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シドニー・ホールの失踪

シドニー・ホールの失踪の画像・ジャケット写真

シドニー・ホールの失踪 / ローガン・ラーマン
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旧作

ジャンル :

「シドニー・ホールの失踪」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ローガン・ラーマン、エル・ファニング主演によるサスペンスドラマ。シドニーは高校生の頃に執筆した小説が大ヒットし、作家としての道を歩んでいた。しかし、その内容が読者のみならずシドニーの人生を狂わせ、遂に彼は失踪してしまう。※一般告知解禁日:7月20日

「シドニー・ホールの失踪」 の作品情報

作品情報

製作年:

2017年

製作国:

アメリカ

原題:

SIDNEY HALL/THE VANISHING OF SIDNEY HALL

「シドニー・ホールの失踪」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:8件

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1〜 5件 / 全8件

人生は一瞬で変わる ネタバレ

投稿日:2018/10/09 レビュアー:なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

エル・ファニング目当てで観たのだったが、観なければ良かったと思う位、衝撃的だった。
ローガン・ラーマン扮するシドニー・ホールは高校時代に執筆した小説が売れて、人気作家となる。
だが、その本に感化されたとして青年が自殺し、シドニーのせいと言えない所は多々あるが彼は失踪する。
青年時代、作家時代と時間軸が交差し、前半は少しわかりにくい。
親の無理解、喘息の苦しみ、友だちの秘密・・みんな少しずつ見に覚えがあるので見入ってしまった。
シドニーに責任がないことで人生は変わってゆく。それが運命ということかもしれないが
重く切ないストーリィだった。

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サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」・・を発想としている。

投稿日:2018/10/11 レビュアー:カマンベール

2017年(アメリカ)

文学書を読むような作品でした。
芸術性と精神性の高い青春小説。
サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』を愛読するファンが、ジョン・レノンを殺したように・・・
青年の心に強い影響を与える文学書。

ベストセラー小説『郊外の悲劇』はそんな小説だった。
それを書いた青年シドニー・ホールは、小説に運命を翻弄されて行きます。

(ある日、彼の小説を読んだ青年が自殺する)

それを契機に作家としての栄光を手に入れた彼は、次第に精神の均衡を失って行く。
そして突然失踪してしまうのだ。

失踪から5年も経って、あちこちの町の書店や図書館で、自著にオイルをかけて放火する姿が目撃される。
そして放浪する彼の後を車で執拗に追うひとりの男性が・・・

ミステリー映画のような展開です。

シドニーホール(ローガン・ラーマン)。
彼のファンのエキセントリックな彼女メロディをエル・ファニング。
シドニーの高校のクラスメートで自殺する、フットボールの花形選手。
シドニーを追いかける謎の刑事(?)

時間軸が高校時代、作家になりたての頃、売れっ子作家、
そして黒い犬を連れた放浪生活・・・と巧みに時間が交差し入り混じる。

謎を全部解かないで・・・そう言いたくなるほど、ラストで全ての謎が解けます。
もう少し謎のままでも良かったのに・・・。

ピュアな主演の二人。
メロディ役のエル・ファニングは、シドニーの「運命の女」を、
20歳足らずの若さで老練に演じていて舌を巻きました。

青春の苦さ、痛み、罪深さ・・・隠遁したサリンジャーを彷彿させる
「シドニー・ホールの失踪」

私の偏愛映画の一本になりました。

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成功したのに、悲しく苦しいだけの生涯

投稿日:2018/10/10 レビュアー:hinakksk

 作家が主人公のサスペンスということで観たのだが、時間軸が前後する複雑な構成(たぶんサスペンス形式にしないと悲惨過ぎるからなのだろうが)で、こんな悲劇的人生を描くことに何の意味があるのだろう。

 彼には直接的な責任はないのに、真に責任を取るべき人たちは罪を免れ、彼だけが重荷を背負う。衝撃的だが、殺伐として悲しく、ずっしりと重い。光と緑溢れる、いかにも平穏そうな美しい住宅街が虚しく、一層悲劇を際立たせる。

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郊外の悲劇

投稿日:2018/10/08 レビュアー:アクアマリン

シドニーはなぜ失踪したのか?最後にその謎が、もつれた糸がほどけるように一本になります。ひとりの刑事がシドニーの行方を一生懸命探しています。この刑事がキーパーソンです。シドニーの母親やシドニーの友人の父親は、親として言ってはいけないことを言っていたし、やってはいけないことをやっていた・・・。それが息子を残酷な人生に向かわせました。見たあと明るい気持ちになる映画ではありませんが、ずしんと心の底に残る映画です。(最後に)ピューリッツァー賞を受賞した人がいい人で、本当に良かったです。

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シドニー・ホールは何故失踪したのか?

投稿日:2018/11/06 レビュアー:飛べない魔女

人気作家のシドニー・ホール。
彼がなぜ失踪するに至ったのか?
高校時代、作家として絶頂期を向かえていた時代
そして現在の3次元を巧みに交差させて
シドニー・ホールの失踪の真実に迫っていく。

面白かったです・・・と言ったら不謹慎かしら?
それくらいテーマは暗く重いです。
でも凄く惹き込まれてしまいました。
彼に何が起こったのか?
その真実が見えてくるにつれて
胸が痛くなるほどの苦しみを覚えていきます。
自分のせいではなにしろ、過去の出来事にとらわれながら生きてきたシドニー。
そしてその出来事をテーマにした小説がベストセラーに。
その小説を巡ってもまた新たな波紋が。。

シドニーを演じたローガン・ラーマンがすっかり大人になっていてびっくり。
そしてエル・ファニング。
10代にしてこの妖艶な演技。
あっぱれです。
私、思ったのですが、彼女の整った横顔を見ていたら、
もっと大人になったらニコール・キッドマンのようになるんじゃないかしら?


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シドニー・ホールの失踪

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ユーザーレビュー:8件

人生は一瞬で変わる

投稿日

2018/10/09

レビュアー

なんの因果

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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エル・ファニング目当てで観たのだったが、観なければ良かったと思う位、衝撃的だった。
ローガン・ラーマン扮するシドニー・ホールは高校時代に執筆した小説が売れて、人気作家となる。
だが、その本に感化されたとして青年が自殺し、シドニーのせいと言えない所は多々あるが彼は失踪する。
青年時代、作家時代と時間軸が交差し、前半は少しわかりにくい。
親の無理解、喘息の苦しみ、友だちの秘密・・みんな少しずつ見に覚えがあるので見入ってしまった。
シドニーに責任がないことで人生は変わってゆく。それが運命ということかもしれないが
重く切ないストーリィだった。

サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」・・を発想としている。

投稿日

2018/10/11

レビュアー

カマンベール

2017年(アメリカ)

文学書を読むような作品でした。
芸術性と精神性の高い青春小説。
サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』を愛読するファンが、ジョン・レノンを殺したように・・・
青年の心に強い影響を与える文学書。

ベストセラー小説『郊外の悲劇』はそんな小説だった。
それを書いた青年シドニー・ホールは、小説に運命を翻弄されて行きます。

(ある日、彼の小説を読んだ青年が自殺する)

それを契機に作家としての栄光を手に入れた彼は、次第に精神の均衡を失って行く。
そして突然失踪してしまうのだ。

失踪から5年も経って、あちこちの町の書店や図書館で、自著にオイルをかけて放火する姿が目撃される。
そして放浪する彼の後を車で執拗に追うひとりの男性が・・・

ミステリー映画のような展開です。

シドニーホール(ローガン・ラーマン)。
彼のファンのエキセントリックな彼女メロディをエル・ファニング。
シドニーの高校のクラスメートで自殺する、フットボールの花形選手。
シドニーを追いかける謎の刑事(?)

時間軸が高校時代、作家になりたての頃、売れっ子作家、
そして黒い犬を連れた放浪生活・・・と巧みに時間が交差し入り混じる。

謎を全部解かないで・・・そう言いたくなるほど、ラストで全ての謎が解けます。
もう少し謎のままでも良かったのに・・・。

ピュアな主演の二人。
メロディ役のエル・ファニングは、シドニーの「運命の女」を、
20歳足らずの若さで老練に演じていて舌を巻きました。

青春の苦さ、痛み、罪深さ・・・隠遁したサリンジャーを彷彿させる
「シドニー・ホールの失踪」

私の偏愛映画の一本になりました。

成功したのに、悲しく苦しいだけの生涯

投稿日

2018/10/10

レビュアー

hinakksk

 作家が主人公のサスペンスということで観たのだが、時間軸が前後する複雑な構成(たぶんサスペンス形式にしないと悲惨過ぎるからなのだろうが)で、こんな悲劇的人生を描くことに何の意味があるのだろう。

 彼には直接的な責任はないのに、真に責任を取るべき人たちは罪を免れ、彼だけが重荷を背負う。衝撃的だが、殺伐として悲しく、ずっしりと重い。光と緑溢れる、いかにも平穏そうな美しい住宅街が虚しく、一層悲劇を際立たせる。

郊外の悲劇

投稿日

2018/10/08

レビュアー

アクアマリン

シドニーはなぜ失踪したのか?最後にその謎が、もつれた糸がほどけるように一本になります。ひとりの刑事がシドニーの行方を一生懸命探しています。この刑事がキーパーソンです。シドニーの母親やシドニーの友人の父親は、親として言ってはいけないことを言っていたし、やってはいけないことをやっていた・・・。それが息子を残酷な人生に向かわせました。見たあと明るい気持ちになる映画ではありませんが、ずしんと心の底に残る映画です。(最後に)ピューリッツァー賞を受賞した人がいい人で、本当に良かったです。

シドニー・ホールは何故失踪したのか?

投稿日

2018/11/06

レビュアー

飛べない魔女

人気作家のシドニー・ホール。
彼がなぜ失踪するに至ったのか?
高校時代、作家として絶頂期を向かえていた時代
そして現在の3次元を巧みに交差させて
シドニー・ホールの失踪の真実に迫っていく。

面白かったです・・・と言ったら不謹慎かしら?
それくらいテーマは暗く重いです。
でも凄く惹き込まれてしまいました。
彼に何が起こったのか?
その真実が見えてくるにつれて
胸が痛くなるほどの苦しみを覚えていきます。
自分のせいではなにしろ、過去の出来事にとらわれながら生きてきたシドニー。
そしてその出来事をテーマにした小説がベストセラーに。
その小説を巡ってもまた新たな波紋が。。

シドニーを演じたローガン・ラーマンがすっかり大人になっていてびっくり。
そしてエル・ファニング。
10代にしてこの妖艶な演技。
あっぱれです。
私、思ったのですが、彼女の整った横顔を見ていたら、
もっと大人になったらニコール・キッドマンのようになるんじゃないかしら?


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