カメラを止めるな!

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カメラを止めるな! / 濱津隆之
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レンタル開始日:2018年12月05日

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「カメラを止めるな!」 の解説・あらすじ・ストーリー

無名の新人監督と俳優たちが作り上げた異色のゾンビムービー。とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に本物のゾンビが襲い掛かり…。※一般告知解禁日:10月25日

「カメラを止めるな!」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: 日本
原題: ONE CUT OF THE DEAD

「カメラを止めるな!」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

カメラを止めるな!の詳細

  • 近日リリース
収録時間: 字幕: 音声:
96分 日:ドルビーデジタルステレオ、日(解説):ドルビーデジタルステレオ/ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VPBT22993 2018年12月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,556人 1,305人

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カメラを止めるな!ネタバレ

投稿日:2018/10/27 レビュアー:片山刑事

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 【ショウ・マスト・ゴー・オン】な話。

 話自体はショウ・マスト・ゴー・オンな舞台が始まったら最後までやり遂げるまでの間のドタバタで伏線の張り方もとても面白くて三谷幸喜さんの舞台を見ているかのような面白さでした。

 映画作りの熱意を見ているのは楽しいなとモノづくりの大変さ面白さ感動を詰めている作品で一生懸命走る主人公たちを応援してしまう映画でした。主人公の仕事として板挟みになって適度に作品を作ろうとするけど、自分はこんなもんじゃないと家族の前で奮起する姿は感動的でした。

 ただ、冒頭のワンカットのゾンビ映画が恐ろしく退屈なので見ているのが辛い40分でした。知らない人たちがハイテンションの大声で叫びまわったり、手持ちカメラがぐわんぐわん動いているのは気持ち悪くて大変でした。

 そしてスタッフキャストさんたちの努力が全面に出ているエンドロールが1番面白く見えてしまう不思議な作品でした。

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このブームを止めるな!

投稿日:2018/11/05 レビュアー:ダイアー教授

誰が観ても面白い映画なのではないでしょうか?

アイデアも話も非常に面白いです!
親子愛、映画愛、友情…等々、
とてもポジティブなバイブスに包まれた作品です。

それを多くの言葉で語らず、
映画的に表現するところが素晴らしい!!!

あとは好みの問題だと思います…

他人の不幸や後味の悪さを愛でる私には、
どうもいまひとつです…

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世間の評判どおり、面白かった〜!ネタバレは厳禁でね!ネタバレ

投稿日:2018/10/30 レビュアー:飛べない魔女

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冒頭の37分のワンカットのショボイ映画が終了し、エンドロールが流れてきたときは
え?なにこれ?こんなんが面白いの?
って誰もが思ったことでしょう。
現にとなりのおじさんが、『え?これで終わり?』なんて残念そうにつぶやいていました。
な、わけないだろ!って思わず突っ込み入れそうになった私ですが
そのうち後半が始まると
ああ、そういうことかー!!って判ったときの爽快感。
ショボイ映画上映で感じていた妙な違和感は
すべて回収していきます。
ああ、なるほど、これだったのかー。
ああ、そんなことになってたのかー。
あらゆるネタバレが見事にパズルにはまっていき
映画館中爆笑の渦。
最後は思わずスタンディング・オベーションをしたくなったほど。
気持ちよく爽快感と満足感に包まれる映画でした。
最高の娯楽映画でした。

海外(イタリア、ブラジル、韓国、カナダ、アメリカ)の映画祭で軒並み賞を受賞。
日本でも賞を受賞し
単館上映から口コミで話題になり
全国で上映されたという本作品。
無名の監督に俳優人。
制作費はクラウドファンティングで募ったとのこと。
なんと興行成績も8億円を超えているとか!(2018年8月20日現在)
面白い映画って、お金とか有名人使わなくても作れるんだっていう証ですね。

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騒ぎすぎではあるけれど、意欲は買える。

投稿日:2018/11/05 レビュアー:カーヴ

劇場鑑賞時のレビュー

巷の評判は耳にしていたが
自主映画レベルで、都内単館では観れないな〜と思い放置
しかし、評判は大評判になり私の近くの劇場にも来たので鑑賞

これだけハードルが上がった今では
期待を超える程では無い、というのが素直な感想

散々聞かされていたネタバレ禁止というのが
どの部分を言うのか理解に苦しんだ
まさか、37分ワンカットのゾンビ映画を観るつもりで
劇場に来ないとダメだったのか、いやいや予告編時点でそれはもう無理
今となっては、内容をバラしたほうが集客可能な気がするが

脚本は役者が無名(いい意味です)な分、冴えているように見えるが
もう1捻りあっても良い気がする

同じシーンを違う視点で複数回見せる演出は
「桐島・・・」や「21グラム」などもっと凄い映画が多々ある
その部分やショボイ親子の絆演出が全てでは食い足りない

光ったのは、イケメンプロデューサーとカメラ助手の子
この2人が映画にメリハリをつけた

それでも、この監督の才能は今の日本映画にとって大事なもの
思いがけずハードルが上がったようだが、次回作は楽しみだ

昨年の「君の名は。」(観ていないので大きなことは言えないが)
といい今作といい、どうにも仕掛け人がいる気がしてならないのは
穿った見方だろうか

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