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モリーズ・ゲーム

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モリーズ・ゲーム / ジェシカ・チャスティン
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「モリーズ・ゲーム」 の解説・あらすじ・ストーリー

『スティーヴ・ジョブズ』の脚本家、アーロン・ソーキンによる実話を元にしたクライムサスペンス。大会で重傷を負い、アスリートの道を諦めたモリー。ある日、彼女は上司からアンダーグラウンドな超高額ポーカーのアシスタントを頼まれる。

「モリーズ・ゲーム」 の作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: MOLLY’S GAME

「モリーズ・ゲーム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

モリーズ・ゲームの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
140分 日・吹 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 80HPBRR290 2018年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
869枚 295人 334人

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

高級ポーカールームの女経営者→栄光と挫折の実話

投稿日:2018/09/12 レビュアー:カマンベール

2017年(アメリカ)実在女性の実話です。

26歳の才気あふれるモリー・ブルームを演じるのは、乗りに乗ってる
ジェシカ・チャスティン。
実在の人物モリー・ブルームの栄光と転落は、誰もが知りたくてたまらない事実満載ですね。

まずそのポーカールーム(モリーのサロン)の常連のハリウッドセレブには、俳優のレオナルド・ディカプリオとトビー・マグワイアの名前が、
挙げられています。

結論から言うと、モリー・ブルームのお嬢様ビジネス・・・は失敗した。
そんな甘いものじゃなかった。

お客さんはご招待されたセレブだけ。
高級ホテルの豪華スィーツを借り切ったポーカールームは、高級酒、
高級食材(キャビア・ホアグラ食べ放題)そしてミス○○の美女をはべらして、ポーカー三昧。
ギャンブル好きには堪りませんね。

ただし会員料は25万ドル・・・庶民とは程遠い世界です。

モリーが考えたビジネスは、ポーカールームでテラ銭(参加料や手数料)をいっさい取らないこと。
儲けは、チップだけなのです。
そうするとギャンブル業者として登録しなくても違法ではない。
ここに目を付けた訳です。

しかしお嬢様ビジネスは、生き馬の目のを抜く、ロシア・マフィアや、
同業者のカモですよ。
そーんな、甘いもんじゃなかった・・・。

モーグルのオリンピック代表まで登りつめ、大怪我で夢を絶たれたモリー。
優秀な兄と弟に、頭脳でもアスリートとしても敵わず、父親(ケビン・コスナー)の愛に飢えて、寂しかった子供時代。

その挫折を埋め合わせるように、ビジネスにのめり込むものの、そこは
お嬢様の手を簡単に捻る強者、ならず者の世界。

ジェシカ・チャスティン演じるモリー・ブルームは誠実な堅気の人間です。

FBIに逮捕されてからのモリーの決断。
それは観て頂くとして・・・。

ジェシカが強いだけではない、優しさも弱さも見せて、とても輝いています。魅力的です。
例の通り、父親役のケビン・コスナーが良い所を持って行きます。

映画はいかにもハリウッド映画的なまとめ方です。
これが、ちょっと浅いと言えば浅い。
人間の底知れぬ欲望に迫るまでには行ってないと思います。
詰めはちょっと甘いですね。

まあ実話なので仕方ないのですが、実際にモリー・ブルームさんが、
今後をどう生きるか?
真価が問われますね。

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トップアスリート発、高級ポーカールームネタバレ

投稿日:2018/11/03 レビュアー:なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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2時間20分を思い起こして見れば、ジェシカ・チャスティンの同じものは着ないという洋服の、
際どく開いた胸元ばかり印象に残っている・・・(なーんて冗談ですよ、あはは。)
ま、セリフがすごい量になってます。高速で間段なく飛び出しますし、語りも彼女です。
頭脳明晰なのでしょうね、こちとら法律用語もポーカー用語も、さっぱりわかりません。
その上、時間軸までひんぱんに入れ替わる。
実話だというこのお話、少し、整理してみましょう。

1.厳しい父(ケヴィン・コスナー)からモーグルの英才教育を受けて、オリンピックを目指し、
しかし木の枝のせいで転倒。弟たちの活躍を目の前に自分は競技を諦めた過去。
1.セレヴ相手に自身のゲーム場を構えることに成功し、チップだけで稼いでゆく。
 その世界でのしあがってゆくが10年後、手数料を取ったカドでFBIに全財産を没収される。
ポーカールームから 足を洗ったあと回顧録の本を出版した。ここまでのお話。
1.その2年後、逮捕され弁護士(イドリス・エルバ)との関係、裁判に至る現在パート。

トップアスリートがその根性と才覚でのしあがり、そして転落する半生を描いています。
(実際の彼女は、現在投獄されることもなく活躍されてるそうです。)
ジェシカ・チャスティンとケヴィン・コスナーが父娘だなんて、眩しすぎて認めたくないですが、
エリート一家という事でまぁ仕方がない。
しかし公園のベンチで5分位会話しただけで、子供時代の確執やわだかまりが氷解するものだろうか?
(いくらエリートでも色々あるのね・・)短い場面だがここは大事なトコかもしれない。
また裁判官の判決も、なぜだか「ここはウォール街だし」と、いきなりお茶目になる。
(イドリス・エルバ、なんか仕事したか?)
監督は「ソーシャル・ネットワーク」などの脚本を書いたアーロン・ソーキンが初めてメガホンを取った。
罪を軽くする代わりに顧客データをよこせと言われ、断固拒否するモリー・ブルーム。
「私はしぶとい」と言わしめ、ここでチャーチルの言葉が出てくる。
「成功とは、失敗から失敗へ情熱を失わずに進むこと」
一本筋が通っていて、華やかな作品だった。

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堂々として怯まず、婉然たるジェシカはステキなのだが…ネタバレ

投稿日:2018/11/08 レビュアー:hinakksk

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 悔しくもあり、悲しくもあり、辛く苦しくもあったはずなのに、感情を抑制していつも前を向き、どんな挫折にも屈しない、頭脳明晰なモリーを演じきったジェシカ・チャスティンは、実に見事。間髪を入れず、よどみなく流れるような台詞の量が半端じゃない。ゴージャスでセクシー、彼女の肢体と次々と披露される高価なドレスに思わず見とれてしまう。けれど、現実感がなさ過ぎて、スケートリンクで着ているような、白のセーター姿が一番魅力的だったりする。

 逮捕されたモリーの裁判の経過をときおり挟みながら、庶民の生活では到底考えられないような巨額のお金がやり取りされ1晩で消えていくような、(一面では現実だけど)現実離れしたポーカーゲームの場面が延々と続く。何の後ろ盾もない若い女性がひとりで運営して、いつまでも無事に済むはずがないということは、容易に予想がつく、スリリングだが危険で退廃的なゲームだ。ストーリー展開からすると、ポーカーのシーンがやや冗長で、裁判の経緯はエピローグのようなもの。

 聡明な彼女なら一流の弁護士や検事にだっていくらでもなれたのに、わざわざ火傷しそうなギャンブルの世界に身を投じた背景には、反抗すら許されないような厳格で支配的な父と娘との葛藤がある。しかも父親は理想的な夫とは言えず、少女に結婚は罠だとまで言わしめる。ふたりの和解の場面は感動的ではあるが、余りにも安易だ。彼女を弁護するジャフィーと娘ステラとの関係も、モリーの父子関係のソフトなコピーのようだが、父親役がケビン・コスナーとイドリス・エルバでは、どんな父親であっても魅力的に映ってしまう。

 危機に陥った時にこそ娘モリーを助けに現れる父親は親として立派ではあるが、男性が力で支配することに対する妥協的な結末には不満が残る。

 

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MOLLY’S GAME

投稿日:2018/11/14 レビュアー:Goose

ちょっと長い。
ひとつ勉強になったのはアメリカでは闇カジノを開帳しても、手数料さえ取らなければ違法じゃないということ。
あと父親ケビン・コスナーがモリーを痛めつけたマフィアを絶対に見つけてぶっ殺してやると息巻いてたので、最近そういう役もあるし96時間みたいになるかと期待してしまったワタシ。でもそういう映画じゃなかった。

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投稿日:2018/11/08 レビュアー:にょにょん

ポーカーが、というよりも、「女は可愛げあるほうがいいよ」というテーマの作品かな。
女が我武者羅に頑張っても無理なものは無理だよ。それに気づいて肩の力を抜きな。
という感じに受け取りました。
こう書くと批判めいているなあ。個人的には考えさせられる映画でした

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