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オーシャンズ8

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オーシャンズ8 / サンドラ・ブロック
全体の平均評価点:
(5点満点)

10

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ジャンル:

「オーシャンズ8」 の解説・あらすじ・ストーリー

新結成された美しき犯罪プロフェッショナルチームの活躍を描く犯罪エンタテインメント。ダニーの妹・デビーがオーシャンズを新結成。世界一厳しいセキュリティを誇るファッションショーから、1億5000万ドルの宝石を盗み出す計画を立てる。※一般告知解禁日:10月5日

「オーシャンズ8」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: OCEAN’S 8

「オーシャンズ8」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

オーシャンズ8の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
110分 日・英・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000734979 2018年11月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,938枚 2,032人 1,530人

【Blu-ray】オーシャンズ8(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
110分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000734978 2018年11月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
756枚 1,164人 882人

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ユーザーレビュー:10件

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1〜 5件 / 全10件

オーシャンズ8ネタバレ

投稿日:2018/10/07 レビュアー:片山刑事

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 自分を刑務所に入れた元カレにリベンジするために宝石すり替え作戦をする話。

 豪華女優陣が同じスクリーンに映っているというところだけのみが魅力の映画でキャラクターやストーリーは正直持続力がなく見せ場も派手さにとぼしく単調な110分で退屈でした。

 主人公が宝石を盗もうとなって仲間集めをしますが、仲間集めというのは映画として見せ場の一つで楽しい場面だとは思いますが、この映画では唐突に出てきたキャラクターが何の動機もなく参加することを決定していくだけなので恐ろしく退屈な仲間集めでした。

 その後、周到な計画があって強奪のクライマックスというのも特にこれといった障害や葛藤もなく主人公たちの思惑通りに進むだけなのでどこを楽しめばいいのか戸惑ったまま終わっていく映画でした。

 女優さんたちの華やかな衣装とかが見ものだとは思いますが、映画の舞台となる「メットガラ」とかの知識がゼロの人が見ると全くどんな場所で何をしているのかとがわからないために乗り切れなかったです。そういうセレブな世界に興味のない人を惹きこむまでの力はこの映画にはなかったです。お金持ちのお遊びをただ見せられているだけにしか見えなかったです。結局【オーシャンズ11】のある人物が大活躍しているのにその人はメンバーに数えられていなくてかわいそうな映画という感想のまま劇場を後にしました。

 【オーシャンズ11】シリーズも大して面白くない印象で、それだけに新しい今作に期待していた分ガッカリな気持ちになる映画で残念でした。

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ゴージャスでノリノリ→頭脳だけで宝石泥棒しちゃいます!!

投稿日:2018/11/28 レビュアー:カマンベール

2018年「オーシャンズ11」の女性版です。

1億5千万ドルのカルティエのネックレスを強奪する計画。
その頭脳戦onlyの映画なのに、もう楽しかった。

ロマンス無し(キスシーンすら無い)
アクションシーン無し。
(もちろんカーチェイスも銃撃戦も・・・暴力は皆無)
ついでに男っ気もほとんど無し。
それでスピーディで面白く、興味津々で終わりまで乗りまくりです。

オーシャンズの8人の女性のチームワークが素晴らしい!!

出所明けのリーダー、デビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)
(ダニー・オーシャンの妹・・・天性の盗みのプロ)

デビーの右腕のルー・ミラー(ケイト・ブランシェット)

後の6人は世界的ハッカー、スリ師、盗品ディーラー、
ファッション・デザイナー(ヘレナ・ボナム・カーター)、
宝石デザイナー。
これで7人ですね。
8人目は大輪の花・・・もちろんあの人です。

もう冒頭から、デビー・オーシャンのテクニックに悩殺されました。
デパートでタダで買い物する手口。
高級ホテルに無料滞在の手口(おまけに毛皮とスーツケースまでゲット)

このテクニックと頭脳と度胸なら、1億5千万ドルの宝石も目じゃないわ・・・と、期待が膨らむ。

血が流れないのって気持ちいいです。
男に殴られないのも、気持ちいい。
(でも、でもね、男への恨みは倍返し!!)

ゴージャスでファッショナブルで痛快な犯罪映画です。
一緒に楽しみましょうね。

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盛り付けゴージャスで眩しいが、実食となるとお味は?ネタバレ

投稿日:2018/12/03 レビュアー:なんの因果

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オーシャン率いる窃盗団「オーシャンズシリーズ」。初の女性チームとなって新生。
これまでのスティーヴン・ソダーバーグがプロデューサーに廻り、ゲイリー・ロスが脚本と監督を務めた。
ゲイリー・ロスと言えば「カラーオブハート」や「シービスケット」で私には印象深い。
「ハンガーゲーム」のヒットで女性主人公映画に自信をつけたのか。
舞台は世界一セキュリティが厳しい、最大のファッションの祭典メットガラだ。

立案者デビー・オーシャンらが、チームプレイで1億5千万ドルの宝石を狙う。
メットガラというのはニューヨークのメトロポリタン美術館で毎年行われるファッションショー。
(主催は米ヴォーグ誌)セレヴが集うイベントだ。
実際のステキなメットガラで、音楽もゴーギャス、本物のセレヴが多数カメオ出演してる事もあり、華やかなことこの上ない。女優さんたちの衣装もドリーミングなのである。

あー、さて。そのように舞台は綺羅びやかなのではあるが、やる事は「泥棒」である。
サンドラ・ブロック「8才の犯罪者を夢見る少女のために!」って、そんな少女がいたらまず真っ当に生きる事を教えなさい。せこい返品詐欺でせしめた化粧品で美しくなれますか?ウィスキーを水で薄めるなんて、あ〜、セコ!。
アン・ハサウェイは異常に塗りたくった赤い口紅で初めから自虐モード突入ですね。
美の祭典でゲロ吐くってどうなのかしら。ハサウェイは楽しんでるようですがね。
女性トイレだからと男性の警備員を拒否する場面がひとつポイントです。
ですが、女性の警備員だったらどうしますか。1秒の狂いが命とり、とか言ってるわりに甘い。(つか都合よすぎ)。
水の中からメンバーのタミーがニセのネックレスを発見する場面ですが、普通、発見者も調べられ、その時本物か偽物かも調べますから。(Cartierですよ)
ネックレスのフックが専用磁石必要ってことでオロオロしますが、あっさり解決。笑。
3Dプリンターでダイヤのネックレスのコピーをジルコニウムで作るなんて、そんなん出来るの? 
で本物の方は○○←(ネタバレ)して人から人へ宝石パスするわけですが、ここが唯一緊迫感があった。
(人が多いほどアクシデントが発生するものだと思いますが、ここが鮮やかにうまく行ったよと自慢のシーンらしい・・)ま、楽しめるならば文句はありません。
さて、評価に困るのが「セキュリティ突破」いわゆるハッキングシーンである。
天才ハッカーのナインボール(リアーナ)。システムに潜入して監視カメラをハッキングするくらいはお茶の子サイサイ、時間や寸法を割り出したり色々やっているのではあるが、
セキュリティする方だって世界一のシステムですから〜。そのすごさを観客にも判るようにって思うも、前述の如くジルコニウムがテキトーですからね、アイマイ・ミーです。
で、最後に一番の問題は、アン・ハサウェイには必然性がまったくない事ですねー。
なんのためにリスクを犯す必要があるのかしら。ハイリスク・ノーリターンですよ。
そしてサンドラとケイト・ブランシェットはそこはかとない関係が漂うがあとは希薄なつながり。
そこが弱いから感動につながらない。ファッションは描けても人間は描けない。
ワールドワイドに黒人やインド人も採用してるが、アジア代表をいいかげんサルみたいな小娘から脱却してほしいなぁ。
いろいろあるツッコミどころをあえてスルーしてあげないと、女性に優しくないとか言われる世の中の流れですから。
言いにくいよね。うん。

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出演者のファンじゃないとイマイチだと思う

投稿日:2018/11/30 レビュアー:QWERTY

正直ガッカリな内容だった。

メンバー集めと紹介
犯行計画の説明と準備その他もろもろ
で大体1時間くらい使い、その後
作戦開始、見事に成功
捜査は○×△□で煙に巻いて
最後にちょっとしたドンデン返し
というこの手の泥棒映画にありがちな話。

まあそれは別にいいんだけど
問題なのが、犯行動機が弱すぎること。
ただ金儲けしたい、てだけで
盗られる側に何の落ち度もないのよ
環境破壊してる極悪会社とか
児童労働で搾取してる国際企業のCEOとかじゃない
カルティエと美術館と保険会社って・・・
ただ金持ちだから気に入らねえ、盗まれて当然、ざまあみろ!!
とはならないでしょ

というわけで
登場人物が好きになれないので
こいつら地獄に落ちろ!!
て感じでイマイチ楽しめなかった。

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痛快!爽快!かっこいい女たち!

投稿日:2018/12/01 レビュアー:飛べない魔女

ここまで作戦練るのに相当お金使ってるでしょ!(笑)
3週間でこんだけ準備するとか普通無理だし
そんなうまいこといくかい!と
突っ込みは入れたくはなりましたが
大きなピンチもなく
見事に1億5千万ドルの宝石をかっさらった彼女たちが
観ていてとても痛快でした。
現実では決してあり得ないストーリーは
映画だからこそ描けるってもんです。
この堂々たる盗みのテクニックには
爽快感すら覚えました。
頭脳とチームワークの醍醐味。
女性ならではの詰めの細かさ。
大いに楽しめて
気持ちもすかっとしました。

で、あの方がお亡くなりになっているという設定には
愕然としました(泣)

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