50回目のファーストキス

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50回目のファーストキス / 山田孝之
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「50回目のファーストキス」 の解説・あらすじ・ストーリー

福田雄一監督が山田孝之、長澤まさみら豪華キャスト共演で描いたラブストーリー。オアフ島でツアーガイドをしながら天文学の研究をしている大輔。彼は瑠依という地元の女性と出会い意気投合するが、翌朝会った彼女は大輔のことをまるで覚えておらず…。※一般告知解禁日:8月24日

「50回目のファーストキス」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: 日本

「50回目のファーストキス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

50回目のファーストキスの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
114分 日(バリアフリー) 日:未定
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RJD81357 2018年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
95枚 16人 19人

【Blu-ray】50回目のファーストキス(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
114分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BJR81357 2018年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
48枚 6人 4人

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和にして野だが非ではない

投稿日:2018/10/18 レビュアー:なんの因果

いきなり城山三郎氏の「粗にして野だが卑ではない」をパクったタイトル。お許し給う。
「和ティストにして野暮だが否定はしない」という感じかな。
ドリュー・バリモアとアダム・サンドラーの名作「50回目のファーストキス」(2004年)
大ファンの方もおられよう!ベスト5には入る!という方だって。(わかります〜!)
それをリメイクしたのが福田雄一。あの「銀魂」や「変態仮面」「斉木楠雄〜」の監督様だ。
ヒャッハー!!
結論から言うと、そのまんま度90パーセントだ。うん、満足満足。ヘタに小細工してない。
中盤で別れようとする所も、無理なくオリジナルと同じペースで進行する。
しかし、あの感動のラストを・・どうするつもりだろう?
(まさか同じには出来ないだろう、本当に驚く美しいラストだもの・・)
一抹の不安を覚えたものの、なるほど、伏線をそこで回収しましたか!
流れ的には問題ないラストです。(そこが邦画にした事の限界かもしれません。)

オリジナルの味を損なわず、和テイストの仕上げ、お見事だと思います。
ドリュー版は大事な作品なので、変にアレンジして腹をたてさせなかった、
この消極的なアプローチは逆に福田監督の凄さを感じます。よくここまで自我を抑え込んだと、
出来るのにやらなかった事に感動さえします。
その余裕の中で、涙目がステキな山田孝之、これが最後になるんじゃなかろうなと太ももにばかり目がゆく
ホットパンツの長澤まさみ、お疲れ様でした。グッジョヴ!

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50回目のファーストキスネタバレ

投稿日:2019/02/03 レビュアー:片山刑事

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 ハリウッド映画を完全な福田雄一作品に方向転換した話。

 冒頭から主人公とその友人がハリボテを作って日本人観光客を呼び込もうとしますが、そのハリボテで人気観光スポットになるわけないと思うくらいのゆるいつくりからして、これぞTHE福田作品な感じでした。ムロツヨシと佐藤二朗がいつも通りに出てくるのも相変わらずで、そこでもう好き嫌いがハッキリと分かれてしまう作風でした。

 ヒロインのムキムキの弟とか結構笑えない時間が多くて個人的には結構苦痛の時間だけが流れる映画で、主人公があの手この手でヒロインの気をひこうとするシークエンスとかも無表情で見つめる時間が多かった作品でした。そのため、主人公とヒロインがくっつこうが別れようがどうでもよくなっていくラブコメ作品でした。主人公がDVDを作ってヒロインの記憶に訴える流れとかも物語の根幹とかよりも目先のギャグ優先なのでノリについて行くのに必死な作品になってしまいました。
 
 とはいえ人気の福田作品なのでこれはこれでアリなのかな? と考えてしまう映画でした。

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ラブコメと《山田孝之って意外性》が生きてる

投稿日:2018/11/13 レビュアー:カマンベール

なんたって強面で毛深く濃いキャラの山田孝之(ファンの方、すみません)
その山田孝之の純愛ラブコメってキャスティングが、ハマりました。

ご存知同名ハリウッド映画のリメイクです。

他にも、瑠衣(長澤まさみ)のお父さんの佐藤二朗とか弟の大賀、
それにしてもムロツヨシの芸達者ぶりですよね。

それに忘れてならないのは、ハワイ。
ハワイですよ、楽園ハワイ!!
長澤まさみは、殆どのシーン短パンです。
伸びやかな長いおみ足でなきゃ勤まらない役です。

そしてそして満点の星空。
夜明けの星空は百点満点でした。

ふたりのファーストキスもたっぷり見れてご機嫌でした。

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ファーストキスって最高!

投稿日:2019/01/16 レビュアー:kazupon

オリジナルは、アダム・サンドラ―とドリュー・バリモアの『50回目のファースト・キス』
リメイクの方は、「ファースト」と「キス」の真ん中の「・」を省略して区別してるのね。
監督は福田雄一さんなので、何となく雰囲気は掴めますね。
劇場公開間近の宣伝で、山田孝之が「長澤まさみちゃんと何度もキス出来て役得でしたー」と、鼻の下を長くしていました。(笑)
私はオリジナルを観ていないのですが、多少の変更点はあっても概ねオリジナルに忠実なようです。
舞台は、ハワイのオアフ島。
長澤まさみ演じる瑠衣に大輔(山田孝之)が一目惚れしちゃうワケです。
出会ったカフェで意気投合し、仲良くなれたと大輔は思ったものの、翌日には不審者扱い。
瑠衣は交通事故の後遺症で短期記憶喪失障害になっていたのでした。
なので一晩眠ると、彼女の記憶は事故当日までの記憶にリセットされてしまう。
そんな瑠衣を思って、彼女の父親(佐藤二朗)や弟の慎太郎(太賀)は、涙ぐましい努力を続けていました。
大輔は、このままでは瑠衣の人生(時間)は止まったままだと考え、新しい試みを始めます。
それはそれで、父親や弟のこれまでの努力並みに大変なことではあるのですが。
何はともあれ瑠衣の時間は、少しずつ進み始めました。
瑠衣も大輔を恋人として認識し始めます。
そして、瑠衣にとって大輔とのキスは、いつも初めてのキスなのです。
「ファーストキスって最高〜!」と毎回繰り返す瑠衣の笑顔が、またいいのですよ。
ラストも幸福感が伝わって来ます。
頭の片隅にある「それでも前途多難だなあ」という思いは振り払って、
ひたすら長澤まさみちゃんの笑顔とホットパンツから伸びた長い脚を堪能しました。

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はじめてコレクション

投稿日:2019/01/05 レビュアー:ビンス

タイトルにもありように
好きな人の
愛してる人とのファーストキス
その人とのファーストキスは
一生に一度
それをこの主人公は
タイトル通りなら50回も経験したことになる
愛してる人との「はじめて」を
コレクションできるって
それは稀有で得難い経験です。
キスであり
ハグであり
色んなはじめてをコレクションしていく
その幸せは
とてつもない労力を要する努力と忍耐によって生み出される
しかし、その努力と忍耐の素は愛とユーモアである
そういうすばらしさを感じさせてくれたのが
この作品のもととなっている
ドリュー・バリモアと
アダム・サンドラー版の
「50回目のファーストキス」でした。
こちらの邦画はその忠実なリメイクです。
基本的に日本人には向いていないこの設定や
ストーリー展開を
まさみちゃんと山田君が
常夏の楽園ハワイを舞台に
それほど日本人という違和感を与えずに演じています。
それはまさみちゃんの笑顔や開放的な雰囲気だったり
現在の「面白い事何でもやります星人」的な
山田君の演者としての立ち位置だったり
そういうことが影響し
本家には勝てませんがこれはこれで良しなラインを超えてきました。

愛する人とずっと一緒に暮らしていれば
毎日「いる」
そばに「いる」
隣に「いる」ということが
当たり前に感じてくるものです。
それは幸せなことでなんらおかしくもないのですが
この「毎日、君と出会う」という感覚は
愛する人に一生恋をするという感情において
とても大切な事なんだと思いました。

まさみちゃんに何度もファーストキスをして
何度もあんなこと言われるなんて
そりゃ演じていてもハッピーこの上ないことだったでしょう。

「銀魂」シリーズの福田監督なので
コメディ色も強いです。
佐藤二朗さんが登場し
いつものようにやりたい放題やってくれてます。
少なくともやりたい放題アドリブ万歳に見えます(笑)
それがまあなんともはや楽しいです。

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