死の谷間

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死の谷間 / キウェテル・イジョフォー
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「死の谷間」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

マーゴット・ロビー主演、核汚染後の世界を描いたSFサスペンス。死の灰に覆われて壊滅した世界に、唯一汚染を免れた地があった。そこでひとり暮らすアンは、孤独の中、自分が最後の生存者ではないかと恐怖していたが、ある日ひとりの男と出会う。※一般告知解禁日:7月20日

「死の谷間」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: アイスランド/スイス/アメリカ
原題: Z FOR ZACHARIAH

「死の谷間」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ふたりの女王 メアリーとエリザベス

コンプライアンス 服従の心理

Black&White/ブラック&ホワイト

ソルト

ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

ラストが微妙!!

投稿日:2018/10/12 レビュアー:カマンベール

2015年(アイスランド/スイス/アメリカ)

腑に落ちない、ラストでしたね。
えっ、それでどうなったの?これから、どうするの?

世紀末とも言える、放射能汚染で人類はほぼ絶滅しているらしい。

死の谷間・・・山々に囲まれたその谷間にたった一人の生存者。
若い女性・アン(マーゴット・ロビー)が住んでいる。

犬だけと自給自足の孤独な日々。

そこにひとりの黒人の男ジョーが現れる。
科学者のジョーはシェルター生活に飽き飽きして、南を目指して来た。

滝壺で水浴びするジョー。
そこは放射能汚染された汚染水。
アンはジョーを助けて看病して彼は命を取り留める。

ジョーの知恵で、トラクターが動かせるようになったり、
2人の食事は楽しい。
アンはジョーを男として受け入れようとするが、ジョーはなぜか深い関係になろうとしない。
そんな時、生存者のケイレブが現れる。

ジョーとケイレブとアン。
アンを中心に微妙な均衡を保つ男女3人。

ジョーとケイレブはジョーの発案で滝壺の水で水車を回して、
水力発電を思い付く。
水車が完成して電気が引かれようとするその時、事件はおこる。
3人ではダメなのだ・・・

この映画の原作の題名は「Z for Za chariah」
ザッカリアとは最後の人類の名前だそうです。

Aすなわちアダムが最初の人類。
ZすなわちZa chariaが最後の人類。
原作ではアンは、どうせ生きるならひとりを選ぶ・・・という結末だとか!
微妙な雰囲気のラストはそういう意味なんですかね!

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人類最後の三角関係 ネタバレ

投稿日:2019/03/17 レビュアー:飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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想像していた内容とは全く違った。
放射能に覆われた世界で
一ヶ所だけ放射能の影響を受けない場所に生き残った人たちの
凄絶なサバイバルを描いた作品を想像していたが
生き残った三人の男女の微妙に揺れ動く心理を描いた作品だった。
ジャンルがSFとなっているがそのカテゴリーには疑問。

中途半端な終わり方に頭のなかは???のオンパレード。
はぁ?なんじゃ?こりゃぁ?と
ぽかーんと口を開けたままになったことは言うまでもない。
なのでネットで本作を検証しているブログを読んだ。
そのブログによると、この話はアダムとイブなのだそうだ。
黒人のジョンがアダム、アンがイブ、そしてケイレブが
イブに禁断の果実を食べることをそそのかす蛇の存在だという。
なるほど。
それはちょっと考え過ぎじゃない?ともおもったが、
でもそう考えるとなんとなく納得もいく。

それでも、単に終末期の男女の三角関係のもつれの話かぁ。
つまんないなぁ、という印象は拭えないけど。。。
ジョンとケイレブの滝のシーンが唯一のクライマックスで
そこまで行き着くまでのダラダラ感は否めない。


このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

つまらんじゃないか!と怒る前に。

投稿日:2018/10/06 レビュアー:なんの因果

マーゴット・ロビー主演、プロデューサーがトビー・マグワイアと聞けば、期待はしますよね・・・・。
核汚染された世界で、唯一汚染を免れた緑多き谷間が舞台。ねっ、SFぽいでしょ?
違うんだなぁ。背景がそれだと言うだけ。
心理サスペンス?・・いや、サスペンスどこにもないでしょ。
お笑いなどの面白いジャンルであれば、息苦しい日常の気晴らしにもなりますし、何かを問いかけてるジャンルは勉強にも人生の羅針盤にもなります。
しかし、この作品から何を学べば良いのか。原作は1975年「死の影の谷間」なのですが、
原作になかった男の登場で、原作と違うエンディングとか。そうなんですか〜。

ゴダゴダ言ってないで概要をサラッと。
汚染を免れた谷でたった一人暮らすアン・バーデンは、ある日、汚染された滝で水浴びしようとしている黒人のジョン(キウェテル・イジョフォー)を助ける。
科学者ジョンは機械を直してくれたり、発電機を製作しようと力を尽くす。
年頃のアンは夜中にさりげなく誘惑するが、屁理屈をこねてストイックなフリをするジョン。
そこに登場したのが白人、しかもイケメンのケイレヴ(クリス・パイン)。
まぁ、この展開だと、なるようになりますわな。(笑)、
翌日ジョンが、俺は黒人だから俺に気を使うなよとか自虐的な事を言い出す。
(こんな事ならあの時・・と後悔しただろうが優柔不断男はこの期に及んでカッコつけ。)
そして男二人は水車をかかえ、発電機の設置に川に向かうのだった・・・。

はい、ここまでで80分くらいです。ここまで実は、面白くもなんともありません。キッパリ!
しかし!問題はこの川の場面です!
アンは部屋で本(聖書)を読んでおります。そばにコップがあります。アンは・・・。
この場面、難しかったでしょうね。ちなみにマーゴット・ロビー、すっぴんで服もダサイです。
(よく引き受けました、えらい。クリス・パインの方が美しいかも)笑。
ラストを色々言いたいけどガマンする私です。みなさまの感想はいかがでしょうか?

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マーゴット・ロビーに耐えてよく頑張った!感動した!

投稿日:2019/07/10 レビュアー:ダイアー教授

マーゴット・ロビーっていい女だな〜
と、『ウルフオブWS』で初めて見た時から思っていました。
“でも、どうせデカプリオに喰われたんだろ…畜生ッッ!!”

僕にできることは、どんな端役、どんなクソ映画でも彼女の出演作を観ることでした。
そんな経緯で本作とめぐり逢いましたが、彼女と二人きりの世界を夢見ていた、
そんな僕の妄想が実現したような映画でした。

瀕死になった男が独り暮らしの女に助けられる…ってプロットは、
『ミザリー』に似ていますが、助けてくれるのはイカれたブタ女ではなく、
優しい美少女マーゴット・ロビーです。

美少女とおっさんの共同生活が始まりますが、
おっさんは懸命に我慢します。

本作、聖書の知識がある人は気付くと思います。
原題は『Z for Zachariah』、ザカリアは神殿の再建に尽力した聖人です。
本作でもその要素は含まれます。
しかし、この聖人がマーゴット・ロビー級の美女を相手に我慢したなんて記述はどこにもありません。

にしても、おっさん役のキューテル・イジョフォーさん、
マーゴット・ロビー相手によく我慢したッッ!
とくにディナーの後のあのシーンは感動した!
『それでも夜は明ける』の12年の奴隷生活といい、
我慢強い役の似合う人だ!

『死の谷間』に続編があったとしたら
マーゴット・ロビーに加えて、
クロエ・グレース・モリッツ、ジェニファー・ローレンス、スカーレット・ヨハンソン、
浜辺美波ちゃんを相手にイジョフォーさんが葛藤する
『それでも我慢する…?』
を撮ったらどうでしょう?
我慢しきったらアカデミー主演男優賞まちがいなしですよッッ!!

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そりゃ、そうなるわなー。

投稿日:2019/03/15 レビュアー:ひゅう助

一人の女と、二人の男。他に誰もいない閉鎖空間。衣食住には困らない。

となると、そうなるよね?

嫉妬嫉妬嫉妬嫉妬嫉妬。

誰が悪いわけではない。なるようになってそうなる。

☆3つ。

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死の谷間

ユーザーレビュー

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ラストが微妙!!

投稿日

2018/10/12

レビュアー

カマンベール

2015年(アイスランド/スイス/アメリカ)

腑に落ちない、ラストでしたね。
えっ、それでどうなったの?これから、どうするの?

世紀末とも言える、放射能汚染で人類はほぼ絶滅しているらしい。

死の谷間・・・山々に囲まれたその谷間にたった一人の生存者。
若い女性・アン(マーゴット・ロビー)が住んでいる。

犬だけと自給自足の孤独な日々。

そこにひとりの黒人の男ジョーが現れる。
科学者のジョーはシェルター生活に飽き飽きして、南を目指して来た。

滝壺で水浴びするジョー。
そこは放射能汚染された汚染水。
アンはジョーを助けて看病して彼は命を取り留める。

ジョーの知恵で、トラクターが動かせるようになったり、
2人の食事は楽しい。
アンはジョーを男として受け入れようとするが、ジョーはなぜか深い関係になろうとしない。
そんな時、生存者のケイレブが現れる。

ジョーとケイレブとアン。
アンを中心に微妙な均衡を保つ男女3人。

ジョーとケイレブはジョーの発案で滝壺の水で水車を回して、
水力発電を思い付く。
水車が完成して電気が引かれようとするその時、事件はおこる。
3人ではダメなのだ・・・

この映画の原作の題名は「Z for Za chariah」
ザッカリアとは最後の人類の名前だそうです。

Aすなわちアダムが最初の人類。
ZすなわちZa chariaが最後の人類。
原作ではアンは、どうせ生きるならひとりを選ぶ・・・という結末だとか!
微妙な雰囲気のラストはそういう意味なんですかね!

人類最後の三角関係

投稿日

2019/03/17

レビュアー

飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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想像していた内容とは全く違った。
放射能に覆われた世界で
一ヶ所だけ放射能の影響を受けない場所に生き残った人たちの
凄絶なサバイバルを描いた作品を想像していたが
生き残った三人の男女の微妙に揺れ動く心理を描いた作品だった。
ジャンルがSFとなっているがそのカテゴリーには疑問。

中途半端な終わり方に頭のなかは???のオンパレード。
はぁ?なんじゃ?こりゃぁ?と
ぽかーんと口を開けたままになったことは言うまでもない。
なのでネットで本作を検証しているブログを読んだ。
そのブログによると、この話はアダムとイブなのだそうだ。
黒人のジョンがアダム、アンがイブ、そしてケイレブが
イブに禁断の果実を食べることをそそのかす蛇の存在だという。
なるほど。
それはちょっと考え過ぎじゃない?ともおもったが、
でもそう考えるとなんとなく納得もいく。

それでも、単に終末期の男女の三角関係のもつれの話かぁ。
つまんないなぁ、という印象は拭えないけど。。。
ジョンとケイレブの滝のシーンが唯一のクライマックスで
そこまで行き着くまでのダラダラ感は否めない。


つまらんじゃないか!と怒る前に。

投稿日

2018/10/06

レビュアー

なんの因果

マーゴット・ロビー主演、プロデューサーがトビー・マグワイアと聞けば、期待はしますよね・・・・。
核汚染された世界で、唯一汚染を免れた緑多き谷間が舞台。ねっ、SFぽいでしょ?
違うんだなぁ。背景がそれだと言うだけ。
心理サスペンス?・・いや、サスペンスどこにもないでしょ。
お笑いなどの面白いジャンルであれば、息苦しい日常の気晴らしにもなりますし、何かを問いかけてるジャンルは勉強にも人生の羅針盤にもなります。
しかし、この作品から何を学べば良いのか。原作は1975年「死の影の谷間」なのですが、
原作になかった男の登場で、原作と違うエンディングとか。そうなんですか〜。

ゴダゴダ言ってないで概要をサラッと。
汚染を免れた谷でたった一人暮らすアン・バーデンは、ある日、汚染された滝で水浴びしようとしている黒人のジョン(キウェテル・イジョフォー)を助ける。
科学者ジョンは機械を直してくれたり、発電機を製作しようと力を尽くす。
年頃のアンは夜中にさりげなく誘惑するが、屁理屈をこねてストイックなフリをするジョン。
そこに登場したのが白人、しかもイケメンのケイレヴ(クリス・パイン)。
まぁ、この展開だと、なるようになりますわな。(笑)、
翌日ジョンが、俺は黒人だから俺に気を使うなよとか自虐的な事を言い出す。
(こんな事ならあの時・・と後悔しただろうが優柔不断男はこの期に及んでカッコつけ。)
そして男二人は水車をかかえ、発電機の設置に川に向かうのだった・・・。

はい、ここまでで80分くらいです。ここまで実は、面白くもなんともありません。キッパリ!
しかし!問題はこの川の場面です!
アンは部屋で本(聖書)を読んでおります。そばにコップがあります。アンは・・・。
この場面、難しかったでしょうね。ちなみにマーゴット・ロビー、すっぴんで服もダサイです。
(よく引き受けました、えらい。クリス・パインの方が美しいかも)笑。
ラストを色々言いたいけどガマンする私です。みなさまの感想はいかがでしょうか?

マーゴット・ロビーに耐えてよく頑張った!感動した!

投稿日

2019/07/10

レビュアー

ダイアー教授

マーゴット・ロビーっていい女だな〜
と、『ウルフオブWS』で初めて見た時から思っていました。
“でも、どうせデカプリオに喰われたんだろ…畜生ッッ!!”

僕にできることは、どんな端役、どんなクソ映画でも彼女の出演作を観ることでした。
そんな経緯で本作とめぐり逢いましたが、彼女と二人きりの世界を夢見ていた、
そんな僕の妄想が実現したような映画でした。

瀕死になった男が独り暮らしの女に助けられる…ってプロットは、
『ミザリー』に似ていますが、助けてくれるのはイカれたブタ女ではなく、
優しい美少女マーゴット・ロビーです。

美少女とおっさんの共同生活が始まりますが、
おっさんは懸命に我慢します。

本作、聖書の知識がある人は気付くと思います。
原題は『Z for Zachariah』、ザカリアは神殿の再建に尽力した聖人です。
本作でもその要素は含まれます。
しかし、この聖人がマーゴット・ロビー級の美女を相手に我慢したなんて記述はどこにもありません。

にしても、おっさん役のキューテル・イジョフォーさん、
マーゴット・ロビー相手によく我慢したッッ!
とくにディナーの後のあのシーンは感動した!
『それでも夜は明ける』の12年の奴隷生活といい、
我慢強い役の似合う人だ!

『死の谷間』に続編があったとしたら
マーゴット・ロビーに加えて、
クロエ・グレース・モリッツ、ジェニファー・ローレンス、スカーレット・ヨハンソン、
浜辺美波ちゃんを相手にイジョフォーさんが葛藤する
『それでも我慢する…?』
を撮ったらどうでしょう?
我慢しきったらアカデミー主演男優賞まちがいなしですよッッ!!

そりゃ、そうなるわなー。

投稿日

2019/03/15

レビュアー

ひゅう助

一人の女と、二人の男。他に誰もいない閉鎖空間。衣食住には困らない。

となると、そうなるよね?

嫉妬嫉妬嫉妬嫉妬嫉妬。

誰が悪いわけではない。なるようになってそうなる。

☆3つ。

1〜 5件 / 全9件