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パシフィック・リム:アップライジング

パシフィック・リム:アップライジングの画像・ジャケット写真
パシフィック・リム:アップライジング / ジョン・ボイエガ
全体の平均評価点:
(5点満点)

16

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「パシフィック・リム:アップライジング」 の解説・あらすじ・ストーリー

ギレルモ・デル・トロが手掛けたSFアクションの続編。“KAIJU”群と巨大人型兵器・イェーガーの戦争から10年。世界が平和を取り戻しつつある中で“KAIJU”群は富士山を襲撃しようとし、防衛線が張られた東京を舞台に最後の戦いが幕を開ける。※一般告知解禁日:7月20日

「パシフィック・リム:アップライジング」 の作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: PACIFIC RIM UPRISING

「パシフィック・リム:アップライジング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

パシフィック・リム:アップライジングの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
111分 日・英 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR4270 2018年10月11日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,027枚 639人 559人

【Blu-ray】パシフィック・リム:アップライジング(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
111分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1315 2018年10月11日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
979枚 743人 568人

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ユーザーレビュー:16件

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パシフィック・リム:アップライジングネタバレ

投稿日:2018/07/30 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 巨大ロボットと怪獣が相変わらず戦っている話。

 前作ではただ暗い中で戦って見えにくいいアクションシーンが今作では昼間の戦いが多くて見えやすくなっていたのはよかったです。ただその分、前作にあった巨大ロボらしい重たさや不便さはなくなって、何でもできるロボットになってしまっていて、普通に【トランスフォーマー】とか他のハリウッド大作と違いが感じられず既視感でいっぱいのアクションシーンになってしまったと思いました。それに怪獣との戦いはクライマックスにあるだけでそこまで見せ場がないのも退屈さを感じる100分間でした。

 それでいて主人公が若者を鍛える新兵ものでありドローン兵器の陰謀ものであり主人公が家族との思い出にひたったりと結構な話が詰め込まれていて、どれもが高速で進んでいくので物語自体に入り込めなかったです。ドローン兵器と有人のロボットとの違いみたいなのもわからないので、どうして急ぎで世界中に配備しようとしているのかとか、主人公が義理のお姉さんを失う悲しさやヒロインの過去の家族を失ったトラウマとかも描かれる割にはあっさりと乗り越えていくようにしか見えないので、むしろ退屈という。新兵ものとしての若い兵士たちのキャラの違いがわからないままクライマックスに突入するので誰がどう戦ってやったりやられたりで盛り上がりに欠けて長さだけを感じるクライマックスでした。中国企業の社長なんて悪そうに出てきたのに中盤から全く性格が変わって同一人物に見えなかったです。

 せっかくクライマックスで日本を舞台にしているのに未来のためか、ただ高層ビルが乱立しているだけの街で日本に見えないためむしろ気まずい感じになってしまっているクライマックスの映画でした。

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中国に媚びすぎだろww

投稿日:2018/10/12 レビュアー:QWERTY

前半、なかなか怪獣が出てこんなあ
このまま中国企業がワルモノなのかな?
いや、それは絶対ないな。
ここ最近のハリウッドは中華マネー欲しさに中国に媚びてばかりだから・・

なんて思ってたら
終盤にやってくれました。
ようやく怪獣が登場!!そして
奴らが向かった先は何と○×△□
怪獣の暴れっぷりに中国や韓国の観客は狂喜乱舞したであろうww
実際、この映画は中国で最も稼いだらしいし(興収およそ1億ドル)

内容自体はそこそこ面白かったが
個人的にはガキんちょが世界を救う話は好かんので
普通より少しマシな程度の映画かな・・

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前作への愛もリスペクトもない、デキの悪いメイド・イン・チャイナ

投稿日:2018/10/18 レビュアー:ダイアー教授

これ程、がっかりした続編はありません。
前作に対する愛もリスペクトもないデキの悪いメイド・イン・チャイナ映画でした。

レジェンダリーが中国の万達グループに買われてしまったことが背景にあるのでしょう。

メカデザイン(特に細かいところ)も映像もエフェクトも音響も音楽も演出も、
どれをとってもクソダサい。

中国のビルや人民のファッションをハイセンスだと思う人にはいいでしょうがね…

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ハリウッド映画では富士山は概ね八王子辺りにある

投稿日:2018/08/24 レビュアー:Bitter Sweet

前作で怪獣が飛び出す海底の裂け目は閉じたし、黒幕もジプシーが退治したので
今回はどんな手で怪獣を登場されるのかと思っていたら、は〜ん、なるほど。
その手があったかと一応は納得できるストーリー展開。

イェーガーも第5〜第7世代が中心となると、やたら動きが俊敏で
前作に登場したチェルノ・アルファのようにガッツン、ガッツン力任せでいく
巨大な鉄の塊のようなロボットが姿を消してしまったのは、ちと寂しいところ。

監督の日本のサブカル好きは相当らしく、これこれは日本のアニメの影響だっ!
なんてしたり顔で語るのは好きじゃないんだけど、途中登場する量産型イェーガーなんて
これはもう完全に某有名アニメそのまんまだったりする。

このシリーズで良くないのは前作も含め巨大ロボットを安易に空へ飛ばし過ぎるところだ。ここからは空想科学読本。
仮に地表50,000m成層圏から自由落下したとして、平均秒速278mとすると(根拠は省略)
地表に到達するのに約180秒。v=gtの公式により地表への到達時は空気抵抗を無視すると
なんと時速6,354kmという計算になる。信頼できる情報筋によるとジプシー・アベンジャーは重量2004t。こんな代物がマッハ6.4のスピードで地表に向けて真っ逆さまに落ちたら
背中から5,6個のパラシュートが飛び出すならともかく、手足の逆噴射程度では減速なんか
できっこない。原型を留めないほどぐちゃぐちゃになるのが本当の姿だ。

前作にくらべ今作はけなしてばっかりだが、ダメな映画かと言えば決して
そんなことは無く、シリーズ第2作として充分及第点をあげられるクォリティー
を保っている。
(スターシップ・トゥルーパーズの続編みたいに悲しいくらいチープになるのではと
心配していた)

多分、パート3では美しく成長した今作大活躍の娘っ子が司令官として復帰した
チャーリー・ハナムにイェーガーの何たるかを手取り足取り教わる展開が待っている
はずだ。(妄想全開)

最後の大決戦の舞台は昼間の東京と見どころたっぷりなので、ぜひご覧あれ。
(酔っぱらってレビュすると支離滅裂だけどまあいいや)

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日本から中国へネタバレ

投稿日:2018/10/13 レビュアー:ヒイロフィッシュ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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前作の巨大怪獣vsぎこちない大型ロボットが好きで楽しみにしてました。
全体的に明るく、チープな感じに見えました。
また、大型ならではのゆっくりとした動きが無いため、安っぽくなってます。
それと、日本離れと中国寄りをすごく感じました。
前回の準主役が早々と舞台から消してしまったり、
世界各国から富士山に集まってきたはずなのに、東京で待ち合わせとか。
避難が終わっていない様子がありながらも、ビルを道具として使ってたり、
東京と富士山が近所だったりと。
日本人なら???と思うことがたくさんあります。
それと中国の社長がパイロットとして達人級だったりと、
もはや、世界から集めた訓練生は何だったのか。
演出とストーリはしょぼいです。

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