アメリカン・アサシン

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アメリカン・アサシン / ディラン・オブライエン
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「アメリカン・アサシン」 の解説・あらすじ・ストーリー

ごく普通の青年が最強のエージェントに成長していくスパイアクション。無差別テロにより恋人を失ったミッチは、テロリストへの復讐を決意。CIAは彼の潜在能力を高く評価し、極秘スパイチームにスカウトする。ミッチは過酷な訓練をこなしていくが…。※R15+

「アメリカン・アサシン」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: AMERICAN ASSASSIN

「アメリカン・アサシン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アメリカン・アサシンの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
112分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 1000730103 2018年11月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
863枚 34人 39人

【Blu-ray】アメリカン・アサシン(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
112分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 1000730102 2018年11月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
335枚 16人 13人

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1〜 5件 / 全20件

アメリカン・アサシンネタバレ

投稿日:2018/09/26 レビュアー:片山刑事

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 アメリカ人にとって核兵器が大きい爆弾程度にしか考えられていないことがわかる話。

 冒頭からショッキングなシーンが始まってツカミはなかなか激しくてよかったです。そこから個人的な復讐のみで動く主人公と手に余りながらも能力を買ってCIAの捜査官として動かそうとする上司たちの流れから新兵ものとしてトレーニングとかも近未来的なトレーニングとかあって面白かったですが、この手のスパイ映画では何百回と見てきたような展開がその後も延々と続くため新鮮さはまったくといっていいほどなかったです。

 誰が信用できて誰が裏切るのかというハラハラドキドキもあまりなくて、適度な陰謀、適度な銃撃戦、適度なカーチェイス、適度な格闘戦と全部が普通で全編かったるさが残る映画だったと思いました。主人公は最初から愛する人を奪われたことによるリベンジの心のみで動いていて、チームプレイとか無視の暴走機関車で突進していきますが、結果論で任務が成功していっても認められないとかでもなく、上司とかも手に焼いてる状態のまま進んで行くだけなのもキャラクターとしての成長があまり感じられないのが面白みに欠ける要因だと思いました。事件を解決するためなら、当たり屋をやってスポーツカーを強奪することが許されるのかと主人公の行動に嫌悪感を覚えてしまいました。

 そして日本人としてはやっぱり核兵器が看過できない雑な扱われ方で、ディザスタームービーみたいな映像の迫力は凄いですが、許せないお気軽な爆発の描かれ方で見る気が失せてしまいました。

 たまにしか映画を見ていない人にとってはスパイアクションだとは思いますが、なぜ今この時代にこれを作ろうと思ったのかわからない映画でした。

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復讐と自己犠牲との重層

投稿日:2018/12/17 レビュアー:hinakksk

 この手の映画を観慣れた人には、どうって言うこともない、ごく普通のスパイ映画なのかもしれない。本来、復讐という個人的感情と国家や信念に殉ずる自己犠牲とは相容れないものだが、その矛盾や葛藤が巧みにストーリーの推進力となっている。どんなに厳しく訓練されたプロであっても、完全に感情を制御することは難しい。

 ストーリー展開はスピーディで、それなりに楽しめる。舞台は、イビサ島、ロードアイランド、トリポリ、ロンドン、ワルシャワ、イスタンブール、ルーマニア、ローマ、ドバイと転々とするが、少し拡散し過ぎて深まらず、散漫に感じられるのは残念だ。最後は主要人物ふたりの、海上での一騎討ち。そして水によるスペクタクルなクライマックス。

 次作が予定されているのか否か、暗示的で不穏なエンディングになっている。

 

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暴走するD・オブライエンが良い《復讐アクション》

投稿日:2018/11/23 レビュアー:カマンベール

恋人を無差別テロで殺されたミッチ・ラップ(ディラン・オブライエン)が、CIAにスカウトされて、復讐を果たしいっぱしの戦闘員となる話し。

「メイズ・ランナー」のオブライエンが、上官ハーリー(マイケル・キートン)の指示をいちいち否定して《暴走しまくる》展開が面白い。
そのあたりの会話も楽しめる。

終盤の「ゴースト」というテロリストの正体と、ハーリー、そしてミッチの攻防は、核爆弾の爆発カウントダウンもあり、スリルがあり、
海上アクションも見どころ有り。

ヴィンス・フリン原作の「アメリカン・アサシン」のミッチ・ラップ・シリーズの第1巻。
映画もシリーズ化が待たれる。

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またスコット・アドキンスは使い捨て

投稿日:2018/11/14 レビュアー:Goose

主人公よりこの手の役はお手の物なんだから、せめて因縁の敵役に抜擢してあげたらいいのに。

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あらゆる点に目をつぶればこの映画は傑作だ。

投稿日:2018/12/17 レビュアー:ひゅう助

あらすじ

恋人をテロリストに殺された青年ラップ(オブライエン)は、独力で首謀者までたどり着く。あと少しで仇がとれると思った矢先、アメリカの秘密部隊に先を越されてしまう。

やりきれなさに憤るラップだが、そんな折、なんとその部隊にスカウトされる・・・。


そこで待ってたのがマイケル・キートン演じる鬼軍曹(ところでこの軍曹って由来はなんだろう?)。

ビシバシ鍛えられるうち、元々の才能があったのか凄腕の殺し屋になっていくラップ。しかしテロリストの中にはキートンの元教え子のゴースト(テイラー・キッチュ)もいた。

うん。なんかどっかで見たことある話だな。

この映画の難点はそれで、既視感たっぷりなのだ。どこをとっても見たことある設定。

アクションはボーンシリーズ。音楽はボーダーライン。ストーリーは映画のツギハギ。

それを抜きにすれば、傑作と言ってもいい。それほど面白かった。

しかし、単なる一般人がたった1年半でテロリストの首謀者を見つけるのはありえなさすぎだろ。

まぁ、目をつぶれば☆は5つだ。

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