ちはやふる −結び−

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ちはやふる −結び− / 野村周平

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「ちはやふる −結び−」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

競技かるたに情熱を注ぐ高校生たちの青春を描いた末次由紀の大ヒット・コミックスを広瀬すず主演で実写映画化した2部作の続編にしてシリーズ完結編。前作から2年後、3年生となった千早と太一、そして千早と全国大会で戦うために団体戦での出場を決意した新の3人が繰り広げる熱き最後の夏を描く。共演は野村周平、新田真剣佑。離ればなれになってしまった幼なじみの新にもう一度会いたいと願う千早が、太一を巻き込み創設した瑞沢高校かるた部。早2年が経ち、新入部員に振り回されながらも、最後の全国大会目指して奮闘する瑞沢かるた部の面々だったが、予選を前に太一のある決断が千早を激しく動揺させる。一方、これまで団体戦に興味を示してこなかった新は、千早への思いを胸に、ついに団体戦への出場を決意するのだったが…。 JAN:4988104117984

「ちはやふる −結び−」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「ちはやふる −結び−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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デスノート

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1〜 5件 / 全20件

瑞沢高校競技かるた部 ふぁいとー!!

投稿日:2018/07/30 レビュアー:飛べない魔女

上の句、下の句に続き、いよいよ結び。
面白かったです。
感動すらしました!

千早、太一、新の3人の恋の行方も気になりますが
高校最後の全国大会を目指す瑞沢高校競技かるた部のお馴染みの面々が
元気です!
千早、太一、かなちゃん、肉まんくん、机くんの他に
新一年生の部員2名が加わり、新生かるた部の誕生です。
一方、新は自身の高校に競技かるた部を創設することに成功し
こちらもまた全国を目指します。

今回はどちらかというと太一の再生物語でした。
一度はかるたを諦めた彼が
周防名人との再会により
いかにして立ち直っていくのか。
いかにして自分の道を見つけていくのか。
太一の成長は、また千早の成長でもあり
新の成長でもあり、3人は永遠に切ってもきれない
男女を越えた関係なのですよね。

千早の聡明さ、まっすぐさは言うまでもなく美しい。
そしてエッセンスとしては詩暢ちゃんのツンデレ振りがかわいく
周防名人(賀来賢人)のクールさがメチャかっこよかったです。

もうこれはほとんどスポコンです。
感動しました。

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終わった気がしない!! ネタバレ

投稿日:2019/04/10 レビュアー:カマンベール

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「ちはやふる上の旬」しばらくして「ちはやふる下の旬」を観ました。

そして「ちはやふる結び」
最後まで見終えて、終わった気がしません。
千早は「世界一(えっ、ウソ!!)になるまで、辞めない」と言うし、
太一と新のどちらの好き・・・を選ぶかも保留でした。
原作漫画は現在も継続中・・・どう進展したかは、読んでないから知りませんが、遅々として進まないのかも!!)

今回の「結び」で光っていたのは、松岡茉優と賀来賢人のような気がしました。
太一は一番の重要人物でしたが、
太一は全国大会前にかるた部を辞めます。
(それは千早が新からの「好き」と言う告白に、良い返事をするらしい・・・そう告げた新人部員の言葉が原因だと思います)
競技かるたと千早。
2つを一緒に諦めるってアリなの?
そんなの無理でしょ!!
しかしそんな太一に周防名人の存在があります。

全国大会の実況席で解説する松岡茉優・・・自信たっぷりの表情が豊かで実に魅力的(役者としてチカラつけたなあ〜成長したなあと思う)

太一にかるたへの道を再び向かわせる決心を後押しする名人の周防(賀来賢人)も屈折した天才がとても良かった。
広瀬すずはもちろん一番中の一番ですが、脇が盛り立てましたね。

「結び」の後に「再生」とかあってほしい。
だってまだ終わってないもん!!

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ちはやふる −結び− ネタバレ

投稿日:2019/01/15 レビュアー:片山刑事

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 幼馴染に告白されて、あーだこーだカルタ頑張って最後に告白に返事するまでの話。

 主役から脇役に至るまで完成された人間関係が見ていて気持ちよくて好感のもてるキャラクターたちでした。特に思い入れがなくても、彼らが頑張って一喜一憂する姿を応援したくなるキャラクターたちでスタッフキャストさんたちが作り上げた世界が素晴らしいと思いました。コメディ色も強くなっていて気軽に笑えるのも個人的にはよかったです。

 ただ肝心の競技かるたのシーンになると仕方ないとは思いますが、周囲の人間が説明台詞で解説して映像でもテロップが出たりして、ひたすらわかりやすさ重視でしたが。それでも競技かるたが何をやっているのかわからず、皆さんが「来い」とか口をそろえて呟いたりしますが、一体何が来いなんだろう? とかどうしたから勝った負けたというロジックをもう少しわかりやすくしてほしかったです。これを見て競技かるたをやりたいと思わせるようなクライマックスにしてくれないと退屈な後半30分でした。そのため進学を優先したと思っていた主人公の一人が戻ってくるくだりとかもありえなさがノイズとして大きく感じてしまったりしました。

 そして、冒頭で告白されてその答えをエピローグで返事しますが、その返事も噴飯ものでズッコケる回答で今まで何を見てきたのだろうとガッカリなエンディングでした。

 とはいえ、みんな背景が淡くて白くてキラキラしている映像とかがビジュアル的に面白い映画でした。

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若さが眩しい

投稿日:2019/04/11 レビュアー:kazupon

「ちはやふる―結び―」ついに、劇場版の最終話です。

今回は、家の事情で引越してしまった新(新田真剣佑)も、藤岡東高校にかるた部を創部し、全国大会に出場してきます。
千早(広瀬すず)たちの瑞沢高校かるた部は新入生2人が入部して、何とか廃部の危機を免れました。
新入部員の筑波秋博(佐野勇斗)は、かるたの経験はあるけれど、少し生意気。プライドも高そう。
もう一人、花野菫(優希美青)は明らかに太一(野村周平)目当て。
この花野の恋心ゆえの言動が、太一をかるたから遠ざける要因となり、私は彼女を嫌いになりかけました。(でも、案外素直でいい子だったんです。)
なんだかんだで夏の大会。
千早たちにとっては高校生最後の大会です。
新と千早のこともあり、東大・理科3類を目指す太一は「かるたは、やらない」と言い、出て来ません。
太一なしで勝ち進むことは出来るのか!?
観ている私も、大会の会場にいる気持ちで“やきもき”しました。
「結び」で新たに登場した周防久志(賀来賢人)は、読み手の息遣いで次に読まれる下の句が分かると言う名人です。
彼は、太一の迷いをも敏感に感じ取り、アドバイスを与えてくれた上、終盤では太一の背中を押してくれる人物です。
もう一人の初登場の人物は、現役凖クイーンの我妻伊織(清原果耶)で、新と同じかるた部です。
伊織は新の事が好きで、部員たちの前でも「私と付き合って」と言いますが、
新は即答で「俺には好きな人がいる」と断ります。(その真っ直ぐさに胸がキュンキュンします。)
ずっと彼らの恋の行方が気になっていましたが、そんなことは「もうどうでもいいや」と思えるくらい、千早、太一、新の3人は爽やかでした。
百人一首の歌には恋の歌が多く詠まれ、千年前の人たちの恋心は、今の私たちの胸にも甘酸っぱい思いを残します。
人の気持ちって千年前と少しも変わらないのですね。
本作で何より嬉しかったのは、前作から2年経過しても同じ出演者が全員揃ったことです。
机くん(森永悠希)、肉まんくん(矢本悠馬)、奏ちゃん(上白石萌音)、クイーンの詩暢ちゃん(松岡茉優)。
ドラマの経過と同じだけの時間を過ごして、その成長ぶりが作品にも活かされていました。

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みんな着物姿が美しい

投稿日:2019/04/11 レビュアー:oyoyo

リストに入れて借りられないままTV放映を迎えた。

賀来賢人の声が小さすぎて困った。

青春スポ根(?)ものとしてはよくまとまっている。

豪華俳優陣は見応えある。
主要登場人物は皆、魅力的。

スローモーションがスピード感ある(笑)

恋愛という点を重視しているが、全然回収出来てない。
「結び」じゃないやん(笑)
その気になれば続編作れそう。

原作読んだ事ないけど、多分、原作ファンも楽しめる実写化じゃないでしょうか。


80点 

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ちはやふる −結び−

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瑞沢高校競技かるた部 ふぁいとー!!

投稿日

2018/07/30

レビュアー

飛べない魔女

上の句、下の句に続き、いよいよ結び。
面白かったです。
感動すらしました!

千早、太一、新の3人の恋の行方も気になりますが
高校最後の全国大会を目指す瑞沢高校競技かるた部のお馴染みの面々が
元気です!
千早、太一、かなちゃん、肉まんくん、机くんの他に
新一年生の部員2名が加わり、新生かるた部の誕生です。
一方、新は自身の高校に競技かるた部を創設することに成功し
こちらもまた全国を目指します。

今回はどちらかというと太一の再生物語でした。
一度はかるたを諦めた彼が
周防名人との再会により
いかにして立ち直っていくのか。
いかにして自分の道を見つけていくのか。
太一の成長は、また千早の成長でもあり
新の成長でもあり、3人は永遠に切ってもきれない
男女を越えた関係なのですよね。

千早の聡明さ、まっすぐさは言うまでもなく美しい。
そしてエッセンスとしては詩暢ちゃんのツンデレ振りがかわいく
周防名人(賀来賢人)のクールさがメチャかっこよかったです。

もうこれはほとんどスポコンです。
感動しました。

終わった気がしない!!

投稿日

2019/04/10

レビュアー

カマンベール

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「ちはやふる上の旬」しばらくして「ちはやふる下の旬」を観ました。

そして「ちはやふる結び」
最後まで見終えて、終わった気がしません。
千早は「世界一(えっ、ウソ!!)になるまで、辞めない」と言うし、
太一と新のどちらの好き・・・を選ぶかも保留でした。
原作漫画は現在も継続中・・・どう進展したかは、読んでないから知りませんが、遅々として進まないのかも!!)

今回の「結び」で光っていたのは、松岡茉優と賀来賢人のような気がしました。
太一は一番の重要人物でしたが、
太一は全国大会前にかるた部を辞めます。
(それは千早が新からの「好き」と言う告白に、良い返事をするらしい・・・そう告げた新人部員の言葉が原因だと思います)
競技かるたと千早。
2つを一緒に諦めるってアリなの?
そんなの無理でしょ!!
しかしそんな太一に周防名人の存在があります。

全国大会の実況席で解説する松岡茉優・・・自信たっぷりの表情が豊かで実に魅力的(役者としてチカラつけたなあ〜成長したなあと思う)

太一にかるたへの道を再び向かわせる決心を後押しする名人の周防(賀来賢人)も屈折した天才がとても良かった。
広瀬すずはもちろん一番中の一番ですが、脇が盛り立てましたね。

「結び」の後に「再生」とかあってほしい。
だってまだ終わってないもん!!

ちはやふる −結び−

投稿日

2019/01/15

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 幼馴染に告白されて、あーだこーだカルタ頑張って最後に告白に返事するまでの話。

 主役から脇役に至るまで完成された人間関係が見ていて気持ちよくて好感のもてるキャラクターたちでした。特に思い入れがなくても、彼らが頑張って一喜一憂する姿を応援したくなるキャラクターたちでスタッフキャストさんたちが作り上げた世界が素晴らしいと思いました。コメディ色も強くなっていて気軽に笑えるのも個人的にはよかったです。

 ただ肝心の競技かるたのシーンになると仕方ないとは思いますが、周囲の人間が説明台詞で解説して映像でもテロップが出たりして、ひたすらわかりやすさ重視でしたが。それでも競技かるたが何をやっているのかわからず、皆さんが「来い」とか口をそろえて呟いたりしますが、一体何が来いなんだろう? とかどうしたから勝った負けたというロジックをもう少しわかりやすくしてほしかったです。これを見て競技かるたをやりたいと思わせるようなクライマックスにしてくれないと退屈な後半30分でした。そのため進学を優先したと思っていた主人公の一人が戻ってくるくだりとかもありえなさがノイズとして大きく感じてしまったりしました。

 そして、冒頭で告白されてその答えをエピローグで返事しますが、その返事も噴飯ものでズッコケる回答で今まで何を見てきたのだろうとガッカリなエンディングでした。

 とはいえ、みんな背景が淡くて白くてキラキラしている映像とかがビジュアル的に面白い映画でした。

若さが眩しい

投稿日

2019/04/11

レビュアー

kazupon

「ちはやふる―結び―」ついに、劇場版の最終話です。

今回は、家の事情で引越してしまった新(新田真剣佑)も、藤岡東高校にかるた部を創部し、全国大会に出場してきます。
千早(広瀬すず)たちの瑞沢高校かるた部は新入生2人が入部して、何とか廃部の危機を免れました。
新入部員の筑波秋博(佐野勇斗)は、かるたの経験はあるけれど、少し生意気。プライドも高そう。
もう一人、花野菫(優希美青)は明らかに太一(野村周平)目当て。
この花野の恋心ゆえの言動が、太一をかるたから遠ざける要因となり、私は彼女を嫌いになりかけました。(でも、案外素直でいい子だったんです。)
なんだかんだで夏の大会。
千早たちにとっては高校生最後の大会です。
新と千早のこともあり、東大・理科3類を目指す太一は「かるたは、やらない」と言い、出て来ません。
太一なしで勝ち進むことは出来るのか!?
観ている私も、大会の会場にいる気持ちで“やきもき”しました。
「結び」で新たに登場した周防久志(賀来賢人)は、読み手の息遣いで次に読まれる下の句が分かると言う名人です。
彼は、太一の迷いをも敏感に感じ取り、アドバイスを与えてくれた上、終盤では太一の背中を押してくれる人物です。
もう一人の初登場の人物は、現役凖クイーンの我妻伊織(清原果耶)で、新と同じかるた部です。
伊織は新の事が好きで、部員たちの前でも「私と付き合って」と言いますが、
新は即答で「俺には好きな人がいる」と断ります。(その真っ直ぐさに胸がキュンキュンします。)
ずっと彼らの恋の行方が気になっていましたが、そんなことは「もうどうでもいいや」と思えるくらい、千早、太一、新の3人は爽やかでした。
百人一首の歌には恋の歌が多く詠まれ、千年前の人たちの恋心は、今の私たちの胸にも甘酸っぱい思いを残します。
人の気持ちって千年前と少しも変わらないのですね。
本作で何より嬉しかったのは、前作から2年経過しても同じ出演者が全員揃ったことです。
机くん(森永悠希)、肉まんくん(矢本悠馬)、奏ちゃん(上白石萌音)、クイーンの詩暢ちゃん(松岡茉優)。
ドラマの経過と同じだけの時間を過ごして、その成長ぶりが作品にも活かされていました。

みんな着物姿が美しい

投稿日

2019/04/11

レビュアー

oyoyo

リストに入れて借りられないままTV放映を迎えた。

賀来賢人の声が小さすぎて困った。

青春スポ根(?)ものとしてはよくまとまっている。

豪華俳優陣は見応えある。
主要登場人物は皆、魅力的。

スローモーションがスピード感ある(笑)

恋愛という点を重視しているが、全然回収出来てない。
「結び」じゃないやん(笑)
その気になれば続編作れそう。

原作読んだ事ないけど、多分、原作ファンも楽しめる実写化じゃないでしょうか。


80点 

1〜 5件 / 全20件

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