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バトル・オブ・ザ・セクシーズ

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バトル・オブ・ザ・セクシーズ / エマ・ストーン
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「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

エマ・ストーン、スティーヴ・カレル主演によるスポーツドラマ。男女平等を訴える運動が起こっていた1973年。全米女子テニスチャンピオンのビリー・ジーン・キングと、かつての男子テニス世界王者、ボビー・リッグスの性別を超えた戦いを描く。※一般告知解禁日:9月20日

「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: イギリス/アメリカ
原題: BATTLE OF THE SEXES

「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

バトル・オブ・ザ・セクシーズの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
122分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR69791 2018年12月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
436枚 42人 52人

【Blu-ray】バトル・オブ・ザ・セクシーズ(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
122分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR69791 2018年12月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
147枚 23人 42人

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バトル・オブ・ザ・セクシーズネタバレ

投稿日:2018/09/29 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 テニスで男女の賞金が違うことにおかしいと訴えて自分たちで協会を作ったりして公平を訴える女子テニスプレイヤーの話。

 1973年の時代背景を描いている映像はかっこよくて当時のざらついた映像がそのまんま再現されているかのような感じで雰囲気最高の映画でした。

 性別を超えた戦いを描いてはいましたが、そういう戦いというより主人公の伝記映画の要素が強かったり女性たちのおしゃべりの面白さとかを強く押し出している映画で期待はずれでもありました。その内容があまりクライマックスの性別を超えた戦いと繋がっていないのが退屈に感じてしまう原因だと思いました。

 クライマックスの戦いのシーンも引きでポンポンとボールを打ちあうだけなので、テニスの素人から見ると恐ろしく退屈でした。テニスってこんなに迫力ないスポーツなのかとテニスの楽しさ面白さが伝わってこないスポーツものとしては失格だと思いました。それに55歳のシニアの男と20代の女子のチャンピオンが互角ってのは、やっぱり男性のほうが圧倒的に優位なのかと考えさせてしまって男性至上主義VSフェミニストのカタルシスが少なかったです。

 スティーブ・カレルのそっくりさん度がハンパなくて、最後に出てくる当時の写真がそんまんまで特殊メイクが凄いのかな? とか本人が本人役をやっているのかな? と思ってしまう映画でした。

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女子テニス界におけるキング夫人の功績

投稿日:2018/11/14 レビュアー:飛べない魔女

ビリー・ジーン・キングがレズビアンであり
なんか凄い成績残した人。。ぐらいな知識しかなかった私です。
(こんなんでテニス観戦大好きとか言っていていいのだろうか?^_^;)
グランドスラムの男子の過酷さは半端ないので賞金が男女同額でいいのか?という疑問も湧きます。
ドロー数はどちらも同じ128ドローで同じですが
男子は5セットマッチなのに対して女子は3セットマッチ。
全米オープンなどは、高温多湿の環境下で、35度以上の炎天下にさらされながらの試合は
日常茶飯事で、あのナダルでさえ熱中症になってヘロヘロ状態になったこともある大会なのです。
試合時間も男子は下手すると1試合終えるのに5時間越えになることも。
そんな条件の中、賞金が同額で果たして公平と言えるのかな?とも思うのですが・・
とはいえグランドスラム以外の大会では、WTA(女子テニス協会)の賞金が
ATP(男子プロテニス協会)に比べると低すぎると
セレナ・ウィリアムスなどが苦情を言っていたこともありますね。
まあ試合を勝ち進んでいく困難さはどちらにも同等でしょう。

ま、それはさておき、テニスファンとしてなかなか興味深い実話のお話でした。
男女対抗試合を提案したボビー・リックス元プロ選手が
それはまあこてこての男性至上主義の男で
『女性はキッチンとベッドにいればいい』なんて今だったらセクハラ発言で訴えられるようなことを
平気で公言しちゃう嫌なやつなので
キング夫人が彼をぎゃふんといわせたのは気持ちが良かったです。
夫がいながら自分がレズビアンであることを悩んでいた彼女の苦しみも描かれていました。
そんなキング夫人を、エマ・ストーンがほとんどすっぴん状態で熱演。
テニスシーンも猛特訓したとかで様になっていました。
この頃のテニススタイルはサーブ&ボレーが主流だったんですね。
今のテニススタイルとは明らかに違いますね。
そんなところも楽しめました。
あと、夫であったラリー・キングさんが凄く良い人でしたね。

最後にご本人たちの写真が出てきますが、スティーブ・カレルが演じたボビーは
まったくご本人そのものでびっくりしました。
凄い似せ方でした。

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男女の違いはなんだろう

投稿日:2018/12/12 レビュアー:まさばさ

体の構造で他の動物もオス、メス違うので性差別は仕方ないところもあるのだろう。「男尊女卑でない事を」というのは昔からそう思う女性も多いと思うが、それに立ち向かうというのはビリー・ジーン・キング相当の勇気があると思う。現在も性差別と戦っている。

プロ選手というのは技術、成績、外見で一見多くの人から応援され、愛され、称賛、とんでもない額の賞金、周りを囲む一流専属プロに囲まれキラキラした成功者だと表面だけ見てしまうが、どれだけの重圧に耐えての結果なのかというのもこの映画でチラ見出来た。

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内容とタイトルが一致してない感じ

投稿日:2018/12/07 レビュアー:QWERTY

この内容で2時間は長すぎる。

ビリー・ジーンとボビーの試合は最後の方でちょこっとあるだけで
半分くらいはビリー・ジーンのレズ不倫の話。
あとはボビーがギャンブル依存症で妻とうまくいってないとか
ビリーのライバルのコート夫人が同性愛嫌悪とか
テニスと関係ない話ばかりだった。

たぶん二人の試合の話だけだと30分で終わってしまうので
イロイロ詰め込んだ結果、焼け太りみたいな映画になってしまったんだろうなww

あと
ビリーを善玉に見せるためか
男の登場人物がクソ野郎ばかりなのも気になった。
いくら当時の男尊女卑がひどかったといっても
あれはないでしょ。

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