ランペイジ 巨獣大乱闘

ランペイジ 巨獣大乱闘の画像・ジャケット写真

ランペイジ 巨獣大乱闘 / ドウェイン・ジョンソン

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「ランペイジ 巨獣大乱闘」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

往年の人気アーケードゲームを原作に、遺伝子実験の失敗で普通の動物たちが次々と巨大化、凶暴化して街中で大乱闘を繰り広げるさまをドウェイン・ジョンソン主演で描くアクション・アドベンチャー。共演はナオミ・ハリス、ジェフリー・ディーン・モーガン。監督は「センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島」「カリフォルニア・ダウン」のブラッド・ペイトン。宇宙空間で非合法に行われていた遺伝子実験でトラブルが発生し、動物たちを巨大化させるウイルスが地球に降り注ぐ。それを浴びた白いゴリラのジョージが突如巨大化し、彼と意思疎通できる霊長類学者デイビスは相棒の変貌に驚嘆する。一方、同じウイルスを浴びたオオカミとワニもみるみる巨大化し、大都会を舞台に問答無用の恐るべき破壊行為を繰り広げていくのだったが…。 JAN:4548967396089

「ランペイジ 巨獣大乱闘」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: RAMPAGE

「ランペイジ 巨獣大乱闘」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全42件

ランペイジ 巨獣大乱闘 ネタバレ

投稿日:2018/07/30 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 悪い企業が開発した薬で動物が巨大化して巨獣よりも大暴れするドウェイン・ジョンソンの話。

 CGのキャラクターが大きいビル群の中を進んで大暴れする映像は楽しくて、そこの中をロック様ことドウェイン・ジョンソンのいかにもなロック様のキャラクターが笑えて見所でした。動物学者で元軍人で元密猟ハンターという凄い経歴の持ち主で結束バンドを簡単に引きちぎり、鍵のかかった扉を蹴破り、撃たれて退場したと思ったら何事もなく再登場して大してピンチにならないのが笑えました。

 ただ主人公の存在自体は面白いですが、話や巨獣の大暴れはアッサリしていてどんどんと進行して流れていくだけなので、面白さがあまり感じられなかったです。巨獣を追いかける一本道の話かと思いきや、ゴリラの哀しい過去を語ったり悪い企業の経営者たちの話があったり、どーんと登場した傭兵みたいなのがじっくりと描かれる割には簡単に退場したりして、そこまで時間をかける必要があるのかというエピソードがあって、100分の短い時間ですが、それでも退屈でした。

 巨獣の大暴れも引きの画でドッカンドッカンと見せるだけで、巨獣だろうがトランスフォーマーだろうが違いがわからず面白さがなかったです。映画だから仕方ないとはいえ、米軍の攻撃は大して効かないのに、鉄棒を簡単に突き刺せたりと巨獣の耐久力に疑問で楽しめなかったです。

 そしていくら主人公の友達だからとはいえ、ゴリラは今までの大暴れの責任とかは不問にされて笑顔で大団円というのも無茶苦茶な映画でした。

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巨獣にも負けない ワイルドなロック様を楽しもう!

投稿日:2020/03/06 レビュアー:kazupon

監督:ブラッド・ペイトン(2018年・米・107分)
原題:RAMPAGE

シカゴの企業エナジン社は、宇宙ステーションで遺伝子実験をしていたが失敗。
宇宙ステーションは爆発、回収した遺伝子サンプル3個を乗せた脱出ポットも大気圏内で爆発。
遺伝子サンプルが落下した場所には、たまたまワニとオオカミがいて・・・

日本には、世界に誇る怪獣「ゴジラ」がいるし、巨大な宇宙怪獣と戦う「ウルトラマン」もいる。
ちょっとやそっとの事では驚かないが、生身のロック様も参戦となれば話が違ってくる。(笑)
巨大化した動物は、ワニ、オオカミ、白ゴリラ(ジョージという名前で、ロック様とはよいお友達。手話で会話も出来る。賢く心優しい。)
サンプルから漏れ出した遺伝子の影響を受けているので、それぞれの本来の姿に、違う動物の特徴がプラスされていた。
例えばオオカミは、ムササビのように膜状のものを広げて飛べるし、ワニにはエラが出来たことで長時間水中に潜っていられるようだ。
ジョージは、トゲマウスの遺伝子の影響で細胞修復能力が発達し、怪我の回復が速くなっていた。
(サメは「死ぬまで成長し続ける」というのも初めて知った。)
私にとっては興味の尽きない動物の遺伝子情報なのだが、本作の醍醐味は巨大化した動物やロック様の大乱闘にある訳で。
ワニのシッポを持って振り回せば「まるでウルトラマンじゃないか!」と笑い、ジョージが鉄骨で串刺しになったら、一緒に「痛!」と叫び、道路に叩きつけられても不死身のロック様に拍手し、童心に返って楽しもう。
何よりも白昼の市街地でのバトルというのが嬉しい。
目を凝らさなくてもド迫力のバトルが見られるのは大歓迎だ。
因みにジャケット写真。日本限定版のものらしく、本国版よりもカッコイイのだそうだ。
描いたのは、コンセプトアーティストの田島光二氏。

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ゴリラ、オオカミ、ワニが巨大化して、大乱闘!!

投稿日:2018/10/01 レビュアー:カマンベール

怪獣の大暴れを口を開けて、眺めてました。

遺伝子操作で巨大化した怪獣の強いこと、強いこと。

高層ビルを駆け上がり、飛ぶヘリコプターを引きずり落とし、
シカゴの街は瓦礫の山!!

ミサイルを発射してもひるまないし、死なない。
とことん強いです。

元特殊部隊員で霊長類学者のデイビス(ドウェイン・ジョンソン)は、
手話で会話する親友のゴリラのジョージが、突然巨大化・凶暴化して驚く。

30年前のアーケードゲーム「ランペイジ」をベースにしていて、
主演のドウェイン・ジョンソンなども、大いに楽しんだゲームだそうだ。
巨大化した動物を軍事目的として金儲けを企む、
開発者の姉弟、特に姉が根っからの悪役で、真っ赤なワンピースの姉がオオカミの化け物に食べられるシーンは拍手喝采ものだ。

特撮って感じが懐かしく、ロック様が小さく見えるところが楽しい。
ヒロインというか、ロック様の相手役の女性科学者が、もう少し若くて可愛かったら、盛り上がったかも
(これって女性差別発言かも?!)

久しぶりにスカッとしました!

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ドウェイン・ジョンソン主演で描くアクション

投稿日:2018/11/21 レビュアー:oyoyo

単純に動物が巨大化するだけの映画だと思って観たが、
巨大化だけでなく、色んな特徴の動物が混ざった怪獣でした。
主人公はただの人間のはずがモンスター的な活躍(笑)

頭の良いゴリラと人間との友情が素敵。
CGは良く出来ていて、違和感なし。
怪獣の重量感も○
ただ、ビルを怪獣が登るシーンでは違和感あり。
そのシーンだけは怪獣の重量感が薄れていた。
怪獣が暴れ出すまでがちょっと長かった。

細かい事は考えずに観るべし。
スカッとします。

ドウェイン・ジョンソンが巨大化してほしかった(笑)

80点   

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一番強いのはやっぱりロック様!

投稿日:2018/09/30 レビュアー:飛べない魔女

どんなに動物がでっかくなろうとも
どんなに彼らが狂暴に大暴れしようとも
やっぱり一番強いのは我らがロック様とことドゥエイン・ジョンソン!
空から落ちたり
ビルから落ちたり
もう命がいくつあっても足りない状況で世界を一人で救うロック様。
ああ、かっこいい!
ゴリラのジョージとの友情もいいです。
禿が一番似合う男優はジェイソン・ステイサムだと常日ごろ思っていたけど
ロック様も禿マッチョとしては1、2位を争う存在だと
改めて思いました(笑)

マッチョで強くて素敵なロック様なのだけど、
あらら、またもや擦り傷程度しか追わない(笑)
強すぎる!
白いTシャツもちょっぴりグレーになったくらいで
あんな激しく暴れたあかつきには、普通ボロボロに破れていてもおかしくない。
骨折の一つや二つもあってもいいはず。
銃で撃たれたぐらいではピンピンしているというもの実に不自然。
ロック様を信奉するあまり、その辺りが相変わらずリアリティに欠けるのでは?
と、思わず突っ込みを入れたくなっちゃいました。
とはいえ、この手の映画は手放しで、何も考えずに楽しんじぇばいいわけで
さあ、さあ、細かいことはいちいち気にせず、大いに楽しみましょう。

あと、「ウォーキングデッド」でシリーズ最強の悪役・ニーガン役をやっている
ジェフリー・ディーン・モーガンが登場したときは
またしても悪役か?!って思いきや
今回ばかりは超いい人役で、良かった〜。

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ランペイジ 巨獣大乱闘

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ランペイジ 巨獣大乱闘

投稿日

2018/07/30

レビュアー

片山刑事

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 悪い企業が開発した薬で動物が巨大化して巨獣よりも大暴れするドウェイン・ジョンソンの話。

 CGのキャラクターが大きいビル群の中を進んで大暴れする映像は楽しくて、そこの中をロック様ことドウェイン・ジョンソンのいかにもなロック様のキャラクターが笑えて見所でした。動物学者で元軍人で元密猟ハンターという凄い経歴の持ち主で結束バンドを簡単に引きちぎり、鍵のかかった扉を蹴破り、撃たれて退場したと思ったら何事もなく再登場して大してピンチにならないのが笑えました。

 ただ主人公の存在自体は面白いですが、話や巨獣の大暴れはアッサリしていてどんどんと進行して流れていくだけなので、面白さがあまり感じられなかったです。巨獣を追いかける一本道の話かと思いきや、ゴリラの哀しい過去を語ったり悪い企業の経営者たちの話があったり、どーんと登場した傭兵みたいなのがじっくりと描かれる割には簡単に退場したりして、そこまで時間をかける必要があるのかというエピソードがあって、100分の短い時間ですが、それでも退屈でした。

 巨獣の大暴れも引きの画でドッカンドッカンと見せるだけで、巨獣だろうがトランスフォーマーだろうが違いがわからず面白さがなかったです。映画だから仕方ないとはいえ、米軍の攻撃は大して効かないのに、鉄棒を簡単に突き刺せたりと巨獣の耐久力に疑問で楽しめなかったです。

 そしていくら主人公の友達だからとはいえ、ゴリラは今までの大暴れの責任とかは不問にされて笑顔で大団円というのも無茶苦茶な映画でした。

巨獣にも負けない ワイルドなロック様を楽しもう!

投稿日

2020/03/06

レビュアー

kazupon

監督:ブラッド・ペイトン(2018年・米・107分)
原題:RAMPAGE

シカゴの企業エナジン社は、宇宙ステーションで遺伝子実験をしていたが失敗。
宇宙ステーションは爆発、回収した遺伝子サンプル3個を乗せた脱出ポットも大気圏内で爆発。
遺伝子サンプルが落下した場所には、たまたまワニとオオカミがいて・・・

日本には、世界に誇る怪獣「ゴジラ」がいるし、巨大な宇宙怪獣と戦う「ウルトラマン」もいる。
ちょっとやそっとの事では驚かないが、生身のロック様も参戦となれば話が違ってくる。(笑)
巨大化した動物は、ワニ、オオカミ、白ゴリラ(ジョージという名前で、ロック様とはよいお友達。手話で会話も出来る。賢く心優しい。)
サンプルから漏れ出した遺伝子の影響を受けているので、それぞれの本来の姿に、違う動物の特徴がプラスされていた。
例えばオオカミは、ムササビのように膜状のものを広げて飛べるし、ワニにはエラが出来たことで長時間水中に潜っていられるようだ。
ジョージは、トゲマウスの遺伝子の影響で細胞修復能力が発達し、怪我の回復が速くなっていた。
(サメは「死ぬまで成長し続ける」というのも初めて知った。)
私にとっては興味の尽きない動物の遺伝子情報なのだが、本作の醍醐味は巨大化した動物やロック様の大乱闘にある訳で。
ワニのシッポを持って振り回せば「まるでウルトラマンじゃないか!」と笑い、ジョージが鉄骨で串刺しになったら、一緒に「痛!」と叫び、道路に叩きつけられても不死身のロック様に拍手し、童心に返って楽しもう。
何よりも白昼の市街地でのバトルというのが嬉しい。
目を凝らさなくてもド迫力のバトルが見られるのは大歓迎だ。
因みにジャケット写真。日本限定版のものらしく、本国版よりもカッコイイのだそうだ。
描いたのは、コンセプトアーティストの田島光二氏。

ゴリラ、オオカミ、ワニが巨大化して、大乱闘!!

投稿日

2018/10/01

レビュアー

カマンベール

怪獣の大暴れを口を開けて、眺めてました。

遺伝子操作で巨大化した怪獣の強いこと、強いこと。

高層ビルを駆け上がり、飛ぶヘリコプターを引きずり落とし、
シカゴの街は瓦礫の山!!

ミサイルを発射してもひるまないし、死なない。
とことん強いです。

元特殊部隊員で霊長類学者のデイビス(ドウェイン・ジョンソン)は、
手話で会話する親友のゴリラのジョージが、突然巨大化・凶暴化して驚く。

30年前のアーケードゲーム「ランペイジ」をベースにしていて、
主演のドウェイン・ジョンソンなども、大いに楽しんだゲームだそうだ。
巨大化した動物を軍事目的として金儲けを企む、
開発者の姉弟、特に姉が根っからの悪役で、真っ赤なワンピースの姉がオオカミの化け物に食べられるシーンは拍手喝采ものだ。

特撮って感じが懐かしく、ロック様が小さく見えるところが楽しい。
ヒロインというか、ロック様の相手役の女性科学者が、もう少し若くて可愛かったら、盛り上がったかも
(これって女性差別発言かも?!)

久しぶりにスカッとしました!

ドウェイン・ジョンソン主演で描くアクション

投稿日

2018/11/21

レビュアー

oyoyo

単純に動物が巨大化するだけの映画だと思って観たが、
巨大化だけでなく、色んな特徴の動物が混ざった怪獣でした。
主人公はただの人間のはずがモンスター的な活躍(笑)

頭の良いゴリラと人間との友情が素敵。
CGは良く出来ていて、違和感なし。
怪獣の重量感も○
ただ、ビルを怪獣が登るシーンでは違和感あり。
そのシーンだけは怪獣の重量感が薄れていた。
怪獣が暴れ出すまでがちょっと長かった。

細かい事は考えずに観るべし。
スカッとします。

ドウェイン・ジョンソンが巨大化してほしかった(笑)

80点   

一番強いのはやっぱりロック様!

投稿日

2018/09/30

レビュアー

飛べない魔女

どんなに動物がでっかくなろうとも
どんなに彼らが狂暴に大暴れしようとも
やっぱり一番強いのは我らがロック様とことドゥエイン・ジョンソン!
空から落ちたり
ビルから落ちたり
もう命がいくつあっても足りない状況で世界を一人で救うロック様。
ああ、かっこいい!
ゴリラのジョージとの友情もいいです。
禿が一番似合う男優はジェイソン・ステイサムだと常日ごろ思っていたけど
ロック様も禿マッチョとしては1、2位を争う存在だと
改めて思いました(笑)

マッチョで強くて素敵なロック様なのだけど、
あらら、またもや擦り傷程度しか追わない(笑)
強すぎる!
白いTシャツもちょっぴりグレーになったくらいで
あんな激しく暴れたあかつきには、普通ボロボロに破れていてもおかしくない。
骨折の一つや二つもあってもいいはず。
銃で撃たれたぐらいではピンピンしているというもの実に不自然。
ロック様を信奉するあまり、その辺りが相変わらずリアリティに欠けるのでは?
と、思わず突っ込みを入れたくなっちゃいました。
とはいえ、この手の映画は手放しで、何も考えずに楽しんじぇばいいわけで
さあ、さあ、細かいことはいちいち気にせず、大いに楽しみましょう。

あと、「ウォーキングデッド」でシリーズ最強の悪役・ニーガン役をやっている
ジェフリー・ディーン・モーガンが登場したときは
またしても悪役か?!って思いきや
今回ばかりは超いい人役で、良かった〜。

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