ウインド・リバー

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ウインド・リバー / ジェレミー・レナー
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「ウインド・リバー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『ボーダーライン』の脚本家、テイラー・シェリダンが初監督を務めたクライムサスペンス。雪深い地、ウインド・リバーで少女の凍死体が発見される。第一発見者のコリーと共に捜査を進める新人捜査官・ジェーンは、この地で起こる信じがたい事実を知る。※一般告知解禁日:9月21日

「ウインド・リバー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: WIND RIVER

「ウインド・リバー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:42件

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1〜 5件 / 全42件

社会派クライム・サスペンスの傑作

投稿日:2018/12/06 レビュアー:カマンベール

凄く面白かったです。
緊迫感がラストまで持続するし、ラストの銃撃戦の激しさも凄い。

ハンターのコリー(ジェレミー・レナー)は、16歳の娘を惨殺された過去を持つ男。

ネイティブ・アメリカンの保留地ワイオミング州で、起こった少女レイプ死体。
殺害現場に現れたのは、新米FBI捜査官ジェーン(エリザベス・オルセン)
若いお姉ちゃんでいかにも頼りない。
しかしジェーンはコリーの助けを求めながらも、
「警察権があるのは私(FBI)だけ・・・」と、危険な現場に先頭を切って入って行く。
実に勇敢でカッコイイ。
少女殺しの犯人は誰なのか?
少女は裸足で雪原で血を吐いて死んでいたのか?
真相は、実に単純。そして許しがたい!!

アメリカ中西部・ワイオミング州のネイティブアメリカン保留地。
資源もない、作物も育たない荒地、冬は雪深く酷寒。
もちろん仕事も娯楽もない。
ネイティブアメリカンになにより欠けているのは「生きる希望」
見捨てられた土地と見捨てられた人々。

最後のテロップで流される言葉
「ネイティブアメリカンの女性失踪者の統計は一切ない・・記録を取っていない」

見捨てられた土地の見捨てられた人々の怒りを飼い慣らした表情が、
悲しく、そして印象的です。
ジェレミー・レナーとエリザベス・オルセンの好演が光りました。

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ウインド・リバー ネタバレ

投稿日:2018/09/29 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 先住民居住区で格差社会の底辺での殺人事件を見せてくれる話。

 雪景色の美しさ寒さがビンビン伝わってくる映像を愛でるだけでも楽しい100分間でした。そこにインディアンの現代アメリカのいまだにこんなことがあるのかとひどすぎる生活に夢も希望もないやるせなさ、怒りを見せてくれて面白かったです。

 話自体は単純明快で殺人事件の捜査のミステリー物としての面白さはあまりなくて、主人公のハンターが足跡とかを追いかけたら事件の真相に簡単に追いついちゃうだけだし、事件の真相の回想も急に最後に挿入されるだけなので、事件そのものに面白さがあまりなかったのが残念でした。

 けれどもアメリカの銃社会の怖さが伝わる突発的に始まる銃撃戦の迫力も凄かったです。静と動の落差を楽しむ映画でよかったです。

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そしてコリーは裁きを下す(アメリカが数さえ把握しない少女たち) ネタバレ

投稿日:2018/12/06 レビュアー:なんの因果

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ワイオミング州にあるネイテヴアメリカンの保留地「ウインドリバー」。
彼らは昔からこの土地に住んでいたのではない、白人たちに追いやられたのだ。
雪深く何もない。激しい吹雪が町を凍らせ、貧困、麻薬、性犯罪が日常的に不穏な空気を醸す。

野生生物局のベテランハンター・コリー(ジェレミー・レナー)は、雪の上で凍りついている少女の死体を発見する。
少女はコリーの亡くなった娘の親友ナタリーだった。
死体は素足で指は凍傷になっていた。検死が行われ、男たちの暴行の証拠があるにもかかわらず、死因は「寒さの中で歩き続け、冷気を吸い込んだ事による肺の破裂」とされる。
殺人として立件出来ないのだ。コリーの娘の場合も遺体が動物に損壊され検死すら出来なかった。

コリーのセリフだ。「時が癒やすというが実際は違う。痛みは去らない。娘を失った事実は
決して変わることがない。苦しんでいれば心の中で娘と逢える。事実から逃げ出せば、思い出もすべて失う。」
雪の足跡やスノーモービルの線を冷静に見つめる前半から、後半は凄まじい銃撃戦になってゆく。
ハンターの使う銃は遠くからでも破壊力がある。(やたらにドンパチしてる作品よりよほど緊張感がある。)

さて、コリーは少女の死をそのままにはしない。なぜ雪の中を手足を凍らせ、肺がやられながらも必死に走ったか?
少女は男たちから逃げて、生きようとしたのだ!!
死んだような町の風景の中でこの事の意味が鮮やかに浮かび上がる。
(死んでしまったけど、少女は生きようとして最後まで力を出した・・。)アメリカは失踪した少女たちの数さえ把握していないのだ!
そしてコリーは苦しむ現地人のかわりにまた自身のために悪人を処刑する。
ただ暴行されて死んだのでは名もなき多数の少女たちはアメリカの闇に埋もれる。
こんな事情があって、こうして逃げて・・こうして戦ったけど、と一つの生を確実に認識することで「死」を凌駕した。

同じく暴行されて殺された娘の親を描いた「スリービルボード」。
ラストは「犯人にちがいないアイツをどうしてやろうか」と余韻をもたせて終わるが、本作ははっきり特定し、
はっきり最後まで見せる。それは、名もなき者の一人にしたくないからだ。
コリーの強い意志が感じられる作品である。

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タフな娘たち

投稿日:2018/09/28 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

たった今 地方限定レイトから 帰ってきたばかりで えい ざっとした
感想 さっさと書いちまえって事ですねん

冒頭の 娘が裸足で走っているところから カメラの微妙な揺れや 甘い
画質に正直のれないなあとは思ったのですが しかも舞台が雪一色の土地
で フォトジェニックな美しさなど わざと出さないぞ的なものがある上
ジェレミーレニーの雪上バイクはぶっ飛ばし過ぎなんだけど 普通に早い
展開には出来ないんだよね 雪に足を取られ 寒さに体が動かないw

そんなこんなで 話は脚本家だけにきちっとするし ゆっくり展開する
ペースにDVDで見てたら早送りしちゃうかもねw しかし そこが演出の
狙い じっくり物語に入っていけるんですね 初めに羊が出て来てピュウマ
も出て来るけどw FBIのお姉さんはたった一人で右往左往なので
羊たちの沈黙の影響を指摘する人もいますね ちょいそこまでは行かない
と思うけどね

内容的には 雪と沈黙だけしか無い土地へ 追いやられた人々の絶望と意志
のサバイバルをかけた戦いの物語と言えるかな 犯人も被害者も捜査官も
誰も報われないかもしれない物語 しかしクライマックスはジョニートー
も びっくりな事にもなります びっくりしたなあもう

実は 今はダイアンクルーガーの「女は二度決断する」のレヴュー書こう
と思ってたのね 見せ方も演出も肌触りもまったく違う映画ながら
映画館でじっくり見た時の満足感は どちらも解説や荒筋を超えたものが
ありますので DVDとしてはともかく 今年必見の二本です

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真実を基にした物語、目には目を歯には歯を!

投稿日:2018/12/13 レビュアー:飛べない魔女

マイナス30度の中を走ると
肺が急速冷凍されて呼吸困難になり
やがて肺が破裂し口から出血、そして窒息死するんだ
ということをこの映画で知った。
マイナス20度の世界は蔵王にスキーに行ったときに体験したけど
顔が自分の息でとたんに凍り付き、手足の感覚はなくなり、
一目散に山から下りることしか考えられなくなったのを覚えている。
マイナス30度の世界は、私の想像を遥かに超えた世界で実感がわかないけど
本作は画面を見ているだけで体が凍り付くような痛みを覚えた。

そのマイナス30度の中を10キロも素足で走った挙句に肺が破裂して死亡した18歳のナタリー。
彼女はネイティブ・アメリカンだった。
ここは彼らの居住区・ウィンドリバー。
多くのインディアンたちが住む。
呼ばれたFBIは若い女性・ジェーンが薄着で登場。
それも地元ではなく、たまたまこの地に出張に来ていて手が空いていたから回されたという。
『FBIはここをなめてるな』
誰もがそう思わざるを得ない。
ネイティブアメリカンの元妻がいるハンターのコリーとともに捜査を続けるうちに
新たに見つかる男性の死体。
次第に明らかになる少女の死の真相。

コリーの下した犯人への決断。
人間として彼の行ったことは正当だと思う。
未だに先住民族の末裔である彼らに対する扱いが
最低の扱いだということに驚愕せざるを得ない。
男の中の男という感じのコリー役を演じたジェレミー・レナーが素敵だった。

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ウインド・リバー

ユーザーレビュー

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社会派クライム・サスペンスの傑作

投稿日

2018/12/06

レビュアー

カマンベール

凄く面白かったです。
緊迫感がラストまで持続するし、ラストの銃撃戦の激しさも凄い。

ハンターのコリー(ジェレミー・レナー)は、16歳の娘を惨殺された過去を持つ男。

ネイティブ・アメリカンの保留地ワイオミング州で、起こった少女レイプ死体。
殺害現場に現れたのは、新米FBI捜査官ジェーン(エリザベス・オルセン)
若いお姉ちゃんでいかにも頼りない。
しかしジェーンはコリーの助けを求めながらも、
「警察権があるのは私(FBI)だけ・・・」と、危険な現場に先頭を切って入って行く。
実に勇敢でカッコイイ。
少女殺しの犯人は誰なのか?
少女は裸足で雪原で血を吐いて死んでいたのか?
真相は、実に単純。そして許しがたい!!

アメリカ中西部・ワイオミング州のネイティブアメリカン保留地。
資源もない、作物も育たない荒地、冬は雪深く酷寒。
もちろん仕事も娯楽もない。
ネイティブアメリカンになにより欠けているのは「生きる希望」
見捨てられた土地と見捨てられた人々。

最後のテロップで流される言葉
「ネイティブアメリカンの女性失踪者の統計は一切ない・・記録を取っていない」

見捨てられた土地の見捨てられた人々の怒りを飼い慣らした表情が、
悲しく、そして印象的です。
ジェレミー・レナーとエリザベス・オルセンの好演が光りました。

ウインド・リバー

投稿日

2018/09/29

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 先住民居住区で格差社会の底辺での殺人事件を見せてくれる話。

 雪景色の美しさ寒さがビンビン伝わってくる映像を愛でるだけでも楽しい100分間でした。そこにインディアンの現代アメリカのいまだにこんなことがあるのかとひどすぎる生活に夢も希望もないやるせなさ、怒りを見せてくれて面白かったです。

 話自体は単純明快で殺人事件の捜査のミステリー物としての面白さはあまりなくて、主人公のハンターが足跡とかを追いかけたら事件の真相に簡単に追いついちゃうだけだし、事件の真相の回想も急に最後に挿入されるだけなので、事件そのものに面白さがあまりなかったのが残念でした。

 けれどもアメリカの銃社会の怖さが伝わる突発的に始まる銃撃戦の迫力も凄かったです。静と動の落差を楽しむ映画でよかったです。

そしてコリーは裁きを下す(アメリカが数さえ把握しない少女たち)

投稿日

2018/12/06

レビュアー

なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ワイオミング州にあるネイテヴアメリカンの保留地「ウインドリバー」。
彼らは昔からこの土地に住んでいたのではない、白人たちに追いやられたのだ。
雪深く何もない。激しい吹雪が町を凍らせ、貧困、麻薬、性犯罪が日常的に不穏な空気を醸す。

野生生物局のベテランハンター・コリー(ジェレミー・レナー)は、雪の上で凍りついている少女の死体を発見する。
少女はコリーの亡くなった娘の親友ナタリーだった。
死体は素足で指は凍傷になっていた。検死が行われ、男たちの暴行の証拠があるにもかかわらず、死因は「寒さの中で歩き続け、冷気を吸い込んだ事による肺の破裂」とされる。
殺人として立件出来ないのだ。コリーの娘の場合も遺体が動物に損壊され検死すら出来なかった。

コリーのセリフだ。「時が癒やすというが実際は違う。痛みは去らない。娘を失った事実は
決して変わることがない。苦しんでいれば心の中で娘と逢える。事実から逃げ出せば、思い出もすべて失う。」
雪の足跡やスノーモービルの線を冷静に見つめる前半から、後半は凄まじい銃撃戦になってゆく。
ハンターの使う銃は遠くからでも破壊力がある。(やたらにドンパチしてる作品よりよほど緊張感がある。)

さて、コリーは少女の死をそのままにはしない。なぜ雪の中を手足を凍らせ、肺がやられながらも必死に走ったか?
少女は男たちから逃げて、生きようとしたのだ!!
死んだような町の風景の中でこの事の意味が鮮やかに浮かび上がる。
(死んでしまったけど、少女は生きようとして最後まで力を出した・・。)アメリカは失踪した少女たちの数さえ把握していないのだ!
そしてコリーは苦しむ現地人のかわりにまた自身のために悪人を処刑する。
ただ暴行されて死んだのでは名もなき多数の少女たちはアメリカの闇に埋もれる。
こんな事情があって、こうして逃げて・・こうして戦ったけど、と一つの生を確実に認識することで「死」を凌駕した。

同じく暴行されて殺された娘の親を描いた「スリービルボード」。
ラストは「犯人にちがいないアイツをどうしてやろうか」と余韻をもたせて終わるが、本作ははっきり特定し、
はっきり最後まで見せる。それは、名もなき者の一人にしたくないからだ。
コリーの強い意志が感じられる作品である。

タフな娘たち

投稿日

2018/09/28

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0

たった今 地方限定レイトから 帰ってきたばかりで えい ざっとした
感想 さっさと書いちまえって事ですねん

冒頭の 娘が裸足で走っているところから カメラの微妙な揺れや 甘い
画質に正直のれないなあとは思ったのですが しかも舞台が雪一色の土地
で フォトジェニックな美しさなど わざと出さないぞ的なものがある上
ジェレミーレニーの雪上バイクはぶっ飛ばし過ぎなんだけど 普通に早い
展開には出来ないんだよね 雪に足を取られ 寒さに体が動かないw

そんなこんなで 話は脚本家だけにきちっとするし ゆっくり展開する
ペースにDVDで見てたら早送りしちゃうかもねw しかし そこが演出の
狙い じっくり物語に入っていけるんですね 初めに羊が出て来てピュウマ
も出て来るけどw FBIのお姉さんはたった一人で右往左往なので
羊たちの沈黙の影響を指摘する人もいますね ちょいそこまでは行かない
と思うけどね

内容的には 雪と沈黙だけしか無い土地へ 追いやられた人々の絶望と意志
のサバイバルをかけた戦いの物語と言えるかな 犯人も被害者も捜査官も
誰も報われないかもしれない物語 しかしクライマックスはジョニートー
も びっくりな事にもなります びっくりしたなあもう

実は 今はダイアンクルーガーの「女は二度決断する」のレヴュー書こう
と思ってたのね 見せ方も演出も肌触りもまったく違う映画ながら
映画館でじっくり見た時の満足感は どちらも解説や荒筋を超えたものが
ありますので DVDとしてはともかく 今年必見の二本です

真実を基にした物語、目には目を歯には歯を!

投稿日

2018/12/13

レビュアー

飛べない魔女

マイナス30度の中を走ると
肺が急速冷凍されて呼吸困難になり
やがて肺が破裂し口から出血、そして窒息死するんだ
ということをこの映画で知った。
マイナス20度の世界は蔵王にスキーに行ったときに体験したけど
顔が自分の息でとたんに凍り付き、手足の感覚はなくなり、
一目散に山から下りることしか考えられなくなったのを覚えている。
マイナス30度の世界は、私の想像を遥かに超えた世界で実感がわかないけど
本作は画面を見ているだけで体が凍り付くような痛みを覚えた。

そのマイナス30度の中を10キロも素足で走った挙句に肺が破裂して死亡した18歳のナタリー。
彼女はネイティブ・アメリカンだった。
ここは彼らの居住区・ウィンドリバー。
多くのインディアンたちが住む。
呼ばれたFBIは若い女性・ジェーンが薄着で登場。
それも地元ではなく、たまたまこの地に出張に来ていて手が空いていたから回されたという。
『FBIはここをなめてるな』
誰もがそう思わざるを得ない。
ネイティブアメリカンの元妻がいるハンターのコリーとともに捜査を続けるうちに
新たに見つかる男性の死体。
次第に明らかになる少女の死の真相。

コリーの下した犯人への決断。
人間として彼の行ったことは正当だと思う。
未だに先住民族の末裔である彼らに対する扱いが
最低の扱いだということに驚愕せざるを得ない。
男の中の男という感じのコリー役を演じたジェレミー・レナーが素敵だった。

1〜 5件 / 全42件