シグナル 長期未解決事件捜査班

シグナル 長期未解決事件捜査班の画像・ジャケット写真

シグナル 長期未解決事件捜査班 / 坂口健太郎

全体の平均評価点:(5点満点)

2

全体の平均評価点:

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「シグナル 長期未解決事件捜査班」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

坂口健太郎主演、“現在”と“過去”の刑事が長期未解決事件に挑むヒューマンサスペンスの第4巻。美咲の死にショックを受けた健人は、未来を変える方法を思い付く。その頃、1998年の大山は、連続窃盗事件である人物を疑っていた。第7話と第8話を収録。

「シグナル 長期未解決事件捜査班」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: 日本

「シグナル 長期未解決事件捜査班」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

西の魔女が死んだ

連続テレビドラマ 犬飼さんちの犬

近未来蟹工船 レプリカント・ジョー

あずみ 2 Death or Love

ユーザーレビュー:2件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 2件 / 全2件

長期未解決事件を解決する《過去からの無線機の声》

投稿日:2021/04/16 レビュアー:カマンベール

2018年放送の坂口健太郎主演のフジテレビの連続刑事ドラマです。
20年以上前の未解決事件。
それが現在(2018年)に遡って解決するのは、結構な快感でした。
50分で10話。見応えあります。
主人公の三枝健人(坂口健太郎)は、警視庁の警部補。
2018年にアメリカでプロファイリングを学んで帰り、殺人の時効が廃止されて、できた部署《未解決事件捜査班》に配属される。
2010年、健人が警察官になった時から、ガーガー鳴る無線機から、
1997年当時の大山巡査部長(北村一輝)と繋がるようになっていた。
お互い不思議に思いながら交信を続けて、難事件の情報を交換するのだった。

まぁ、あり得ない設定なのですが、大山巡査部長(北村一輝)と三枝(坂口健太郎)の、
捜査への執念が重なり難事件の真相が明らかになり解決するのは、中々良かった。
事件は4つをジックリ紐解いて行く手法。
1、小学生女児誘拐殺害事件。
2、女性連続殺害事件。
3、資産家家庭連続盗難事件。
その犯人にされた男(平田満)の復讐と真犯人は?
ここで驚いたのは、三枝の先輩で班長の桜井美咲(吉瀬美智子)が、
捜査過程で殉死した。
なのに次回は普通に生きていた(私が、見落としたのか?そういうのもアリの設定なのか?
ちょっと腑に落ちない)
4、そして三枝健人の兄=加藤亮太の事件。
…………女生徒レイプ事件…………
これが三枝の警察官になった目的なのだが、
兄は無実の罪(同級生女子レイプ事件)で少年院を出所後に不審死する。
これが他殺だった可能性が描かれるのだ。

警察内部、上層部の隠蔽体質、権力者優遇そして内部腐敗、真実を歪めて罪なき弱者に罪を着せる警察の闇。
ドラマは黒幕の正体も見えて来たところで、一応の終わりを見るのだった。

その後シグナルは、「劇場版シグナル長期未解決事件捜査班」として2021年4月2日公開されました。
内容はグレードアップされてるらしいです。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

禁じ手満載

投稿日:2019/02/16 レビュアー:しんじろう

過去と現在がつながって、過去も現在も変えまくるなんて・・・。これはもう、なんでもアリと言うか、タイムパラドックスなんてあったもんじゃない。でも、どうしようも無い事もあって、切ないけど。ご都合主義と言えばそこまでだけれど、深く考えないほうがドラマを楽しめます。疑問も残るけど、ま、いいかって感じで。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 2件 / 全2件

シグナル 長期未解決事件捜査班

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:2件

長期未解決事件を解決する《過去からの無線機の声》

投稿日

2021/04/16

レビュアー

カマンベール

2018年放送の坂口健太郎主演のフジテレビの連続刑事ドラマです。
20年以上前の未解決事件。
それが現在(2018年)に遡って解決するのは、結構な快感でした。
50分で10話。見応えあります。
主人公の三枝健人(坂口健太郎)は、警視庁の警部補。
2018年にアメリカでプロファイリングを学んで帰り、殺人の時効が廃止されて、できた部署《未解決事件捜査班》に配属される。
2010年、健人が警察官になった時から、ガーガー鳴る無線機から、
1997年当時の大山巡査部長(北村一輝)と繋がるようになっていた。
お互い不思議に思いながら交信を続けて、難事件の情報を交換するのだった。

まぁ、あり得ない設定なのですが、大山巡査部長(北村一輝)と三枝(坂口健太郎)の、
捜査への執念が重なり難事件の真相が明らかになり解決するのは、中々良かった。
事件は4つをジックリ紐解いて行く手法。
1、小学生女児誘拐殺害事件。
2、女性連続殺害事件。
3、資産家家庭連続盗難事件。
その犯人にされた男(平田満)の復讐と真犯人は?
ここで驚いたのは、三枝の先輩で班長の桜井美咲(吉瀬美智子)が、
捜査過程で殉死した。
なのに次回は普通に生きていた(私が、見落としたのか?そういうのもアリの設定なのか?
ちょっと腑に落ちない)
4、そして三枝健人の兄=加藤亮太の事件。
…………女生徒レイプ事件…………
これが三枝の警察官になった目的なのだが、
兄は無実の罪(同級生女子レイプ事件)で少年院を出所後に不審死する。
これが他殺だった可能性が描かれるのだ。

警察内部、上層部の隠蔽体質、権力者優遇そして内部腐敗、真実を歪めて罪なき弱者に罪を着せる警察の闇。
ドラマは黒幕の正体も見えて来たところで、一応の終わりを見るのだった。

その後シグナルは、「劇場版シグナル長期未解決事件捜査班」として2021年4月2日公開されました。
内容はグレードアップされてるらしいです。

禁じ手満載

投稿日

2019/02/16

レビュアー

しんじろう

過去と現在がつながって、過去も現在も変えまくるなんて・・・。これはもう、なんでもアリと言うか、タイムパラドックスなんてあったもんじゃない。でも、どうしようも無い事もあって、切ないけど。ご都合主義と言えばそこまでだけれど、深く考えないほうがドラマを楽しめます。疑問も残るけど、ま、いいかって感じで。

1〜 2件 / 全2件