、前作で示唆されていた末の子のパワーが爆裂するような話なんだろうな、と思ったら・・・違う。働くお母さんと主夫の話に!!そうきたか!!いい意味で裏切られます。さすがピクサー。

ただ、これね、子どもと観るとね、アダルトな感じではないのですが、なかなか大人の事情っていうやつが描かれているところがあって、純粋に面白いかっていうと難しい感じがいたします。主夫となってしまったMrインクレディブルの気持ち。突然お母さんがいない状態となった子どもたちの気持ち。ここらへんを描くというのは、大人としては分かるんだけど、子どもたちにとっては「・・・」だったかな。

純粋に末っ子のジャックジャックが活躍する方が面白いんだろうけど、それじゃあ普通のアニメ映画になってしまう。なかなか難しいもんですね。それでも、大人も子どもも楽しめる仕上がりになっていますのでおすすめです。突き抜けて面白い!!ってところまでではなかったですが・・・

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