ルームロンダリング

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ルームロンダリング / 池田エライザ
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「ルームロンダリング」 の解説・あらすじ・ストーリー

池田エライザ演じるオカルト女子と幽霊の交流を描いたコメディドラマ。18歳で天涯孤独となった御子。だが、彼女の前に叔父が現れ、住む場所と仕事を用意してくれる。その仕事はわけあり物件に住み、家の履歴を消す“ルームロンダリング”だった。

「ルームロンダリング」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「ルームロンダリング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ルームロンダリングの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
109分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP13593 2018年11月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,784枚 20人 28人

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ユーザーレビュー:12件

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1〜 5件 / 全12件

アイディアが面白く、笑って泣けるお得な映画!!

投稿日:2018/11/24 レビュアー:カマンベール

TSUTAYAのオリジナル企画コンテストで、「嘘を愛する女」に次いで、
Filmarks賞を受賞した企画の映画化。

事故物件(自殺・他殺のあった部屋)の浄化・・・ルームロンダリングというアイディアが独特で、奇抜で面白い。

事故物件の部屋に住み着く御子(みこ)は不幸な生い立ちから人嫌いで、
口数も少なく超ネクラ!!

自殺した幽霊が現れてもどこ吹く風と動揺のかけらもない。
同情して仲良くなる始末だ。

2度目の部屋の幽霊は見知らぬ男に突然殺された若い女の子。

成り行きで「犯人探し」のミステリーが「ゴースト/ニューヨークの幻」のパクリみたいになって楽しい。

この映画はホラー、ファンタジー、コメディ、ロマンス・・・と4つの要素を楽しめるのです。

中だるみもあるけれど、ラストは脚本がよく練られていて「なるほど」と、納得の終わり方でした。

ベビーフェイスの御子(みこ・・・池田エライザ)も頑張っているし、
チャラ男風の叔父の吾郎(オダギリジョー)も、
軽くて良かったです(得難い個性ですね)

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事故物件の浄化請負

投稿日:2019/01/30 レビュアー:kazupon

新しい住人としては、極力、事故物件は避けたいところですが、
本作の主人公・八雲御子の仕事は、ワケあり物件に住みこんで事故の履歴を帳消しにする、いわゆる“ルームロンダリング”でした。
御子(みこ/池田エライザ)は5歳で父を亡くし、その後、母は御子を祖母に預けて失踪。
御子を育ててくれた祖母は、彼女が18歳の時に亡くなってしまいます。
祖母の葬儀の日、見知らぬヤクザ風の男が葬儀会場に現れ、祖母の遺影に悪態をついた後、御子を連れ去ります。
御子の人生そのものが“ワケあり”な訳で、浄化が必要なのは“御子自身”かも。
御子を連れ去った男・雷土悟郎(オダギリジョー)は怪しげな不動産屋で、御子にルームロンダリングをさせてはいますが、不思議と御子には優しい。
劇中、出て来る幽霊は、中年のパンクス春日公比古(渋川清彦)と、背中を包丁で刺されて死んだOLの悠希(光宗薫)の二人です。
公比古はこの世に未練があり、悠希は自分を殺した男を恨んでいます。
勝手にホラー・コメディかと思っていたら、意外にほのぼのムードのお話で、公比古と悠希が仲良く意気投合するのも面白い。
悠希を殺した犯人を捕まえるくだりは、ちょっとしたサスペンス風味。
御子と失踪した母との再会シーンは、ちょっぴり涙を誘います。
印象に残ったのは、御子が大切にしているアヒルのランプで(小脇に抱えるくらいの大きさ)霊を察知するとジジジジ・・・と点滅します。
私が金縛りに遭った時も、枕元の電気がジジジとなったことを思い出しました。
それにしても池田エライザちゃんは最近出番が多いですね。
ロト&ナンバーズのCMで数字の1になってるのが、エライザちゃんですよね。
それから、御子の隣室の虹川亜樹人君(伊藤健太郎)は「今日から俺は!!(TV版)」で髪の毛ツンツンの人でしょう?
御子の人生にも少し彩りが感じられて、爽やかなラストでした。
悟郎さんが御子に優しい理由も分かったしね。

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悲しくも優しい幽霊たち

投稿日:2019/02/06 レビュアー:飛べない魔女

霊感が強く幽霊が見えてしまう御子。
表向きは不動産屋だが、裏稼業では怪しい仕事も請け負う叔父の五郎の依頼で
ルームロンダリング(事故物件の部屋に暫く住むことで事故物件でないものとする(部屋の浄化))して回る彼女は、
幼いころに父がなくなり、母は失踪、育ててくれた祖母は18歳のときに死んでしまい、叔父五郎だけが唯一の家族だ。
根暗の性格からか、幽霊には慕われるらしい(笑)
孤独と悲しみを心に抱えた御子が
部屋に現れる幽霊たちと織りなす心の交流には
心温まるものがある。
ツンデレな御子の態度もいい。
池田エライザちゃん、決して演技が上手なわけではないのに
とてもいい味出している。
脇を固める幽霊役の俳優さんたちもいい。
秀逸な脚本と演出のお陰だろうか。
殺された女性の犯人捜しがクライマックスとなっており
その辺の展開も楽しめた。
とにかく面白かった。
本作、好きだな。

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どんな時にも家族は見守っていてくれる

投稿日:2019/01/13 レビュアー:hinakksk

 興味半分で期待せずに観たのだが、予想外に心にじんわり沁みてくる、不思議な魅力のある作品だった。俳優たちはみんな好演。

 家庭に恵まれないヒロインの御子は、18歳にして、育ててくれた祖母を亡くす。突然現れた正体不明の、実態は裏家業の不動産屋を営む悟郎(この時点では叔父だとまだはっきりとは分からないので、解説に叔父と書くのは止めてほしい)が面倒をみてくれて、御子は彼の仕事を手伝って生活する。

 その仕事とはルームロンダリングで、曰く付きの物件に一定期間住み込んでクリーンな物件に変えてしまうというユニークなもの。実は御子には死者の霊が見えるという特殊な能力がある。持ち歩いているあひるのランプが、霊探知機のような働きをするのが面白い。不幸な生い立ちから閉じこもりになっていた御子は、この世に未練を残した死者との対話を通して、次第に成長し、トラウマを克服していく。

 ストーリーはのんびり、まったりと進んでいくが、ミステリー風にもなっていて、最後、様々な謎がすべて回収されて、カタルシスのある気持ちのいい作品に仕上がっている。若いふたりが爽やかで、少し甘いかもしれないけれど、家族の絆や人と人との結びつきを信じてもいいと思える。エンディングクレジットに使われたスケッチブックの、どこか懐かしい、のどかな優しい絵が、ほんわかと余韻を残す。

 

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訳あり物件を浄化するオカルト女子を演じたファンタジー

投稿日:2019/03/16 レビュアー:oyoyo

思ったよりコメディ要素は少なかったが面白かった。
同居人(幽霊)たちもなんだか愉快だ。
ホラー的な怖さは全く無く、5歳の娘もOKだった。
ゆる〜い感じで物語は進行していく。
ほっこり暖かい感じのする映画でした。
登場人物は、幽霊含めて個性的な方ばかり。
オダギリジョーの、ぶっきらぼうだが暖かいサポートも○


ドラマ版も観てみたいが、まだ配信のみのようだ。
早くDVD化してほしい。

80点 

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