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blank13

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blank13 / 高橋一生
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「blank13」 の解説・あらすじ・ストーリー

齊藤工監督が高橋一生主演である家族の実話を映画化したドラマ。13年間音信不通だった父が余命3ヵ月で見つかった。家族の溝が埋まらないまま父は亡くなるが、葬式に参列した数少ない父の友人たちの話を通して、13年間の空白が少しずつ埋まっていく。

「blank13」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「blank13」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

blank13の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
70分 日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KWX2121 2018年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
831枚 94人 126人

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ユーザーレビュー:3件

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1〜 3件 / 全3件

そんなに良い映画か?

投稿日:2018/11/04 レビュアー:カマンベール

2017年。斎藤工第一回監督作品。

世界の映画祭で7冠という快挙(小さな映画祭)
喝采で迎えられた様ですが、私には、殆ど新鮮さが感じられず、
面白くなかった。

70分間の短い映画です。
前半で、親子4人の生活をササッと描写。
次男とキャッボールする父親(リリー・フランキー)
ギャンブルで作った借金の取り立て屋が、アパートのドアを執拗に叩き、怒鳴り声上げる。
そして父親は「煙草を買いに行く」
そう言って帰って来なかった。

後半は一転して、13年後の葬式の会場へと変わる。
末期の胃癌で死去した父親の葬儀には、蒸発後の、
ゆかりの人が10人ほど集まる。
僧侶の提案で故人の思い出を一言づつ語ることに。

成長した長男・斎藤工。
次男が高橋一生です。

後半は葬儀会場・・である点は変わってるかも。
斎藤工と高橋一生が終始無表情。
シラーっとした表情で、会葬者の話を聞いている。

この芝居をしない・・・という設定は多少は実験的かも知れない。
でも、だからどうなの?って感じ。

会葬者はお笑い芸人が殆どで、面白いか?と聞かれれば、
特に面白くない。アハっと吹き出すジーンひとつ無かったしね。

父親は周囲の人には優しく、愛されていたらしい。

こんなんで仕送りもしないダメ親父の13年の溝は埋まるのか?

私の涙腺が緩むことはありませんでした。

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お葬式で初めてわかってもねぇー

投稿日:2018/11/04 レビュアー:なんの因果

斉藤工が友人のK・H氏の実体験を元に、初監督を努めた作品。
13年前に蒸発した借金まみれの父(リリー・フランキー)。
消息が判明した時は余命三ヶ月の病だった。

前半は借金取りに脅されながら、暗い部屋で生活する家族(父、母、兄弟)を描く。
廊下で怒鳴り、ドアをガンガン叩く業者、そんな中で食事する幼い兄弟。悲惨だ。
弟コウジ(のち高橋一生)は、それでも甲子園球場に連れて行ってもらい、それを書いた作文を父に見せるべく
マージャン屋を探し回る。コウジにはキャッチボウルしてくれた思い出もある。
兄(のち斉藤工)は母親の苦労を身にしみて味わい、倒れた母親の代わりに新聞配達したり、弟の弁当を作ったりする。
セリフはないが父を心から憎んでいるのは伝わる。

後半は葬式の場面。コウジの奥さん(松岡茉優)が受付を勤める場面からすでにユーモアが漂う。参列者もほぼお笑い芸人だ。(斉藤工の人脈という事なのか?)笑わす意図はないようだが、微妙な空気である。兄弟にとっては初めて聞く参列者の父のエピソード。
なんだ、そんなに悪いヤツでもなかったじゃないかと、果たして13年のブランクは埋まるのか?(簡単にはいかない)
斉藤工、弔事を言い終わらないうちに席を外すが・・葬式なんだから泣いてもいいのに。
さんざん、死ぬほどの苦労を味わわされた母(神野美鈴)が喪服でプハーーッとタバコの煙を吐く。
借金残して蒸発され二人の子供を働き詰めで育てた。そんな苦労などしたくない。
女性の賛同は得られないだろう。父の性格を持ち上げるだけでなく、母親の人生にも救いが欲しかった。

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こんなお葬式もあっていいかもね

投稿日:2018/11/14 レビュアー:飛べない魔女

最初はシリアスなのに
お葬式で弔問客に故人との思い出話みたいのをさせる当りから
すっかりコメディと化す。
そもそも本作は、40分のコメディドラマを
海外の映画祭に出品できるように70分に作り変えたものだそうだ。
案の定、上海国際映画祭でアジア新人賞部門最優秀監督賞を受賞!
映画好きが高じて、ついに長編映画監督デビューを果たした斉藤工の快挙だ。
(映画監督名は本名の斉藤なんだそう。俳優の時は斎藤)

お葬式で初めて知る知られざる父の顔。
酒とギャンブルに溺れて13年前に家族を捨てたダメなやつと思っていた兄弟も
それには思わずホロリ。
何故かその場を仕切る佐藤二朗が相変わらず佐藤二郎でおかしかった。
これアドリブじゃないの?とも思える掛け合いだった。
まあ、たった1時間そこらのお葬式で13年のブランクは埋められないとは思うけど
次男にとってはキャッチボールをしてくれた思い出が脳裏から忘れられず
本当は大好きな父親だったのかもね。

ん?それにしても、あの時長男が中学生ぐらいで、次男が小学生高学年ぐらいだから
それから13年ってなんか年合わなくない?
それがずっと気になっていたけど、二人ともまだ若いって設定ってことでいいっか^_^;

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