映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜

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映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜

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「映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

臼井儀人原作の人気TVアニメの劇場版第26弾。食べた人を凶暴化させてしまう謎のラーメンが流行する中華街“アイヤータウン”を救うため、しんのすけたちカスカベ防衛隊がカンフーと友情を武器に激闘を繰り広げる。ゲスト声優はお笑いコンビのANZEN漫才と、タレントの関根勤。「映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃」(2016)の高橋渉が監督を務める。<BR> 春日部にある中華街“アイヤータウン”にやってきたしんのすけたちカスカベ防衛隊は、マサオの誘いで伝説のカンフー“ぷにぷに拳”の修行に励むことに。一方街では、一度食べたらヤミツキになる“ブラックパンダラーメン”が大流行していたが、それは食べた人を凶暴化させてしまう恐ろしいラーメンだった。ラーメンパニックに陥った街を救うため、カスカベ防衛隊は覚えたてのカンフーの技を駆使して戦いに挑む。 JAN:4934569736994

「映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: 日本

「映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 高橋渉

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映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜 ネタバレ

投稿日:2019/02/18 レビュアー:片山刑事

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 食べると狂暴化しちゃうラーメン店がカスカベを跋扈しているのでカンフーで立ち向かうカスカベ防衛隊の話。

 安定のしんちゃん映画の面白さはある映画で今作ではマサオくんが主人公な作品で彼がカンフーを習ったことがきっかけとなって物語が転がっていきますが、マサオくんが兄弟子なのにしんちゃんのほうが才能があるともてはやされていじけるという展開が胸が熱くなるものでした。カスカベ防衛隊を辞めても友達はやめられないと涙するシーンは感動的でした。そして「兄弟子だから」とイキがるマサオくんの面白さがこの映画1番の見所だったと思います。

 話自体はいつものしんちゃん映画同様、自分たち以外の大人たちがどんどんとおかしくなっていって、それを自分たちで何とかしないといけないという流れですが。今作では正義とはみたいなことを描いていますが、個人的にはカタキ役として出てくるラーメン店主が退場した後の最後の展開はちょっと失速で興味を失っていくラスト20分でした。しかもその解決がジェンカというのも拍子抜けでした。

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おバカな拳法、ぷにぷに拳

投稿日:2019/04/09 レビュアー:oyoyo

春日部にある中華街「アイヤータウン」
そこでカンフーを習い始めた春日部防衛隊が、
人々が凶暴化するラーメンの謎に挑む。
「ぷにぷに真掌」を会得するのは誰か?

カンフーが題材なので、往年のカンフー映画のパロディーがニヤリとさせる。

「パン、ツー、○、ミエ」はしつこかった。

途中までは面白かったが最後の解決のしかたが微妙だった。
なんて強引な・・・。

おバカな笑いの中に考えさせられる事が数々。
家族愛、友情、思いやりが詰まった作品

70点 

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映画 クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜

投稿日

2019/02/18

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 食べると狂暴化しちゃうラーメン店がカスカベを跋扈しているのでカンフーで立ち向かうカスカベ防衛隊の話。

 安定のしんちゃん映画の面白さはある映画で今作ではマサオくんが主人公な作品で彼がカンフーを習ったことがきっかけとなって物語が転がっていきますが、マサオくんが兄弟子なのにしんちゃんのほうが才能があるともてはやされていじけるという展開が胸が熱くなるものでした。カスカベ防衛隊を辞めても友達はやめられないと涙するシーンは感動的でした。そして「兄弟子だから」とイキがるマサオくんの面白さがこの映画1番の見所だったと思います。

 話自体はいつものしんちゃん映画同様、自分たち以外の大人たちがどんどんとおかしくなっていって、それを自分たちで何とかしないといけないという流れですが。今作では正義とはみたいなことを描いていますが、個人的にはカタキ役として出てくるラーメン店主が退場した後の最後の展開はちょっと失速で興味を失っていくラスト20分でした。しかもその解決がジェンカというのも拍子抜けでした。

おバカな拳法、ぷにぷに拳

投稿日

2019/04/09

レビュアー

oyoyo

春日部にある中華街「アイヤータウン」
そこでカンフーを習い始めた春日部防衛隊が、
人々が凶暴化するラーメンの謎に挑む。
「ぷにぷに真掌」を会得するのは誰か?

カンフーが題材なので、往年のカンフー映画のパロディーがニヤリとさせる。

「パン、ツー、○、ミエ」はしつこかった。

途中までは面白かったが最後の解決のしかたが微妙だった。
なんて強引な・・・。

おバカな笑いの中に考えさせられる事が数々。
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70点 

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