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インクレディブル・ファミリー

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インクレディブル・ファミリー
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「インクレディブル・ファミリー」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「インクレディブル・ファミリー」 の作品情報

製作年: 2018年
原題: INCREDIBLES 2

「インクレディブル・ファミリー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督: ブラッド・バード
製作総指揮: ジョン・ラセター

インクレディブル・ファミリーの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
118分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDP6763 2018年11月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
6,329枚 108人 134人

【Blu-ray】インクレディブル・ファミリー(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
118分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBP6763 2018年11月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,464枚 44人 41人

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ユーザーレビュー:18件

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インクレディブル・ファミリーネタバレ

投稿日:2018/10/06 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ミス・インクレディブルな話。

 アクションシーンの見せ方が素晴らしくて、冒頭の前作のラストシーンからの続きのファミリーの能力を活かしたアクション設計からして楽しいです。

 前作はお父さんメインの作りでしたが、今作はお母さんがヒーローとしての活躍を描いて、お父さんは主夫業を頑張ってヒーローの力が及ばないところの頑張りのドタバタを同時進行で見せてくれました。

 ただ個人的には2つの流れがどちらもぶつ切りで特にお父さんの子どもたちへの対応に苦慮する姿は正直面白さを感じることができることなく、末っ子のスーパーパワーのドタバタとかは早く終わらないかなと思ってしまいました。カタキ役たちがお屋敷にやってきてそこから脱出するところから始まるクライマックスからやっと楽しくなりました。

 カタキ役の「スーパーヒーローは人を弱くする」という問いかけも最近にヒーロー映画乱立に一石を投じていてよかったです。近年の大衆がヒーロー映画を求めて興行成績を独占し、ディズニー王国が果たして映画をよくしているのかという問いかけになっていると思いました。

 続編としてはほとんど完璧の映画でファミリー映画として楽しく、なおかつ近年のヒーロー映画乱発に警鐘を鳴らす映画になっていて面白かったです。

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今度はお母さんが主役。(ボブは家事・子育て・お留守番)

投稿日:2018/11/23 レビュアー:カマンベール

お母さんのイラスティガールが大活躍です。

前作「mr.インクレディブル」から3ヶ月後。
法律でスーパーヒーロー活動は禁止・・・なのに街を襲うアンダーマイナーと戦かわずには、いられないインクレディブルファミリー。
街を破壊したので、スーパーヒーロー保護プログラムを廃止されて、
mr.インクレディブル一家はモーテル暮らしに。

そこにお助けの大会社デブティックを率いるウィンストンとイヴリンの兄妹から、スーパーヒーロー復活の秘策がある、その仕事は、
お母さんのイラスティガールを名指しでくるのです。

というわけでお父さんのボブはジャック=ジャックの子守・・ダッシュに宿題の勉強を教える・・長女のヴァイオレットの恋の悩み・・・と、妻ヘレンの代役にクタクタです。

イラスティガールの大活躍を尻目にお父さん頑張ります。

ところが、スクリーンスレイヴアーというテレビ画面を乗っ取り、
人の心を洗脳して、催眠状態にする・・・現象が現れる。

スクリーンスレイヴアーの裏にはどうも黒幕がいるらしいのです。
(黒幕はそう、皆さんもすぐに気付いたあの人です)

お母さんイラスティガールの危機!!
お父さんはもちろん、助っ人に駆けつけます。
そしてヴァイオレットもダッシュもジャック=ジャックも(?!)

アニメーションならではの、自由自在な動きやアクションシーン。
14年の歳月を感じずに、すぐにインクレディブルファミリーの世界感に入り混んで楽しめました。
それにしてもイラスティガール、かっこよかった!!
同じ女性として嬉しかったです。
声優は前作に引き続き、三浦友和(ボブ)黒木瞳(イラスティガールのヘレン)ヴァイオレットは綾瀬はるかが勤めました。

アニメーション映画史上歴代最大のヒット作品になりました。

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ヒーロー復活への道のりネタバレ

投稿日:2019/02/22 レビュアー:kazupon

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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監督:ブラッド・バード(2018年・米)
原題:INCREDIBLES 2

前作のラストを覚えていますか?
巨大なドリルみたいな機械が地下を掘り進んで来て、アンダーマイナー登場!のシーンで終わっていました。
オーディオ・コメンタリーでも言ってたけど、本作はそこからの続きです。
ですから、まだ完全に、ヒーロー復活が世間に認められた訳ではないのですね。
それどころか一家は警察に捕まり、文句まで言われるのです。
「銀行は保険に入っているので“被害は補填されるから問題なし”」
「街だってインフラは完璧だった。」
「何もしない方が良かった」
その上、保護プログラムが取り消されてしまいます。
2週間だけモーテルが用意されますが、その後、一家は路頭に迷うしかないのでしょうか?
そんな時、復活を願う支援者が現れて、手始めにイラスティガールのヘレンに任務が舞い込みます。
でも、主婦で3人の子供の母親である彼女は、二の足を踏みます。
そこで子守・家事・留守番を買って出たのが、Mr.インクレディブルのボブでした。
お互いに不安がなかったわけではありませんが、兎に角、新しいミッションはスタートしました。
イラスティガールの方は、まずまずの滑り出し。
暴走列車を止めたり、ヒーローに理解のあるセリック大使の命を救ったりの大活躍です。
でも、ボブの方は・・・
慣れない家事や育児、教育に疲れ果て、寝不足と無精髭でヒーローの面影はなく、問題続出。
しかも、次々に覚醒するジャック・ジャックのスーパーパワー!
目からレーザー光線、分身の術、瞬間移動などなど、一体いくつのスーパーパワーを持っているのでしょうか!?
私にとって、本作の一番の萌えポイントは、ジャックジャックでした!(笑い声も可愛い)
しかし、スクリーンスレイヴァーを名乗る人物が現れてイラスティガールもピンチに陥ります。
さあ、いよいよ“インクレディブル・ファミリー”プラス“フローズン”が、イラスティガールを助けに向かいます。
今回は、Mr.インクレディブルの愛車「インクレディビール」も登場。(007ばりの秘密兵器搭載。)
前作の「Mr.インクレディブル(2004年)」から14年が経過。
オーディオ・コメンタリーでは、「第1弾は2000年代、第2弾は2010年代。第3弾は2020年代になるかなあ。10年に1作ずつ作ろう。」なんて話していました。
映像がどんどん綺麗になって、動きも実写に引けを取らない程自然です。
今回の映像では、拘束されたヘレンがガラス張りの部屋に閉じ込められていて、それを後ろ向きの犯人が見ているというシーン。
その犯人の顔が、ちゃんとガラスに映っているんです。(すごい技術!)
10年後には、もっともっと進化したアニメの映像に出会えるのですね。
その時も、三浦友和さんや黒木瞳さんが声優を務めて下さいますように!
そして私も変わらず、インクレディブル・ファミリーを楽しめる元気なおばあちゃんでいられますように。(笑)

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お互いに信頼しあっていく家族になっていく

投稿日:2018/12/24 レビュアー:oyoyo

「Mr.インクレディブル」の続編。
ファミリーとタイトルを付けただけあって家族がテーマ。
※原題では"Incredibles2"

14年ぶりの続編なのだが、ストーリーは前作の直後から始まる。

テンポのいいストーリー。
スピーディーで爽快感のある異能力アクション。
ヒーローの持つ苦悩。

主人公はイラスティガール?
イラスティガールの活躍の陰に育児あり(笑)
母が活躍するために、父が家庭の事を担当するのだが、
思春期の子供達の相手&育児。
ヒーロー活動よりも子育てが大変そう。
旦那が家のことをやり、妻は仕事に出るという現代の社会の縮図?が再現されている。

赤ちゃん対アライグマは笑えた!
赤ちゃん(ジャックジャック)の能力の把握が大変。
「赤ちゃん」は可愛いが、同時にモンスターでもある(笑)

4歳の娘も興奮しながら観てた。
夜、寝る前に観たのだが、一夜明けて朝ご飯食べた直後、
「昨日の夜の観る〜」
と言って、また見始めた。

人気作品の定説、「続編は1作目を超えられない」は覆された!

90点
 

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映像はスバラシイが・・

投稿日:2018/12/01 レビュアー:勇光

前作よりも3分長い。が、それ以上に長く感じた。前作の楽しさを引っぱってつくってあるが、なんとなくもの足りなかった。前作同様にスーパーヒーローたちの法的な位置づけがテーマになっているのだが、もっと何か新しいテーマを盛り込んでもらいたかった。

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