ハングマン

ハングマンの画像・ジャケット写真
ハングマン / カール・アーバン
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10

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「ハングマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「ハングマン」 の作品情報

製作年: 2017年
原題: HANGMAN

「ハングマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ハングマンの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
98分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP13561 2018年09月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
446枚 5人 7人

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ユーザーレビュー:10件

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アル・パチーノが好きなので・・・

投稿日:2018/11/17 レビュアー:カマンベール

☆3.5
アル・パチーノのヤサグレ元刑事に味があるので、点数は甘めです。
「セブン」そっくりのサイコスリラー。

絞首刑に見立てた死体が、次々と発見されます。
死体は胸にアルファベット文字の刻印が・・・。

アル・パチーノの相棒の刑事役のカール・アーバンも
人間臭くて中々良いです。

ちょっと今更?って感じの内容で、犯行現場に常に駆けつける
刑事2人。
あまりに出来過ぎだけど、大体の映画がそんなものですから(笑)

ウイル(カール・アーバン)の妻も過去に惨殺されてる。
女記者の過去。
そしてアル・パチーノとの犯人との因縁。

映像もそこそこ迫力あるし、懐かしいテイストのサイコスリラーとして
楽しめました。

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ハングマンというゲームがあるのを知っていますか?

投稿日:2018/09/28 レビュアー:飛べない魔女

『ハングマン』とは相手の考えた単語を当てる2人用のゲームで
劇中に出てくるような絵を描いて遊ぶゲームだそうです。
最終的にこの絵は「吊るされた男」になるように描かれるので、
絵が不適切ではないか何度か議論になっているらしいです。(ウィキペディアより)

さて、本作。
そのゲームになぞらえた猟奇連続殺人が発生し
元刑事であるレイ(パチーノ)と敏腕現役刑事ウィル(カール・アーバン)
それにウィルに付きっ切りで取材をしている女性記者・クリスティ(ブリタニー・スノウ)が
事件を追っていきます。
なんで元刑事がそんな簡単に捜査に加われるの?とも思いますが
そこはまあ穏便に済ませましょう。
この連続殺人は毎夜11時になると、首を吊るされた上に胸にアルファベットを刻まれるという
残酷極まりない殺人です。
ハングマンゲームの単語が埋まるはずの下線の数だけ殺人が起こることになります。
殺された人々の物的証拠などで推理をするレイとウィル。
え?なんでそんなんで判っちゃうの?ってな展開も多いにあり
ちょっと雑なところは否めないですね。
そしてお決まりの、ヒロインが犯人の魔の手にかかり、危うし!となり。。
で、ラストのメモは。。。どういうこと????
そこそこ面白かったですが、モヤモヤする終わり方でした。

そして、アル・パチーノはいくつになっても味のある役者で
かっこいい!ってことを再認識した作品でした。

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The House Of The Rising Sun

投稿日:2018/12/16 レビュアー:趣味は洋画

ハングマン(2017年アメリカ、カラー98分)

絞首刑をモチーフにした単語あてゲーム「ハングマン」になぞらえ、次々と殺人を犯すサイコキラーが出現、元刑事と現役刑事がコンビを組み、犯人を追うクライム・サスペンス。

36年間、殺人課の敏腕刑事だったレイ・アーチャー(アル・パチーノ)。ある日、彼は不運にも車の当て逃げ事故に巻き込まれる。(ラスト、この事故がポイントとなることが判明する) 
一方、元FBI捜査官のルイニー刑事(カール・アーバン)は、妻が殺害された辛い過去をもっていた。
ある日、胸元に文字を刻まれた猟奇殺人事件が発生、ルイニーはレイに捜査の協力を依頼する。さらに犯罪専門のジャーナリスト、クリスティ・デイヴィス(ブリタニー・スノウ)が捜査に同行することとなるが、犯人は警察をあざ笑うかのように、次の殺人を犯す。見えない犯人に、まるで亡霊を追いかけているような錯覚に陥る刑事たち。そして魔の手は、車椅子の女性警部ワトソン(サラ・シャヒ)にも伸びてくる...。

様々なキーワードが観る者を引き付ける。
警官バッジ「925」、「025」
川の捜索
轟音をたてて迫りくる列車
教会の清掃員

アル・パチーノの枯れた老刑事があじわい深く、本作出演時は77歳のはずだが、演技はすこぶる若々しい。上司の女性警部ワトソンから、’あなたはもう刑事じゃない’という意味合いの言葉を浴びせられるが、素直に受け入れる表情がまたいい。

相棒のウィル・ルイニー刑事を演じたカール・アーバンの成長ぶりに驚いた。
「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズや「リディック」の際は勿論印象になく、「ボーン・スプレマシー」でのロシア人暗殺者役で名前と顔が一致するようになった。何本かの脇役を経、本作では名優A・パチーノを相手に、立派な主演俳優として君臨している。

そして、検視官を演じた女優スローン・ウォーレンや、ジョー・アンダーソンも将来性を感じた。

エンドクレジットに流れるのは、名曲「The House Of The Rising Sun」(朝日のあたる家)で、これがまた実に効果的。シーンの数々が脳裏をかすめる。
アニマルズのボーカル、エリック・バードンのバージョンが最も好きだが、ウディ・ガスリーやジョーン・バエズ、ボブ・ディランのバージョンもあり、本作挿入曲が誰のものなのか、素人の私には判断できない。(エリック・バードンはよく聴いて懐かしんでいる)

そういえば、アル・パチーノの車の中でも、この曲が流れていた。


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なかなか。 しかしスッキリ感は無い。 しかし3流映画ではない。

投稿日:2018/09/24 レビュアー:アクション大好き

普通に最後まで観ました。
トレーラーを見て即決で借りました。

トレーラー通り 次が気になり続ける感じで、最後まで普通に観れたと思います。
しかし最後は良くない、もっとスッキリした方向には持っていけなかったのでしょうか。

基本的には3人がメインで進んでいく感じ、
アルパチーノはどちらかというと2番手。メインはブラピを横に潰して丸顔にしたような役者さんです。
なかなか主役としてキマッていたと思います。
そして何故か刑事でもないのに付いてくるジェニファーアニストン風の彼女。しかし何か噛み合わなさそうで噛み合っているような3人が引っ付いて行動することで物語が進行していきます。


TSUTAYA先行レンタル ものにしては良い部類に入る作品 なのではないでしょうか。

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アルパチーノ

投稿日:2018/10/15 レビュアー:パチ

なかなか見応えありましたよ。

アルパチーノは最高に素敵な俳優ですね。
彼がでなかったら、ふつーのサスペンスだったと思う。
年齢を重ねた 味のある演技に圧巻。

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