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いぬやしき

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いぬやしき / 木梨憲武
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「いぬやしき」 の解説・あらすじ・ストーリー

奥浩哉の人気コミックを木梨憲武と佐藤健主演で映画化したSFアクション。定年を間近に控える冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎は、末期ガンによる余命宣告を受け、深い虚無感に襲われる。その晩、彼は墜落事故に巻き込まれ、機械の体に生まれ変わる。

「いぬやしき」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: 日本

「いぬやしき」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

いぬやしきの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
127分 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ、日(音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBC72634 2018年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
383枚 824人 478人

【Blu-ray】いぬやしき(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
127分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCXC70143 2018年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
115枚 640人 250人

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ユーザーレビュー:18件

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1〜 5件 / 全18件

在庫少な過ぎ

投稿日:2018/11/12 レビュアー:すたや

発売日まで待ってやっとリスト入れても全然届かないし予定が狂うし最悪です。ただでさえ定額レンタルできる種類も少ないのに。
早く送ってもらいたいのに、もっとわかりやすい表示にするべき。

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いぬやしきネタバレ

投稿日:2018/08/27 レビュアー:片山刑事

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 突然、肉体がロボット化した主人公たちがそれぞれ能力を使いながらしだいに対立していく話。

 「日本映画にしては」というカッコつきがついて見るとなかなかの迫力でクライマックスの新宿の戦いとか楽しかったです。カタキ役の新宿での虐殺とかもあんまりここまでの惨劇を見たことないので新鮮さがあって楽しい虐殺シーンでした。

 ただ映像は凄いとは思いますが、お話の方は結構鈍重で退屈に感じました。それに長く描く割りには後半のアクションシーンに突入したら、あんまり関係ない感じになってしまうのが鈍重に感じる要因だと思いました。

 主人公が飼うことになる捨て犬が結構長いこと描かれる割には中盤からどんどん空気になっていったり、主人公の家族が最初から最後まで冷酷な人物で娘さんだけは修復されていきますが、それも自分の命が救われたからという最後の理由だけで、それまでお父さんに対する態度が許されるのかとイライラさせられるキャラクターでした。それに娘さんの漫画家の夢を描いてた意味は何だったのか? とか息子さんのイジメ問題カツアゲ問題はどこ行っちゃったんだろう? とかカットしても問題ないシーンが描かれたりする印象でした。

 カタキ役となる男子高校生も殺人鬼になる理由が別れたお父さんとの関係がトリガーになっているだけで、機械化の身体になってしまったことによる。という意味にはあまり見えなかったです。それにお母さんの自殺で動機は十分なのに、そこからさらに自分を理解してくれる同級生のくだりでまた同じようなことになったりして2回も同じことが繰り返されて退屈でした。

 肝心のアクションシーンもハリウッド映画の【スパイダーマン】とかと似ている印象で何年も前の映画と同じじゃ意味がなくて、新しい映像トリップを楽しみたかった映画でした。

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犬屋敷(善)と獅子神(悪)の対決

投稿日:2018/11/03 レビュアー:カマンベール

2018年。原作は「GANTZ」の奥浩哉。監督は「GANTZ」「図書館戦争」「デスノート」「アイアムヒーロー」などの佐藤信介。

人間が雷かなんかに撃たれただけでロボット化する話し。

ひとりは定年間近のサラリーマン犬屋敷(木梨憲武)は、
善行をする《善のヒーロー》

高校生の獅子神皓(佐藤健)は、殺人を繰り返す《悪のヒーロー》

獅子神皓のパワーがすさまじい。
が、しかし「ピストルを撃つ手の形」という最も単純な方法で、
人がいとも簡単に死ぬので、あまりに単純で逆に驚いた。

獅子神の悪を執行する動機も、元々は友達を助ける為だったし、
自分の力に溺れて行くヒーロー。

獅子神によって傷つけられた人たちを救うために、そのスーパーパワーを使う犬屋敷との対決はアクションシーンとして、アメコミ映画のようで、カッコいいのだが、やはりアメコミに較べれば、単純で
見劣りがする。

単純で子供じみたストーリー。
イジメ、カツアゲ。そして離婚や難病(癌)と平凡。
人間ドラマとして、ひねりは薄い。

在庫枚数が385枚に対して、1位、2位登録者が3200人。
在庫枚数が少な過ぎますね。

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ヰタ メカニカリス

投稿日:2019/01/01 レビュアー:ビンス

「ガンツ」の奥浩哉さん原作漫画の実写化。
今回も奥さんは、得意のSFジャンルで勝負です。
しかし、今回は巨乳のヒロインも登場しないし
イケメンなヒーローも登場しません。
なんとなんとの主人公は
しょぼくれてくたびれたおっさんなのです。
家族にも会社にも見下されてるおっさんなのです。
このおっさんがひょんでとんでもない出来事をきっかけに
機械人間というかマシーンに生まれ変わり
(これがまた、別漫画「ワンピース」のルフィやチョッパーが
星の瞳をキラーンさせて喜びそうなやつ(笑))
困っている人を助けながら生きている意味を実感していくという物語。
このおっさんを「善」とし
全く同じ場所で同じ出来事に遭い
マシーンとなった青年を「悪」とする構図で
ストーリーは展開していきます。
かたや、その力を使って人々を助けようとする
かたや、その力を使って人々を滅ぼそうとする
原作漫画は10巻で完結し
3、4時間で読み終えるほどのスピード感がありますが
(単純にコマ割りが大きく、セリフ少ないってのもある)
その原作をラスト以外はうまく表現できていたように思います。
原作ラストはエアロスミスが歌う号泣人類救済映画のような展開なんですが
さすがにそのスケールのものを描くだけの資金力と技術が
今のジャパンにはなかったんでしょうかね。
それでもおっさんvs青年のバトルは
邦画としてはかなりクオリティーの高いCGを駆使したもののように感じられたし
違和感もなく楽しめました。
実写オリジナルの結末も不満はなく
これはこれで楽しめる、実写化成功と言っていい作品だと思います。

青年を演じた佐藤くん
彼も善も悪も演じられるステキな役者さんですね
感情温度の低いキャラクターを演じるのがうまいです。

おっさんを演じたのはとんねるずのノリさん
ノリさんのいつのもイメージに比べたら
かなりくたびれてて
なんだか悲しくなるような描写も多かったですが
もともとノリさんって動けるイメージだし
年齢の割に若いので
年齢の割に老いすぎているのが特徴の主人公を演じるのは
ちょっと違和感がありました。
原作のイメージとはまた違いますが
温水さんとかが演じたほうが
くたびれ度や切なさがより伝わってきてよかったかも
でも温水さんだとコメディになっちゃうかな(笑)

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わかりやすくて良い、って思うのはイージーかしら?ネタバレ

投稿日:2018/11/07 レビュアー:なんの因果

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いぬやしき・・と言うくらいだから木梨さんが主役な訳ですね?(ハナ差でもね)
木梨さんがこれほどの演技派だとは、正直思ってもいませんでした。
でも、あのジジイぶり、誰かに似てるんだよなぁ〜と、考えた結果、あーー!
北島三郎な感じ?(違う?・・あ〜い、すみませーん、、鼻穴が、いやその別に。)
犬屋敷役の木梨さんにも驚いたが、見て面白いのは佐藤健の獅子神さんパートかと。
見映えの良いのも明らかに獅子神かと。甲乙はっきりついちゃうんですけど・・。
佐藤健は、今までで一番好きかもしれない。
(こんなに脱いだコトあったっけ?)(顔のハリと目力、ボディのムキ感がちょうどいいんだよね。)
(そのバランスが「美」となって観客の心をわしづかみ!わぉ♪)

外見だけ云々してもお叱りが来るやも。内容に行ってみよぅ〜!
ある時、公園で二人の人間が摩訶不思議な事故に巻き込まれ、体内が兵器部品の機械と化し、
特殊能力が身についていた。(いいなぁ、憧れるなぁ)
「助けて」という声が聞こえて駆けつけると、自分に治癒能力があるのを発見する犬屋敷。
一方、獅子神は指先で狙いを付けるといとも容易く殺傷出来るのであった。
ところで獅子神は元々優しいコ、母思いで友達思い、直行さんを助けるし、父方の家族とも仲良くする。
が、能力を使って人間みな滅ぼしてやろうとするまでのプロセスがわかりやすい。
警察には先に手を出され、母は自殺に追い込まれ、ふみちゃんまで殺される。
ネット民は最低な書き込みで獅子神を怒らせる。殺してしまえというのもよくわかる。
イージーな展開ではあるが。
で、最終的にこの二人の対決となるわけですね。スパイダーマンのようにビルの谷間を飛び回り、トランスフォーマーのようにカチャカチャ変型する。
既視感はあれど、いや、既視感あるがゆえ満足度の高いアクションシーンだった。
(でも、そもそもの公園での事故がよくわからないよね?)

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